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三陸鉄道支援闘争(前編)

さて、今回の旅のメインテーマである、三陸鉄道支援闘争から。
八戸線で列車で行ける終点、種市駅へ…
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ここから先は、列車は行けません。
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八戸線では、わりと近年まで、腕木式信号が使われていたのです。
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JRバス東北の、代行バスがやって来た。
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窓が雨に濡れてよく分らんが、線路が流されてしまっているようです。
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で、3時前には、久慈駅前に到着…東北でよく見られるよう、三セク・民鉄とJRが別々に駅舎、改札口を持つタイプ。
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みんなの願い、全線復旧
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久慈ありすタン他、三鉄グッズを売っています。
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イラストも応援
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遠方には、生き残った車両たち…
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駅員さんから入場券を買って、中にいれてもらう。15時発の「復興支援列車」を撮影するためだ。跨線橋にもイラストが。
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ホームに下りると、すでに入線済み。
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オレンジ1色の、キハ40も行き場が無く、留置中。
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では、少ないけど乗客を乗せて、復興支援列車の出発~

この列車に乗って、先の代行バスに乗り継いでも、次の主要都市の宮古までその日のうちにいけません。でもって、本日は久慈宿泊ということにhotel
ウロウロしていたら、窓口は閉まっていた。特別に持ってきた、久慈ありすタンと釜石まなタンで撮影。
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雨が止んできたので、街をうろつく…立派な「道の駅」がある。
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ここにはやませ風土館、入場料300円のレトロ館なんかが入っている。中をみてから、道の駅で売っているものを買う…三陸鉄道グッズは、やはり開業25周年記念のでかいポスター2枚組み(もちろん「ありす」と「まな」タン)3000円が欲しい所だが、あまりにも大きいのでバッグに入らない。もって帰っても貼る所がないが故に断念…「鉄道むすめ」創生期の「久慈ありすCD」1000円にする。
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夕食は、三陸のホヤだsign03
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「海のミルク」とも言われており、私も始めて食するということで”期待”していたが、う~ん、大阪の居酒屋で食べたナマコとどう違うのか、よーわからん。でも少し甘い感じもするなぁ~
美味さが良く分らんことを、店の女将に言うと「それでも、スーパーで売っているビン詰めのものよりはおいしいって人もいますよ。」とのこと。まあ、新鮮さにはかなわない。
で、女将さんとの会話…「旅行ですか」「ええ、三陸鉄道に乗りに…震災前は5月の連休に全線のりたかったんだけど、震災でこんなことになってしまって…」「よく三陸鉄道に乗りに来る人が居ますよ」「それは鉄ちゃんだからですよ。」「女性の方も見えられますが…」「ああ、それは『鉄子』さんですね。」

翌日は後半へ…


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