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2012年12月

「あるみさん」のテーマ

 2~3ヶ月ほど前、壊れる前に・・・というブログを管理している「うに」さんという方からメールをいだだきまして、「あるみさんのテーマにぴったりの曲があります」とのこと・・・

 年末までほっといて、スミマセン・・・紅白なんぞよりも、こっちを聞いてくだされ
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歌っている方のプロフィールは・・・うっ、わ、忘れてしまったでゲソ~

ということで「マレイム・ハッサン」さんを調べてみる。

 マリエム・ハッサンは、1958年スペイン領であった西サハラ生まれ。17歳の頃に政情不安な故郷を後にし、難民キャンプで25年以上もの期間を過ごしています。その間、彼女は西サハラ独立を掲げるポリサリオ戦線のための音楽グループなどで活動。そこで数枚のアルバムも発売しています。その後、スペイン/バルセロナに拠点を移し、『砂漠のブルース』の西サハラを代表する歌手として世界中のファンを魅了し続けています。

のだそうなvirgo

ちなみに「ALU UMI」とは「お母さん」とかいう意味だそうな。

「うに」さんのブログは、「旗旗」サイト経由で時々除く程度で、コメントとかはしたことなかったのですが、世界の様々な国・地域の人権問題等が紹介されており、なかなか面白いです・・・

ということで「うに」さん、改めてありがとうございます。

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地域づくり左翼の長期戦略

少し古いネタで恐縮だが、「土佐高知の雑記帳」ブログの天神橋商店街復興計画というエントリーで、管理人さんとバッジ@ネオ・トロツキストさんの「議論」があり、凋落左翼の長期ビジョンについて考えねば…なんてことを考えた。過去に沖縄の「辺野古大学構想」なんてものを考えてみたが…

 これまで「左翼」は「反戦・反基地」「脱原発」とかの個別の陣地でゲリラ戦を行ってきたようなものだ。だが今回の衆議院選挙を見るまでも無く、ジリ貧になっており、またそれに変わる新しい党的勢力も生まれていない。私も「オキュパイ」の中で勝手に「権力」を名乗ればエエやん…というふうに考えていたが、別のビジョンも必要だ。

 とにかく人は今の社会体制内で「生き抜かなければならない!」そのための。「代替案」を出せとかいうものの。基本的には「生産協同組合」「生活協同組合」を新たに地域で作ること、これに関する「ビジョン」を提案し、地域・地方に根付いた「組織づくり」なのだ。

 協同組合的生産…については既に「全日本建設連帯労組、関西生コン支部」等が行っている。「生産まrまる運動」がある。小資本である生コン会社が協同組合(もっとも生コンの協同組合は全国に存在するが)を作り、セメントメーカーやゼネコンなどの大資本相手に、品質と労働者の生活を確保するための価格維持を交渉によって勝ち取る…私が関西を離れ四国に来た夏に起こった、大阪の生コン工場ストライキは記憶に新しいところである。

 大都市の「中小企業」や都市、地方を問わない「商店街」、あるいは農協や漁協、森林組合等を「生産協同組合」「生活協同組合」として組織してゆく…その中で地域、業種にあった「生き残り策」を考えるのだ。運営は徹底した「民主主義」で行う…というより、「みんなで話し合って決める」というルールーを徹底するのだ。

 できれば、収入も協同組合から一定のサラリーを出すという方法にする。しかもそれは「平等」ではない。過去に国鉄闘争で闘争団が行ったように、収入を全部出し、必要な人に必要なだけ渡す…実はこれが「共産主義社会」の萌芽的形態なのだ。

 もちろん、既存の「〇〇組合」なんてのは、地域ボスなるものが押さえ、保守層の砦となっているケースも多い。「収入を必要に応じて分け合う」なんて「革命的」なことは、個人や家庭によって様々な「事情」があるから難しい(いや「様々な事情」を少なくとも「金銭」の面で互助するシステムだという「逆転の発想」も必要だ。しかし「困っている」「疲弊している」というところでは同じなのだ。そこに大胆に入り込み、「経営」をいっしょに考える中で、信頼を勝ち取ってゆく…その中で、県政や国政にも関わる、政治的な話も出来るだろう。

 議員定数削減…とかが言われている…よろしい、「地域のことは、地域で決める。」議員に代行してもらうのではなく、決めるのも実行するのも同じ人(の集団)…おお、これって、「コミューン」じゃなイカ!

 「新自由主義打倒」とか「革命」、「共産主義」を、地域がら食い破ってゆく…協同組合同士、方法論や経験を共有する…ネットの時代だから簡単だろう。そういったことを「提案し、実行できる」ゆるい党が、左翼には必要なのではないだろうか?

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2012クリスマス粉砕闘争!

 クリスマスイブが、なんのもんじゃい、BOKE!サンタも神も居らんのじゃ~virgo
ということで、毎年恒例の「クリスマス粉砕闘争」・・・とはいえ、3連休で休みだもんね・・・高松は天気が良かったから、洗濯して、年賀状書いて・・・疲れを癒しに塩江温泉に浸かりにいったのでゲソ・・・
 塩江温泉は、高松空港から徳島県に向かう国道193号沿いにある、温泉郷・・・道の駅があって、そこに併設されている「行基の湯」とやらに行ったのでゲソ
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お値段は大人470円、これで普通のお湯と、岩風呂(低温度サウナ)、露天風呂が楽しめるのでゲソspa
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これが、道の駅周辺の温泉施設・・・

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入り口なのだ・・・「行基の湯」ってことは、弘法大師よりも前の時代やないかsign03
ちなみに、入浴券売機は、1000円札と2000円札しか使えない・・・5千円、一万円は窓口で両替。
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貸切り風呂も、あるじゃなイカvirgoとにかく、入浴だぁ~
岩風呂(サウナ)の後に、水風呂が無いのが少し不満だが、まあエエやろ。露天で体を冷やせばよい。

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そんなに有名ではないけれど、けっこういい温泉街だぞ、「うどん県」だけじゃないんでゲソ
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でかくすると、こんな感じ・・・
で、素直に国道で帰ればエエものを、県道でくねくね山越えをした・・・山岳ドライブは得意技でゲソ・・・
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で、くねくね道を曲がってゆくと、こんな景色に遭遇camera・・・高松市内というより、三木町あたりの景色
いつのまにか、2車線、4車線道路になって、スーパーで酒と食べ物を仕入れ、本格的クリスマス粉砕闘争sign03

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てか、食い物は「クリスマス」じゃなイカsign03・・・なんやかんやで、ユーチューブでCYBORG 009(2001~2002年バージョン・・・TV東京作)を見て過ごす。

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沖縄「地域新党」の可能性…

 沖縄には古くから「社会大衆党」(社大党)という、左派の地域政党が存在しているが、安部自民党が「大勝」し、日米合意・・・辺野古基地建設を強行しようとしている中、沖縄県選出議員は、自民党から共産党まで「県外移設反対」の遺志表明をしている。「シングルーシュー」で団結しているのだ。

 しかし、自民党議員として在籍すれば、「党の方針」に逆らうことはできない・・・「本土」の党を沖縄から動かすことは、不可能だ・・・ならば、自民党を離党するより他はあるまい。
 
 自民党員であること・・・中央とのパイプがあって、何か引出すことができる・・・というのは、この「国家財政危機」の中では無理だろう(もっとも、「基地撤去」後に何らかの雇用対策等の金は引っ張ってこないといけないが)。  

 そこで「沖縄県選出議員」で一つのゆるい「会派」を作り、「基地建設反対(県外移設)」「日米地位協定見直し」をスローガンにするのだ・・・その過程で、沖縄の「自民党」や他の保守勢力・・・未来の党(玉城デニー市)ぐらいまで・・・を糾合し、地方議員も巻き込んで緩やかな保守連合、そして「沖縄新党」(名前は県民党でもなんでも良いが)で、オール沖縄で「抵抗」を続けながら「生きのびてゆく」政策を作れば良いのではないか?ここまでくると、「琉球独立」に近いものができそうだ。

 既存の「左翼勢力」・・・社民、社大、共産はそれに協力を惜しむべきではない・・・「革新勢力」の力だけでは、とうてい無理なのだ。(いっそ合流しても良いのでは・・・)

 もちろん、そのような「党を作れ!」という声は、現在の「革新勢力」下(だけではないけど)の基で闘っている人々や、その動きに同調する人、エールを送る人の、民衆の力によってなされなければならないだろう。(私のような「本土人」がとかく口をだすことではない)

 てなことを、マイミクさんとの会話や、「ROM人」さんからの提言で思いついた次第である。

 もっとも次は、思い切り「極左」的な話題を書くからね・・・

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埼玉高速鉄道 美園みはとタンげっと~

 関西帰れば、ヨド〇シカメラ・・・この歩道橋は、「人民広場」
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ま、一応こんなことが書いてあるけどね・・・時々「そねざきけいさつ」が取り締まりに来ます…
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それはさておき・・・ホビーコーナーで「鉄道むすめ」PLUS3購入・・・高松では未だにVol.6が置いてあったりするが(^^;;
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中身は・・・ジャジャ~ン、埼玉高速鉄道、乗務係(見習い)の、美園みはとタンであった。

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ちなみに「あこがれの先輩女性運転士」とはもちろん、川口みそのタンである。
ま、とりあえず立派な立ち姿を、ご覧アレ

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でぇ~ん

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後ろ姿は、ごく普通・・・怪しいものなぞ、持っていません。

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顔パーツを換えると、細目でにっこり・・・

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しかし、これって、これって・・・

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「イカ娘」の侵略を阻むリーサルウェポン、相沢千鶴じゃなイカsign03

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「お、恐ろしいでゲソ・・・」

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「イカ娘ちゃん・・・店の中で、ふざけちゃダメでしょ
「は・・・はぃ(ブルブルガクガク~)」

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中間勢力をぶっ飛ばすと、革命情勢が近くなる(ハズなんだが?)

いやぁ~やってくれましたね。自公大勝sign03325人だぜ・・・民主党の懲罰的凋落はいいとしても、第三党で57議席、維新・太陽が「第三極」宣伝が効いて、第四党の54議席である。
もっとも、投票率は6割程度で、自民党の実質的な有権者数に対する得票率は2割程度なんですがね。あと、公明党の31人を抜くと、自民党は294人なんだけどね。「未来の党」をはじめ中間勢力は完全に吹っ飛んだ・・・

 いつも「自民党が大勝」すると、1986年の総選挙を思い出す・・・この時も中曽根自民党が300議席以上を獲得・・・当時は「国鉄分割民営化」を含めた「中曽根行革」が争点であったが、これで中曽根行革・・・新自由主義路線(当時はそう呼ばなかったが・・・)が確定した。

 この時に私をオルグしていた担当さんが、こんなことを言っていた・・・中曽根は資本主義の危機、帝国主義としての危機を真剣に訴えた・・・それに対向する勢力、社会党、共産党は何も対立軸をだせず、のほほんとした対応、演説であった・・・これで勝てるハズがないと。

 当時は〇〇派革命軍・・・なんてゲリラ闘争を行う党派が、中核派・戦旗共産同・革労協狭間派と3つもあったため、当時の後藤田官房長官は、中間勢力がふっとぶと、「爆弾三派」が勢力を強めてしまうと警戒した・・・議会制民主主義に期待できなくなった層が、「過激派」に行くと・・・半ば本気で心配したのだそうな。

 当時の社会・公命・民社支持層はもう完全に意気消沈…ただし共産党は議席を伸ばしたので、ちょっと元気・・・そして革命的左翼は、議会制民主主義の化けの皮ははがれた、今こそ革命的情勢だsign03と、元気一杯だったのだ。(そういえば「元気印」なんて言葉が流行ったのも、この時代だったかな)
 もっとも、「革命軍戦略」で「人民」との交通(交流)の糸口がないまま、議会制民主主義に欺瞞を感じた人、中曽根の「行革、民営化路線」「改憲路線」に危機感をもつ人を支持層に取り込むことはできず、後藤田の心配は杞憂に終わる。

 もちろん、当時は「中選挙区制」だから、自民党への圧倒的な支持・期待が無ければ300議席なぞ取れなかったし、中曽根は新自由主義攻撃をかけるにあたり、「左ウィングを伸ばす」すなわち、大労組に支えられていた都市中間層への支持を「行財政改革」「国鉄改革」「税制改革(中曽根は大型間接税・・・売り上げ税の導入を考えていた・・・もちろんそれが次の選挙で内閣が吹っ飛んだのだが)」で訴えたのが、見事成功したわけだ。

 今回はいつ選挙をやったところで、3年前の「マニュフェスト」をことごとく裏切り、反故にした民主党に「怒りの鉄槌」が落とされるのは目に見えていた・・・だから固定的な保守層は「自民党」へ、「改革」路線を貫徹したい人は「維新」へと票が流れた。だが、厖大な層・・・そこには多様な価値感、政策感があるハズなのだが、それをうまくまとめられる「議会政党」が無かった。いや、どだい政党がその理念に基づいて政治を行う、という形が、限界に達しているのだと考えて良いだろう・・・革命的情勢の到来だsign03

 ではどうすれば良いのか?議会制民主主義に頼ることなく、自らの手に「政治」を取り戻すしかあるまい。それを発展させた「革命」が求められている。

 もとより「革命党」なぞ無い・・・「新左翼」なんていう人たちも、もう「旧左翼」である。ただし「首都圏反原発連合」みたく「自然発生的な大衆運動」の先に変革・革命がそのまま続いているわけでもない。それなりに理論と実践をできる「党的なもの」が必要であろう。
 もちろん「理論と実践」を学ぶために、人々はこれから様々なことを学ばなければならない・・・その意味では「首都圏反原発運動」のような、プラットフォーム的運動組織は必要だろう。

 また、これまで「運動」といえば、集会・デモ・アピールといった「ゲリラ戦」的なことしか出来ていなかったし、それ以外の「地道な闘い」を軽視する傾向が、私も含めあったことは否めない・・・地域に密着した「陣地戦」とその拡大も必要なのだ…とはいえ「脱原発」では「オキュパイ戦術」がかなり成功し、そこを拠点にゲリラ戦を広めてきた実績がある。ただしゲリラ戦はよほど大きくならない限り、正規軍には勝てない。

 陣地戦といえば、「沖縄闘争」である・・・なぜなら闘争の「主体」はそこから出ること、逃げることは出来ないからだ。「沖縄闘争」から「本土」の左翼が学ぶことは多い。かつての三里塚闘争もまた「陣地戦」であり、多くの活動家・・・現在も様々な分野で活動を続けている人が少なからずいる・・・が学んできたし、今も北原さんや萩原さん、市東さんの話から学ぶことは沢山あるだろう。 

 とりあえず「陣地戦」について、これから考えようではなイカvirgo

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12・16脱原発アクションに決起

さて、今日は天気が良い、暖かい・・・洗濯してから選択(選挙)に行って、昼から12・16脱原発アクションに決起したでゲソsun

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おなじみ、「ミニイカちゃん」プラカードを背負うでゲソ~virgo

歩道橋の上で、簡単な主催者あいさつ・・・とはいえ集まったのは20人程度か・・・昨年「3ヶ月に1回のデモじゃダメだぁ~」と言っていたさよなら原発の人たち、すっかり来なくなった003

・・・20人ぐらいの小集団でデモ出発~エスカレーターで常盤街商店街に降りる。
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「伊方が漏れたら誰もが他界」

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「再稼動反対」「再稼動を許さないぞ~!」「東電と政府は、責任を取れ~」シュプレヒコールは、主にこれ。

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後ろのほうから、撮りました…人少ねぇ~coldsweats01
こんだけ少ないと、警察も来ない・・・いつもどおり・・・

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それでも国道11号の信号で、デモ隊列が切れるんだよねぇ~

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マントでござる。

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クリスマス気分一杯の丸亀町グリーンで・・・

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サンタも手を振る、「脱原発デモ」

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美術館通りへ左折して、中央通りへ・・・

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小さなプラカードでも、大きな意思表示sign03

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兵庫街商店街から、丸亀町交差点を左折

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「伊方は、廃炉!」「伊方を止めろ!」

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RNCと、四電本社が見えてきた・・・

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みんな並んで、申し入れ書を読み上げ・・・もっとも日曜なので人はほとんどいないだろうが・・・(別途、回答をもらう予定)

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切実です・・・

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「原発を止めて、自然エネルギーに転換しましょう・・・」

ではでは・・・


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入院から帰って・・・イロイロ拡散

いやぁ~数日前に目の手術で入院してたところから帰ってきて(一応1週間の「自宅療養」を診断書に書いてもらっているので、休める)大変なことになっている。ま、入院状況報告から(^^)

目の手術では局所麻酔なため、硝子体をぐりぐりといじくっているところが、見えるのですね。いやぁ~宇宙を感じましたよ(ウソ)で、ガスを注入して、そのガスあ網膜を押し付けるようにするため、3日間うつ伏せ生活なのですが・・・要するに、顔を下に向けて、地面と水平になるようにすれば良いだけなので、メシやトイレは問題なし。昼間は寝てるか、座ってるか、時々ベッドの横で顔を下に向けてストレッチ・・・肩や足腰を伸ばします。寝転がって本読んでるほうが、体に悪いのでゲソ(でも読書はしないとねぇ~)

Photo 3日後、うつ伏せ生活を追え、眼帯を外す・・・まだガスが残っているので、こんな見え方になる。ちょうど、目の下半分に水(酒?)が溜まっていて、うごくとちゃぷんちゃぷんする・・・
上に見えるのがガスのようだが、実は網膜に写る外界の像はひっくり帰っているので、脳内でさらにひっくり返す作業を行っている。そのため「眼球内」の画像は上下さかさまになるから、実際は下にあるのがガスだ。
これが時間と共に吸収?されていくので、「水面」は下がる方向に行く。飲酒もOK(忘年会闘争に決起可能)今は車の運転も「とりあえず大丈夫」でゲソcar

とはいえ、ガスはまだ残っているので、真上や真下は見え難い、パソコン作業も読書も目が疲れる・・・激しい運動はダメ、気圧の下がる飛行機には乗れない(乗ることはないが、沖縄には確実に行けない)。おまけにガスが残っている間は「この人は目にガスを入れていますよ」というリストバンドをつけておく必要がある。これは交通事故等で緊急に麻酔手術をする際、「笑気ガス」等が目の中のガスに影響を与えるためだ。目薬も定期的にささないとアカンし、不便じゃなイカsign03

で、1週間ほどおらんうちに、イロイロあって大変なことになっている。
①皆様ご存知のとおり、関西での瓦礫広域処分反対、脱原発運動で再び逮捕者が出ている。モジモジ先生こと、阪南大学准教授の下地先生他2名リンクはここ・・・警察・公安の「運動つぶし」のための大弾圧に抗議するとともに、絶対に奪還するぞpout

抗議先:
大阪府警本部     TEL 06-6943-1234
大阪府警・曽根崎署  TEL 06-6315-1234
▼カンパ振込先▼

郵便振替「00980-2-195109」
加入者名「関電包囲行動」

※通信欄に「12.9救援カンパ」と必ず明記してください。


全国への呼びかけも、園良太さんがはじめたぞぉ~

大阪反原発運動への連続大弾圧に、全国からのカンパと支援・抗議行動の呼びかけ/園良太さんから

2つめ・・・山谷ブログ―野宿者・失業労働者運動報告 12月5日の小屋隔離を受けてのお願い 

公園を鉄板で囲い込み、野宿労働者を追い出そうとする攻撃だ。だが1週間で180人くらいの賛同人しか集まっていない・・・拡散、賛同希望、カンパのお願いもあるよ。

3つめ・・・香川の運動情報・・・
14日・・・第23回金曜高松よんでん前抗議

16日・・・脱原発アクション12・16 
 

12月16日13時
コトデン瓦町駅前陸橋上集合。
四国電力本店までデモ行進。
四国電力は着々と伊方原発再稼働に向けて準備しています。
福島で今なお解決できない事故を起こしながら、電力各社は原発の再稼働、いや再稼
働どころかまだまださらに増やそうと目論見、社員を今回も選挙に出馬させています。
福島では今も多くの方が生活再建のめども立たず、日々放射能の恐怖と将来の不安にさらされています。福島第一の処理のため、毎日多くの下請け労働者が大量の被曝をしいられて使い捨てにされています。私たちはこのことを決して忘れてはならない‼と三ヶ月に一度ではありますがデモ行進を行っています。
どうか多くの方が共に闘ってくださるようお願いします。

ということで、宜しく

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赤と緑は、矛盾しない

「前進社新書」(革共同が90年代「マルクス主義復権」を掲げて出版した「マルクス主義基本文献学習シリーズ」)の第一弾・・・マルクス『ゴータ綱領批判』仲山良介より009005_3 

第八章 労働と自然、階級と搾取・・・の真ん中より終わりのほうの解説
剰余価値生産の自己目的化は自然破壊を必然化する
 なお、生産手段がブルジョアジーの資本となっている関係は、他面から言えば、自然そのものあ労働力と並んで剰余価値生産のための単なる材料、そのための条件でしかないということでもあるわけです。人間労働力は、労働力商品として、ブルジョア社会の中では単なる搾取材料でしかない。人間が搾取の材料であるということは、同時に、自然そのものも「搾取」の材料とされているということなんです。労働力の搾取は、もちろん労働が行われていることが前提となる。けれども、今繰り返し確認してきたように、労働は、まさに労働力と自然素材の結合としてなされるわけだから、労働力を搾取するためには自然もまた「搾取」の対象とならなければならない。
 もともと労働の生産力とは、人間が自然を効率的に利用する能力のことです。剰余価値の自己目的化とは、結局は、「何のためか」を無視した生産力の発展の自己目的追求ということですから、それは、まさに自然の「搾取」つまり自然の極限的な破壊を必然的にもたらすことになるのです。(中略)人間が搾取材料であるということ、徹底的な自然破壊・環境破壊とは、根源的には同じ一つの問題なんだ。こういう角度からも人間と自然の関係、労働と自然の関係を考えていくことが必要だと思います。(p107~108)

 ゴリゴリ「マルクスレーニン」中核派の理論家sign02仲山良介が94年にこんなことを書いていることを、とりあえず紹介・・・この本の「ゴータ綱領批判」解説は、おおむね正しい・・・ただレーニンの「何をなすべきか」と強引に結び付けなければ・・・との保留付き・・・

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009 RE CYBORG観た!

さて、能勢電ビール電車の翌日は・・・
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反原発デモ・・・には目もくれず(ご、ごめんなしゃいでゲショ~coldsweats01

神山健二監督 009 RE CYBORGを観てきたぞ~(しかし、全国上映と銘打っておいて、「四国」で上映しないんだよなぁ~コレ…四国は日本とちゃうんかいsign03と思ったら、新居浜、高知で1月5日、高松では1月26日から上映じゃなイカ) 一応、作者石ノ森章太郎の死によって「未完」となっていた、あの名作が「完結」を目指して作られたのだぁ~ フンパツして3Dで観たぞmoneybag
「009」はちょうど中学時代、7時のゴールデンタイムで放映していたのを観ていた・・・単行本も何冊か買ったし、社会人になってハードカバーも買った・・・しかしこの「009シリーズ」の全貌を知り尽くしているわけではない・・・RE CYBORGなんて、まるでリサイクル商品みたいな名前だ・・・しかしなぁ~

009だぜぇ~009!
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時は2013年(来年やん)、世界で高層ビルが次々と「自爆テロ」によって破壊され、不信と混乱を極めていった。ギルモア博士は、世界中に散らばったゼロゼロナンバーサイボーグ達に召集をかける・・・


ここから先を語る・・・ううっ、ネタバレになるじゃなイカsign03ということでも、ちょっとした感想とかを・・・

この映画の醍醐味・・・は切れのいい音楽だ、「加速装置」を持ったサイボーグ(009と002・・・空飛ぶヤツ)のスピード、「ダイブギア」も駆使しながら、素早く情報を集める003・・・フランソワーズの「活躍」がテンポのいい音楽で進められる。

009が「加速装置」を使うと、敵は「南斗水鳥拳」状態に・・・

009002 005(鋼鉄の皮膚と千人力を持つ)は、気(オーラ)も使えるみたい・・・こっちは北斗かsign02

メンバーがリアルに描かれても、やはり昔の面影が出てくれるのが良い。特に009はやはり「島村ジョー」だhappy01

003フランソワーズが大人っぽく描かれているのは、ご存知の通り(ちなみに私は「フランワーズ萌えではないことを明らかにしておく)・・・大人のお色気シーンもあるよheart

ジョーが「永遠の高校生」として暮らしている中、出てくる「彼女」トモエが、「島村クン」と呼びかけるのは、すごく新鮮。

004(全身武器)は、やはり右手のマシンガンと、膝の小型ミサイルで大活躍・・・ちなみに私はこのニヒルなドイツ人、アルベルト・ハインリヒのファンであるべるとclub・・・昔の劇場版では体内の小型原爆を爆発させるも、「人間」になってもどってくるという離れ業をやってくれたが、今回は大丈夫だからね。ちなみにこんだけ「活躍」しても、所詮武器は「冷戦期の遺物」で「博物館行き」なのだそうな・・・

ちなみにラストは・・・ああゆう「終わり方」じゃないと、コアなファンは納得しないのか、う~んってな感じ。まあ「終わらせなければ、始まらない」からね。
ということで、久しぶりに009を描いてみたのでゲソ

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中学時代から、全然画力が、進歩していないじゃなイカsign03

  加速装置!

おまけ・・・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(これも高松では3週間しか上映しない)のネタバレsign02せん程度の感想(ネットで広まっているものも含め)
・ミサトさんに、何があったんだsign02
・蓮ホウが出るぞ~
・なぜかアメコミ女が混ざっているcoldsweats01
・レイ、アスカ、イラストリアスなんかには萌えない・・・トウジの妹がちょっと出てくるのに萌え・・・関西弁で「エヴァに乗らんで下さい」イイネspade
・アスカのシンジへの呼び方は「馬鹿シンジ」から「ガキシンジ」に進化・・・ちなみにイラストリアスは「骨メガネ」・・・きつぅ~
・しかしまだまだ続くんかよぉ~「ゲンドウ」の「夢オチ」で終わればよいのに・・・
・なんでも、昔からのエヴァのファンである旦那をもつ人からネットにあった相談・・・「主人が屋根裏部屋を『セントラルドグマ』と名づけ、そこにコレクションを集めているほどのエヴァのファンであったが、『エヴァQ』を観にいった後、人が変わったようになり、『セントラルドグマ』にこもって出てきません・・・どうしたらよいのでしょうか?」
そんなん、知るかsign02

ではでは・・・ATフィールドより、加速装置!!

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能勢電鉄でハイボール飲み放題闘争に決起!

 先月の中、関西出張があったのだが、その時会社の「鉄道好き」がコッソリsign02集まって、能勢電 ハイボール電車乗車闘争に決起したぞい。

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能勢電鉄は、阪急宝塚線、川西能勢口から延びる中小私鉄…阪急の子会社みたいなもんで、車両も阪急のお古?を使っている。10年ほど前、オリジナルカラーを使っていたが、今は阪急色に戻っている。
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サントリーさんの全面協力(もちろんサントリーの宣伝広告費)による、ハイボール飲み放題電車…
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サーバーが運び込まれています(^^)(^^)//

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天井は、秋の雰囲気・・・

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一人四千円で、ハイボール飲み放題とこの弁当はスゴイじゃなイカhappy01・・・あと、大人の都合により酒類は一切持ち込み不可だが、つまみ、食料は持ち込みOKとのこと。

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1回目の休憩タイム・・・妙見口駅にて・・・過去に「ビール電車」なるものに乗車したときは、小便が溜まって大変だったが、ハイボールに利尿作用はないので、イベント中尿意を催したことはなかった。

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中からの光が、綺麗だ。

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平野駅まで戻って、2回目のトイレ休憩・・・なお、貸切電車とはいえ、通常のダイヤを縫って走るので、時間厳守sign01

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思わず笑う、「きんたくんパル4」って「金太の大冒険」かいsign03(注;開けるな危険)

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平野駅にて・・・また妙見口に戻る

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妙見口では、これまたサントリー、白水のハイボール・・・少し濃いかなぁ~と思ったが、飲めば飲むほどまろやかさが感じられるbar

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イベント会社の方・・・がウィスキー、ハイボールについての薀蓄を・・・
ちなみにハイボールの美味しい作り方とは・・・

①グラスに氷を目一杯詰める。
②そこにウィスキーを入れ・・・
③マドラーで13回半(ここが大切)かき混ぜる・・・これでウィスキーが良く冷えるのだ
④氷が解けた分、氷を追加
⑤炭酸水を注ぐ・・・グラス一杯に注がず、少し香りを楽しむスペースを空けておく
⑥マドラーで縦にぐるっと1回だけ混ぜて、完成(ここでグルグルかき混ぜる必要はない・・・炭酸は注ぐだけで混ざるからだ)

これで出来上がり・・・私たちも出来上がり・・・でゲソheart01

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秋の栗林公園侵略でゲソ

11月も末・・・天気がいいので栗林公園を侵略したでゲソ・・・
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讃岐の「ポコポコ山」の一つ、「紫雲山」を借景に生駒氏、松平氏と江戸時代前期~中期にかけて整備された「回遊式庭園」なのだ。

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早速紅葉が・・・とはいえ2時を過ぎると日が傾いている・・・一応、南庭回遊コース、北庭回遊コース(それぞれ60分、全部歩くと2時間sign02)があるのだが、そんなの「無視」して、わが道を行こうじゃなイカ。

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回遊式庭園・・・だから、歩いて、見て、どんどん風景が変わる。

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偃月橋から、掬月亭を眺める

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船遊びも、出来るのだ

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人工的な景色とはいえ、ここまで奥が深い

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少しアングルを変えると、こうなる。

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庭園といえば、橋

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こんな橋もあるよ。

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やっぱ、紅葉だろ~maple

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嵐山より、人が少ないのが良いcoldsweats01

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紫雲山から、滝も落ちてるぞぉ~

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茶室もあるぞぉ~japanesetea

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「赤壁」だそうです・・・レッドクリフ

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もちろん、綺麗に整備されています。

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人出もそれなりに、ある・・・

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「薬草園」だそうなclub

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こっちは、北門・・・JR高徳線、栗林公園北口からはこちらが便利
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赤松が、デカイmoneybag

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永代橋から、群鴨池を望む・・・絵的にはビルが邪魔だが、そう気にもならない。

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逆光でもいい

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紅葉(と新緑)は、逆光で写すのが、セオリーだsign01

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ハイキング気分も、味わえるのでゲソriceball

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鯉にエサを上げる家族連れ・・・

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瞰鴨閣を望む

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讃岐民芸館・・・コーヒーが飲めるでゲソ

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商工奨励館・・・という名の「土産物屋」

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こんな「立ち枯れ」木(多分枯れてはいないと思う)もある。

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鯉にエサを上げる人・・・鯉も丸々と太っていますhappy01

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とりあえず、東門側出口・・・なお、公園の入園料は大人400円、鯉のエサは、公園内にて「ふ」のでっかい棒みたいなヤツ、1本(ちぎって与えましょう)80円

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東門から琴電栗林公園駅まで、10分強はかかるのでゲソ。

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笹子トンネル天井版崩落事故

既に多く報じられているが、改めて四国新聞WEBより・・・トンネルの天井崩落、複数遺体/中央道、車下敷き、火災も発生

 2日午前8時ごろ、山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車道上り線の笹子トンネル(全長約4・7キロ)内でコンクリート製の天井板が110メートルにわたり崩落、少なくとも車3台が下敷きになるなど巻き込まれた。車両火災も発生。県警などによると、レンタカーの車内で複数の遺体を確認した。
 総務省消防庁によると、焼けた乗用車内に5人が乗っているのを確認。
 地元消防本部によると、トラックの車内で1人が発見されたが、安否は不明。
 県警などは、さらに取り残された人がいる可能性があるとみて確認を進める。女性2人が負傷した。県警は業務上過失致死傷容疑などで捜査を開始した。
 
 亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、まだ中に居る人の早期の救出を望みます。また、原因究明と対策(瑕疵があれば、犠牲者・被害者への誠実な謝罪と補償も)を早期に立てるよう、中日本高速道路㈱に求めます。

 さて、NHKの7時のニュースで確認…トンネル覆工コンクリートの「崩落」ではなく(これであれば、抜本的対策は立てにくい)、天井版が崩れ落ちたものらしい。
 鉄道トンネルであれば、50㎞もの長さが出来る。しかし道路トンネルの延長は、たかだか10㎞…関越トンネルでもせいぜい11㎞である。自動車は排気ガスを出すので、どうしても換気設備が必要となり、そんなに長いトンネルを建設することは出来ないのだ。
 さて、今回「天井」が崩落した「笹子トンネル」は、換気方式を「横流式」(正確には「半横流式」と呼ぶ)が、天井部をダクトとして使い、上から新鮮な空気を流すものである。東京湾アクアラインもこの方法。なお、本州と九州を結ぶ「関門国道トンネル」は、上の天井ダクトから、下の排気ダクトに空気を流す…その排気ダクトの間に、人道トンネルが設けられている…正真正銘の「横流式」換気方式である。関門トンネルや関越トンネルのような「長大トンネル」では、天井ダクトに新鮮な空気を取り入れるため、トンネルの途中に「換気塔」を設け、山の上から空気を取り入れている。 Photo

 もっとも近年の道路トンネルの換気は「縦流式」といって、トンネルの中に「ジェットファン」を設け、トンネル方向に風を流す。特に高速道路のような一方通行のトンネルでは、車の走行による風とも相まって、効率的な換気ができる。

Photo_3  まだ正式な結論が出ていないのでなんとも言えないが、天井版を支えている鋼材(赤丸の部分)が腐食、もしくは疲労してぶっこわれた可能性が高い。(「疲労」だと破壊は脆性的に、急にやってくる)、また、トンネル自体の土圧による「変形」も考えられるという。これはトンネルそのものの精密な「測量」をやり直さないと分らないが、覆工コンクリートのひび割れ、破壊状況からある程度検討がつく。

しかし書いてみてから、中日本高速㈱には「瑕疵があれば、犠牲者・被害者への誠実な謝罪と補償」をってスラスラ書ける(おそらく多くの人は、そうだろう)、原発事故を起こした「東電」がそれを未だにちゃんとやらないこしていないこと、そして識者や政治家どもが、そういった「あたり前のこと」を言わない、やらないことに、改めて腹が立った。

 あと、一旦作られたインフラ・・・社会資本に対し、老朽化、メンテナンスに「お金」が回らないことについては、こちらの橋がぶっ壊れるお話を参照のこと。

 

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私が信用しないもの

さて、選挙モードであるが(^^)/・・・実は会社に提出する病院に「診断書」もらいに行ったら「1~2週間の入院、その後1週間の自宅療養・・・」って書いてあった。。。えぇ~こんなにかかるの、12月半分以上、会社に行けない・・・忘年会もクリスマス粉砕闘争も、できないじゃなイカsign02・・・ひょっとすると、「投票」にも行けなかったりしてhappy01

 で、滋賀県知事、「かだ由紀子」と小沢一郎の「国民の生活が第一」が合流して発足した、「日本未来の党」である・・・「卒原発」がどーのこーのと言われているが、オフィシャルサイトで見る限り、「原発再稼動ゼロから全原発の廃炉をさぐ」るとある・・・今停止している原発の再稼動を認める・・・という方向ではなさそうだ(とはいえ「大飯再稼動」ではこの方も滋賀県の経済界・・・滋賀県は交通の要衝なので、工場立地が多いのだ・・・に押され、「再稼動」を認めたことは、忘れないでおこう。)

 とはいえ、「ドイツの再生エネルギー」がどうのこうの、と言っている「単純な緑の人」を、私は基本的には信用しない。このブログの左上にある地球のリンク…にあるが、基本的に広くて薄い「再生可能エネルギー」を、工業社会・・・とその延長に物事が成り立っている「電化社会」を支える「安定した電力」を供給することは、不可能・・・というより、そのシステムを構築するためのエネルギー(スマートグリッド、蓄電システムはおとか、太陽電池パネルでさえ、大工業が泣ければ成り立たないではないか!)をムダに使う・・・もう単純に、暖を取るなら石油ストーブ、洗濯物を乾かすは、お日様と風・・・でエエやん。

 もうひとつ、様々うための「財源」について・・・相変わらず「政治改革・行財政改革」で捻出とある・・・違うのだ、「利潤」の出な政策を行ない、「利子」のつかないところに「資本」≒「金」は行かない…ところが今、緊急に行わなければならない「デフレ対策」と「人に優しい政治」は、直ぐには「利潤」の出ないものばかり・・・政府・公的機関がドシドシ金を使わなければ成り立たない・・・だから社民党や共産党のいう「富裕層」「(いろいろ抜け道のある)法人税」への増税、資産課税、所得税の累進課税の強化が必要なのだ・・・そして「逃げたい」ヤツを逃がさない規制増大・・・である。輸出企業(国内GDPの十数%しか占めていない)なんぞが目先で喜ぶ「TPP」なんぞ、円高ですぐ出て行ってしまう。20年も続いたデフレ経済を立て直すには、かなりの「バラマキ」をやらないと「資本主義は守れない」のである。(その意味では、安倍自民の「建設国債日銀買い入れ」というのは、構造改革路線から外れ、必要な「公共投資」を「バラまく」という意味では、半分ぐらい正しい・・・このあたりは「社共」は考え付かないし「緑の人」だったら目を向くだろうなhappy01

 本当に「政治改革・行政改革」をするのは、インフレになって余裕が出てきてから・・・そうすると人々に余裕が出来るので「落ち着いた議論」が出来る・・・「何がなんでも『行財政改革』だぁ~」というと、もう堺屋や橋下・維新のいうような「体制変革」まで持ってゆかねばならない・・・そうすると体内的には「警察支配」「強健的手法」(11・13大阪・此花区弾圧を見られよ)、内が乱れると「対外的脅威」をあおって「戦争」もしくは「その一歩手前」まで行く・・・(石原の「尖閣購入発言」とそれに追従した野田政権によって、どんだけ日中「経済」関係を悪化させ、デフレ日本にダメージを食らわせたか?一回誰か試算してみてくれ)

 まあ、良い・・・こんな私の「ブルジョワ政治」枠でどうするかという戯言は、本当の「革命家」「たたかう人たち」にとっては「有害」であろう・・・ただし、「革命」までの時間かせぎ(いや、「維新」なんかが出てきて、自民・民主と「新自由主義政策」を争う今、革命情勢が近づきつつあるのだが)と、「民主共和制(天皇制がある以上、日本は「民主共和制」ではないが)」の後退を押し留めることは、絶対にやらなければならない。その過程で、「新自由主義政策」の矛盾がより暴露すると同時に、民衆の力を「自力・自闘・連帯」(あっ、これ「労組交流センター」のスローガンやんsign03)に高める・・・もちろんそこには「共同性・協働性」を志向するものでなくてはならない・・・とっかの「党」に「おんぶにだっこ」で、「自闘」も「連帯」もあったもんじゃないからだsign03

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