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乗って残そう宇高フェリー

高速道路の料金値下げによって、一度ピンチになった宇高フェリーの存続計画が発表された。四国新聞WEBより
2社統合で航路存続/宇高活性化再生協、計画案

 

宇野高松航路活性化再生協議会の会合が20日、香川県高松市内であった。運航するフェリー会社2社の統合などの合理化や利用促進策を講じることで、両社合わせて5億円の単年度赤字を2013年度までに解消し、航路存続を目指す計画案が示された。計画案は今後、パブリックコメントを募集した後、本年度内に国や関係自治体などに報告する予定。
 計画案によると、利用促進策で1億5千万円の収益向上を図るとともに、合理化対策で3億5千万円の経費削減を目指す。
 合理化策は、高松、宇野両港に2カ所ずつある両社の乗り場を1カ所に集約するなどして維持管理費を削減。2社の統合については早急に協議を行い、実現を目指すべきとした。(中略)

宇野ー高松間には宇高国道フェリーさんと、四国フェリーさんがそれぞれ別個に運行している。乗船場所や施設も別々(フェリー乗船記はこちら

乗客が減っているのに別々に施設を持ち、しかも良く知らない人では、どっちのフェリーに乗船するかで行く場所が違うことを知らず、ウロウロするような不便さもあるだろう。経営統合はともかく、設備等を統合してより分りやすいフェリーにすることは、エエことだが、なかなか難しいらしい。

国道フェリーの山下周市社長は「これまでも両社で話し合いはしているが、両社の乗り場や船の設備が違い、(統合は)すぐには難しい」と説明。四国フェリーの堀川満弘専務も「収益に大きく関係する高速道路料金が決まらないと、どこまで合理化していいか分からない」と、本四道路の新料金制度が宙に浮いたままの現状に不安感をにじませたが、「前進のきかっけになる」と前向きに捉えていた。(以下略)

スクラップも大変なのだ…。
私は公共性の高い高速道路に税金を投入し、通行料金を安くすることは賛成であるが、他の公共交通機関…JRやフェリー、バスなんかにも、ちゃんと税金を投入して維持していかんといけない。

民主党の(その前の自民党の)場当たり的国土交通政策は、粉砕の対象だいsign03

ということで、乗って残そう宇高フェリー

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