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2012年1月

「松下政経塾」は「不幸実現党」かw

現在の保守政治家で、「松下政経塾」出身者は少なくない。打倒されるべき野田総理も松下政経塾である。
毎週チェックしている経済コラムマガジン(この筆者は低線量被曝は体に良い、安全な地下原発を推進しようという輩なのだが、経済政策では「参考」になるようなことも書いている。)12/1/30「無税国家への道」で、政界の「松下政経塾化」と、そいつらの「増税へのこだわり」について書かれている。
その中のリンク01/7/23日本を滅ぼす松下政経塾ってのがあったので、ジャンプして見た…一部引用

(前略)松下幸之助氏は、毎年所得番付の第一位であった。しかし松下氏が所得が多いからと言って世間では悪く言う人はいなかった。自分で事業を起こし、松下電器グループを創り、事業の成功者として所得を得ていたからである。今日のような土地や株の譲渡で多額の所得を得たり、事業の株式公開で一時的に巨額の収入を得たと言うのとは違う。また事業の内容も電機機器の製造が中心であり、堅実なものであった。 しかし所得が多いと言うことは、納める税金も多いと言うことである。それも松下幸之助氏の場合、毎年のことである。特に累進課税のカーブのきつい日本では、松下氏の所得税はかなりのものであった。そしてここが重要なポイントである。松下幸之助氏が理想とする日本の姿は、税金のない国である。つまり「松下政経塾」の設立の主旨は、日本をこの理想に一歩でも近付けることであった。決して無闇に政治家を育てると言うことではなかったのである。 実際、松下幸之助氏は経済学者グループに「税金のない国家」の構想を作ることを要請した。この作業の結論が「日本再編計画ー無税国家への道」と言う書籍である。(中略) 松下政経塾イズムの考え方のもう一つの問題点は、収入(税収)と支出(財政支出)をタイトに捉えることである。したがって全ての財政支出に財源の裏付けを求めることになる。これまでは財政を赤字にすることによって、マクロ経済において民間の需要不足を補うことを行ってきた。しかしこれが日本の過剰貯蓄の一つの解消方法であった。松下政経塾イズムは、政府のこの機能を否定しているのである。筆者に言わせれば、松下政経塾イズムは、日本が貧乏だった頃の古い古い考え方である。これが新しい考えと思われていることが大間違いなのである。元々「松下政経塾」は、立派な政治家を育てると言う高邁な理想ではなく、松下幸之助氏が「もうちょっと税金まかりまへんか」と発想して設立されたものと筆者は認識している。

わっはっはっは…昔、三一書房から出た松下幸之助を怒らせる本(1981年 平沢正夫)というのを読んだことがある。世間では「経営の神様」などと持ち上げられていた「松下幸之助」が、いかに自社の利益しか考えない、技術ではなく営業で世間と消費者をだまくらかして儲けてきた、一介の資本家にすぎないことを暴露した痛快な本であった。
(ぶっ壊れるヒートポンプチラー、カラーTV二重価格問題など)
松下幸之助氏が「もうちょっと税金まかりまへんか」と発想して作った塾、バブルもはじけ、古い地縁とかの結びつきが少なくなり、かつ小選挙区制で「旧来の保守(あるいは『革新』)政治家」が凋落し、世間も知らずに「政治家」へと突っ走ってきた「塾生」たちが、政治家としてのしあがってきたわけだ。

幸之助がまけて欲しかったのは当然「所得税」「法人税」だから、「増税=消費税率アップ」となるのは必然であろう。

ちなみに「無税国家」というのは、あの「不幸(幸福)実現党」も掲げているスローガンだhappy01…最も当の大川隆法、最近「金正日」の霊と「交信」してきたらしい…いやぁ~各国首脳や閣僚の「守護霊」と交信が出来て外交が出来るのなら、日本?の国益は安泰だぁsign02

おまけ…橋下をはじめとする「地域政党」グループなんかも最近「〇〇塾」ってのを作り出している。まぁ、吉田松陰の「松下村塾」にあやかろうとしたのだろうが…「松下村塾」はホント、当時の「革命の学校」であり、「過激派養成所」であったのは、幕末史をちょっと見れば明らかである。彼らの思想は「新自由主義」という「過激」なものだが、それで伊藤博文みたいに英国公使館に火をつける程度の「度量」すら、絶対にないニセモノであることは、いうまでもない。

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無条件に「怒り」の無いデモはいかがなものかとの問い

先日辺野古・普天間に基地はいらない高松行動の商店街歩きをやっていると、12月の脱原発デモ、学習会でお知り合いになった方にばったり出会った。

政治意識も高い方なので、辺野古や高江も大変だぁ~なんて話をしながらしばらく一緒に歩いていたのだが、「2月21日の関電包囲行動に行こうと思っている」と言われた。(関電包囲行動は、関実ブログのここに載っている)

「えっ、2月11日にさよなら原発「お祭りパレード」あるやん!」て言ったら。
「この前のデモに少し参加したけれど、脱原発を表明せずその努力もしていない電力会社に対しても『ありがとう』とか言うような、全てを奪った原発・電力会社に怒りを示さないデモには私は行きたくない」とのこと。ちなみにその方も「避難」されてきた方で、一時は関西にもいたそうな。

「う~ん、確かにそうやね。」と同意しながらも、難しいなぁという感じだな…高松では。

まず「関心」を持ってもらうことから始めないと、保守的な香川県ではどうにもならない。その意味で、先日1月11日のデモは開放感と商店街との一体感があった、非常に良いやり方であったと思う。

しかし、主体が「違和感がある」と考えているのでは、無理に参加する必要はないだろう…ちなみに2月の「関電包囲行動」は全て平日なので、私はとても行くことができない。

一応、2月11日の用意はできている…前回のような「アーティスト系」でドンちゃんやる感じで、とにかく「原発」「エネルギー」に対して考えてもらう「きっかけ」をつくる場としてのデモになるだろう。

ただし、3月11日はそうはいかん…2万人もの方が命を落とした「災害」があり、今も放射能を撒き散らしている「原発事故」があって、その原因も対策も、被災者への救済・補償も進んでいない「人災」一年を、単なる「お祭り騒ぎ」的にすることはできないからだ(このへんは「さよなら原発」の主催者も十分認識しているが)。さらに「原発再稼動」も予断を許さない状況だ。

加えて、全国レベルでの行動として、前々からあちこちで準備されている集会の一つなのだから…

かといって、人数は集まるかもしれないが、社民党・平和フォーラム系と「野合」するような形で乗っかりたくはないなぁ~

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こーゆーのを本当の「ゴネ特」と言うが…

まずは毎日jpからの引用
中日本高速:砕石会社への便宜要求 ゼネコンに確認書
 

新東名高速道路の用地買収に絡む脱税事件で中日本高速道路が、愛知県豊川市の採石会社に対する裏補償の「確認書」を大手ゼネコンに示し、採石会社に便宜を図るよう求めていたことが分かった。名古屋地裁(谷口吉伸裁判官)で24日あった元中日本高速社員、山田真己被告(42)=所得税法違反と詐欺罪で起訴=の公判で検察側が明らかにした。中日本高速はこれまで確認書は「存在しない」としていた。
 検察側冒頭陳述によると、確認書は山田被告が用地交渉した採石会社と交わされ、中日本高速が正規の用地買収額75億円以外に45億円の裏補償を採石会社側に支払うという内容だった。確認書は、09年に東名高速のトンネル工事を発注した大手ゼネコンに示され、「好意的な配慮」をするよう求めたという。
 両社は、砂利を購入したり、下請けに入れて12億~18億円を補償する「協力メニュー」も採石会社に提示した。また、中日本高速は他の関連工事で採石会社に約4100万円を補償したという。
 大手ゼネコンは「裁判中なのでコメントできない」とし、中日本高速は「採石会社が要求していることを伝えるため(確認書の)写しを見せたのは事実だが、裏補償をする意図ではなかった」とコメントした。
 起訴状によると、山田被告は07年、知人の土地家屋士2人に架空の測量業務費を中日本高速に請求させ、同社から約1500万円をだまし取った。同年に採石会社から受け取った金を合わせた計約7700万円を所得申告せず、所得税約2600万円を脱税したとされる。山田被告は起訴内容を認めている。【岡大介、山口知】

毎日新聞 2012年1月25日 1時55分

 私がここで非難しているのは、45億円の裏補償をしてもらおうとした砕石業者である。大規模公共工事の補償においては、こういったことがちょくちょくあるのが現状だ。通常、補償はきちんとした算定基準に基づいて行われるため、それよりも「過大な要求」をされても、契約することが出来ない。中日本高速道路は「民間」会社とはいえ、政府が100%株式を持つ公的な会社であるから、その支出には会計検査院のチェックが入る。理由の立たない「保証金」など、払えないのだ。
 しかし、砕石業者は「ゴネた」多分バックに「大物政治家」もしくは「裏社会の人間」がおるのだろう(ぶっちゃけた話、なぜ砕石業者の名前が出ないのか?)。どうしようもない。ここの用地補償ができないと、工事にとりかかれない…さあ大変だ、どうしよう…ということで、何らかの形で便宜を払う…すなわちそこの砕石業者の「砕石」を優先的に使う、あるいは建設業を兼業しているようであれば、下請けとして優先的に使うというわけだ。で、それを「実行してもらうため」で中日本高速の担当者に「金」が渡り「所得税法違反」で事件になったのだ。ゼネコンへ「確認書の写しを見せた」のは、「まあ、頼むからムリきいてやってくれ…」ということである。道路公団民営化前後に問題となった「橋梁談合事件」で、入札の方法も変わり、発注者と受注者が「対等」になってきた…というのはまだまだタテマエで、業界の不況が続く中、発注者側の「お願い」をスルーするのは非常に難しい。

ここで中日本高速が純粋に利益を追求する完全民間会社だったら、あるいは別の完全民間会社が新名神高速道路を作っていたら、砕石業者のムリな要求と、事業の遅れによる損失を天秤にかけて「えいやっ!」と破格の保証金を経営判断として出せるかもしれない。もっとも今度は「もの言う株主」がだまっていないかもしれないが…

また、この「事案」で砕石業者に強力なバックが無い、もしくは道路建設そのものに反対する住民運動だったら、権力による代執行という手を使う(ちらつかせる)かをするだろう。また、成田空港や辺野古基地建設クラスの「国策」であれば、裏補償については問わないという「高度な政治判断」を行って済ますだろう。

さて今日から経済産業省前の「脱原発テント村」を撤去させないための攻防が始まった。「テント村」で頑張る人たちは、何も銭金が欲しくてやっているわけではない。ボヤ騒ぎがあった後、火も使えず寒い中、24時間体制で「原発再稼動阻止」を訴えている。子どもたちを放射能から守りたい…その一心で集まってきたお母さんたちが居る。

銭金は生きていくために必要だ…しかしそれをむさぼることは人としてさもしいし、銭金ぬきで体を張るという生き方は、強いときには本当に強いのだ。

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経産省前テント撤去攻撃を許すな!

MLで流れてきたものを、転載。

以下、転載転送大歓迎) みなさま 経産省前テントひろばです。 昨日、枝野経産相がテントひろばに対し退去命令(1月27日まで)を出しました。

テントひろばが4ヶ月半も維持されてきたのは、全国や世界各地の方々が交流し、情報を共有し、文字通り「反/脱原発のみんなのひろば」になっているからです。
枝野経産相がすべきことは、テントの撤去ではなく、原発の停止・再稼働の停止です。

テントは、原子力政策を全く顧みず、あまつさえ原発を再稼働させようとする経産省に対し、抗議のため、やむにやまれず建てられたものです。
原発停止のために人々がつながろうとする事さえ許さない枝野経産相の撤去命令は決して承服することができません。

今動かなければ、警備員や警察官を大量導入した実力行使も十分に考えられます。
ぜひ、枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』との抗議のFAX,電話、メールをしてください。
よろしくお願い致します。

★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★★☆★
経産省テントひろばは、脱原発のためのみんなのひろばです。
枝野経産相と経済産業省は、テント撤去ではなく、原発停止・再稼働停止をしてください!!

枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』とのファックス、電話、メールを集中してください!!!

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報 (FAX)03-3501-6942
【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125 (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

うむ、1月27日まで「撤去」せよ・・・か、そんなの許さんぞsign03
ちなみに経産省は、24時間、夜中も常駐しているテントでの火気の使用を認めていない…雪も降る寒空の中、みんなで知恵を出し合って、寒さをしのいでいる。

テントの撤去を、なんとしても阻止しようrock

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恐るべきプラレール

「鉄道趣味」がようやく「市民権」を得てきた日本…街にいけばNゲージからBトレ、チョロQ等々、様々な「鉄道おtもちゃ」が売られている…しかし、なんといっても日本を代表する「鉄おも」は、トミーのプラレールであろう。

とはいえ、所詮は「子どものおもちゃ」と思っている人も多いのでは…私もその一人だったが…と、いうことでユーチューブからプラレールを使ったスゴイ遊びをご紹介。

まず、10m大つり橋プラレール(5分40秒)

でかい部屋がないと、こんな遊びはできません。
それにしても、吊橋、ちゃんとたわむんですね…設計計算どおりか、試してみてはsign02

お次は、プラレールバトル…ぐにゃぐにゃに組んだレール上を新幹線車両が12両走り回る、プラレールスタジアム2010 Sバトルロワイヤル2(8分29秒)

おお、なぜかもうすぐ廃止の300系、強い!

ではでは…

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「すのこタンECOカップ」で酒を飲む闘争

(有)マルダイさんのすのこタン。年末年始キャンペーンで、ECOカップ「あるみさん」+ミニすのこをGET…
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「夏コミ」関係のバックとか、2012年カレンダー、「すのこタン。」ペーパークラフトとかもついて来たので、お徳感も満載sign02
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ちなみに、500mℓ缶と比較しても、まあまあの大きさ…ちなみにカップはアルミではなく、ステンレス製…新潟県燕市の金属研磨の職人集団「磨き屋シンジケート」さんの作品…ステンレスカップの内面を磨くとビールがおいしくなることに気がついたのだそうな。
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添付された説明書によれば

いま、期中環境保護が叫ばれている中、手前どもの磨きの技術が役に立たないかと考え開発したのが、この「ステンレスECOカップ」です。
イベントやコンサート会場でビールを飲むとき紙コップを捨てないで欲しいと言う願いから、紙コップの形に似せて、「ステンレスECOカップ」を作りました。このカップでおいしい飲み物を召し上がる時に少しでも地球環境のことを思い出していただけると幸いです。
とある。ということで、マイカップ持ち運び用の袋もついているのだvirgo

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「白あるみさん」と比較…で、日曜日、スーパーで「一人カレー鍋セット」を買ってきて、鍋+飲みにbeer

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「鍋セット」は肉が少なかったが、キャベツは大量に食えた感じ…肉もしくは豆腐を追加購入すべきであったろう。

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ビール(といっても発泡酒?)を入れると、こんな感じ…500ミリ2本空ける。

おまけ…「2012年すのこタンカレンダー」の真ん中のページは、すっかり夏でゲソ…
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防衛大臣の「年内着工」発言弾劾!

毎日jpより
在日米軍再編:普天間移設「理解を得て年内着工」田中防衛相が言及

田中直紀防衛相は15日のNHK番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「年内に実施、着工できるかどうかが当面の手順になっている。だが、沖縄県民に理解いただかないと物事が進まない」と述べ、県側の理解を得たうえで年内に着工したい考えを示した。県が政府の環境影響評価書に対する意見書作りを進める中での着工時期言及は、県側の反発を招きそうだ。
 政府は6月にも移設先の同県名護市辺野古周辺の公有水面埋め立てを県側に申請する方針だが、埋め立ての許認可権を持つ仲井真弘多知事は「県外移設」を求める姿勢を崩していない。田中氏は24日の通常国会召集前に仲井真知事と会談したい意向も示した。田中氏は「これが先に進まなければ米国も修正を迫られる」と述べ、在日米軍再編計画全体の見直しにつながりかねないとの認識も示した。
 ただ、田中氏は番組後、記者団に「知事の了解が得られなければ着工できない。私が断定しているわけではない」とも語った。【坂口裕彦】
 ◇「見通し欠落」 沖縄県は反発
 田中防衛相の発言について、沖縄県はすぐに防衛省に照会した。県幹部は「防衛省の説明は『年内着工したいというニュアンスではない』ということだったが、仮に年内着工の意向なのだとしたら、大臣には辺野古移設の具体的な見通しが欠落しているとしか思えない」と批判した。
毎日新聞 2012年1月16日 東京朝刊

防衛大臣になった直後、沖縄にも行かないで「年内着工」発言は、いかに現実を知らないAFO発言であるにしても、言語道断!弾劾あるのみだsign03

ということで、東京で日本は沖縄の自己決定権を踏みにじるな! 新たな基地はつくらせない! 1.21首相官邸ど真ん前デモが行われるぞ~

沖縄県の市民や議員が21日から訪米し、直接アメリカに基地押しつけ反対を訴えます。
日本政府はもはや交渉相手でも代表機関でもないと、沖縄は考えはじめているのです。
そう思うのはごく自然で当然のことでしょう。

日本は何をしてきたか。
「沖縄」防衛局(ただし日本の出先機関であることに注意)の前局長の言葉どおり、辺野古基地建設のための「評価書」を、昨年末に予告なく押しつけました。
「話し合いに応じて」と座り込みを続ける高江住民を法廷にかけ、そのあいだにもヘリパッド工事を合意なしにどんどん先に進めようとしています。
台湾などの近隣諸国との経済的・文化的交流のビジョンをもつ南西諸島に、「国防」のための自衛隊と、戦時の沖縄蹂躙を否定した教科書とを押しつけようとしています。

いま、ますますあからさまになっているのは、アメリカに「従属」する日本よりも、「国益」のために、その負の側面だけは沖縄になりふりかまわず押しつける、本質的には琉球処分のころから変わらない、植民者・日本の態度です。

しかしながら、日本政府が支配者としての本質を露呈させていけばいくほどに、沖縄支配の不当性もまた、ますますはっきりとさらけ出されつつあります。

まるで不審物を仕掛けるかのように、夜中にこっそり「評価書」を県庁前に置き去っていく、たとえば昨年末の、そのような卑怯な策動に訴えるたびに。

このような局面において、首都圏に暮らすわたしたちがいま政府に言うべきは、「沖縄の自己決定権を踏みにじるな!」ということではないでしょうか。
たんに沖縄県に「負担」を強いるものとしての日本だけではなく、「国益」のために琉球弧を抑圧してきた日本を否定すべきではないでしょうか。

そのために集まりましょう、「首相官邸ど真ん前デモ」へ!(以下略)

私ゃ参加できんだろうが、ドンドン「本土」から声を上げようsign03
田中防衛大臣を引きずり降ろし、野田政権を打倒しようbomb

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さよなら原発1000万人お祭りウォーク

先日エントリーした「さよなら原発1000万人お祭りウォーク」に決起したぞ(^^)(^^)(^^)///
12時半前に、高松中央公園へ…何やら太鼓の音がドンドコしていそうなところが、集合場所…
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今日の「お祭りサウンド」のリハーサルを12時ごろからやっていたとのこと。あと、チラシの折込みとかも手伝う。
Dsc02788ちなみに私は、こんなスローガン…「負の言葉は入れない」ということなので、「お日様と風で洗濯物は乾く(でゲソ)」「祝 伊方全基停止(もう働かなくていいからね)」と書いた。事実、今日は天気もよく暖かいので、朝一番に洗濯して干してきたもんね。

毎回お合いする方の、今日の「回文」は「ていでんしてしんでいて」…無計画停電は死の恫喝だった…とのこと。Dsc02791
そのうち、コールの「練習」が始まる・・・って言っても「〇〇反対!」「××止めろ」とかいうものではなく、「お祭り」のようにやろう…「原発止めても」「エエじゃないかエエじゃないか」、「自然エネルギー」「エエじゃないかエエじゃないか」…そう、幕末の「ええじゃないか騒動」みたいなノリでサウンドデモしようという感じ(「ええじゃないか騒動」の意義・位置づけは今ここではあえて書かない)…えっ~「エエじゃなイカ」でやるんだったら、「イカ娘」の得意技でゲソ…三三七拍子、イェーイsign03というのもアリ「もっと声を出して!」

そのうち人も集まってきた。大体50人越えぐらい…ちょっとお洒落でアート系な方が多い感じ。
主催者の簡単なあいさつ…3ヶ月に一度、集会・デモをやってきたが、月1回のサウンドデモがしたいとうところから今回の企画が始まった。
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四電のバカヤロー、東電のバカヤロー(発言者さんは実際、関東から香川に避難している)と言いたい気持ちがあるのは分かるが、今「対立」をあおるよりも「こっちのほうがいいんだよ」とみんなで考えることが大切だ・・・というコンセプトなんだそうな。(もちろん「東電」や「原発推進政府」「原子力村」に「責任」を撮らせることも大切だが)

で、トラメガコールやりたい人って言っても、みんな「おとなしい」人ばかりなので、はばかりながら私が手を挙げた…「原発いらない(エエじゃないかエエじゃないか)」「伊方が停止(エエじゃないかエエじゃないか)」「節電省エネ(エエじゃないかエエじゃないか)」…等々続け、13:45分ごろ公園をのんびり出発
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菊池寛通りを通って、いつものアーケード商店街を北上。私のコールはちょっと「固め」なので、変わってもらうことに…ジャンベにあわせて、100均で買ったミニタンバリンを降り、沿道の方にビラ撒き…
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商店街で「お祭り騒ぎ」するわけだから、店の方も当然出てくる…その方々にもこまめにビラを渡して、理解をえてもらおうとするやり方も、高松市規模の商店街だから出来ることだ。

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「原発卒業」ってのも、エエじゃなイカsign01

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三越前を通って、ライオン通り手前で「三三七拍子」イェーイhappy01

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「ライオン通り」は飲み屋さん街だから、昼間の人通りは決して多くないものの、やはりここでも商店主の方々にこまめにビラをお渡しする。

Dsc02804「馬の首」を掲げている人は、実は最初のほうはこれを被っていた…「野次馬」ということかsign02・・・後ろに抱えている「刀」も謎・・・

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国道11号を東進して…

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フェリー通りを南下、琴電瓦町駅前へ。

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デモでエスカレーターに乗るのなんて、初めてvirgo

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駅前の歩道橋上を「占拠」…トイレ休憩とミニ集会が行われる。写真はわざわざ徳島からいらしてくれたシンガーの方…イマジンを歌ってくれました。

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こちらも「ジャンベ」でお返し…ギニアの音楽で、「100の贈り物よりも子どもが大切」という意味なんだそうな…(しかし写真では音楽やお祭りの喧騒を伝えきれないのは、本当に残念)

だいたい3時半ごろになったので、私はここから「本業」の、沖縄・辺野古に基地を作らせないコスプレにチェンジ…
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常盤町の交差点を、皆さんは右へ曲がって、中央公園に帰る。私は別途、左に曲がって辺野古・普天間に基地はいらない高松行動をやる。

結局、商店街を3往復ぐらいしたことになった…
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ということで、ビールが美味いbeer


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さよなら原発1000万人ウォークのお知らせ

我が高松でもさようなら原発1000万人アクションin四国が主催する「さよなら原発1000万人お祭りウォーク」が、14日(土)に行われることになった。

Photo
↑クリックするとポップアップするハズ…

とりあえず、13:00時に高松中央公園に集合、いろんなパフォーマンスやサウンドデモ風に楽しくやるようだ。

そして特徴は

プラカードに負の言葉は書かないようにしましょう。 例えば(自然エネルギー賛成、脱原発賛成!こんな事が楽しいよ。このエネルギーのこんな所がいい!阿南の火力発電ありがとう等)

うへぇ…「原発、止めなイカsign01」とか、「原発を解体してやるでゲソsign03」とかはNGなのですねhappy01

「お日様、ありがとうでゲソ」とか、「自然エネルギーにしようじゃなイカ」にしなければ…

あと、2月11日(土)、3月11日(土)もやる予定…

なお、辺野古・普天間に基地はいらない高松行動とも日がかぶっているので、「さよなら原発」のほうをとりあえず優先…高松行動は別途行うことにしよう…

ではでは。

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おとんとおかんの戦後史(みたいなもの)

暮れに帰省して大掃除(といってもたいしたことはしない。普段親の手の届かない高いところを掃除するだけ)も終わった夕食時…なんとはなしにおとん(父親)とおかん(母親)のちょっとした戦後史を聞くことができた。

おとんは、「昭和一ケタ」の大阪市内生まれ、おかんは敗戦時、奈良の「国民学校1年生」であった。
おとんは、小さいころに両親を亡くしている。当時は医療水準も低かったので、事故かなんかの感染症ではなかったかと思う。その後、親戚筋に引き取られ、いわゆる「義務教育」までは終えた…もっとも最後の2年は「勤労奉仕」とやらで、大正区の工場で旋盤をまわしていたという。
敗戦時のドサクサは、ヤミ屋で岡山あたりまでぶどうを仕入れに行っていたらしい。が、その後、兵庫県の造船所で働くことになる。
「造船所におったら、そのまま溶接の技術とか身についたんちゃうんか?」「当時の鉄板の接合はリベットだから、体の大きな人間でないと務まらん…体が小さいから、雑用が多かった…」
広島県のある島でも働き、そこが一番気に入っているという…そのうち、なぜかある大阪の薬局店の「会長」とやらに見込まれ「一生面倒みたるから。」とその会社で、店舗販売員として働くことになったそうな。

おかんも、父親が早く亡くなり、祖母(ばっちゃん)は再婚した。母方の実家は、ばっちゃんの先の夫の子どもとしておかんともう一人、後添えとの間に二人の女子をもうけ、4人姉妹の「長女」として育ったわけだ。おかんは勉強が好きだったようだが、どうしても普通高校に行く余裕がなかったため、親戚筋が「会長」をしていたおとんの薬局店に住み込んで、賄いなんかしながら定時制高校に通った。もっとも奈良の山の中から出てきた者と比べ、商都大阪の学生は算盤なんかもよく出来て、恥ずかしい思いをしたという。

ま、そんなこんなで「会長」の肝いりで二人は結婚し、長男が生まれたが、肺炎ですぐに亡くなってしまった。続いて兄が生まれ、育児にも忙しくなってきたので、郊外の民鉄駅近くに1戸建てを構えることとした(ここにも「会長」の支援とかがあったらしい)…土地は川と用水路に囲まれたところを「スプロール開発」したところで、川はすぐに溢れた。もっともすぐに堤防かさ上げ工事が行われ、それ以降洪水になったことはない。その後私が生まれたわけだ。

街は「それなりに所得のある層」をターゲットにして作られたらしく、こじゃれた名前がつけられている。で、周辺に比べ所得水準の低い「我が家」と比較して、おかんは何やらくやしい思いもしたようだ。少しでも金をかせぐため、紳士服の仕上げの内職を行っていた。内職の材料やなんかは近所の家にあったので、よくお使いにいったものだ。「それなりに所得のある層」の住むところではあったが、駅にものすごく近いことから、車を使う生活は想定されておらず、道幅は4mジャスト…舗装もされず雨が降ったら水溜りがあちこちできた。機械がはいって簡易舗装されたのは、私が幼稚園ぐらいの70年代初めである。(ちなみに下水道はさらに遅れ、80年代半ば…それまで我が家は「汲み取り式」だったのだ…もっとも「所得のある層」は早くから浄化槽等による「水洗ライフ」になっていた。

そのころから、おとんは鬱的傾向が出だした。どうも会社で「人事」のほうに配転となったが、どーしてよいやら分らず、「頭の中が真っ白になった」んだそうな。入院したりして、幼稚園の父親参観には来られず、気分転換のため、広島の「思い出の島」に親戚連中と旅行に行ったりもした。なんとかのりきったものの、鬱系の病気はそのまま続く…そんなこんなで「会長」から「一生面倒見る」という約束も反故になる。まあ、それはしゃぁないとしても…

どうやらおとんの会社は、社員の厚生年金に加入してなかった(もしくは適切に管理していなかった)ことが判明…おとんもおかんも、あんまり社会の仕組みをよく「知らされてなかった」ため、文句を言おうにもよう文句がいえず(「会長」はおかん、ばっちゃんの親戚筋にあたるのでなおさら)…結局、「三階建て」年金の基礎部分しかもらえていないため、一応定期的に私や兄が一定の金(少額だけど)を実家に入れている。

おとんはなんとか「55歳定年」まで勤めた後、2~3年ほど「嘱託」で同じ会社で働いていたが、待遇と居心地が悪いので、電車で1本でゆける印刷会社に再就職(よく雇っていただけたと思う)、数年働いた後、シルバー人材センターに登録できる年となったので、そこから自転車で通えるスーパーの清掃員として働いた後、リタイヤすることになる。おかんは、紳士服の内職が無くなった後、様々なパート仕事を転々…ただ「接客」が全くできない人であるため、例えば弁当屋で「賄いだけですよ」と言われても、人手が足りない時は「接客」しなければならず、結局止めてしまったり…と、こちらも大変だった。

実家がなんとかやっていけてるのは、ひとえに「持ち家であること(家賃かからず)」「基本的に質素な暮らし」そして「とりあえず健康」であるおかげである。あと、おとんは証券取引には手をだしたが、ギャンブルは一切しない人だからというのもある。

実家でビールを1.5リットル飲みながら聞いたのは、このうちの前半部分。あとは私の記憶とおかんの断片的な証言である。

おとんもおかんも、健康のためほぼ毎日、近所の散歩をしている。おとんの足取りはものすごく遅いが、それでも実家の階段をけっつまずくことなく歩くことができる。

10年ほど前、おとんを「思い出の島」に旅行に連れて行ったことがある。3年前、NHKドラマ「坂の上の雲」が始まった時は「これおもろいから、これがおわるまで死なれへん」と言っていたおとんと、5年後ぐらいにまた「思い出の島」に連れて行く約束をしたところだ…足腰、大丈夫かな…

ちなみに母方の「ばっちゃん」も、100歳間近で、畑仕事はできないものの、まだまだ元気である。孫は私以外、全て結婚して家庭を持っており、ひ孫が何人いることになるのか、私もよー知らん…

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【訃報】三里塚反対同盟・鈴木謙太郎さんの死を悼む

関実のブログ等でご存知の方も多いと思いますが、1月7日(土)10時過ぎに、三里塚芝山連合空港反対同盟の鈴木謙太郎さんが、脳溢血のため亡くなられました。享年57歳という若さでした。

訃報 鈴木謙太郎さんご逝去

「十八年目の三里塚 大地をうてば響きあり」(社会評論社 1984年9月15日初版第一刷)のころから、芝山町菱田中郷部落でただ1件、「空港反対」を貫き通してきた「オギサク(屋号)」(当時は鈴木幸司さん)のご主人である。また、おつれあいは「三里塚のおっかあ」こと農家だよりの鈴木加代子さんだ。

大昔、ちょこっと援農に行った時は、主に辺田のほうに行っていたし、反対同盟の集会でも、北原さんや萩原さん、そして「農地取り上げ」の最前線に立つ市東さんと比べると、印象は少ない。(関実ブログでの写真では、髪の毛は短く刈られているが、もっとふさふさと長いヘアースタイルだったような気もする。)しかし

、「三里塚有機栽培産直の会」の大黒柱(関実ブログから)
の鈴木さんの突然の死は、大きな哀しみである。

それにしても…40~50代の「働き盛り」の「闘士」が「生活習慣病」のようなもので命を削られ、亡くなって行くのは非常に悔しいものがある。
50代ではないが、2年ほど前に関西では連帯労組近畿地本川村賢市副委員長が逝去されている(61歳)(この時私はロシアに旅行に行っていて、帰ってから知った)また、動労千葉でもずいぶん前だが、国労から移籍した40代の活動家が亡くなられている。

ブルジョワジーや、私のようなへタレ人間だったら、それなりに健康管理や「無理しない」生活・活動を続けていけるのだが、やはり本当の「活動家」は、文字通り「命を削って」闘われているのだ。

鈴木謙太郎さんのご冥福を祈るとともに、今年の三里塚闘争、反原発、被災地の闘争、反貧困・格差、沖縄闘争…野田政権打倒闘争を盛り上げ、勝利しようではないか!


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17.9㎞/ℓでゲソ

車の燃費を公開するコーナー…
前の早明浦ダム侵略の前に給油していたのだが、その時はメーターを見るのを忘れていた…よってそれ以降の実績

乗車距離…483㎞
給油量 …27.0ℓ

燃費 483 ÷ 27 = 17.9㎞/ℓcar

12月はけっこう渋滞とかしたのだが、まあまあエエンじゃなイカsign03

おまけ
Dsc02469
また、早明浦ダムの湖畔…今頃は雪降ったり、路面凍結で、ノーマルタイヤで行くのは難しいだろう。
早く春がこないかなぁ~virgo

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【重要】「韓基大(ハン キデ)さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い

実家に帰ってPC環境から1週間も外れていると、主にML関係のメールが一杯たまっている。読みきれるかい!
でも、関西方面の「反在特」運動における重要支援事項のお知らせ…


──────────【転送歓迎】──────────
「韓基大(ハン キデ)さんへの弾圧に対する抗議」賛同のお願い

前略
韓基大さんの友人の下地真樹(しもじ まさき)と申します。
「在日特権を許さない市民の会」(通称、在特会)から暴力被害を受けた韓基大さんに対し、逆に韓さんを加害者として警察が執拗に任意出頭を求めるという嫌がらせをやめないので、友人有志が中心となって警察署に抗議することにしました。詳しい経緯は末尾の抗議文に書いてあります。
内容にかかわらず、政府の姿勢に批判的なさまざまな活動が治安当局の弾圧を受けるケースが増えてきています。もはや黙っているわけにはいかないと思い、このたび、韓基大さんへ不当な任意出頭要請を繰り返す大阪府警四条畷(しじょうなわて)警察署に対し、友人として抗議を行うことにしました。そして、この抗議への賛同を広くよびかけることにしました。
これ以上、治安当局の恣意的な権力行使を許さないためにも、多くの人からのご賛同をいただきたいと思っています。賛同いただける方は、以下のいずれかの方法で賛同をお寄せください。
 【宛先】
  電子メール:supporthan@mail.goo.ne.jp
  電話   :090-8468-9988
  郵便   :東大阪市源氏ケ丘16-10
        日本自由メソヂスト布施源氏ケ丘教会気付
        戦争と平和を考えるつどい(弾圧対策部)
 【お送りいただく内容】
  お名前、肩書き
  ※「山田 花子(会社員)」のように表記ください。
  ※肩書きは簡単なものでよいです。あるいは、なくてもかまいません。
 【付記】
  ※ 賛同者の数については、対策ホームページ上でもお知らせします。
   http://supporthan.tumblr.com/
  ※ 賛同者のお名前、肩書きがホームページ上に掲載されることはありません。
  ※ 警察に提出する抗議文のみに、賛同人のお名前、肩書きが連記されます。

【警察に提出する抗議文、ここから】
韓基大さんへの弾圧に対して抗議します

 四条畷警察署が韓基大さんに対して執拗に任意出頭を要求することに対し、私たちは強く抗議します。
 すでに3回目となる呼び出し状では、韓基大さんが「在日特権を許さない市民の会」(以下、「在特会」)に所属する名前も知らない何者かに対して暴行をふるったということになっています。しかし、そのような事実はまったくありません。事実は、韓基大さんが2011年9月24日の『「君が代」強制大阪府条例はいらん!全国集会』に参加する為に最寄りの住道(すみのどう)駅を降りた時に在特会のメンバー少なくとも5名以上に待ち伏せを受けたということ、その際に、韓基大さんは取り囲まれ、鞄をつかまれ、顔面につばを吐きかけられ、罵声を浴びせられた、というものです。暴行を受けたと言えばそれは韓基大さんの方です。
 以上の事実は、その時周辺にいた私服警官も見ていたはずです。また、被害届を出した在特会が、彼らにとって気に入らない市民運動に対して威力的に妨害行為を繰り返している事実も警察は知っているはずです。彼らが聞くに耐えない差別的暴力的発言を繰り返しているという事実も、警察は知っているはずです。それにも関わらず、今回のようなそもそも事実の無いデタラメな「被害届」を元に執拗に任意出頭を要求することは、韓基大さんに対する重大な人権侵害です。このような不当な出頭要請に対し、韓基大さんがその貴重な時間を割いて応じる必要はまったくありません。
 これはあらゆる人々への差別・排外主義に反対する一人の人間として絶対に譲れないことです。
 四条畷警察署は、市民の安全を守るという本来の職務・職責を思い起こし、これ以上、差別・排外主義者たちの暴力に力を貸すようなまねは止められるよう申し入れます。

韓基大さんの友人一同

呼びかけ人 安藤眞一(日本自由メソヂスト布施源氏ヶ丘教会 牧師)、鵜飼哲(一橋大学教員)、下地 真樹(阪南大学教員)

賛同人 …………

【警察に提出する抗議文、ここまで】
────────【転送歓迎ここまで】────────

年末にマイミクさん経由で流れてきたものがあったので、とりあえず携帯メールで賛同はしておいた。

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2012闘春でゲソ

あけましておめでとうございます(喪中の方は、すみません)あるみさんズからの年賀状です。
2012

本年も「たたかうあるみさんのブログ」およびあるみさんズをはじめ、すのこタン。イカ娘ネタをよろしくお願いします。


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