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山万 ユーカリが丘線完乗闘争

趣味と闘争の両立…をモットーに、こないだ三里塚に行く途中山万 ユーカリが丘線に乗ってきたぞ(^^)(^^)/

不動産会社「山万」が経営するニュータウンへの足として、1982年11月に開業、1983年9月には、ラケット状の環状運転を開始した。いわゆる「新交通システム」とゆーヤツで、珍しい中央案内軌条式「VONA」システムを採用している。

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京成ユーカリが丘駅で下車

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改札を出て、左…突き当たりを右に…

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改札が見えます。全線200円均一運賃、SUICA、PASMOの類のICカードは使えません。

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3両編成の1000系電車がやって来た。

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乗降客の割りに、やたらと広いプラットフォーム

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車内は、こんな感じ。

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路線図…とりあえず目指すは女子大がないのに「女子大」駅へ

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では、しゅぱぁ~つtrain ユーカリが丘駅前は、かなり立派に整備されているようです。

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かなり広い80年代の新興住宅地が広がっています。バブルに向かう前から、東京周辺の地価がドンドン上がって、いわゆるマイホームを持ちたい人は「千葉都民」とかにならざるを得ない時期でした。山万もそれを狙ったのでしょうが…

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うおおお・・・・ちょっと行くと森と田んぼが広がっています。

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で、女子大駅に到着…ま、このころから都内の主要大学が、トンでもない郊外に出てゆきだした(全大学が学生運動の無い「筑波大学」を目指しだした)ころ、某女子大が来るハズだったのだが、沙汰止みとなり、駅名だけはず~っとそのまま。

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女子大駅から望む、ユーカリが丘のターミナル…80年代には立派な「近未来都市」を夢見られていたのでしょう。

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肝心の女子大駅も、当然無人駅。駅の建物になぜかコインランドリーが入っています(需要あんのかsign02

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車庫があるようです。女性運転士が乗り込んできました。

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200円払って、もっかい改札の中へ…この水道で、熱中症対策用の水汲みを行う。

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赤と青の、2灯式信号機。

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ループ線なので、帰りの電車も同じ方向から来ます。中央案内軌条方式が良く分るでゲソ。

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おっ、窓が開いているじゃなイカhappy01、エアコンらしき部分からは風がでているので、「節電」のためにやってるのかと思い、後で駅員さんに聞いたところ…
「ウチは開業時から、冷房はないんですよ。窓を開けて送風する…これが精一杯なんです」
おお、そうじゃ、80年代前半では、まだまだ冷房のない車両も多かった。おそらく開発が順調に進んで乗客が増えると、新車導入してエアコンを付けていたと思う。まぁ、窓が開くなら、下の窓が開いたほうが座っている人には涼しいだろう(下の窓は、残念ながら開かず)

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そのうち、また住宅が見えてきて…

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公園駅の「合流地点」をすぎ

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無事、とうちゃ~くvirgo

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こんな、「顔出し記念撮影板」もありまする。

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駅前の飾りが、涼しげです。

おまけ・・・
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佐倉まで乗った京成の車両には、まだ扇風機が健在でしたぞ。


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