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GO TO ロシア準備編

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10年前のウラジオストック駅前の、レーニンたん(^^)/
あのときゃロシアは、ハイパーインフレが収まってデノミをやったと思ったら、経済危機の真っ只中sign02
おまけに行き先は、情報の少ないロシア沿海州→シベリアtyphoon
で、食料調達に少し不安があったので、日本からおやつやカップスープ、みそ汁を買い込んで行った。シベリア鉄道の列車内では、最低サモワールにお湯は沸いている。
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ウラジオストックの街の丘に上がるケーブルカー、ガラスが割れたまんまだった。とりあえずウォッカを購入。
シベリア鉄道に乗車後、ちょっと大きな駅には沿線の住民がいろんなものを売りに来ていたので、食料はなんとか手に入った。
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コンパートメントにて、ぺリメニ(ロシア風水餃子)のようなものと、ウォッカでお食事。

ま、今回は100年に一度の不況とはいえ、今やロシアはお金持ちになった。で、モスクワとかは物価が高いらしい。ドルをなんぼもって行ったらいいのやら??昔は銀行の営業時間内に赴き、ドルと円を交換してきた(ちょっと円安だったのでちょっと損した)今や大阪駅で円から直接ルーブルに両替できるのですな。(いちおうドルにしておいたが)
着替えは最小、カメラは必需品(^^)(^^)けっこう荷物がでかくなる。
北極圏まで行くから、いちおうセーター等の冬装備も準備。

今回はひこーきに10時間以上乗っていることになる。
で、読書タイムということに・・・
Photo
ドストエフスキー先生の「カラマーゾフの兄弟」、亀山郁夫の新訳・・・エピローグもいれて、5巻clock
ま、トロツキー御大の「ロシア革命史」5巻でもいいんだけど、カラマーゾフのほうは、既訳も含めて未読なため、こっちを持ってゆくことにしよう。
Photo_2
とりあえず、「ロシア革命史」と並べてみる(^^)(^^)(^^)///


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コメント

そういえばウラジオからハバロフスクまでの鉄道は別のときに乗ったことがあったのでした。忘れてた(笑)
ケーブルカーの見える丘、私も登りましたよ。ウラジオは外国人に開放された92年に行きました。

ペテルスブルグ(ペトログラードと言ったほうがいいか)ではペトロパブロフスク要塞に行かれるでしょうか? トロツキーはそこに収監されていたこともあります。各房の入り口にその部屋の囚人となった有名人の案内板があったのですが、トロツキーのそれはありませんでした。今でもそのままかもしれませんね。

モスクワ空港での入国審査は・・・とにかく「忍」の一字です。膨大な時間を待たされます! 手続きにかかる非能率性は体制が変わろうが変わるまいが、ロシアの宿痾のようなものです(泣)

投稿: 主義者Y | 2009年4月28日 (火) 22時52分

残念ながら、ピーテル(サンクトペテルブルクをこう略すことがあるそうな)ではトラム乗りに専念しすぎて、ペトロパブロフスク要塞は外から見ただけです。スリーヌモイ女学院も、メトロの駅から遠く、かつ歩きつかれたので見ておりません。
がんばって、また行くぞ!(いつになるやら・・・)

投稿: GO@あるみさん | 2009年5月 7日 (木) 00時04分

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