とりあえず辺野古
今回、名護の「じゅごんの海」に行って、売り物になるような古着等をお渡しした後、案内してくれた方と山を越えて、東側の瀬嵩で泊まる。

「基地ではなく、じゅごんの保護区に!」

海岸に出れば、辺野古岬はすぐだ。目の前に基地ができれば、確実に騒音下になる。

破れたシャツにアイロンプリントシートで「海を破壊する基地建設は止めなイカ!」(ちなみに原作者に配慮して「イカ娘」は出さず、高松の商店街に吊るしているイカのハリボテ写真を採用)

「基地建設反対あるみさんのぼり」を出して取り付ける。あとはひたすら、ゆんたく&ボケェ~っと過ごす。安次冨さんに合うやいなや「野田はNOだ!」とのお言葉
私にとって「リゾート」と言えるのは、ここだけかも知れない。太陽の下ではやはり暑いので、「ちょっと海の水に足をひたしてみるか。」と思い、ズボンをまくって海辺に下りたら、つるっと滑ってズボンがびしょびしょに…
(相変わらず間抜けだなぁ~)
まぁ、はいたまんまで寝転がっていても、すぐズボンは乾くぐらいの天気![]()
キャンプ・シュワブとの「境界」を見にゆく。以前のぐるぐる鉄条網は、丈夫でこぎれいなフェンスになっていた。(税金のムダづかいじゃなイカ
)


それでも多くのピースリボンが結び付けられている。バナーや横断幕、檄布は、つけても2~3日で当局に外され、持って行かれるので、どうしてもつけたい人は、立派なモノを持ってくるより、安い布、ボロきれ等で作ったほうが良いとのこと。

と、いうわけで私も「止めなイカ!」シャツをバナーとして張っておくでゲソ。

とりあえず「民意はNO」なのだが、それでも地元容認派(というか、もはや誘致派)の数はあなどれない。先日も書いたように、3日には「テント村撤去要請行動」が行われている。一応「申し入れ」という形をとってきたので、ヘリ基地反対協の協同代表である安次冨さんが対応し、イザコザはなかったようだ。

今のテント村のマスコットは、ポチ。寝そべっています。このポチの家が最近、大きくなったとか…なぜなら…

この看板の隣にある「命を守る会」が使っていた建物が、地元諸事情によりとうとう使えなくなってしまったのだ。

で、新しく土地を借りて「拠点」を作った。4時に座り込みが終わったら、ここにお茶のコップ、ポット、パンフ等の道具を片付ける…この後ろにあるのが、ポチの家。
おまけ…
名護十字路にあった公設市場が、再開発されて出来た建物…ビアガーデンなんかもあって、なかなかこじゃれているが、車社会の沖縄としては、駐車場が少ないのが難点…もっとも、沖縄だっていつまでもエネルギー多消費型の「車社会」を続けていくわけにもいかないだろう。
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