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第二・第三の闘争が必要だ!

さて、10日の集会・デモを終えても、ホッとしている場合ではない。
イスラエルによるガザへの攻撃は、今日も続いている。
03年のイラク戦争前のように、
毎週毎週、集会・デモが繰り広げられるような状況じゃないといけない。そう思うぞrock
もちろん、個々人ができることを、コツコツと続けていくことも、大事だ。
もう一度、パレスチナに公正な平和を実現するためにあなたにもでもできる25の行動(抄訳)より、

転送・転載歓迎
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パレスチナに公正な平和を実現するために あなたにもできる25の行動(抄訳)
1)事実を入手し、それを広めよう。
2)地元メディアに発信しよう。地元紙に投稿しよう。
活字メディア、音声メディア、映像メディアに、彼らの報道ぶりについて意見を書こう。
3)あなたの国の政治指導者に、攻撃を止めろとイスラエルに圧力をかけるよう要求しよう。
4)イスラエル大使館、エジプト大使館、可能なら国会前その他、目につくところでデモをしよう(メディアにも働きかけよう)。
5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、ドキュメンタリー映画の上映会などなどを開催しよう。
単刀直入に。場所を決めて、会の性格を決めて、必要なら講師を決めて。宣伝も忘れずに(インターネットが効果的だよ)。
6)パレスチナとガザについて詳細を書いたチラシを撒こう。
7)自宅の窓にパレスチナの旗を掲げよう。
8)パレスチナのスカーフ(クーフィーエ)を身につけよう。
9)喪章をつけよう(いろんな人とパレスチナについて会話するきっかけになる)
10)国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通してガザに直接支援をしよう。
http://www.un.org/unrwa/
11)あらゆるレベルでボイコット、投資引き上げ、制裁を行おう。イスラエル大使の送還を指導者に要求しよう。
12)イスラエルの指導者を戦犯法廷に引き出すために働きかけよう。
13)イスラエルの人々に、戦争省の前でデモをするよう呼びかけよう。
もっとダイレクトに、政府に抗議するよう呼びかけよう。
14)より多くの人に声を届けよう。ご近所や友人には直接、その他大勢にはインターネットで。
15)あなた自身の活動グループを立ち上げよう。
地元の既存のグループに参加してもいい。「パレスチナ」で検索すれば、すでに活動しているグループが分かるはず。
16)政府関係の事務所その他、政策決定者が集まるところで座り込みをしよう。
17)グループで平和のための1日断食をしよう。やるときは公共の場所で。
18)パレスチナに行こう。
19)パレスチナで活動に当たっている人権団体その他を支援しよう。
20)大きな立て看やポスターを作って、通りや人がたくさん集まるところに置こう。
21)地元の教会やモスク、シナゴーグ、その他宗教関係の場所を訪ねて、道義的立場に立って行動するよう要請しよう。
22)ガザのための請願書に署名しよう。
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/98.php?cl_tf_sign=1
23)ガザの人々にメールを送ろう、電話をかけよう。
彼らは外界の声を聴きたがっている。
24)政治的見解が違うグループとも協力しよう。党派主義は戦争したがってる連中を利するだけ。
25)毎日、一定時間を平和活動のために充てよう(たとえば1時間)。このリストに挙がっている以外の行動を考えよう。
おまけとして
26)ここパレスチナにいる私たちの誰でもいいから、現場で何が起きているのか、ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトークショーやニュース記者に働きかけて。

また、戸田ひさよし議員の「自由論争掲示板」にで紹介されていた、独立系メディア「今日のコラム」に、多くのガザ情勢に関する情報が載っている。これらを読み、怒りをあらたにしよう!

その中で、ガザ攻撃の背景と今後イスラエル平和運動の長老 ウリ・アブネリによる分析 から、一部引用しておくと。
 実際のところ、停戦は破綻したのではない。そもそも、本当の意味の停戦は最初から存在しなかったのだ。ガザにおける停戦はどのようなものであれ、主要な条件として、国境の通行を再開することが満たされねばらない。物資の安定的な流入がなければ、ガザの人々の生活は成り立たない。しかし、通行は数時間ずつがときたま再開されるだけだった。
 150万人の住民に対する、陸路、海路、空路すべてにわたる封鎖は、爆弾を投下したり、ロケットを発射するのとまったく同様の、戦争行為にほかならない。封鎖は、ガザ地区の生活を麻痺させる。大多数の雇用の機会を奪い、何万人もの人々を飢餓の淵に追い込み、ほとんどの病院の機能を停止させ、電気や水の供給を破壊することによって。
 どんな口実によるにせよ、国境の通行禁止を決定したイスラエル当局者は、このような条件下では、真の停戦とは言えないことを了解していた。
引用終わり
 分っている人は、十分分っているのだと思うが、問題の本質は、イスラエルの不当な「ガザ封鎖」にあるのだ。
 ハマスのロケット弾攻撃の「脅威」など、本当に口実で、パレスチナ問題の当事者であるハマスのせん滅のためのみ、ガザに住む住民がどうなっても良いというイスラエルの行動に、何の正当性も無い。
 そして、イスラエルを支持・支援しているのが、国際帝国主義の体制であり、アメリカであり、日本政府である。

 イラク・アフガニスタン反戦闘争にとりくんできた全ての労働者、市民、団体、党派の皆さん!これまでにも増して、反戦闘争が重要になってくる、そして解雇撤回・雇用確保を闘う非正規労働者の闘い、その他、麻生政権の不作為によって苦しめられている人たちと連帯し、たたかいを続けようsign01
 

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