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海からの使者が怒る前に、伊方原発を止めよう!

震災が起こって1ヶ月が過ぎようとしているが、福島原発の事故は収束するどころか、ますます大変なことになっている。そりゃ、大量の水(真水にせよ海水にせよ)を、ぶっこわれた原発に撒いてるんだから、放射性物質を含んだ水が海洋に流れ出すのも、あたりまえだ。

で、東京電力への抗議行動・デモなんかが起こったり、あちこちで反原発講演会が開かれたりと、あわただしくなっている。上関もこっそり地質調査だけはやっているようだ。トンでもねぇ~sign03
 関西でも明日・集会があるあるようだが、我が四国には何もないのかsign02と探してみた。

原発さよなら四国ネットワークというものがあった。八幡浜あたりでビラまきをしたりしているらしい。で、
!!緊急署名!!伊方原発を止めよう!!というのをやっているではないか。happy01

WEB署名は、こちら愛媛県知事に要請するらしい。

そういえば、伊方原発もプルサーマルをやろうとして、大問題になったなぁ~。対岸の大分でも反対運動が起こり、南こうせつさんなんかが、反対を訴えていた。

20年ほど前、九州→山口方面から、四国に上陸…佐多岬方面に車ででかけた際、伊方原発をちらっ見た。
当然、そこには立派な道路ができている。うへぇ~

確かに原発が建っているところは、固い岩盤の上なんだろうけど、(佐多岬の山を削って作っているハズ)、このへんって、中央構造線が通ってるんだよね。ということは、岩盤が過去にもまれて不安定なところもあるハズ。
一応、伊予灘(瀬戸内側)を向いているから、南海地震の津波からは大丈夫そうwaveかも知れないが、「想定外」はいつ、どんな形で起こるか分らないことを、今回の震災は多大な犠牲を払って教えてくれたのだ。

よし、原発を止めるために、がんばろうではないか。海を守るためにも!

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コメント

被災地である茨城県沿岸部の漁民達が自力再建をしようとしているのにできません。放射性物質を海に垂れ流した為に。
北茨城沖の公女子から放射性セシウムが検出された為、現在茨城全県で漁の自粛を余儀なくされています。
『地震津波、これはしょうがないですよ。その後にああいうモノを流して商売にならねぇ、てのに怒りを覚える。』とは大津漁港の漁師さんの弁。
海に囲まれた日本で海を殺して、いったいどうしようというのでしょうか?

原発事故で必ず繰り返されるフレーズ『想定外の』『予想を上回る』、いったい何度繰り返せば気が済むのでしょうね。
結局これは、想定も予想も出来ず核の制御などそもそも不可能だという事です。

全ての原発を止めるのはもちろんですが、私としては大至急全原発の耐震耐津波補強工事を実施してもらいたい。福島第一原発四号炉は点検停止中だったにもかかわらず、あの事態です。

今日4月10日は、全国でさまざまな行動が予定されていますね。私も高円寺の集会に参加します。それぞれの場で、共に頑張りましょう!

投稿: 正太郎 | 2011年4月10日 (日) 11時12分

正太郎さん、深刻な状況のコメントありがとうございます。
高松には四国電力の本社もあるわけですが、今のところ反原発で申し入れ行動とかがあったとは聞いていません(地元マスコミも報道できんでしょうが)関西や福岡と違い、高松から伊方原発が遠く離れているのも、フクシマが「他人ごと」のように過ぎていく原因だとも思います。しかし、もはや海に放射性物質を垂れ流し、世界中が注目しているこの問題をスルーするわけにはいかんでしょう。
前にも書きましたが、「いやなモノを押し付け、知らんふり」というのは、沖縄も原発も共通です。なんとかつながりの糸口を見つけ、がんばっていきたいと思います。

投稿: あるみさん | 2011年4月10日 (日) 21時31分

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受信: 2011年4月10日 (日) 17時20分

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