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三陸鉄道支援闘争(後編)

さて、早いうちに宮古→盛岡方面に行くためには、朝1番7:00発の「復興支援列車」に乗らなければならない。駅に行くと、窓口は開いていません。

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「運賃は乗務員に…」とのこと。まあ2駅300円ですからねぇ~

今日も台風の影響で、雨です。
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車両内は、こんな感じ…平泉世界遺産登録でゲソ
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終着・陸中野田についたのだsign032両編成
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駅は、立派です。「復興」のための船や資材なんかであろうものを摘んだ大型車が居ます。「観光物産館 ぱあぷる」も併設。
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久慈ありすタンも、お出迎え…村営バスや、小本からの代行バスが到着したので、久慈に通う学生達がわりと居ます。

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で、こちらも岩手県北バスの代行バスで、出発。
窓が雨に濡れて外の写真がよく撮れませんが、海の近くは線路は流され、かき集められたガレキが所々積み上げられています。
あと、三陸鉄道は、鉄道公団が作った新しい路線で、様々な珍しい形式の橋梁があり、バスはその下をくぐって進みます。国道45号は、少しくねくねしてアップダウンもありますが、ところどころトンネルを掘って「改良工事」が進められています。最後は「三陸北道路」という自動車専用道路を走ることに。そこを降りたところに、仮設住宅が並んでいます。

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そして、小本駅に到着…ここも観光センターがありまする。

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雨と、まだ朝早いこともあって、閑散とした店舗。

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2階には、仮設の岩泉町小本支所がはいっています。

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三陸鉄道25周年の、久慈ありす、釜石まなタンポスター

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バリアフリーもへったくれもないコンクリートの階段を上って…

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宮古へ向かう、復興支援列車

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横窓にも、「復興支援列車」と書かれています。

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この車両は、「応援イラスト」で飾られています。この応援イラスト、冊子にしたら売れるかもしれません。

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乗ろう、生かそう、不死鳥プロジェクト…少し萌え系sign02
列車は出発し、巨大防潮堤でも津波の力で壊れた田老なんかをすぎます。この区間はトンネルも多いです。

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宮古駅に到着…

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ここでも三鉄グッズを売っています。

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JR宮古駅…なお、山田線の海岸沿いと南リアス線は、定期券もしくは回数券がないと代行バスに乗れません。
山田線も、盛岡方面は間引き運転されているので、盛岡まで岩手県北バス「106急行」で行くことに…ここで三陸鉄道支援闘争は、断念downなお、「106急行」は国道106号を通るからつけた安直なネーミングですが、結構本数は走っていて、山田線の存続を脅かしています。

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道の駅でトイレ休憩を取る、「106急行」
ではでは…


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