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辺野古移設へ批判が続々…だって

ココログのブログ管理画面に行くと、ココログニュースがサイドに表示されるのであるがその中に辺野古移設へ批判が続々ってのがあったので、引用。

民主党の鳩山由紀夫首相が、米軍普天間飛行場の移設先を、現行案と大差のない辺野古付近と表明した。衆院選で沖縄県外への移設を公約としていた鳩山政権だが、地元自治体や連立与党との調整よりも対米合意を優先した結果、米側の要求に大幅に譲歩したものに。当然、沖縄や社民党は「頭越し」の合意に反発を強めているが、ブログでも大きな波紋が広がっている。 鳩山首相へは「なによりも罪深いのは、『最低でも県外』を実現できなかったことではなく、『最低でも県外』に向けて努力の跡が見えないことだ」と、実行力不足への批判が。また「アメリカにも『トラストミー』で嘘をついて、沖縄の皆さんにも嘘をついて、断腸の思いで受け入れを決断していた辺野古の皆さんにも嘘をついて、結局出した答えは現行計画っていうんだから批判されても当然でしょう」と発言の軽率を指摘する声や、5月までと期日を決めたのは「選挙対策でしょ?」と言い放つ人も。 批判の矛先は当然、民主党へも向けられる。「鳩山首相や民主党はなぜきっぱりと『基地の撤去』を言えないのか。まずその立場を明確にして、アメリカと対等に交渉をすべきである」と対米交渉の不手際を問う意見や、「このような鳩山内閣に対して、民主党内から批判の声は起こらない」ということに、党の体質に不満を募らせるブロガーもいる。 政府は28日にも発表する日米共同声明に、普天間飛行場の代替施設の工法や建設場所は盛り込まず、9月まで先送りする方針という。だが、どこまで先送りしても、首相の言動に誠意と信用性が見られなければ、沖縄県民の理解が得られることは難しいだろう。 (ひろ)

ココログ内で沖縄 辺野古で検索すると、こんだけ…

鳩山の「功績」として、沖縄の基地問題、辺野古基地建設問題が「重大な問題である」ということを多くの人に知らしめたことは評価してやろう。

あとの中身の完成は、私たちが行うのだsign03

原点に帰り…沖縄辺野古への行き方
辺野古を楽しくする会より
 

那覇から
那覇バスターミナル(モノレール『旭橋』下車すぐ)から、沖縄バス(77番)に乗り、「辺野古」バス停まで、約2時間半です。
運賃は、1630円です。
「辺野古」バス停から、テント村まで歩いて約10分だよ~

 名護から
名護バスターミナルから「辺野古」バス停まで、約30分です。(市内中心部からですと、約20分です)
沖縄バス(77番)に乗り、運賃は、480円です。
「辺野古」バス停から、テント村まで歩いて約10分だよ~

辺野古基地建設反対の現地運動主体、ヘリ基地反対協議会
への、カンパ振込み先はこちら…

 カンパ振込口座 郵便局 01700-7-66142(名義「ヘリ基地反対協議会」)

全国から多人数が、少額でもいいからカンパを寄せることだって、現地の励みにもなるし、自分の身銭を切って沖縄のことを考えることにもつながると思うぞ。

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辺野古方針決定 福島氏罷免は筋が違う/中日新聞・社説 ほか
2010-05-29 07:05:53 | 沖縄
 米軍普天間飛行場の移設先を辺野古とする日米共同声明が発表され、反対した福島瑞穂消費者担当相が罷免された。責められるべきは公約を実現できなかった鳩山首相自身であり、罷免は筋違いだ。

 日米外務・防衛担当閣僚の共同声明は、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を現行案通り、米軍キャンプ・シュワブのある名護市辺野古崎地区と隣接水域と明記した。いわゆる県内移設だ。

 「最低でも県外」と公約した鳩山由紀夫首相は「現行案ではない」と強弁するが、在日米軍基地の約75%が集中する沖縄県民に負担を強いることに変わりはなく、そんな詭弁(きべん)は許されるものでない。

 首相は自らが決着期限に設定した五月末までに米国、移設先、連立与党の合意を得ると言っていたものの、共同声明発表までに合意を得たのは米国だけだった。

 移設先や連立与党を差し置いて共同声明を発表したのは、首相の体面を保つ意味しかない。

 そんな共同声明に社民党が反対するのは当然だ。鳩山首相がすべきは、福島氏の罷免ではなく、国外・県外移設への努力を続けることではなかったか。

 移設先とされた名護市の稲嶺進市長は「今さら辺野古だと言っても実現可能性はゼロだ」、沖縄県の仲井真弘多知事は「実行するのは極めて厳しい」と語った。

 自民党政権時代に辺野古への移設が進まなかったのは地元の反対が強かったからにほかならない。

 鳩山首相は今後、地元の反対を押し切ってでも移設を推し進める愚を犯すつもりなのだろうか。それでは自民党政権以下だ。

 首相は二十七日の全国知事会議で沖縄での米軍訓練の一部を受け入れるよう協力を呼び掛けた。

 在日米軍の基地負担を、沖縄だけに押しつけず、受益者である日本国民全体で可能な限り分かち合うという方向性は正しい。

 しかし、具体案がないまま負担を求めても対応のしようがなく、沖縄の負担軽減に努力する姿を見せるパフォーマンスにすぎない。

 政権発足後八カ月の迷走劇を、沖縄に過重な基地負担を強いる安保体制の現実に目を向けさせたと前向きに受け止める意見があることは理解するが、それ以上に、首相発言に対する信頼が失われたことの意味は大きい。

 鳩山氏が首相として適任かどうか、参院選は本来、政権選択選挙ではないが、この際、国民の意思を参院選で示すほかあるまい。

投稿: こんなのも | 2010年5月30日 (日) 00時16分

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