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医者はどこだ!

転勤・引越しをするとやらんといかんこと
住民票移し、免許の住所書き換え、ガス水道…の他に
医者さがし

長~いこと、精神科に通い、お薬をもらっている関係上、必要なことであります。
職場や住んでいるところから通いやすいところを探すなり。
014
有名な、つげ義治「ねじ式」より
「ぼくは必死になって医者を捜しているのです」
「するとお前さまはイシャを捜しているのだね」
「あなたに義侠心というものがあるならぼくを医者へ案内して下さい」
「なるほどきみの言わんとする意味がだいたい見当がつきました」「きみはこう言いたいのでしょう イシャはどこだ!」

ま、今はネットで医者さがしができます。ありがたいことです
あと、前の医者に紹介状を、書いてもらうのは必定なり。

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

シリツしましょう(笑)

投稿: 主義者Y | 2010年4月17日 (土) 07時42分

『ねじ式』もいいが、『初茸がり』も好き。
まるでコケシのような坊やと仙人のような爺さんのメルヘン。

投稿: 一日千秋のプロレタリアート | 2010年4月17日 (土) 12時11分

「ブラックジャック」の連載開始第一話が「医者はどこだ」でしたね。ピノコたんもかわいいです
でも、こないだ足を「シリツ」した時でも、下検査や手続きがいろいろあったのですが、B.Jではいとも簡単に…それこそコマが変われば…「シリツ」シーンになります。いかに天才外科医でも難しいでしょう。
『初茸がり』の「コケシのような坊や」は、つげ作品では少し違ったキャラクターですね。それがいい印象を与えています。明日の雨が止むのを楽しみにしているところが、ほんわか伝わってきます

投稿: GO@あるみさん | 2010年4月17日 (土) 21時26分

つげ作品の中には幾つも印象に残るシーンがありますが、坊やが「山の中腹の一部にだけ雨が降っている」のを見て驚く場面もその一つです。有名どころ?では『海辺の叙景』や『李さん一家』の最終ページなどがそうですね。

>「コケシのような坊や」は、つげ作品では少し違ったキャラクターですね。

確かに。キクチサヨコやコバヤシチヨジのキャラクターはお馴染みですけどね。でもまあ、『ねじ式』の主人公も異質なキャラクターではないでしょうか。

ではまた。

投稿: 一日千秋のプロレタリアート | 2010年4月19日 (月) 07時46分

>、『ねじ式』の主人公も異質なキャラクターではないでしょうか。
そうですね。つげ作品の「最高」のキャラかも知れません。浅野忠信が演じてしまったところも、スゴイ。

投稿: GO@あるみさん | 2010年4月19日 (月) 22時23分

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