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北に向かう1

おまたせしました。いよいよロシアの鉄ネタです。まずはムールマンスクまで行ってみようtrain
深夜0:50に発車する№16列車に乗るべく、モスクワのレニングラード駅へ。深夜の時間帯にサンクトペテルブルク等に行く列車もけっこうあり、駅には大勢の人が、大きな荷物を持って集まっています。国土の広大さもありますが、ロシアではまだまだ夜行列車は健在です。うらやまし~(^^)//メトロも午後9時を過ぎると、長距離列車に乗るためか、大きな荷物を持った人が増えます。駅の中には、レーニンたんの白くてでっかい胸像がありました。
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これが日本で手配し、ロシアの旅行会社からいただいた切符、何号車のどこそこに乗れという肝心なことが、どこに書いてあるのか分りません(^^;;; 10号車・・・というのは分ったのですが・・・
 改札が始まり、10号車まで行く。各号車の担当乗務員に切符とパスポートをチェックしたもらい、「デービャッ」といわれたので、9号コンパートメントを目指します。中に入ると若い青年2人が、すでにビールで酒盛りをしていました。
 「まあ、飲め」「ありがとう、コップ持ってるから」トクトクぐびぐびbeer「どこまで行くんだ」「ムールマンスクまで」「そうか、俺はペテルブルクまでだ。ところで何をしている?」「シビルエンジニアだ。」「そうか、私もエンジニアだ。」「私はアルピニスト・・・」「おーちょっと切符見せてくれ・・・」
「君、ここちゃうよ!3号室だ」「えっそうなの!」「連れてったるよ!・・・おーいこのツーリスト、ここの部屋だよ」ということで、3号室に・・・そこには夫婦二人と、若いお兄ちゃんがいました。
「君はこのベッド」ということで、4つある寝台の下段進行方向向きという、ありがたいところで寝ることになりました。良く見ると枕元に「9」の番号が・・・そうか、「1,2,3,4」「5,6,7,8」「9,10・・・」ということで、3号室なのですね、納得sign01夜も遅いので、このままお休み・・・
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翌朝、コンパートメントはこーんな感じです。「おはようございます」と挨拶をして、朝食タイム・・・ここでお茶セットが配られました。
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コーヒー、紅茶、ミルク、砂糖、レモンエキス、ジャムそしてなぜかバターまで(ロシアンティーで紅茶にジャムだが、なぜバターがあるのか不明sign02)チョコパイと、持ってきた「カロリーメイト」にて朝食としました。
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お手拭きと、シュガースティックのデザインが、新幹線(しかも0系)しています(^^)(^^)(^^)///

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