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法大弾圧は新たな段階を迎えた!(追記あり)

アッテンボローさんのブログに行ったら、こんな記事が・・・
転載 法大学生活動家 根こそぎ逮捕!だそうだ。

★ 4月24日に恩田さん・倉岡さんら6名の学生が逮捕されたと思ったら、
★ 5月12日には全学連の織田陽介委員長、
★ 5月15日には「法政大学文化連盟」の斉藤委員長ら数名、
★ 5月16日には同じく文連の洞口さんが逮捕されてしまった。
一体何人逮捕すれば気が済むんだ??

文化連盟のブログ
【速報】斉藤委員長逮捕!!そんなバナナ・・・
罪状は暴力行為等処罰法とのこと・・・
続報 洞口逮捕!
手短に続報

ひぇ~なりふりかまわぬ、弾圧だsign03許せん!
とりあえず我がブログにメモ・・・

アッテンボローさんとこについてるコメントを保存・・・

中央派は、学生運動の(労働運動も!)確固たる戦略を持ち合わせていない。他大学から活動家を入学させたり、労働者を通信教育部に入学させたりしてはいるが、正門外で騒ぎを起こしては、学生を逮捕されるパターンの繰り返し!大学の奥深く潜入させて、同調者を獲得しようと言う発想がそもそもない。かと言って最後の拠点校である法大を放棄するつもりもサラサラない。これからも貴重な労働者と学生をつぎ込んで、ダラダラと犠牲者を生み出して、中央派学生運動を自然死させようとしている。その時の言い訳の為に数少ない労働者と学生を法大につぎ込んでいる。中央派に何の展望もない。対カクマル戦の当初、東は法大、西は大阪市大として、他大学を総て放棄して東西の拠点校を死守した本多書記長がこんにちの中央派の学生運動の惨状を目の当たりにしたら、何と言うだろうその意味でも中央派は本多書記長を裏切っている。かつて大学戦争に参加したものとしても、法大学生運動の終焉は残念であり、悔しい。法大学生運動を文字通り命懸けでカクマルから守り抜いた前迫同志……。

投稿: 革共同反中央派 | 2009年5月19日 (火) 19時32分


私のコメント
いつの間にか権力も一線を越えてつぶしにかかってきたようですね。革共同反中央派さんの訴える、中央派の指導のいい加減さにはホント、何を考えているのかといわざるを得ないのですが、それでも文化連盟を初めとする学生達を支持しないわけにはいきますまい。彼らと最後まで連帯したいと思います。

投稿: GO@あるみさん | 2009年5月20日 (水) 00時02分

とりあえずpunch

20日23時ごろ、コメント欄より追記・・・
>学生達を支持しないわけにはいきますまい。彼らと最後まで連帯したい。

これはおかしい。
弾圧反対は、わかる。だけど、右翼と共闘する学生支持!連帯!は、だめだ。そこまでは、当然だろう。
「右翼との共闘」は、ますます進むだろう。あちこちで、問題になるだろう。キチンとしないとだめだ。右翼とは、権力の手先でもあるからだ。弾圧を引き込んでおいて、弾圧反対!は、茶番になる。ウソになる。

投稿: 労組員 | 2009年5月20日 (水) 08時24分

社民主要打撃論紛いの「体制内労働運動粉砕」に、のめり込む一方で、右翼と名前を並べて賛同ですか!?中央派は、30年代血の教訓を、忘れてしまったのでしょうか?!

投稿: α | 2009年5月20日 (水) 21時44分

労組員さん、拙ブログをマル共連に紹介いただきありがとうございます。その上で、「右翼」との共闘問題についてですが、はっきりいいますと対弾圧、あるいは言論や表現の自由に対してかけられている攻撃に対して、どこまで真面目な「右翼」と共闘できるか?ということですね。ここで鈴木邦夫氏などは、10年以上も前からむしろ「リベラル」です。で、過去に右翼活動そのもので彼も「弾圧」を受けたりしている。権力の手先かどうか、「弾圧」を引き込むのかは、個々のケースで判断しなくてはならない。また、「外山恒一」なんてシャレ・ネタで「ファシスト」を名乗っている人でしょう。選挙で「政府転覆」を呼びかけるぐらいですからね。大衆組織としての文化連盟がこのぐらいのおおらかさで「共闘」を進めていくこと・・・コメント欄に来た「やばっている人」も「国粋系のブログ(おそらく過去に私も見ていたと思うぞ)」からこのことを知って、憤っているわけですから、「真面目な右翼」や鈴木邦夫ぐらいの人ならば、全然OKでしょ。

投稿: GO@あるみさん | 2009年5月20日 (水) 22時45分

で、鈴木邦夫について追記すると、教育基本法改悪反対闘争の時に、前進紙上で日教組の森越委員長が鈴木邦夫と対談したことを「批判」してましたよね。「右翼に頭を下げた」だなんて、オイオイさっきも書いたとおり、鈴木邦夫なんてちゃんとした教師から見たら、ほとんどリベラル言論人なんだから、自ら虚像を作ってそれを叩く、わら人形叩きにしかならなかったでしょ。私も「なんじゃこりゃ(笑)」って思ったもん。
まあ、あの当時も「森越はクビ」論などを展開した、いかに教基法闘争を盛り上げるのに役に立たなかった「前進」でしたがね(^^)
法大の学生達に対する批判は「右翼と共闘」なんぞよりも、大学内の労働者と共闘できないところのほうがより本質的かつ現在の「世界恐慌」情勢では致命的な欠陥でしょう。だがそんな欠陥だらけの学生たちであるからこそ「最後まで連帯」を掲げていたいものです。個人的にね。
投稿: GO@あるみさん | 2009年5月20日 (水) 22時57分


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コメント

>東は法大、西は大阪市大として、他大学を総て放棄して東西の拠点校を死守した…

 それは事実に反します。志全寮闘争から撤退して以降、構内でのビラ撒きすらできなかったはずです。それを“拠点校”と称することができるでしょうか。

 いうまでもありませんが、“戦わない組織は衰退する”ということです。

 中央派の「指導」に対する批判は結構ですが、そのことで法大生の戦いに“水を差す”のは間違っています。それは獄中にいる彼らを侮辱しています。

 “せんめつ戦”であろうが、“情報戦”であろうが、党派闘争はどんどんやってください。しかし、それを大衆戦線に持ち込むのはやめてください。

 今はともかく、一丸となってこの法大闘争を支援しましょう。
 

投稿: 元市大生 | 2009年5月21日 (木) 18時11分

元市大生さん、
「>東は法大、西は大阪市大として、他大学を総て放棄して東西の拠点校を死守した…」の部分は、本多書記長についてのお話です。

本多書記長は1975年3月に革マル派に殺されており、志全寮陥落(1997年)以降の衰退には無関係です。

ただ、大阪市大が中核派の「拠点」になったのは、1975年6月4日の教養部革マル派3名殺害事件以降、特に1977年1月の志全寮開寮以降(いずれも本多書記長の死後)じゃなかったかと...。

投稿: 別の市大OB | 2011年2月 6日 (日) 08時13分

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