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2009年2月

がんばれジャッキー・チェン

niftyニュースにジャッキー・チェンが怒りをあらわ!=清朝の略奪遺産がフランスで競売に―香港
というニュースが載ったので、紹介!
2009年2月26日、主演映画「新宿インシデント」の記者会見に出席したジャッキー・チェンが、フランスで清朝期の国宝級ブロンズ像が競売にかけられた事について不快感をあらわにした。新浪網が伝えた。
問題のお宝は、19世紀に英仏連合軍の手によって海外に流出したとされる清朝期のネズミとウサギのブロンズ像。もともとは北京の清朝離宮「円明園」にあったもので、このほどパリでクリスティーズ社が主催したオークションで落札され、文化財保護を担当する中国文物局が、これを非難する声明を発表している。
この一件についてジャッキーは、「他国の宝を持ち去っても、それをきちんと保管するならさておき、競売にかけるのは恥ずべき行為」と不快感をあらわに。また「時代はすでに21世紀となり、芸術品は世界共有の財産。しかし、今回の件は侵略の悲しい歴史を思い出させ、中国国民を傷つけた。円明園に戻してもらうのが世界の平和にもつながる」と話している。さらに、ジャッキーがこれを競売で買い戻す意思はあるかどうか聞かれると、「1億HKドル(約13億円)を超えるような値段じゃ、とっても手が出ないよ!」と苦笑いを浮かべていた。(翻訳・編集/Mathilda)

おお、愛国者、ジャッキー・チェン!久々の怒りであります。
89年天安門事件のときも、彼は香港で集会に参加したりしています。
彼が監督・出演する映画は、90年代には良く見たなぁ~
その中で、彼の民族愛に燃える要素を出しながら、十分に面白かったのが「酔拳2」(94年香港)

「酔えば酔うほど、強くなる」酔拳の使い手が主人公
78年の「ドランクモンキー酔拳」では、彼の初期作品的な要素・・・まあ、親や師匠をやられて、強くなって仕返しに行く・・・というやつだったわけですが、「酔拳2」では、列強に侵略されつつある清朝末期を舞台に、中国の国宝を密輸出していた者どもと、闘います。

一度はこっぴどく負けて、市場に「酔拳使手」と書かれた布といっしょに吊るされ、さらしもんにされますが
最後は、鉄筋工場で死闘です。

酒の代わりに、工業用アルコールを飲んで(エチルでよかったね)熱く焼けた鉄筋の上で闘い、勝利!
最後は口からぽこっと泡が出て、終わります。

私も昔は「酔えば酔うほど、(酒に)強くなる!」などとハッタリをかまし、「スピリタス96」なんぞを飲んできたりもしましたが、最近は、胃も肝臓も大切に~(オイオイ)明日は機嫌よく会社に行くため、セーブの日々・・・

さて、今度公開されるジャッキーの最新作新宿インシデントですが、R15だそうで、う~んわくわくドキドキ・・・竹中直人も出演するようなので、久々に見てみようか(^^)/


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北原派反対同盟のことをどう思っている(た)のか?

四トロ同窓会二次会に投稿したものです。

運動情報を何度か投稿させていただきましたが、まじめな投稿は今回が初めてです。私の立ち位置は、拙ブログhttp://tatakauarumi.cocolog-nifty.com/blog/cat32698269/index.htmlにもありますが、ここでの議論や草加さんの提起もふまえて、件の自己批判は不十分なもの、特に「第四インターへのテロ」だけを問題にして、そこに至るまでの党派のあり方・・・党と大衆の関係や恫喝政治も含め・・・が成されていないことについて、またこれが「少なからぬ影響」どころか、「多大な影響」を日本の左翼運動総体に与え、80年代の「敗北」を導き出してしまったのか?という視点が無いことは、全くそのとおりだと思っております。またこの「自己批判」は、なぜ現在の革共同中央派のようなものを生み出してしまったのか?という総括にも繋がるものですから、今後も大いに議論される必要があるし、されなければならないと考えております。
以上を踏まえたうえで、もう1ヶ月以上も前の投稿のことで誠に申し訳けないことなのですが、革共同再建準備協議会の皆様へと題する、影清さんの投稿について2点ほど質問があります。よろしくお願いします。

ここでの議論や新時代社の批評を読み、「一坪再共有化」の意義やどのように行われたかという点については理解いたしました。しかし、影清さんのおっしゃられる「反対同盟」の中で、この「一坪再共有化」に反対する人達もまた、存在したわけです。特にそれが、来る二期着工攻撃に真正面からさらされ、それゆえ二期着工攻撃の主体として立つ敷地内の同盟員にです。その部分が3・8分裂後の「北原派」反対同盟として立ち、現在も「農地死守」の闘いを続けております。当時の「一坪再共有化」および「熱田派」反対同盟のことを、現在の北原派反対同盟事務局次長の萩原進さんは昨年出版された「農地収奪を阻む」の中でも「しかも敷地内反対同盟がその方針に強く反対していたのに、強引に大地共有化委員会なるものをつくった。重大な反対が同盟内にあるにもかかわらず、一方的に強行した。事実上の分裂の強行だ。」(p92)と記述し、「脱落派」と規定しております。
そこで質問ですが
>「反対同盟の会議」の中で「反対同盟の農民」がこのように北原氏を批判し、そして解任したことは明らかです。反対同盟の役職を解任できるのは反対同盟の会議に決まっていますし、解任されたということは、反対同盟の多数の意志がそれを決定したということに他なりません。
と「反対同盟」の内部の民主的な手続きをもって「解任」されたハズの北原氏が、現在も「(北原派)反対同盟」を名乗っていること・・・は「僭称」ということになると思いますが、当時の「熱田派反対同盟」と支援はこのこと・・・ニセの「反対同盟」が存在すること・・・をどのように考えていたのでしょうか?
>また、同盟と支援との関係は、なんでも同盟の指令によって闘争方針が決められるのではなく、同盟の力が及ばない範囲ではむしろ支援側が積極的にそれをおぎなって独自の運動を展開することもあります。
とありますが、先に引用した萩原さんの言葉を見るまでも無く、敷地内に強固に「この方針はやめて欲しい」という人達が居る中、「反対運動のために良かれ」と思って推進したとしても、それは「多数の横暴(再共有化がいいという同盟員が多数いたとしてもです)」であり、結局は同盟の分裂に繋がるのではなかったのか、この2点です。
私は特に後者について、インター系の人達がどのように考えていたのかが知りたいと思います。もちろん、「一坪再共有化」に強い反対があるからと言って、中核派の行った恫喝政治やテロが許されるわけでは決してありません。しかし第四インターを「反革命規定」してせん滅戦の対象としたことは誤りであったが、彼らの行ったことは「反革命的行為」で許されない!という一線は、再建協議会が現在も北原派反対同盟を支援し、共闘していく立場を取っていることも含め、認められないことだと思います。
本当はもっと早く議論に参加すべきであったのでしょうが、雑文ばかり書くことをしたりしてこのような離れたところでの質問となってしまい、申し訳けありません。また、長文をお許し下さい。

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橋下「大阪改革」の正体

日曜日に神戸に行く途中、梅田の某書店にて平積みされていたのをGET(こうゆう刺激的な題名の本を買い損ねることがよくあるもんで^^)/
橋下「大阪改革」の正体(講談社)一ノ宮美成+グループK21
おお、ついに橋下を全面批判する本が出たか!
わくわくどきどき・・・
と、いっても、まだ1章しか読んでいない(^^;;

ブログ記事を書くため、アマゾンのカスタマーレビューなんか見てみると「共産党の代弁」というようなことも書かれていまして、その意味ではありきたり「ふ~ん」なのかもしれませんが、まあ「赤旗」なんぞふだん読まないんだから、そのあたりの検証はまた後日に。(「再建協」もがんばってなんか出せsign02

あと、筆者が「同和利権の真相」シリーズを出しているところも、ある程度割り引かなければならないし、府の財政をどう分析するか?も自分がよく勉強しないといかんなぁ~と思っている。

今話題の、府庁をWTCに移転する構想について・・・道州制、関西州を見据えた動きであるのだが、それは関西財界の構想でもあるのだそうな・・・。
これについて、なぜかこのブログにきたTB大阪活性化のカギ?7800億円と予想された大阪府庁の移転構想のように、経済効果を期待する向きもあろうが・・・そりゃ、新しいモノをWTCに作れば、金は動こう、しかし誰がそこに入るのか?単なる役所のソバゆう立地じゃん!それと、府庁が移転した跡地は、どうするんじゃいsign02
このご時勢、どこにそんなオフィスや商店の需要がある?
大阪城公園大拡張 → 一大テーマパーク(緑豊かなのがいいね^^/^^/^^)にでも、しようか。そのほうがオモロイぞ!
大規模開発でなんとかしようなんて、関西新空港や神戸空港で痛い目あってるでしょ!
そう、すべては環境が優先する?
大阪の街をを、森林にするのじゃ~coldsweats01

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赤あるみさんも街頭に

で、先日完成した「赤あるみさん」はさっそく21日に街頭に決起sign01
大阪駅前の歩道橋で「ガザ封鎖解除を求める署名」を、集めてみたりしてheart
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でも、ちっちゃいんで、ぜんぜん目立ちません(^^;;;
1月10日は、子どもにウケていましたが、この日はお年を召した方がちょっとびっくりされていました。
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いい天気です。ビラまき日和りなんですが、制服を着たオマワリが邪魔しに来ます。この日は、音楽やったり、商売している人に対しても、ごちゃごちゃとなんか言ってましたangry

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そのうち、百万人署名運動の街宣部隊登場。横断幕前にて

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横断幕と看板の大きさは、こんなもん

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ちっちゃな看板も、両あるみさんの前では、デカイsign02

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関西合同労組の労働相談も、登場。政治の季節です(^^)(^^)//
そのまま、「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」の街宣に参加。
終わってから、阪神梅田駅に、相互直通運転開始記念阪神~近鉄お試しチケットを買いにいったところ、既に売り切れ~sad(後に近鉄のサイトでも完売したとの情報を得る。まあ、近鉄奈良~阪神三宮が1000円で1日乗り放題だからねぇ)

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「大阪行動」のミーティングにも、参加!もと「赤」を支援してきた人に、喜ばれる。もと「青」の人は、早く「青あるみさん」を作って欲しそうにする・・・
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その後の飲み会にも、参加。美ら島とタマゴ焼きの前で、闘争勝利sign03

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ガザ この現実「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会

22日に神戸で行われた、市民社会フォーラム企画の、志葉玲ガザ報告会に参加してきた。志葉玲さんは、2003年イラクに「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を報告し、頻発する自爆攻撃や米軍によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材し続けてきたジャーナリストだ。
 会場は机とイスが70人分ぐらいの部屋である。主催者あいさつの後、プロジェクターでスライドショーをしながら1時間ぐらい、志葉さんの報告。志波さんは他の仕事の都合で、ガザは「停戦後」の訪問となったのだが、まずガレキの山しかないガザの地と、掘っ立て小屋とも言えないようなところで生活している人々の写真が紹介された。「停戦」ともなれば少しは復興のきざしのようなものがあるハズだが、イスラエルによる封鎖が続いているので必要な物資・・・家をなくした人には、テントが必要なのだがそれすらも・・・が届かない。電気も水道もない。血糊のまだ残っている壁・・・あちこちに髪の毛や頭の皮が残っていたそうだ・・・の写真。イスラエルの使った白リン弾(市街地で使うと、無数の白リンの破片が上空で撒き散らされ、恐るべき殺傷兵器になる。燃えるリンが人間の皮膚を突き抜け、体内で燃焼する)で傷ついた人、小さな弟たちを食べさせていかないといけないのに、父親が殺され、自分も両足を失った人・・・病院は万床で、ろくに薬も無い。
 戦争報道では、建物の破壊に目がいくが、小さな子どもの眼の前で、親や親族が殺される(首から上が飛ぶ、腹が裂けて内臓が飛び散る)光景を見ることで、それが与える精神的なショックは計り知れないのではないかと、志葉さんは心配していた。
 ラファでエジプトと通じる物資「密輸」のためのトンネルの写真もあった。30メートルぐらい深いところを通っているらしい。(なんだかベトナムみたい)
 イスラエル兵の精神的な荒廃・・・占拠した家の壁に、アラブ人の墓や、お前たちは逃げられない、Make War not Peaceなどと落書きをしていくことも紹介された。またガザで宿泊するところが無かったので、通訳をしてくれた青年の家に泊まったが、停電で1日数時間しか電気がつかない、「今日は電気があるだろうか、あるといいね。」という会話をするようになったこと、比較的裕福な家なので、夕食にピザが出たが、チーズが無いこと。17歳の妹さんのセンスがいいので「将来はアーチストだね。」と言ったら、「ここでは医者が必要、医者になる、なれたらね。でもシャヒード(殉教者・・・死ぬこと)かも」と言ったことから、停戦はけっこうだが、最低限のこと、若者が未来に夢がもてることが必要、06年のレバノンもむちゃくちゃだったが、イスラエルの戦争犯罪が裁かれない、きちんと調査をして何らかの措置をとらないと、イスラエルはアメリカをバックにまた同じことをやるだろうと志葉さんは訴えた。(未来に夢をもてない・・・というのは、ある部分、今の日本もそうで、その意味では日本とパレスチナは地続きであるのだ)。このことをほったらかしにしているのは、私たちの責任、これから生きる人に対してどう申し開きができるのか、ほっといちゃいけない、と。
 15分ほど休憩した後、志葉さんと、島根大学の教員、清末愛砂さんとの対談、清末さんは2000年からの第二次インティファーダの時ぐらいに、パレスチナのヨルダン川西岸地域に行ったのであるが、この時にはこれほどまで人間であることを「恥」と思った・・・きびしい弾圧、絶望感、それでもたたかい続ける人々がいる、それを同じ「人間」であるはずのイスラエル軍によってここまで愚弄されるのか?・・・のであるが、今日のガザの状況はそれでも当時のほうがまだマシだったと思える。国際法がこれほどまで無意味な地区なないというコメントから話が始まり、志葉さんも交えて、イスラエル軍はほんと、ハンパじゃない、外国人でも、ジャーナリストであっても容赦ないこと、だがジャーナリストが居ることである種の抑制が働くのではないか?さもないとよけい酷いことをやるだろう。またジェニンの虐殺があってイラク・ファルージャでの虐殺が起こった。イスラエルがパレスチナ人に対して行う拷問とアレグレイブ刑務所における拷問まで一緒、こういったことを見逃すと、また同じようなことが起こる。今回はジャーナリストが徹底的に排除されたが、市民がインターネットで情報を発信し続け、こういった人の努力を通して私たちがわずかなことを知ることができた。例えばガザの若者にカメラやビデオを渡すのも一つの支援ではないか。それが一つの「抑制」になるかも知れない・・・
 志葉さんは、日本のメディアは次から次に賞味期限が短くなっている。自分が命がけで記事にしようとしても、日本で全く伝わらないのでは、何のためにやっているのか分らん、ジレンマがすごくあるとも言った。また、ガザにはいるのがドンドン難しくなっていて、エジプト(ここも独裁国家でアメリカの後ろ盾が必要なため、イスラエルと一緒に封鎖を続けている。民衆にはパレスチナ人へのシンパシーがあるのだが)でずいぶん足止めされ、トンネルから入っていこうかとも思ったそうだ。清末さんは、メディアだけでなく、研究者も含めて教育に携わる人も本当にがんばらないといけない。今回のことで日本の学者の世界は動かなかった。平和や人権のことについて、文系の学者のみならず、たとえば白リン弾のこともあるのだから、理系の学会であってもなにか言ってもいいハズ、科学者としての責任がある。もしガザに調査団が入ることができれば、理系の人も行って徹底的に調べて欲しいと訴えた。
 オスロ合意って一体何だったのだろう。学校や病院、民間人の家、ガザコミュニティーを徹底的に破壊したジェノサイドとしか言いようが無い、今も封鎖によってガザ住民をじわじわ殺し続けているというところで、対談を終了した。その後、会場からの質疑応答。少し年を取った方から「これは戦争とは思っていない、ホロコーストでありジェノサイドだと思う。」と始められた上で、日本人はパレスチナに対するイメージが悪い(それが無関心に繋がっているのではということだろう)のではないか、赤軍だとか、重信だとかミュンヘンだとかとかをイメージするのでは(注・・・たぶんその人の思い込みだろう)といった質問に対し、志葉さんが「岡本さんと行動を共にしたパレスチナ人といっしょになったが、向こうでは英雄ですね。」と言いながら、ジェニンもガザもあるのに(イスラエル建国のときの、デイル・ヤーシーンってのもあるぞ!)、もう何十年前のテルアビブのことを言われるのか、どうもそのへんの感覚が鈍いのではないか、無関心はむしろ、無意識のレイシズム・・・日本人が一人死んでも大騒ぎするのに・・・ではないのかという話題になった。パレスチナ人のハイジャック闘争を批判するくらいなら、なぜそこまでしなければいけないのか、これまで「パレスチナ人なんて居ない」(これが「無関心」の結果)扱いをしてきた私たちのレイシズムを認識しないといけないということだ。
 また質疑応答の時間に「平和のための対話」が話題になった時、志葉さんは、もはやイスラエル人にはこの問題を解決できない、イスラエルの建国自体がまちがい、だからこのまちがいを認めることが国際社会にとって必要だとも言った。極論を言うと、北朝鮮やイランが同じことをやったら空爆されるでしょ、イスラエルも空爆すればいい・・・もちろんすごく真面目な「冗談」である、空爆のようなことをすれば、真っ先にその社会で一番弱い所が犠牲になる。イスラエル国籍のパレスチナ人もいる・・・議論を起こすため、イスラエル人やユダヤ人(民族的「ユダヤ人」なんてのは成立しない。母親がユダヤ教徒であったら、ユダヤ人になれる)にいろいろ何が起こっているのか、何がおこされてきたのか、言っていくしかないのでは・・・そんなことも言われて、会は終わった。
 熱のこもった会だったので、終了は4時半までの予定が、会場引き上げの5時前までかかり、参加者で机、イスを片付けて終わった。(懇親会があったけれど、いろいろやらんとあかんことがあったので、行かず)
 私のつたないブログ記事では、今回の報告会であったことをうまく伝えることができたかどうかは、分らん!現地に行ったり、積極的に研究・発言されている方の報告会等に、自身で足をはこぶことをお勧めする。

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またまた抗議行動

sun23日月曜日「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定の署名に関する抗議行動が行なわれるという情報をGETしたので、報告!
呼びかけは「しないさせない戦争協力関西ネットワーク」です。

日程 2月23日
 午後3時 外務省大阪分局(大阪府庁本館)
 午後4時30分自民党大阪府連
 午後6時アメリカ総領事館

に、それぞれ抗議・申し入れ行動が行われます。
16日には、緊急の呼びかけにもかかわらず、30名程が集まりました。しかし、日本の人民・民衆が支払った税金を、アメリカ・グアム(日本の領土ですらない)所の基地建設に使う、それも、誰も支持していない、誰からも支持されていない麻生政権と協定(ほとんど条約に近い)と結び、たとえ政権交代があったとしても基地建設にカネを出させる、戦争協力させるということに対して、あまりにも無関心すぎます。よろしくご参加のほどをsign03

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赤ヘルバージョン登場!

草加さん、こんなもんでどうでしょうか?
全国の赤ヘルファンの皆様、お待たせしました。「赤あるみさん」登場ですvirgo
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メットの文字は「社学同」とさせていただきました。全共闘時代の赤ヘルさんは、文字は黒文字が普通で、白文字を使い出したのは「赤軍派」以降だとか・・・三里塚では、ちゃんと赤ヘル+白文字が見られます。
今回は特別に、製作工程を公開!
「鉄道むすめ」シリーズはコレクションフィギュアのため、箱を開けないと何が入っているか分りません。「金沢あるみ」さんを確実にGETするには、ネット通販です。(ひや~送料も含めて、定価の3倍かかった)


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箱を開けると、こんなふうに分解されています。人形というのはバラバラだと、少し気味が悪いものですね。ぞ~mist
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組立て、メットをかぶせる前のお姿。

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メット着色~

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作業服も同じ色だと面白くないので、着色。赤と白しか塗料が無い(買えよ)ため、とりあえずピンクです。
「ピンクの作業服なんてあるの?」と不思議に思わないで下さい。私は以前、現場で生コン車を運転してきたおねえちゃんドライバーが、ピンクの作業服を着ているのを見ました(^^)(^^)

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途中は、こ~んな感じです。

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字を入れて、完成!
ホントは、去年の暮れまでに作ってしまう予定でしたが、メットを赤くして字書くのがやっと。1月10日のイスラエル抗議集会に急遽参加しましたが、とりあえずこれで完成形といたします。

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赤白共闘で、闘争勝利!

青ヘル、黒ヘルファンの皆様、今しばらくお待ち下さいm( _ _)m

Zヘルファンの皆様、永久にお待ち下さい(笑)・・・てか、自分で作ってください。

さて、我らが赤あるみさんは結衣先輩を超えることが出来るかsign02

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送別会闘争

送別会闘争
肉でしょo(^-^)o

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90年代樽見鉄道の写真

東海道本線の大垣駅から樽見までの34.5㎞を走る第三セクター、樽見鉄道の90年代前半の写真です。
桜の季節、車で淡墨桜を見に行って、ついでに路線と平行に走って撮ったもの。
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樽見から一駅行った水鳥駅付近、ここには1891年10月に東海地方を襲った、濃尾地震(M8.0)の時に出来た断層を見ることができる地下観察館、地震資料館があります。
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桜がきれいですなぁ~(^^)

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このころ、桜の季節には「淡墨桜号」なる客車列車が運行されていました。

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こいつを車で追いかけますcar

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同一の場所にて・・・


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ちょっと逆光でありますが、ハイモ180です。これは第三セクター化された84年に導入された2軸のレールバスなのですが、あまりにも小さいので使い勝手が悪く、2006年までに廃車されております。そのうち1両が94年に和歌山の有田鉄道に行ったのですが、有田鉄道も2002年に廃止となりましたweep。なお同じ和歌山の紀州鉄道には同系の車両が走っております。

さて、樽見鉄道も東海地方に居る時に完乗せず、関西に帰ってから改めての完乗となりました。樽見の山の中には淡墨温泉というのがあって、樽見駅から送迎のマイクロバスが出ていますが、あくまでも車で行くような施設です(車で行くと、酒のめんやろ~)

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領事館前抗議行動に決起!

ついつい飲んでしまったので、今日の記事アップとなってしまったが・・・いや~日曜日とうって変わって、メチャメチャ寒~い(ブルブル)
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辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動(長いなぁ~この団体名)の呼びかける総領事館前抗議行動に決起したぞ。(あるみさんは不参加)
6時半に領事館前にいくと、公安デカや制服機動隊が固めていた
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君たちは一体、いつも何を守るのだね?
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こ~んな仰々しいもの、いらんわいrock

で、緊急の呼びかけであるにもかかわらず、主催団体も含め、5団体、30人程度の参加で勝ち取られたのだ。
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横断幕を広げ、横一列に・・・けーさつ曰く「あんたらいつもやってるでしょ、通行の邪魔にならないように。」などと言ってくる。オイオイ、私ゃ領事館前に行くのは、初めてだいangry
主催者あいさつで始まり、抗議文が読まれる。あと、参加者から簡単なアピール
「労働者共闘」という団体さんから、一通りの日米同盟・協定批判の後、グアム・チャモロの先住民との連帯や、今年が薩摩の琉球侵略400年の年であること、天皇即位20年を弾劾するアピールが発せられた(この団体さんは、共産趣味的に非常に興味がわきます^^)
「3月行動を呼びかける実行委員会」はオバマ政権が一見、平和を愛するように見せかけているが、クリントン訪日でその正体を現したと弾劾。
あと、最後に個人的に訴えた女性のアピールは、すごくよかったですよ。(ICレコーダー持ってこなかったのが、残念だ)
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「真っ暗な総領事館の前で訴えることを残念に思いながら、それでも訴えずにはおられません」というような言葉で始まったアピール、寒空の中、心に響いたのだ。繰り返しの調子が、実にうまい「演説」だった。
その後、シュプレヒコール
「日米同盟の強化を、許さないぞ!」
「辺野古新基地建設を、白紙撤回しろ!」
「アメリカはイスラエルを支援するな!」
抗議行動を貫徹して、大阪駅前でビラまき・・・
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うう、さっ寒い!風も強い、ビラがぐしゃぐしゃになる~手がちべたいweep
それでもなんとか撒ききって、8時前にはお開き・・・
その後、夜の梅田の安居酒屋に、消えていったのでした。

さて、肝心の協定であるが、asahi.comより在沖米軍再編めぐる協定に署名 日米外相
就任後初めて来日したクリントン米国務長官は17日午前、東京都内の外務省飯倉公館で中曽根外相と会談した。両氏は、麻生首相が来週訪米し、24日にワシントンでオバマ大統領と日米首脳会談を開くことで合意。会談後、在沖縄米軍再編をブッシュ前政権下の日米合意通り進めることを確認する協定に署名した。
 麻生、オバマ両氏の首脳会談は初めてになる。クリントン氏は17日早朝、明治神宮に参拝後、外相会談に臨んだ。会談後の共同会見でクリントン氏は「外国の首脳として最初にホワイトハウスを訪れるのが麻生首相になる」と述べた。外相会談に続いて浜田防衛相と会談。夜には麻生首相主催の夕食会に出席する。日本側は、一連の会談を通じて、「日本が頼りがいのあるパートナーであることを示す」(外務省首脳)ことをめざしている。
 外相会談では、日米同盟が地域の平和と安定の基盤だという認識を互いに確認。両外相が署名した「沖縄駐留米海兵隊のグアム移転に関する協定」は、グアム移転と在沖米軍の普天間飛行場の代替施設建設を14年までに完了するとの合意を予定通り進める日本政府の強い決意を米側に示す狙いがある

中川財務相の辞任さわぎで、すっかり報道が少なくなっているのだが(まさかそれを狙って、わざとやったわけではないかいな?)こんな重要な案件が、誰も支持していない、支持されていない麻生政権と結ぶことなぞ、断じて許されない。グアム米軍基地建設にお金を出すなんぞ、右翼も含めてもっと怒るべきだsign03
まあ、まだ国会(それも一刻も早く解散されてしかるべき衆議院の自・公ニセ国民の代表でしかないところで可決後、30日で自動承認という危うさであるが)がある。そこに向かって、進撃~bullettrain

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ひさしぶりにお布団を干す闘争

昨日はバレンタインデー粉砕闘争?で大変よく飲んだので
お昼までお休み(^^;;
な~んもする気が起きないが
昨日に引き続き天気はよかったので
久しぶりに、お布団を干しました(^^)/

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麻生に宣戦布告だとよ

所要で大阪市内に行き、帰りの電車でスポーツ新聞チラ見
なんだか政局が大変なことになりそうだ(^^)(^^)/
ZAKZAKより
ケンカ売られ、潰しに動く…小泉“急襲”政権非常事態
麻生に宣戦布告
麻生首相を痛烈に批判し、宣戦布告をした小泉元首相=12日夕(クリックで拡大) 小泉純一郎元首相が突如、麻生太郎首相に“宣戦布告”をしたことで、自民党内で「麻生降ろし」の動きが活発化してきた。小泉氏は首相が早期成立を求める定額給付金の財源に関する補正予算関連法案についても、衆院再議決での造反を示唆するなど、血みどろの抗争が勃発するのは間違いなさそうだ。
 郵政民営化や構造改革路線の堅持を訴え、小泉氏を支持してきた議員でさえ、突然の“宣戦布告”には驚きを隠せなかった。(中略)
小泉氏の麻生潰しの本気度は、麻生首相が早期成立を目指す定額給付金を盛り込んだ2008年度第2次補正予算関連法案に関する発言からも伺える。
 衆院再議決をすべきではないとの考えを示したばかりか、再議決をした場合、造反することさえ示唆したのだ。
 再議決の場合、自民党議員16人以上が造反すれば再可決はできず、麻生政権は追い詰められることになる。
 それだけに、民主党は小泉発言を「神風が吹いた」(幹部)と大喜び。 輿石東参院議員会長は13日午前の参院議員総会で、「(小泉氏は)わたしたちの声を代弁している」と評価。同時に小泉氏が14-20日の間、ロシアを訪れることに触れ、「その帰りを待って、この法案を扱えばいい」と指摘。来週想定している同法案の参院採決を再来週以降に先送りする意向を示した。
 鳩山由紀夫幹事長も「法案が通らないと麻生政権は行き詰まる。もはやこれまでだ」と意気込んだ。
当然、首相批判を展開し続けてきた中川秀直元幹事長も勢いづいている。
 12日夜には都内の日本料理屋で、町村派の2回生議員と懇談。出席者からは、小泉氏を支持する意見が相次いだと言い、中川氏は「(小泉氏の発言は)みんな正論だ」と記者団に語った。(以下略)

ま、スポーツ紙の報道だし、小泉なんぞに期待をかけてもしゃ~ないやろ。しかし、政権がグラグラなのは確実で、小泉がぎゃーぎゃー言うのも、もはやブルジョワジー政治勢力が、この危機を乗り越えられないことの表れである。
革命期には、麻生のアホ発言のような、案外しょーもないことで情勢が動いたりするもんだ。
郵政・定額給付金問題を軸に、米軍再編協定問題もからめて責めれば、麻生を打倒できる情勢がきたのだ。

皆さん、がむばりましょうrockrock


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16日米領事館前緊急行動!

緊急行動の提起が発せられた!
2・16「沖縄駐留米海兵隊のグアム移転に関する協定」締結への緊急抗議行動
転送・転載歓迎
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2・16「沖縄駐留米海兵隊のグアム移転に関する協定」締結への緊急抗議行動
 2月16日、クリントン米国務長官が来日します。オバマ政権発足後、一番最初に国務長官が日本を訪問する目的は、日米同盟をより強固にして、日本とアメリカが一緒に戦争をする体制をつくるためです。そのため、「沖縄駐留米海兵隊のグアム移転に関する協定」を締結し、2014年までに海兵隊のグアム移転を完了させるべく、61億ドルもの負担を日本政府に求めるとともに、普天間基地代替施設として沖縄県名護市辺野古への新基地建設を押し進めようとしています。
 私たちは、普天間基地を無条件に撤去し、辺野古新基地建設の白紙撤回を求める立場から、また日本政府が米軍再編のための費用負担を行うことは、現在も続いているイラク・アフガニスタンへの戦争、さらに米軍が将来起こす戦争行為への加担になると考えることから、この協定締結に強く抗議する緊急行動を呼びかけます。

日時 2009年2月16日  18:30~
場所 アメリカ総領事館
   大阪市北区西天満 2-11-5 京阪電鉄淀屋橋駅・大江橋駅下車徒歩5分
                大阪市営地下鉄 淀屋橋駅下車徒歩5分
               大阪市営地下鉄 梅田駅・東梅田駅下車徒歩10分

 30分程度、抗議行動を行います。
 横断幕・プラカード・ボード・ゼッケン・ろうそく・ペンライト等、各自自由に用意してアピールしよう!大阪行動でも、ボードを用意します。
 その後、JR大阪駅前に移動し、1時間程度街宣を行います。

主催 辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
   〒540-0038 大阪市中央区内淡路町 1-3-11 シティコープ上町402

市民共同オフィスSORA内 ℡06-6949-2442
               Fax 06-6949-2440
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転載終わり

あるみさんが参加する(かもsign02知れません)
用意するもの・・・
  下駄
    ゲタ
     げた
Photo

 up画像はご自由にお使い下さい(^^)(^^)(^^)///

東京では、こちら
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武力で平和はつくれない! イラク・アフガン・パレスチナに平和を!
沖縄辺野古の新基地建設いらない、米軍基地の再編強化に反対です!
 2・16ヒラリー・クリントン米国務長官への要請アクション

日時:2月16日(月)18:30~虎ノ門JTビル前集合
内容:JTビル前でのリレートークと米国大使館への要請文手交。
要請文、プラカードや光り物をご持参下さい。
呼びかけ:WORLD PEACE NOW
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

WORLD PEACE NOW
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03(3221)4668/アジア太平洋平和フォーラ
ム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/
平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 
FAX03(3221)2558/メール:worldpeaceあっとgive-peace-a-chance.jp
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ということで、皆様、がむばりましょうrock

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靴じゃすまないからね!

クリントン国務長官訪日、海兵隊のグアム移転協定についての抗議行動を、あれこれ模索している。
ちなみに、日本が負担する額は、28億ドルの直接的な財政負担を含め、およそ61億ドルである。防衛省のHPから持ってきた、在沖米海兵隊のグアム移転事業の進捗状況pdf で、
Photo_3
(赤線はあるみさん)提供するんだそうです。
グアム移転へのマスタープランは、こんなの
Photo_2
グアム全島をいじくるようです。
で、赤線(あるみさん)に注目!
「マスタープランの素案の概要」に示された内容は、依然として概念的(natioal)であり、今後変更があり得る。
土木系の公共事業では、概算よりも事業費が増加するのは日常茶飯事(^^;;;
いちおう今回の「協定」で日本の負担上限(28億ドル)を決定するようだが、厖大な財政赤字を抱えるアメリカ帝国主義と結ぶ協定で、こんなのが守られるのか?
また、日本の負担は司令部の建物や、住宅、インフラ関係だけということであるが、2月8日の新聞赤旗来年度予算案で防衛省/米軍再編を本格推進によれば
二〇〇九年度予算案に計上されている米軍再編経費(八百三十九億円)の内訳(表)が、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員への防衛省の説明で明らかになりました。特徴は、グアムでの海兵隊新基地建設など、米軍再編の本格的な推進を図るものになっていることです。
 在沖縄米海兵隊のグアム移転では、日本側の直接的な財政負担でグアムに米海兵隊の新基地を建設するための経費を初めて計上(三百四十六億円)しています。
 内訳は、工事費として▽グアム島北部のフィネガヤン地区の基盤整備百二十九億円▽同島北部のアンダーセン空軍基地での海兵隊航空部隊の施設建設のための基盤整備二十八億円▽同島西部のアプラ港湾地区の基盤整備百七十四億円―。ほかに下士官用隊舎(フィネガヤン地区)や港湾運用部隊の司令部庁舎(アプラ地区)などの設計費十六億円を盛り込んでいます。
 アンダーセン基地での基盤整備は「実戦部隊用の作戦運用施設については、日本は分担することはない」としてきた政府の説明にも反するものです。
以下略

いやーやってくれますなぁ~
我々の税金をアメリカ帝国主義の世界戦略推進のため使用するということは、我々もまた米帝国主義の手先となって世界中で悪行を働くことになるということだ。ゼニカネの問題ではない。あるみさんは許さんぞangry
ま、米軍再編に関する費用負担は、当然国会でも問題になるだろう。議員への働きかけなんかも、必要だ。実際、協定締結の中止要請 グアム移転/野党国会議員「国民理解得られない」沖縄タイムス
【東京】在沖米海兵隊のグアム移転をめぐって日米両政府が新たに締結する協定に関し、赤嶺政賢衆院議員(共産)と山内徳信参院議員(社民)は十日午前、外務省と防衛省を訪れ、同協定への署名中止を求める県選出・出身野党国会議員連名の要請書を提出した。
 外務省で対応した羽田浩二北米局審議官は「日米で合意したロードマップ(在日米軍再編最終報告)で確認されたことを確実に実現する上で必要」と強調し、十六日に来日するクリントン米国務長官と署名式を行うことを明言。グアム移転と「パッケージ」とされている米軍普天間飛行場移設と嘉手納以南の六基地返還も明記するとし、「普天間移設はロードマップ通りやることが県民の負担軽減の前進につながる」との見解を示したという。
 要請で議員らは、財政支出の法的根拠となる同協定について、「百年に一度の不況の嵐が吹き荒れる中、十分な説明責任も果たさず莫大な血税の使い道を決定づける協定締結に国民の理解が得られるはずがない」と指摘。
 米軍再編最終報告の順守を明記することも問題視。米軍普天間飛行場の県内移設に反対する昨年七月の県議会決議を挙げ、「沖縄における直近の民意は米軍再編反対。にもかかわらず、受け入れは当然とのやり方は乱暴だ」と非難した。

郵政民営化でのブレ発言でグラグラの麻生政権を、これで突っ込んで打倒できるかも知れない(^^)(^^)(^^)///

まあ、それはさておき、クリントン国務長官を迎えねばならない。日帝・麻生と串刺しでどのように抗議するか???で色々考えていると・・・
「おまえは靴ですまさんぞ!」
「なんやなんや、クソでも投げるんかい!」
「いや、日本じゃ、下駄だsign03
で、こんなの作ってみました(^^);
Photo_4

大阪には、じゃりん子チエがいる
境港には、ゲゲゲの鬼太郎がいる
ニッポンには、下駄がある


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シバレイ、ガザ突撃ルポ報告会

アッテンボローさんとこから、転載です。
シバレイ、ガザ突撃ルポ報告集会開催
  mixi 志葉玲(シバレイ)コミュより転載
□■市民社会フォーラム第45回例会■□
ガザ この現実
「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会
2/20(金)@京都、21(土)@大阪&堺、22(日)@神戸
 昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃では、子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、停戦に至った現在でも、国境封鎖は解かれておらず、150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬品が不足しています。
 国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、 現地取材したフリージャーナリスト・志葉玲さんの緊急報告会を、近畿4都で開催いたします。

どなたでも予約なしにご参加いただけます。

★京都会場
日 時 2月20日(金)18:30(18:00開場)~21:00
会 場 伊藤塾京都校     
     地下鉄四条駅・阪急烏丸駅22番出口を北に5分、
     地下鉄烏丸御池駅6番出口を南に5分、烏丸通り沿い
     京都市中京区烏丸通蛸薬師上る七観音町635 からすまビル3階
     TEL:075-211-0601

★大阪会場
日 時 2月21日(土)14:00(開場13:30)~16:30
会 場 浪速人権文化センター小ホール      JR大阪環状線「芦原橋駅」下車すぐ
     大阪市浪速区浪速東1-9-20 TEL:06-6568-0791

★堺会場
日 時 2月21日(土)18:30(開場18:00)~
会 場 創造空間BOX1-6
     南海高野線「堺東駅」7分
     堺市堺区市之町東6-1-24 tel/fax072-227-6123
※堺会場は定員20人なので、要事前申込制
  上記会場かメール civilesocietyforumaあっとgmail.com まで

★神戸会場
日 時 2月22日(日)14:00(開場13:30)~16:30
会 場 葺合文化センター会議室202     
     阪急「春日野道駅」下車、徒歩約7分
     神戸市営地下鉄「新神戸駅」下車、徒歩約8分
     市バス90・92系統「雲中小前」下車、徒歩約3分
     タクシー(三宮)から約6分
     神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 TEL:078-242-0414

■参加協力金(資料代含む) いずれの会場も500円

■志葉玲(しば れい)さんプロフィール 
 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。
2003年のイラク戦争で、「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材したのをはじめ、頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材しつづける。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社、2007年) 。
 志葉玲さん公式サイト 

主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
    メール civilesocietyforumあっとgmail.com
共催 平和の井戸端会議 
   神戸ラブ&ピース

  ―以 上―

で、あるみさんがどこかの会場に現れる(かもsign02)しれません。

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マスコンで鉄道模型運転闘争

近鉄鶴橋駅で、鉄道模型運転闘争に決起しました(^^)(^^)(^^)///

鶴橋で降りて、JR環状線内回り大阪方面行き乗り換え口に、それはあります。
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鉄道ショップtrain「GATAN GOTON」です。
狭~い店ですが、プラレール、Bトレ、Nゲージ、鉄道むすめ等、一通りそろってます。もちろん、近鉄関係のGOODSが主ですが、京阪電鉄カレンダーもありましたhappy01
店の真ん中には、Nゲージ、マスコンとブレーキハンドルがあります。
5分、100円ですheart02


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手前が通勤車両(赤と白のヤツ)、向かいには特急車両を動かすマスコンがあります。
誰もいなかったので、いざ運転しようとすると、ショップの店員さん(おばちゃんです)が親切に扱い方を教えてくれました。
まず、マスコン、ブレーキを一杯もどしてから、コインを入れる。なかなか動き出しませんが、じっくり待ちましょう。
ビデオには、模型に取り付けたカメラから情景が映し出されます(しかし、映像は良くないです。もっといいカメラがあるハズですが・・・金ケチるなよなぁ近鉄さんよ)。マスコンのノッチを上げると、スピードが出ます。マスコンを一杯に回せば、蛇行になります。止めるときは蛇行にして、ブレーキ。
少し汗をかきながら、何周か運転しました(^^;; 5分は短いようで、長いようで、けっこう楽しめましたよ。


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で、少し鶴橋駅で、撮影
鶴橋といえば、焼き肉ですが、食う金が無い・・・ので撮影


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再開発があまりされていないので、昔ながらの古い屋根が見えます。高いビル、マンションも少ないです。


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オレンジ色の、特急が来ました。


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阪神難波線は、3月20日開業です。奈良ー三宮間が乗り換えなしで結ばれます。
真弓監督、ガンバレsign03


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映画「フツーの仕事がしたい」

大阪、十三の「第七藝術劇場」にて、映画「フツーの仕事がしたい」(土屋トカチ監督)を見てきた。これは、歩合制・償還制の賃金体系下で働いてきた労働者のたたかいの記録であると同時に、全日本建設運輸連帯労働組合、「連帯」労組のたたかいの記録でもある。時間は70分と短いが、絶対いい、見るべし!第七藝術劇場のタイムテーブル

関東の、住友大阪セメント系の運輸業の、その下請けで働く労働者が主人公。セメントをバラ車ではこんでナンボという「歩合制賃金」のもとで働いてきた、稼ぐために「夜中」から働いて夜中に終わる仕事、それが「フツー」だと思っていた。(周りは同じ業界の人ばかりだから)「会社が赤字だから」と単価はドンドン下がり、年収は目減りしてゆく。会社はさらなる搾取を行うため、歩合制から「償還制」すなわち車やガソリン代等、全て運転手の負担にしてしまう「一人親方」みたいなものにしようとした、もう我慢できないと、「連帯」労組に入ったことを公然化したところ、会社からものすごい脱退工作をしかけられる。母親が亡くなった通夜、葬儀のところにまで押しかけてくる。「連帯労組」の反撃もすさまじい。ヤクザみたいな「労務屋」との激しいやりとり・・・
当該の労働者も、過労で入院してしまう。元請の運送会社や、住友大阪セメント本体への追及もはじまる。はじめは、道行く人にも語りかけるような調子で、静かに資本を「糾弾」する。この場面は闘う労組の人間くささ、あたたかさがこもっていて良い。また、住友大阪セメント本体への抗議行動では、夕方、労働者がテキパキと大きな白い幕を用意して、住友大阪セメントの「悪行」を追求する映画を上映する。「連帯労組」の強さ、頼もしさが良くわかる。当該労働者も退院して、無事に新しい会社での仕事を始めることができるのだが、最初は監督から、「頼りなく見えた、ユニオンを脱退するのではないか」と思われていた当該労働者が、強くなっていくところもいい。(こうゆうのを、労働者の自己解放性という!)
会社ぐるみでの「過積載」容認も、「連帯労組」は暴いてゆく。栃木のセメント工場には、車検証に規定された量よりも多くセメントを摘んだ車を「摘発」する。しぶしぶ応じる労働者、彼らも生きてゆくため、「過積載」をしなければならない。(それにしても、名古屋から栃木までセメントを取りに来ていたことには驚いた。名古屋だと、住友大阪セメントでは岐阜工場があるハズ。2009年の住友大阪セメントHPでは、岐阜も栃木も同じ種類のセメントしか作っていない。撮影時は違ったのかもしれないが、何で?)
対応する資本の担当の自信の無さも、「連帯労組」と対照的で、面白い。末端の会社だとヤクザまがいの「労務屋」(ただその下でいっしょに当該を脅している人間もまた、労務屋のところで運送の仕事をしている労働者だそうだ。)だが、元請けや親会社だと、ネクタイをしめた「フツーの」サラリーマンだ。

とにかく、四の五のいわないで、見よう!フツーの仕事がしたい 上映情報によると、しばらくDVD化はないそうだ。また、劇場公開や自主上映会もあちこちで行われる。なお、パンフレットは作成されていないので、売っている関連本、パンフを買おう。私はPOSSE vol.2を購入した。

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米軍再編のための日米協定を阻止せよ!

あまり紹介されていないようなのだが、重要課題だと思われるので・・・
毎日jpより
中曽根外相:沖縄を初訪問 米軍グアム移転で協定締結方針
中曽根弘文外相は1日、就任後初めて沖縄県を訪れ、在日米軍再編について仲井真弘多(なかいまひろかず)知事と会談した。米軍再編の一環で、日本が28億ドルを上限に費用を拠出する在沖米海兵隊8000人のグアム移転に関し、中曽根外相は「国際契約を結ぶ必要があり、しっかりとしたものを作りたい」と、日米間で協定を締結する方針を沖縄側に初めて説明した。
 在沖米海兵隊のグアム移転は、再編に伴う普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設とセットとなっている。協定の締結は、予算の適正使用や目的外使用の禁止などで米側に義務を課し、透明性を高めるのが狙い。日米間で2月上旬にも署名される見通しだ。
以下略

宮城康博さんのブログ「なごなぐ雑記」で、琉球新報や沖縄タイムスで「協定締結の動き」を知り、いろいろ調べた記事戦争機械、大きく軋み動くにおいて、次のようにコメントされている。
>海兵隊のグアム移転及びその曖昧で膨大な経費負担を日本国民の税金で行なうことは、日米両政府が決めたことだが、政権が変われば、政治状況が変われば変わりうるものであるが、それが「条約」ないしは「協定」ということになれば、明らかにステージが変わってくる。
現今の他の野党勢力と共に政権を担うことが期待されている民主党は、グアム移転の経費のあり方の不透明さや普天間移設(名護市辺野古沿岸域への新基地建設)に関しては見直しを主張しているが、本日報道された「条約」ないしは「協定」が成立してしまえば明らかにその判断を拘束する。

と、この協定が「米軍再編」の動き、とりわけ普天間(ニセ)移設・辺野古基地建設にむけて重要なものであると認識され、>国会での徹底的な論戦と、衆院の三分の二を占める自公勢力による自動的な承認などという暴挙を阻止する動きを望む。としている。
私が気になったのが、戦争機会、大きく軋み動く。vol.2の終わりのほう
さらに、私が気になって仕方がないのは、一部の基地反対の活動家集団や人々はこの問題に着目しているのだろうが、マスコミは規程路線の如く通り一遍の事実報道しかしない。沖縄の地元紙ですら、民意無視が云々というレベルの話はするが、根幹を撃つようなラジカルな批判的報道を成しているとは言い難い
というところ・・・すなわち重要な問題であるにもかかわらずほとんど報道されない、知らない間に協定が国会で承認され、基地建設やそのための負担・・・3兆円にも及ぶといわれる・・・が既成事実化してしまうことを恐れている。
さらに言うと、>一部の基地反対の活動家集団ですらも、この問題をあまり大きく取り上げているとは言いがたい。現在の日本反戦運動のテーマが、パレスチナ・ガザへの問題と、ソマリア派兵に向いている。パレスチナ問題は、日本の良心がパレスチナのことを忘れていたという反省から、今後も継続して取り上げられなければならないし、ソマリア派兵は、「国連」のお墨付きを得て、日本が海外へドンドン軍隊を派兵できるようにする、日本の軍事大国化問題になるから、当然重要な問題なのであるが、「対米従属」の形をとった、日本帝国主義の軍事大国化・・・「国連決議」とやらも、アメリカの賛同がなければ、「決議」すら成り立たないのであるが・・・との闘いも、忘れてはならない。

 この件について、何ができるだろうか。やはり国会への行動、働きかけがメインになるのだろう。 私もいろいろ、調べてみようと思う。


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またまた歌ネタ

歌ネタを書いたら、コメントが3つもついたので、もういっちょいくか(^^)(^^)/
「戦争反対」さんが紹介してくれた、「お山の杉の子」ですが、実は私のオカンが3番までよく歌っていたのを覚えている。オカンは国民学校1年・・・小学校1年生ですね・・・で敗戦を迎えたので、おそらく4番以降は「戦後民主主義」の中で教えられなかったのだろう。しかし、省略してそれでよし・・・というのもいかがなものか?
 問題のある歌詞を歌わなくなった・・・というのは、卒業式では「君が代」以上にふさわしいsign02「蛍の光」
もともと「蛍」の表題で、以下のような歌詞であった(北村さんの資料より)
1.ほたるのひかり、まどのゆき
  書(ふみ)よむつき日、かさねつつ
  いつしか年も、すぎのとを
  あけてぞけさは、わかれゆく
2.とまるもゆくも、かぎりとて
  かたみにおもう、ちよろずの
  こころのはしを、ひとことに
  さきくとばかり、うたうなり
3.つくしのきわみ、みちのおく
  うみやまとおく、へだつとも
  そのまごごろは、へだてなく
  ひとつにつくせ、くにのため
4.千島のおくも、おきなわも
  やしまのうちの、まもりなり
  いたらんくにに、いさおしく
  つとめよわがせ、つつがなく

だそうである。もちろん現在は2番までしか歌われていない。ちなみにこの歌は戦前、国定教科書にのったこともなければ、文部省唱歌でもない。そういう意味で「無批判」に使われているのが一番問題だろう。
ちなみに、4番の「千島のおくも、おきなわも~」の歌詞はどこかで読んだことがあるのだが、北村さんはここを「樺太も台湾も~」と歌った、さらに彼女よりも後輩の人で「アリューシャンとサイパン~」の組み合わせで歌った世代もあるそうだ。どっひゃ~「大東亜共栄圏万歳歌」じゃん!
元々中核派さんが指摘された「戦争犯罪について、日本人は余りにも鈍感で、徹底追及していないことが戦争責任が子孫に継承されていると思っております。」ということも、むべなるかな・・・gawk
「汽車ポッポ」の作詞者「富原薫」氏についても、ちょっと調べてみますね。

あと、「言葉遊びできるのも、日本が平和で安全な証拠ですネ。」などとのたまう核武装論者さんへ、
2点でマチガイ・・・1.日本の平和と安全は、核武装なんぞすれば吹っ飛ぶこと(もしくはすご~く高い代償が必要、だから日帝は米の核の傘の下にありつづけざるをえない)2.平和で安全であろうがなかろうが、たくましい民衆は言葉遊びもつかって、権力者を批判するのじゃ~
以  上

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汽車ポッポの歌

昨日の北村小夜さんの講演資料から・・・
みなさんもご存知の「汽車ポッポ」そう、「汽車汽車ポッポポッポ・・・ぼくらをのせて、シュッポシュッポシュッポッポ」ってヤツ。最近は汽車そのものが無くなって、あまり歌われることもないとか。
で、この歌、1943年制作時は、次のような歌詞、題名も「兵隊さんの汽車」というものだったそうだ。

きしゃきしゃポッポポッポ シュッポシュッポシュッポッポ
兵隊さんをのせて シュッポシュッポシュッポッポ
僕らも手に手に日の丸の 旗を振って送りましょう
万歳 万歳 万歳 兵隊さん 兵隊さん 万々歳

きしゃきしゃ来る来る シュッポシュッポシュッポッポ
兵隊さんをのせて シュッポシュッポシュッポッポ
窓からひらひら日の丸の 旗を振ってく兵隊さん
万歳 万歳 万歳 兵隊さん 兵隊さん 万々歳

きしゃきしゃ行く行く シュッポシュッポシュッポッポ
兵隊さんをのせて シュッポシュッポシュッポッポ
またまたひらひら日の丸の 旗が見えるよ汽車の窓
万歳 万歳 万歳 兵隊さん 兵隊さん 万々歳

なんだか書いている内に、なんてセンスのない歌詞なんだdownwardrightとあきれてしまったが(今の「鉄橋だ鉄橋だ・・・あるいはトンネルだトンネルだ楽しいな」のほうがず~っといいぞ)、この歌、1945年の12月に作詞者が歌詞を変えて、そのまま歌い継がれてきたものだそうだ。
しかしなぁ~この作詞者、詩を変える過程で、どのくらい自己の表現の重さ・・・表現活動をする者は、必ず持っているハズだ・・・について悩んだのであろうか?なにも考えず、時局にあわせてコウモリのように変えたのかもしれない。軽いぞ、悲しいぞ・・・

それはさておき・・・軍事輸送といえば、鉄道が効力を示した時代が長いこと続いたわけで、日本帝国主義もそのために朝鮮半島に鉄道を敷き、南満州鉄道から中国侵略を進めていったわけだ。もちろん、革命の側もそれを有効に利用した、そう、トロツキーの装甲列車だ。
まっぺんさんとこのトロツキーの赤軍歌で紹介されている文章から
軍装甲列車は戦闘部隊だけでなく映画設備、印刷機なども備えた革命宣伝部隊でもあった。トロツキーは軍事革命委員会議長として列車に乗り前線を駆けめぐり内戦を勝利にみちびいた。(柘植書房「トロツキー写真集」より)
う~む「日本革命」が起こっていたら、兵隊さんも「赤軍さん」になるのだろうかsign02

あと革命と列車といえば、キューバ革命のときに、ゲバラらに破壊されたバチスタ側の装甲列車というのがある。サンタクララにその当時の列車がモニュメントとなって残っているそうな。今話題の映画「チェ28歳の革命」でも、装甲列車襲撃・焼き討ちのシーンがある。

では皆様、「汽車ポッポ赤軍バージョン」を作って、広めよう
一例・・・
きしゃきしゃポッポポッポ シュッポシュッポシュッポッポ
赤軍さんをのせて シュッポシュッポシュッポッポ
集会 暴動 ストライキ 赤旗振り振りやりましょう
デモ隊 前へ 進め 革命だ 革命だ 楽しいな~ 
  ↑
マル共連フォーラムへ転載可(笑)

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輝け憲法!許すな「日の丸・君が代」強制!2・1大集会

九条改憲阻止の会・関西や連帯ユニオン、守口門真教育を考える会などが呼びかけた「輝け憲法!許すな『日の丸・君が代』強制!2・1大集会」が、守口市の守口文化センター大ホールで行われたので、参加してきた。右翼の妨害にもかかわらず、420名の結集が勝ち取られた。
 まず、京阪守口駅を降りて京阪百貨店の横を通ると、すぐに守口文化センターがある。右翼車は駅の反対側にいるとのこと。090201
「連帯」労組のお兄さん達ががっちり防衛している。(^^)赤・青・黄の連帯労組の旗って、カラフルで良く見えるんですね。
 1時開場、1時半開始と聞いていたのですが、なぜか開場は1時20分ごろ。入り口ホールはごったがえしており、なかなか盛況である。会費は800円ナリ。
 司会あいさつの後、ビデオ「戦争案内」というものが10分放映された。このビデオは70分ぐらいあるのだが、明治維新から日清・日露戦争、朝鮮半島の植民地化を通じての日本帝国主義の戦争のあゆみが分りやすく解説されているものだということで、紹介されたものだ。続いて、守口市議会議員の三浦たけお氏の主催者あいさつ、そして北村小夜さんの講演「戦争は教室から始まる」が始まった。
 初めに、日の丸・君が代反対でなく、「強制」反対になっている、また教育基本法も改悪されてから、それを元に戻そう、あるいはもっと良いものを作ろうとすることができない、権力の横暴だけでなく、それにひるんでしまっている私たちの仲間の方が心配だと述べられた。君が代問題と音楽の授業をからめた講演で、もと軍国少女でもあった彼女は、音楽は人生を豊かにするためにあるのに、戦前は唱歌(唱え歌・・・となえうた)を歌わせることで、国家が特定のイデオロギーを注入していったと説いた。「シバカリ ナハナイ ・・・テホンハニノミヤキンジロウ(我が母校の中学校にもあった銅像、二ノ金ですな)」と唱和することで、二ノ宮金次郎が手本となるように思わされていく・・・ちなみに多くの人はご存知と思うが、二宮金次郎は百姓一揆には否定的な見解をもつ、いわば体制には都合のいい人物だった・・・戦時中は絵画と同様に、「音楽は軍需品」だったのだ。音楽の授業に限って言えば、学習指導要領んは共通教材といって教えるべき教材を限定しているが、戦争毎に愛国心強化のために取り入れられてきた「唱歌」が使われている。(この「唱歌」の内容や解釈についていろいろブログネタにも使えそうなものがあるので、随時紹介する)そして新、小学校学習指導要領解説、音楽編には「国歌『君が代』は、いずれの学年においても歌えるように指導すること。」となっている。そして、独りでやるのは大変だけれど、みんなでやればまだまだできることがあると、日の丸・君が代強制への抵抗を呼びかけた。
 続いて、08年卒業式で君が代不起立・・・しかもクラスほどんど全員・・・が産経新聞からのバッシングを受けた、門真三中の川口先生のお話、教育委員会から4回もの呼び出し・・・しかも放課後ではなく、授業時間中を受けたが拒否すると、事情聴取を受けよとの職務命令が出た。また、不当処分をするなという署名はありがたかったとのこと。そしてなぜ、学校の教員がそこまでこだわるのか?今、日本中の子ども達が「心のノート」を使っている。これは文部科学省が一方的に送りつけてくる、教科書(検定を通っていない)ですらないものなのであるが、内容は、子ども達に語りかけてくるようにできている。マインドコントロールを狙ったものだ(このへんは1人者の私ではよく分らないので、子どもさんのいるブロガーの皆様からぜひ内容についてご教唆願いたい)。国に感謝して、その国に命をささげよう!日の丸・君が代の後にはこれが必ず来る・・・と自らがなぜ日の丸、君が代に反対するのかを語った。そして学力テストは心のノートにつながると批判、また、立っている人でも歌っていない人もいる、いろんな立場の人と繋がること、「教育基本法」は改悪されたが、まだ憲法がある、国民的な大きな運動を作ることが大事だと訴えた。続いて枚方の中学校の教諭、福山さんの報告の後、10分休憩。
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開場入り口は、三里塚写真展と、パレスチナ・ガザの簡易写真展が行われていた。また、参加者は圧倒的におっさん、おばちゃん以上!が多いが、中には高校生らしき人も見受けられた。(高校生は入場無料!)
 後半は、守口のストリートミュージシャン、宮下賢一さんのミニライブで3曲ほど、団体アピールは「9条改憲阻止の会・関西」と連帯ユニオン関西生コン支部から、関生の代表は教科書検定問題に触れ、戦争は悲惨なものから、戦争で死ぬことはすばらしいこととする攻撃であると喝破、また労働組合らしく、非正規で働く人から憲法25条・生存権が奪われていることを訴えた。
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回のメインである、土井たか子元社民党党首・元衆議院議長と、服部良一、社民党参議院議員山内徳信公設秘書・・・というより、大阪で社民党系列で闘う人々の第一人者と言った方が早い・・・の対談「いま憲法があぶない」が始まった。(右が土井さんね)
 服部さんが土井さんに話を伺うという形で、まず国会の状況について、土井さんは国会論戦に活気が無い、支持率が発表される度に、解散を先送りにしている。解散権は総理にあるというが、だれのために解散するのか、国民でしょ、私たちにははっきりわかってますと、結果を出すのが、次の総選挙だと喝破された。
 つづいて自衛隊のソマリア派遣問題(どっひゃ~、すっかり本ブログでも忘れたように、記事にしていないsign01)服部さんから、自衛隊が世界中の海にでていくようになっていくだろうと向けられると、土井さんは1954年の国会決議・自衛隊の海外出動を成さざる事の決議が生きていることを挙げ、国会決議は満場一致で行われるので、決議をあげることは非常に難しいが、その内容は重いものである。ソマリア派兵のための特別措置法は、3月一杯までに法案を出すといっているが、平和憲法に対する反逆だと喝破、その後、集団自衛権の問題や、国民主権、99条(憲法遵守条項)、さらには田母神問題まで踏み込んでいろいろ有意義な対談であった。
 対談終了後、服部さんから来る衆議院選挙で社民党から近畿ブロックで立候補のアピール、社民党辻本清美衆議院議員よりのメッセージ(同日、高槻市で国会報告集会を持たれていた)が読み上げられた。最後に門真市議員、戸田ひさよしさんがまとめ、日の丸・君が代・天皇制は必ず暴力による恫喝がないと存在しえない、だから右翼の暴力なんかに決して屈しない、断固たたかい、はねのけることが必要だ。それも警察を頼るのではなく、(そのために「連帯」労組の若い者を動員した。関西には心強い労働者の部隊が存在する)自主性を保つことで、集会・言論の自由を守ることができる。不起立の運動をどんどん広めよう。真っ向から橋下の攻撃を打ち破ろうと激をとばした。

 「平和憲法を守ろう」的な、ゆる~い集会かなぁと思っていたが、内容も濃く、そしてたたかう「土井節」「戸田節」が聞けた、いい集会であった(^^)(^^)//

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