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がんばれジャッキー・チェン

niftyニュースにジャッキー・チェンが怒りをあらわ!=清朝の略奪遺産がフランスで競売に―香港
というニュースが載ったので、紹介!
2009年2月26日、主演映画「新宿インシデント」の記者会見に出席したジャッキー・チェンが、フランスで清朝期の国宝級ブロンズ像が競売にかけられた事について不快感をあらわにした。新浪網が伝えた。
問題のお宝は、19世紀に英仏連合軍の手によって海外に流出したとされる清朝期のネズミとウサギのブロンズ像。もともとは北京の清朝離宮「円明園」にあったもので、このほどパリでクリスティーズ社が主催したオークションで落札され、文化財保護を担当する中国文物局が、これを非難する声明を発表している。
この一件についてジャッキーは、「他国の宝を持ち去っても、それをきちんと保管するならさておき、競売にかけるのは恥ずべき行為」と不快感をあらわに。また「時代はすでに21世紀となり、芸術品は世界共有の財産。しかし、今回の件は侵略の悲しい歴史を思い出させ、中国国民を傷つけた。円明園に戻してもらうのが世界の平和にもつながる」と話している。さらに、ジャッキーがこれを競売で買い戻す意思はあるかどうか聞かれると、「1億HKドル(約13億円)を超えるような値段じゃ、とっても手が出ないよ!」と苦笑いを浮かべていた。(翻訳・編集/Mathilda)

おお、愛国者、ジャッキー・チェン!久々の怒りであります。
89年天安門事件のときも、彼は香港で集会に参加したりしています。
彼が監督・出演する映画は、90年代には良く見たなぁ~
その中で、彼の民族愛に燃える要素を出しながら、十分に面白かったのが「酔拳2」(94年香港)

「酔えば酔うほど、強くなる」酔拳の使い手が主人公
78年の「ドランクモンキー酔拳」では、彼の初期作品的な要素・・・まあ、親や師匠をやられて、強くなって仕返しに行く・・・というやつだったわけですが、「酔拳2」では、列強に侵略されつつある清朝末期を舞台に、中国の国宝を密輸出していた者どもと、闘います。

一度はこっぴどく負けて、市場に「酔拳使手」と書かれた布といっしょに吊るされ、さらしもんにされますが
最後は、鉄筋工場で死闘です。

酒の代わりに、工業用アルコールを飲んで(エチルでよかったね)熱く焼けた鉄筋の上で闘い、勝利!
最後は口からぽこっと泡が出て、終わります。

私も昔は「酔えば酔うほど、(酒に)強くなる!」などとハッタリをかまし、「スピリタス96」なんぞを飲んできたりもしましたが、最近は、胃も肝臓も大切に~(オイオイ)明日は機嫌よく会社に行くため、セーブの日々・・・

さて、今度公開されるジャッキーの最新作新宿インシデントですが、R15だそうで、う~んわくわくドキドキ・・・竹中直人も出演するようなので、久々に見てみようか(^^)/


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