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高松の脱原発の催し

さて、3・11も過ぎて、いよいよ大飯、伊方の再稼動が狙われている。
しかし高松では、取りあえず「さようなら原発お祭りパレード」的なものはしばらくやらず、学習会とかが取り組まれるので、そのお知らせ…

その1.講演会<福島原子力発電所事故から1年!>
講師 樋口建二(フォトジャーナリスト)
演題 『これが原発だ!』

日時 2012円3月25日(日)午後1時10分~
場所 浄土真宗 福善寺・本堂(高松市御坊町)
資料代 500円(大学生・高校生以下無料)

 チラシより…
 樋口健二氏が心配していた原発事故が起きてしまった。事故が起こらなくても原発労働は危険に満ちている。原子炉の定期検査作業で多量の放射線を浴び「がん」などにかかる労働者は多い。
 日本列島の公害問題に、カメラ目線で40数年 フォトジャーナリストとして活動してこられた樋口健二氏の深い悲しみと怒り…私が受けとめられるか不安を感じながらの講演会の計画です。
 原発事故では環境と文化が確実に破壊される。本当の豊かさ、本当の平和と人権を見つめなおす作業が必要になっている。すべての子どもを守るためにも!(松崎・記)

主催:香川県子ども文庫連絡会 代表 松崎洋祐
    高松市鬼無町是竹206-3
    ℡ 087(881)8539 / (837)0557
後援:香川県図書館学会 
    福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト


その2.私たちは放射能とどう向き合えば良いの!?
  木下黄太講演会in香川(高松)
  2012.3.30(金) 18:30-20:30(開場 18:00)
 アイパル香川(香川国際交流会館) 3F 大会議室
 定員130名
 〒760-0017 香川県高松市番町一丁目11-63 ℡087-837-5908
■講師:木下黄太市プロフィール
 徳島県出身。1999年、茨城県での東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被曝による死亡者を出した)を直接取材し、放射能の危険性を認識。3月11日より、福島第一原発の事故に関わる放射能汚染の問題を調査・取材・発信し続けている。
放射能防御プロジェクト
放射能防御プロジェクト 木下黄太ブログ「福島第一原発を考えます」

■参加費 800円(定員オーバーになる可能性がございますので、できるだけご予約ください。「予約優先」)
  高校生以下無料(学生証をご提示ください)
■メール予約はこちら ttsanuki2012あっとgmail.com (あるみさん注:あっとは@に直して下さい)
 代表者名・人数(大人、子供)電話番号をご明記下さい。

【主催】トランジションタウンさぬき
  お問い合わせ・ご予約:090-6884-6894(松下)
  保育申し込み:080-5544ー2369(井上)

ということで、ヨロシクvirgo
 

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