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シュワブ前のぐーるぐる

辺野古に行かれた方は、辺野古の浜にあるキャンプ・シュワブとの「境界」にある、ぐるぐる巻かれた鉄条網に、基地撤去や反戦・平和を願うリボンが多数括られているのはご存知のことだと思う。ま、ちょっとした「名所」となっているわけだが…米軍が何度か火をつけて燃やしたりされながらも、それでも取り付けられていく色とりどりのリボン…これは民衆のささやかだが、切実な抵抗の象徴である。
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何年か前に始めて辺野古に行った時の写真・・・この日は天気が悪かったです、ま、こんなかんじです。

で、今回も行ってみたわけですが…
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この昨年からの過程で、団体で訪れる人が多くなっているせいでしょうか、檄布・寄せ書きのたぐいがやたら増えております。県民大会とかで、「本土」から寄せ書きを持ってきた個人・団体さんも多いのでしょうが

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寄せ書き・檄布のたぐいがアカンとは言わないけれど、少~し違和感がcoldsweats01

リボンを結びつける…という行為は、一人ひとりが自分の意思で意思表明をするんだsign01ということ、もちろん寄せ書きや檄布だって、一人ひとりが自分の意思表明をして、代表者が持ってきているわけだから違うわけではないが…なんか思いの伝え方が違うような気がするんですなぁ~

結びつけるほうは大変かもしれないけれど、大きな布より、小さなリボンに一人ひとり書いてもらって、一個一個結びつけたほうが、どこかの「組織」や「組合」とかに言われたので、書いた…というより、一人ひとりが考えて、一人ひとりの意思として書いた…というのが、つぶされてもつぶされても、何度でも立ち上がる、あきらめないなんか辺野古のたたかい…に通じる気がする。

ま、昔も檄布のたぐいは、ありましたけどね。

関西で、シュワブの鉄条網に結びつけるリボンを書いてもらって、現地に送ろうというささやかな運動をしていた人がいる(今どうしているのか知らない)のだが…この光景を見て、どない思うかな?

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おお、海辺はぐーるぐる鉄条網が、ぶっこわれています。基地内突入可能punch


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