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「坂の上の雲ミュージアム」粉砕闘争!

以前このブログで司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」を批判する、雲の上の修羅について書いた。批判対象を観察し、粉砕する必要があるので、松山の坂の上の雲ミュージアムには行かなければならない。
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伊予鉄市内線で、GO大街道駅下車、徒歩で少し戻る。

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見えてきました、コンクリート打ちっぱなしとガラスの建物…設計は安藤忠雄

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松山城の下、萬翠荘の近くにある…緑が鮮やか…で、なにやら変なおっさん(「半ば敬意をこめてこの言葉を使う)が軍服(日露戦争当時の騎兵のものだそう)で…

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写真を撮っていいかと尋ねると「東日本大震災への義絵金を200円以上出してください」と、なにやら阿蘇の写真売りみたいなことを言います。ちなみにこれは当時の騎兵の最高の栄誉礼のスタイルだとか…あと、このコスプレには個人で160万かかったそうです。あと、写真はいっしょに記念写真というのも可

入場料400円を支払って入る…中は、う~ん、こんなモンかという感じ…司馬遼太郎のこの作品が好きな人、読んだことのある人にとっては、それなりに面白い場所だろう。
司馬作品に沿ったミュージアムだから、日清戦争(ある意味、東アジアの近代史上、日露戦争とも並ぶくらい)完全スルーの「日本近代がんばったでショー」となるのは、ある意味仕方のないところ…
企画展の「バルチック艦隊と真之」は、まあ面白かったです。

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それでは、あるみさんズ整列ふんさぁ~い

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さてさて、松山城へのロープウェイに向かいますが、やはり松山は観光地としてのポテンシャルが高い(写真では良く分りませんが

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しかし「マドンナ」のコスプレをしとりゃ~何とかなるという安直さは、いかがなののかと…


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コメント

大街道のみしまのパフェもよろしく。

大街道と銀天街が交差する付近の「アサヒ」と「ことり」の鍋焼きうどんもいいですよ。

坂の上の雲ミュージアムは、かつて読んだ人間としては、、、、微妙です。静物的というか。基本的に退屈だぁ。

投稿: TAMO2 | 2011年5月19日 (木) 08時36分

TAMO2投手、おいしいお店情報ありがとうございます。路面電車撮影闘争(というより、城北の「鉄道線」部分にまた乗りたいですね)に再決起の折には、試してみたいかと

投稿: あるみさん | 2011年5月20日 (金) 21時57分

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