腱脱臼整復闘争勝利!
腱の脱臼整復手術をして、退院してきました(^^)/
今後、ギプス固定闘争、リハビリ闘争を続けなければなりません(10・11三里塚全国集会に間に合うか
)

今回、捻挫によって外側くるぶしを回り込んで足下に繋がっている腱が、ぼこっと外れたのを元の位置に戻し、靭帯やその他の軟部でくるんで固定する手術でした。
執刀医は若い、イケメン風のお兄ちゃん。
前日夜より絶食(12時以降、水もダメ)手術着に着替え、点滴打ちながら手術室へ。腰椎に麻酔薬をぶち込み、下半身のみ麻酔
横向きになって、手をよっこらしょと上に上げた体制で手術開始。
なぜか手術室には、洋楽(ポップス)が流れています
整形外科部長の、趣味かしらん。
麻酔は良く効いているので、手術部位はほとんど何も感じません。なにかグキグキやっているのが、感じられるだけ・・・上げていた手が疲れたなぁ~と思っっていたら終了。ギプス固定と、尿道カテーテルを通した後、病棟に戻ります。
麻酔がかかっているため、両足はまっすぐ伸ばされているのに、右足はギプス固定時に曲げたときの感じが残り、左足も変に曲げられているような、へんな感覚のままベッドに固定。これからが大変なんですねぇ~
まず、点滴をず~っと続けていると、針の刺さっている腕が痛くなってきました。点滴を替える際に、針を刺す上出を交代、「ブスッ」
点滴が外れても、麻酔が切れるまで夕食はお預けです
足の指が動き、感覚があることを確認、さらに聴診器で内臓が動いていることも確認したうえで、24時間ぶりのお食事です![]()
で、メシ食ってヤレヤレ・・・と思っていたら、本格的に麻酔が切れて、手術部位に痛みが襲ってきます。足首の中、いじくりまわして、骨にドリルで穴を明け、靭帯などをボルト固定しているから、無理もありませんが、手術後こんな痛みに襲われるとは![]()
消灯前に鎮痛剤(座薬)を入れ、夜中にさらに筋肉注射で鎮痛剤を打っても、全然痛みがとれません「ものすご~く痛い
」ということで、一睡もできませんでした。
翌朝、尿道カテーテルを外し(これも痛い、排尿時も痛みが残る)、手術部位の痛みが残る中、松葉杖をついてトイレ行ったり顔洗ったり・・・手術部位にしばらく体重をかけることができませんので、松葉杖はしばらく離せません。実質、左足でケンケンをしていることになりますから、直ぐに疲れます。連続長距離を移動するには体力が必要です。

どーなることやら、トホホホホ・・・![]()
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