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もう一つの、境港

 さて、「水木しげるロード」で有名となった境港であるが、実は北方との緊張と交流の拠点であることも忘れてはならない。
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こういった「昭和レトロ」な商店がある一方(もっとも、近年「昭和レトロ」をうたっている施設は、多くが60年代「三丁目の夕日」イメージである・・・もっとさかのぼって、戦前の「水木センセイ」が暮らしたころの景観まで戻すとスゴイと思うのだが)

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基本的には、港町であり、かつ日本海側の「防衛拠点」(と言っても、右上にレーダーが見えるだけだが・・・)である。水木しげる氏も伝記で、「境港に連合艦隊が来た」ことを述べている。

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今はどちらかというと、海上保安庁の拠点だね。


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これは民間の船ですが・・・

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「海保」の立派な、拠点となっているのでゲソ・・・第八海上管区境海上保安部がある。もっともHPを見る限り、「領土問題」のようなハードなテーマはなく、もっぱら「海の安全を守る」ことに徹しているようだ。

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あと、駅前のこの会館は、隠岐方面へのフェリー、船舶が就航している。

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で、展望浴場があるじゃなイカ・・・一般500円

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「いらっしゃいませ」とロシア語表示・・・イイねvirgo

おまけ(じゃないけど大切なこと)境港市は、島根原発から30㎞の範囲に、あるじゃなイカ
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あと、境港の海産物を使ったラーメンは、そこそこうまいheart
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