大阪港軍事利用の中止をもとめる11・20行動
こんなんあります。平日ですが、夜はデモもあるよ![]()
知っていますか?! 大阪港に米軍(核搭載?)・自衛隊艦船が来ていること。 私たちは大阪港の軍事使用反対に立ち上がります大阪港軍事利用の中止をもとめる11・20行動
11月20日 情宣 12時~
申し入れ 14時~
集会 18時~
デモ 19時半~
大阪市役所横中之島公園 女神像前広場大阪港への米軍艦船の大阪港入港は1994年から始まり(終戦直後の時期は不詳)今日まで10回にのぼっており、近年では毎年のように3~4月に行われています。また自衛隊艦船の入港も常態化しています。核を搭載した米軍艦船が大阪港に入港している可能性が疑われます。私たちが働き、生活する大阪の港と地域が核の恐怖にさらされているということです。こうしたことが「日米安保条約」-地位協定によって当然とされてきているのです。許せません!過去の戦争において、大阪港は多くの兵員・軍需物資を戦地に送り出す出撃・兵站基地とされ、その結果、敗戦直前には大空襲に見舞われ、多くの尊い命が奪われ、街は焦土と化しました。このような歴史を二度とくり返してはなりません。
全ての労働者・住民の「平和に生きたい」という当然の願いは憲法前文によっても平和的生存権として保障されています。2008年4月17日、名古屋高裁・イラクへの自衛隊派遣違憲訴訟判決は平和的生存権を明確に個々の国民が具体的に有する権利として認め、判決は確定しました。米軍艦船・自衛隊艦船の大阪港入港はこの平和的生存権を脅かすものです。安保条約は憲法違反なのです。
近隣の神戸港においては「核兵器積載艦艇の神戸入港に関する決議」(1975年)に基づき、外国艦船(軍が管理する船)が入港する際に、核兵器を搭載していないことを自ら証明する「非核証明書」の提出を義務づけ、この決議以降、米軍艦船の入港は神戸港においては一切行われなくなっています。
大阪市も、1994.11.19大阪市議会「大阪港平和利用決議」の採択を行っているのです。この間の大阪市による米軍艦船・自衛隊艦船の入港許可は、この決議をふみにじるものです。大阪市は、過去の悲惨な戦争の歴史を反省し、労働者・住民の平和的生存権と平和貿易港を守る立場から大阪港の軍事利用である米軍艦船・自衛隊艦船などあらゆる艦船の入港を拒否すべきです。この秋や来年春にもこれらの入港が予定されています。入港ハンタイの大きな声を作っていきましょう、私たちは呼びかけます。大阪港の軍事利用の中止を求める実行委員会
連絡先:大阪市西区川口2丁目4-28 ユニオン会館内
電 話:06-6583-5546
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