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沖縄都市モノレール延伸!

旧聞であるが、国土交通省より、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の延伸計画について、1月26日に特許が下りた。
報道発表資料:沖縄都市モノレールに係る軌道運輸事業の特許について
 

国土交通大臣は、沖縄都市モノレール株式会社から申請がなされていた軌道運輸事業の特許事案について、
軌道法第3条の規定に基づき、平成24年1月26日付けで、申請どおり特許します。申請の概要は別紙のとおりです。
 なお、特許状の交付は下記のとおり行います。(以下略)

概要のPDFについては、こちら

基地問題関係でも書いているが、沖縄本島における「南部の過密状態・交通渋滞の解消」は、基地に依存しない経済をつくる上でも必要不可欠である。
で、PDFを見てもらえば分るように、今回の延伸では沖縄自動車道にスマートICをつくり、そこを拠点にパーク&ライドをやる、というところだろう。浦西駅(仮称)というのができるらしい。

こうすることで、北部から南部への移動に、渋滞に巻き込まれることが少なくなる。パーク&ライドにバスターミナルを併設することで、バスが都心に入ることも少なくなる。
観光客が使うレンタカーも、那覇空港周辺だけでなく、パーク&ライドで乗り捨て(あるいはその逆)が出来るようにすれば、観光客の利便性(帰りの飛行機の時間にあわせた行程が、ある程度読める)も益すだろう。

しかし、延伸するんだったら、やっぱり今の小さな車体の2両編成ではキツイのではないだろうか?

ともあれ開業予定は7年後、2019年ということになる。

モノレールとバスで、基地建設計画のなくなった辺野古の浜に行って見たいものだ。絶対行けるさhappy01

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コメント

 沖縄の空の振興は那覇空港第二滑走路ではなく、嘉手納基地を解放して世界有数の空港にすることが正道です。(旧那覇空港は過密が目立つ那覇市街の再生のための新規用地へ)

投稿: 焚火派GALゲー戦線 | 2012年2月28日 (火) 21時57分

GALゲー戦線さん、究極は嘉手納返還ですね。ただ、「世界有数」の空港を目指すには、すでに香港、仁川、他アジア諸空港との大競争が必要でしょう。
単に「ハブ空港」を目指しても、人も物も通過するだけですから、沖縄の水資源・環境容量にあわせた「身の丈にあった」開発をするのがエエと思います。

投稿: あるみさん | 2012年2月29日 (水) 22時17分

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