鉄道誌の定期購読を止める
鉄道誌の定期購読・・・っても、書店に出かけて買うだけ・・・を止めることにしました。
理由「ネットで情報は手に入る」から、単にそれだけ。
鉄道ホビダスとか、鉄道コムとか、レールファンとかネ
読んでいたのは、「鉄道ジャーナル」、「鉄道ホビダス」と提携が始まっております。
世に言う「3大誌」の中の後発で、「社会派」と呼ばれていたヤツ
2010年1月号から、購入見送り![]()
思えば就職して、金と時間が(いちおう)自由に使えるようになってから、毎月読むようにしておりました。一番最初に赴任した地には、なぜか近所の本屋さんに鉄道誌が置いておりません(^^;;;で、「鉄道ジャーナル」と、もう一誌「鉄道ピクトリアル」を、それぞれ定期購読を申し込んだのですね。
「鉄道ピクトリアル」のほうは、「鉄ちゃん」を思いっきり通り越したコアな研究者や実務者が細かな活字で、専門的な記事が展開されているのですね。で、カラーページも極端に少なく、こちらの定期購読は1年で中断しました。そのうち、近所の本屋でも鉄道誌が置かれているのを発見し、雑誌社との定期購読は解約し、「鉄道ジャーナル」を買うようになりました。
で、買った雑誌はどうしているのか?というと、一応とってあります、20年分。置き場が無いので、実家にも置いてます。
活字で情報を得ながら、考えるということは大切なことです。が、月刊でそれなりの厚さと中身があるものを毎月読みこなすのはシンドイし、とっておいた「中身」をどう活用しておるのか?「情報」だけが欲しいのなら、もうWEBやクラウドの中にある時代で、今の私の「鉄道趣味」生活は、その中から断片を取り出してちょこっと楽しむぐらいでしかない。そういった中で、「事業仕分け」をしたということでもあります。
で、雑誌定期購読見送り記念に、梅田の旭屋書店、7F鉄オタコーナーに行ってまいりました。

路面電車を守った労働組合 私鉄広電支部・小原保行と労働者群像 河西宏祐著 平原社
が、あるのですね。いずれ紹介したいと思います。
あと、日帝の植民地支配を検証・断罪するため(ウソつけ)、こんなんも購入
新潮社「旅」ムック
日本鉄道旅行地図帳<歴史編成>
満州・樺太
朝鮮・台湾
[監修] 今尾恵介・原武史
ま、日本全国・廃線跡まで網羅したあのシリーズですな。
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