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日本左翼運動の主体的総括

 革共同再建協議会機関紙未来120号が送られてきた。2面は「安倍政権の登場と日本階級闘争の課題」(汐崎恭介)という論文なのだが、広範1/3の「日本左翼運動の主体的総括」がまあまあ良かったので、(というか、心ある人はみんなそう思っているだろう・・・)、リンクでも読めるが、勝手に全文紹介するよvirgo(本文を全部読みたい人は「買って」読んでください^^)

日本左翼運動の主体的総括

 それは同時に、われわれも含めた空来の左翼勢力が、日本における反資本主義運動の発展にとって決定的な阻害要因となっていることを自覚することである。首都圏反原発連合が、抗議行動の際に労働組合の組合旗や政治党派の旗幟を掲げることを「禁止」しているのには理由がある。過去の様々な大衆運動に対して政治党派がおこなってきた引き回しと囲い込みに対する「民衆」の側からの回答なのである。10万人をこえる大衆闘争が登場したときに、新旧左翼諸党派に突きつけられた回答がこれだったのだ。

セクト主義の克服
 左翼が後退した客体的要因が1970年代以降の資本主義の再編とそれに伴う「労働の編成」の激変にあったことは間違いない。それは日本において総評の解体(89年)以降、いまだにそれにかわる社会的基盤の形成に成功していないことに象徴されている。しかしそれだけではない。左翼の後退には、左翼自身が克服しなければならない主体的要因がある。その最大のテーマがセクト主義の克服である。
 日本における反資本主義運動が、資本家の国家の根幹を揺るがし、それを崩壊させるところまで成長させるためには、生産と労働のみならず、技術・組織・社会・自然・日常生活・文化・イデオロギーの全領域にわたって政治的に関与し、その影響力を行使するだけの力量を形成していかなければならない。そのためには、そうした多岐にわたる諸活動を俯瞰する大衆的に承認された機関(協議体)が不可欠である。またそうした機関が十分にその機能を果たすためには、運動の中で訓練され、経験を積み、人望の厚い活動家たちを大量に育成していかなければならない。
 それは運動の中に「政治的分岐を持ちこむ」と称して、運動を政治的に引きまわしたり、政治的に囲い込んだりすることでは断じてない。いま日本の階級闘争の課題の一つは、分裂状態にある(日本共産党も含めた)左翼運動の統一を図っていくことである。自らの分裂状態を克服することができずに、左翼が反資本主義運動を発展させることができるはずがない。左翼の統一は単なる数あわせのためにするのではない。それはセクト主義という「左翼文化」を根底的に払拭するための第一歩に過ぎない。
 始まったばかりの日本における反資本主義運動は資本の国家を圧倒し、それを崩壊させる力を潜在的に有している。その力を現実化させる過程は、日本の6千万の労働者が、あたかも一つの意志をもった階級として自らを組織していく過程そのものであり、労働者階級が新たな社会を建設する能力を形成していく過程そのものなのである。
 最後に次のことを確認しておきたい。すなわち、10年後の日本の社会運動はどうなっているのかということである。どこまで協働の領域を拡げることができたのか。戦線の統一はどこまで進行したのか。国境を越えて闘いは進んでいるのか。そしてその社会的・経済的・文化的な基盤を拡大し、確固たるものとして成長しているのか。そうした明確なビジョンの下で現在の闘いを大胆に進めていこう。

 この「セクト主義」の中に、「第四インター」の「内ゲバ批判」もはいってくるのだろうな。また、「協同」の中は「協働」を含み、「共産主義的(コミューン)原則」でかつ「ゆるいもの(入会・離脱の自由)」が必要なのだろう。

 ちょうど本論文の上のほうには、次のようにも書かれている。

 59・32%という過去最低の投票率がそのことを端的に示している。自民党の比例獲得票数は前回選挙に比して220万票も減らしている。また一方では、小沢一郎や亀井静香など戦後保守の本流が「反原発」「反TPP」を軸に、嘉田新党・日本未来の党に合流して、挽回を図ろうとしたが見事に失敗した。今回の総選挙における「12党派の乱立」という状況は日本の支配階級の政治的混迷をそのまま体現しているといえるだろう。

 支配階級側も、磐石ではないわけだ。左側はとっとと「ガラガラポン」して大きな流れを作ることが大切だろう。

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かくめいのための理論」カテゴリの記事

コメント

全く違うと考える。
未来は、山本選挙に全く触れていない。地域政党的な『世界観』になったと思えてならない。山本選挙は、年末選挙の核心だ。
次に、かの論文には、帝国主義の言葉は全くない。レーニンと帝国主義論を放擲したと思える。実際、ガラガラポンなど、全く問題にならない。事実として、中国人民の決起は始まっており、それとの連帯がまさに問われているのに、全く無視している。こんな論文は、西川きよしの小さいことからコツコツとと言って、一切のことをするかどうかの話でしかない。もう一つ言うと、アルジェリアのこともだ。
さらには、パトスがない。三里塚闘争について、反対同盟からどうしたらいいだろうかと問われているのに、満足に答えない。パトスがない。
反原連のような形で、人々が結集することは何ぼでもある。確か、血の日曜日は、皇帝へのお願い行進だったと思う。問題は、放射能汚染反対、最終処分場、中間貯蔵施設などで、全国の人々が、立ち上がっている。
ようは、誠実に、山本さんのように、取り組むことだ。

投稿: 同意 | 2013年1月23日 (水) 20時49分

左翼の思想って、レーニンの時代から「民衆馬鹿だから俺たちが導くお!」だしなぁ。戦線とか闘争とか言うけど、実際大多数の国民はどうでもいいって思ってますよ。だから前提として、普遍的な同意を得なければはじまらない。活動家だけで運動やっても、それで終わりです。
 まぁフジデモとか、花王デモが、組織なサクラもなく、何であれだけの人が集まれたのか。それは彼らの報告を読んだ人と価値観を共有できたからです。
 では左翼は価値観を共有しようと思っているのか?

その点に尽きるでしょう。
代替え案も無く原発停止させて製造業を困らせ、沖縄県民でもないのにオスプレイ反対とかわめいて、人権を盾に支那朝鮮に生活保護とか参政権などの日本人の権利を売ろうとしたり。
左翼として活動する場合は、それらの連中とは決別していることを、まず大きく宣言した上で活動しないと、信用なんて得られないと思います。

投稿: ROM人 | 2013年1月24日 (木) 10時44分

>ROM人

花王デモとか、フジデモとか、2チャンネル右翼とか。今度の選挙では、全く、支持されませんでした。しかし、大事なことは、あるみさんおおとうさんのはなしのように、歴史を語ること、学ぶこと、真実事実を知ること、隠されたことの理由をはっきりとさせること、このことが、大事な課題として目の前にあるということでしょう。井上清のような学者が必要です。フジデモの人たちにも、それが必要です。また、それが求められていると思います。いまは、およそいないように見えますが。実際には、しかし、アルミさんのお父さんのように、みんな知っています。語りたいのでしょう。本当は。学者、知識人とともに、事実の証言者をまだまだ大切にしようと思います。
公明党も、そんなことはよく知っているのでしょう。釣魚台のことで、日本も空からの偵察をやめようといい始めた。中国も、とも言っているが。

投稿: 同意 | 2013年1月24日 (木) 16時16分

>花王デモとか、フジデモとか、2チャンネル右翼とか。
時期が過ぎてるし、そもそも選挙目的でやってるわけじゃない。第一花王とかフジに賛同する政党も反対する政党もいません。
あのデモは活動家が行ったデモではなく、自然発生したことに意義があるわけで。

>歴史
うん。そうやって真実を知ったら、20万人虐殺なんてありえないとか、強制連行が嘘だったとか、日韓併合で韓国超発展とかが判明。さらには逆に通州事件、通化事件なんかもあったことがバレて左翼のメッキがはがれたわけで。歴史を知れば知るほど反日の嘘がバレた結果「虐殺の人数が問題じゃない!」とか自分で持ち上げた問題をすり替えて信用を失ってるわけですが。
それは今も変わらず「こんなに事故率が高いオスプレイは危険!!」とか煽っておいて、実際は低いことを指摘したら「数値の問題じゃない!住民の感情を~」とか言い出してますからねぇ。

>尖閣
意味が解らない。なんで自分の領土領空を飛行するのに他国の許可が必要なのよww
刺激するな?刺激してもあの中国が方針転換するわけなんてないでしょうに。

投稿: ROM人 | 2013年1月25日 (金) 11時27分

同意さん、「再建協」は人間が少なく、関西に偏っているため、どうしても「未来」の中身は薄っぺらくなるのですね。オマケにこれまでの「総括」みたいなものをやっているうちに、理論活動でマルクスとは縁もゆかりも無い「新知識」をあっちこっちつまみ食いしている有様(ただし「展望」に連載されていた、戦前日本共産党の誤りの歴史は、非常に勉強になります。
フランス、マリ、アルジェリア情勢については、単に締め切り近くに起こったので、言及していないのでしょう。見ているかもしれませんが、プレカリアートさんのこちらのブログが参考になります。
http://blog.goo.ne.jp/afghan_iraq_nk/e/cec2ee9ae7c7afb4ffdf3fdc99d8c2b6
ROM人さん、まさに
>レーニンの時代から「民衆馬鹿だから俺たちが導くお!」 から「決別」しないとイカんわけで…「共産主義」はまさに現在の民衆の動きの中から「生まれ出てくる」ものなんですよ。「未来社会論」が先にあって、そこに突き進む「べき論」ではないんですね。ただし両者とも資本主義社会の分析を通し(レーニンはカウツキー率いる第二インターが「おかしい?」と思って、マルクスを「再学習」し、「帝国主義論」「国家と革命」を書いた)、「資本主義ではアカン、賃労働と資本の関係を無くす」「既存の国家形態そのままで、資本主義を無くすことは出来ない。(コミューン原則が必要)」とアウトラインを示しただけなのですよ。ただレーニンだけが「帝国主義ロシア」を実際に倒した「権威」となってしまったので、それに縛られ続けていたというのが正解でしょう。
あと、「歴史を勉強」して「南京大虐殺」や「強制連行」や「通州事件」が「分った」からといって、「左翼」の権威がおちるわけでは無く、「自分達の都合のいい世界」にひたって、より困難な道を解決するのを「放棄」しているだけでしょう。そうゆう人達は「自民党」や「維新・太陽」に投票すればエエのです。ただし、その政策で苦しめられるのは自業自得でしょう。

投稿: あるみさん | 2013年1月25日 (金) 22時38分

私も読みました、この論文。

左翼運動の統一とゆー古くからある問題ですが、難しい難しいといっていつまでも先送りしてよいわけでもなく、かといって自分自身に核(確)たるプラもないのですが。

「ガラガラポン」とは少し違う観点ですが。
ひとつ言えるのは、議会主義と大衆運動、この両方をちゃんとらないといけない、ってことだと思います。私は革共同中央のシンパですが、その辺は、革共同と考えが違うかもしれません。非公然・非合法とばかり言ってないで、共産党より左の党として、バーンと登場したらいいのに、っていつも思っています。それと、単一党にこだわらないこと。今言えるのはそれくらいですか。

ちなみに、製造業が困ることと反原発を天秤にかけた場合、私は反原発を支持します。製造業が困るからといって、処分不能な核のゴミが溜り続ける原発を推進してもよいとは、とても言えません。オスプレイは沖縄だけの問題ではないので、沖縄県民でない私も反オスプレイをわめきます。生活保護はニポン内で生活に困窮する全ての人に与えられてしかるべきだと考えるので拡充を求めます。参政権も一定の条件のもと外国人に与えられてもいいでしょう。諸外国の事例を参考に、検討すればよいでしょう。ま、いずれにせよ、生活保護も参政権も「売る」云々の話ではありません。。。

投稿: | 2013年1月26日 (土) 09時22分

>「左翼」の権威がおちるわけでは無く、
 厳密にはそうですが、今の日本では「日本軍を悪と見る=左翼」という風潮が定着してます。逆パターンでは日本軍を善と見たらネトウヨ扱いされますし。左右と歴史問題は密着していると言って良いでしょう。その上で嘘をついた、と言う時点で権威はがた落ちですよ。またその嘘を指摘されて無視するどころか、問題点をすり替えてさらに信用を落とすっていう……

>「自分達の都合のいい世界」にひたって、より困難な道を解決するのを「放棄」しているだけでしょう。
 当然です。だって相手は歴史を「学問」ではなく「政治」として扱ってるんですから。こちらが何度謝罪し、賠償しても許すつもりなんて無いんです。毟り取るだけ毟ろうと考えている相手に、解決もクソもないじゃないですか。態々相手に譲歩する理由もないですし、困難の先にある未来もロクなもんじゃない。インドや東南アジアと包囲網を組んで駆逐するに限ります。まぁ実際、この地域は"なぜか"日本軍にと敵対していたのに親日国家ですしね。
 と言うか別に右側は別に「左翼が間違った歴史を語っている」と指摘してるだけで、寧ろ都合のいい世界を作ったのは左翼側じゃないですかw


>そうゆう人達は「自民党」や「維新・太陽」に投票すればエエのです
 ああ、三年前の選挙の時が見えるぞ…… あの時も「ネトウヨは自民に投票でもしてろw」という風潮が沢山あったなぁ……
 当然自民よりもまともな国家運営をする政党があれば投票しますが…… 正直時点で共産がある以外、ゴミしかないじゃないですかwまぁ政策的には幸福実現はいいと思いますけど、口だけカルトに投票する気にはなりませんし。

投稿: ROM人 | 2013年1月26日 (土) 10時04分

二連になるけど……

http://www.hoshusokuhou.com/archives/22698800.html
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-4207.html
http://itaishinja.com/archives/3571976.html

左翼はこういう連中を駆逐する自浄能力も必要かと。右側は元から烏合の衆なので、自然淘汰されていきますけど、左翼は元が集団なので、こういう連中と同一視されてしまいますよ。

投稿: ROM人 | 2013年1月26日 (土) 10時11分

マリ・アルジェリア事件は、領土についても、考えさせられているんではないかと思うんですよ。アルジェリアは、アルジェの闘いのように、民族解放闘争等で、独立を勝ち取りました。フランスの植民地支配から勝ち取った大事な領土です。それを、今度は、フランスに提供し、マリ軍事侵略を容認した。そのことを怒るのは、マリやアルジェリアをはじめとした闘う人民にとっては、当然のことです。
帝国主義の侵略と植民地支配に対して、独立と領土を守ることはとても大事なことです。
そのことは、中国による釣魚台を守ろうとする闘い、朝鮮による独島を守ろうとする闘いは、極めて重大なのです。
この中国朝鮮人民の闘いについて、未来は、そのことには全く触れません。だから、マリ・アルジェリア軍事侵略反対などとは、言えないでしょうと言っているんです。同じことは、アルミさんにも言えます。

>ROM人さんへ
この人の主張から言えることは、日本の侵略と植民地支配の責任追及は、やはり、責任者の処罰をきちんとしなければいけないということです。
河野談話でも、相当、明らかになっています。それを、刑事事件とするべきです。南京大虐殺、日本軍慰安婦の強要、強制連行、強制労働などなど。相当実行部隊はわかっています。
同じことは、日本軍による沖縄県民大虐殺についても言えます。ここでも実行部隊など、全部明らかなはずです。
責任者、実行行為者の処罰こそ、この人たちの根を断ち切る大事なことだ思います。

投稿: 同意 | 2013年1月26日 (土) 18時54分

同意さん

>日本の侵略と植民地支配の責任追及

当時植民地は合法でした、終了。事後法で処罰とか近代国家としてありえません。まぁ隣みたいに親日罪とか作る自称先進国とかもあるけど……
ついでに言うと、日本の植民地政策での責任ってなんでしょう。人口増やして、学問教えて、終戦までずっと赤字続きだったのに何か搾取でもしましたっけ?
戦争にしたって満州事変はアレですが、それ以外で日本側の落ち度ってありました?

>河野談話
戦争犯罪は東京裁判で全部処罰済ですが、その時に出てこないで後からって時点でまず疑わしいなぁ。
部隊名が解ってるって、それ本当ですか?
百人切りとか、戦前から戦地に送られる慰安婦とか、今まで散々ねつ造されてきたしなぁ。
実際のデータを提示してもらわないとなんとも。

まぁ日本人だって聖人君子の集まりじゃないから、犯罪は起きる。一番の問題は、その犯罪が軍指導なのか、個人の犯罪なのか、です。

投稿: ROM人 | 2013年1月27日 (日) 01時59分

ROM人さんへ

>当時植民地は合法でした、終了。
いいことをしたんなら、こんなこと言うなよ。うそがばればれじゃん。不当違法行為を追及されるのが、怖くって「合法』などと言っておきながら。

>事後法で処罰とか近代国家としてありえません。
「近代国家」とは、「植民地主義は、合法です。」ということかな?そんな近代国家は、通りませんよ。あなたには、考える人間性は一切ないようですが。
大犯罪者をその実行者を絶対に許してはいけない。
日本軍強姦部隊など、上から下まで、処刑しなければいけない。

>日本の植民地政策での責任ってなんでしょう。人口増やして、学問教えて、終戦までずっと赤字続きだったのに何か搾取でもしましたっけ?
戦争にしたって満州事変はアレですが、それ以外で日本側の落ち度ってありました?

満州事変はあれですが、などと言っていたら、右翼にも、排除されますよ。気を付けてな。もっとも、それはあまりにも、ひどいよな。あなたも、そこから見直しなさい。

>戦争犯罪は東京裁判で全部処罰済ですが、その時に出てこないで後からって時点でまず疑わしいなぁ。

東京裁判は、認めるのですね。なかなか、大したものです。右翼は、大体、東京裁判は、間違っているとかいうんですが。東京裁判とA級戦犯処刑は、正しいと認めるんですね。処刑は正しいと認める。いいですね。それぞれ名前を挙げ、処刑理由をみたらいいです。処刑は正しいということは、正しい。ここから見直してみたらどうですか?考えてください。大事なことです。

>河野談話

河野談話は、政府の調査結果です。詳細に検討したわけではありませんが、それぞれ固有名詞が、軍隊名、部隊名、指揮官名、部隊員名など明らかになっています。沖縄戦での虐殺部隊もです。全部公表して、世界的に追及しなければなりません。また、それはできます。この点、河野談話とそのもとになる調査は、大事です。

>部隊名が解ってるって、それ本当ですか?
百人切りとか、戦前から戦地に送られる慰安婦とか、今まで散々ねつ造されてきたしなぁ。
実際のデータを提示してもらわないとなんとも。

そうだな。実際の資料が大事だ。それは、河野談話の時の資料公表要求を正しいとすることでいいですね。しっかりと公表をさせましょう。勿論公表は、責任追及と一体です。

>まぁ日本人だって聖人君子の集まりじゃないから、犯罪は起きる。

骨が折れてるよ。もう認めているじゃないか。否定するならしっかりと否定しなさい。

>一番の問題は、その犯罪が軍指導なのか、個人の犯罪なのか、です。

これも、河野談話の政府調査結果等に、明らかにされています。あなたも、みないと。誠実さを忘れないでください。


投稿: 同意 | 2013年1月27日 (日) 16時56分

まあね、過去のことが大事じゃないと言うつもりもありませんが、現在そして将来のことの方が死活的に重要なことだと思いますよ。

歴史の政治利用は、国内的にも国際的にもよくある話じゃないかと。そのことを踏まえた上で対応して行かないと。歴史問題や政治問題あるからといって、経済や文化の交流しないのは馬鹿げていますよね。
お互い得になることはどんどん進めて行けばいいし、対立点は先延ばしでいいでしょう。

投稿: BM | 2013年1月27日 (日) 19時20分

同意さん
>不当違法行為を追及されるのが、怖くて
併合時の不当行為って何?ねぇねぇ教えてw

>そんな近代国家は、通りませんよ。
近未来に牛や豚の知能がアップして人権を得たとしましょう。「牛や豚を殺して食っていた奴は全員犯罪者だ!」と法律で決まりました。そうしてベジタリアン以外の人間は、他の生命体の虐殺者として徹底的に処分されました。

極論だけど、事後法ってこれほど無茶なことですよ?事後法を許可してる先進国の例を見せていただきたいものですが。
しかもあなたが言っている強姦は当時でも罪なのですから、事後法云々とは全く関係がありません。

>右翼にも、排除されますよ。
だからそれが、左翼の限界だと言っているんです。主義主張が問題ではなく、当時の法律で合法か違法かが重要なんです。
歴史を思想や政治の道具にしてるから、何時まで経っても

>東京裁判は、認めるのですね。なかなか、大したものです。
いえいえ。実際に犯罪を犯した人間をさばき、さらにもっと多くの冤罪者を八つ当たりで処刑した、と思ってます。白馬事件(これはオランダだけど)の犯人が裁かれたのは当然ですが、A級戦犯は大半が"八つ当たり"かと。

>河野談話
なんかこれを聖典みたいに扱ってるけど、
「『命令書や報告書はないけど』命令書を書かずに軍隊を動かしたに違いない」
って無茶苦茶な推測の上で構築してるトンデモ談話だぜ。
実際調査では物的証拠は無く、慰安婦の証言のみを採用、真否の調査は無いし。
まぁ実際、"悪質な民間業者が日本軍を騙って商売やってるから取り締まれ"って命令書が出ているから、被害者が嘘を言っているとは限らない。
しかし、被害者がいる=日本軍が犯人という構図は成り立たない。


長くなったので三つにまとめてみる

・事後法認めてる近代国家を教えて
・日本の植民地支配で悪かったことって何?
・慰安婦とか、強制連行の"物証"もってきてよ。

俺はこう思う、私はああ思う、じゃなくてさぁ。
この文章はこういうことを示していて、こういう証拠があって、という話をすべきなんじゃないのか、歴史は。


BMさん
得を進めるのはいいとしても、対立を先回しにするのはまずいでしょう。
中東とか早い内に手を打たなかったからあんなことに……

ついでに言うと平和も戦争も相手がいて成り立つものですから、いくら自分が平和だ平和だと言っても相手が戦争だ!と言えばそれまでです。

投稿: ROM人 | 2013年1月28日 (月) 00時12分

>ROM人さん

対立点は抱えたままで、他方ではお互い得を進めることはごく通常な付き合い方だと思いますよ。
対立点や摩擦点を解消しなければ付き合えない(経済・文化などで)なんてことなら、付き合える国は限られて日本国は立ち行かないでしょうね。

>相手が戦争だ!と言えばそれまでです
当たり前ですね。だから、実際に戦争起きた時に備えるための軍備なのですから。
それは同時に戦争を抑止するためのものであり、平和のためのものでもあります。
外交もそうですよね。対立や摩擦を緩和しつつ、ウマク付き合うのが政治家や外交官の仕事です。
それができないで、対立を煽るだけの人気取りの政治家は要らないと思います。


>合意さん

戦前の日本の帝国主義行為は帝国主義が産み出したものですよね。
すなわち帝国主義という普遍性で説明がつくものであって、何も日本という特殊性の産物でもないですよね。
あと、その帝国主義に「人民」つーか普通の民衆の責任を負わせ過ぎるのも何かおかしいですね。


投稿: BM | 2013年1月29日 (火) 21時12分

>対立点は抱えたままで、他方ではお互い得を進めることはごく通常な付き合い方だと思いますよ。
その通常の付き合いができないのが三馬鹿国家なんですが。
日本は譲歩して、譲歩して、ODAで金まで配ってるのに、未だに内政干渉してきたりする。
実際日本はあの三国以外での外交は良好ですし。
まぁ、あれだけ徹底した反日取られりゃ、日本としてもどうしようもないわw

>対立を煽るだけの人気取りの政治家は要らないと思います。
特亜の政治家って正にそれなんですが。
国交断絶しろとか、警告射撃したら戦争するとか、一番びっくりしたのは首相の親書を突き返したのかなw
日本の政治家でそこまで過激なのはいないでしょうに。

>帝国主義
というか当時は帝国主義しないと死ぬ、弱肉強食の世界だったことをお忘れなく。
実際日本がアメリカと戦争せざるを得なかったのも、列強によって石油産出地域が支配されていたからですし。

投稿: ROM人 | 2013年1月30日 (水) 08時53分

>ROM人さん

通常の付き合いが出来ない?経済取引も文化交流も普通に行われていますが。政治面での対立も一部だけですよ。もともと対立があることの方が通常な状態です。
三国以外と良好に見えるのも、対立が目立たないだけです。現にロシアとは領土問題を抱えていますし、米国とも以前は経済摩擦がありました。
そういう対立があっても、極力それを拡大せず他方得になることがあれば協力しあうというのが国と国との普通なありかたでしょう。
内政干渉があるのも普通のことです。

外国の政治家のことを言ってもしようがないですよ。問題は、日本としてどういう外交をするかですから。
人気取りや政治的思惑から過激な言動で煽り、それが外交と国益を損なうことになることに政治家も国民も気が付くべきだと思います。

>弱肉強食の世界
そうですよね。だから日本自身も弱きに対しては強食を行い、そして自らの弱さのために強食されたことをお忘れにならない方がよいですね。

自分の弱さを自覚してどうすればよいのかを考えなければ生きてはいけません。
弱さを自覚できずに大失敗こいて他人のせいにするならば、また失敗するでしょう。
日本の社会でも国際社会でも同じです。

投稿: BM | 2013年1月30日 (水) 19時46分

>通常の付き合い
通常の付き合いというのは、お互いの経済的、文化的な交流にとどめることを言います。
外国に対し、歴史や価値観の押しつけを国が主導して押し付けるなんて、通常の付き合いじゃないですよ。

>内政干渉
日中平和友好条約の三本柱

主権・領土の相互尊重
相互不可侵
相互内政不干渉

尖閣に関しては締結時に双方ともが棚上げ合意をしましたが、残り二つを思いっきり無視してますね。
条約を無視するのが通常の付き合いとか……

>弱さの自覚
無理無理ww
物量と同時にソフトウェアの差で太平洋戦争負けてるのに、未だに技術者やプログラマー軽視やってるもんw
勝海舟の言葉になるけれど「外国は上に行くほど有能(日本は逆)」とは良く言ったもんだ。
このあたりを変えるには、まず根本的に教育から見直して長い年月をかける必要がありそうです。

投稿: ROM人 | 2013年1月31日 (木) 18時17分

あ、なんかわかりにくくなった。
不可侵に関して、棚上げね。
領土尊重は、沖ノ鳥島に文句つけてるから破ってる、ってことで。

投稿: ROM人 | 2013年1月31日 (木) 18時24分

>ROM人さん

>歴史や価値観の押し付け
主権国家が歴史や価値観の主張をすることは普通なことですけど。それで対立が生ずるのも必然だし、現実には適当なところで平行線を維持し続けてますよ。
相手の主張に感情的に反応しても、しようがないことだし有害なことですよね。
嫌韓というような感情論に走り、本当に韓国を敵に廻すようなことをするなど愚かなことだと思います。

>内政干渉
何が内政干渉なのかは、それぞれの立場によって違うでしょう。ダライ・ラマの来日を認めたり、チベット・ウイグルの人権状況に憂慮を表明したりすることも中国当局からすれば内政干渉でしょう。
日本政府が「自由と民主主義の価値観」に立つというのなら、内政干渉と言われようが出来る範囲で声を上げるべきです。

>弱さの自覚
弱さの自覚が出来ないから大日本帝国は進路を誤ったと思います。その点を見ようとせずに、一部論者のように亡国を他国のせいにしてしまうようでは、それこそ無理無理でしょうね。
日本国の力を冷静に見つめた上でどうすれば良いのかを考えるべきだと思うのですけどね。
その点で最近の勇ましい言論は危険だと思います。


投稿: BM | 2013年2月 1日 (金) 20時03分

追記。
私も、ソフトウェアの重要性はますます高まってくると思います。ROM人さんの言われるように、技術者とプログラマー軽視は是非とも改めねばならないところです。

あと、上に行くほど無能という現象は伝統的なものでしょうけど、近年の競争激化の中では次第に改善されているような気はします。
ま、逆に言えば「現場主義」で下の方が有能で発言権もあったりしたものですが、
それが、先の変化と裏表の関係にあるのでしょうが、下の軽視、現場軽視のような状況が出て来つつあると感じられます。いわゆるブラック企業が蔓延って来て、働く者をそれこそ「搾取」するようなことを見聞きするところです。

投稿: BM | 2013年2月 1日 (金) 20時18分

>嫌韓というような感情論
感情的って言うより、普通に害が大きすぎるのですが。
日本より犯罪率高いし、市場は狭いし、技術は日本から毟ったもんだし、反日ありきで話にならない。
しかも日本から借金しまくってる上に、在日は日本の参政権が欲しいとか言い出す始末。
寧ろ韓国と組むメリットて何があるのか教えていただきたいほどに。


>内政干渉
少なくとも日本は中国の内政に公的な立場から文句を言ったことはないですよ?
靖国参拝とか、日本の改憲、さらには国の教科書について文句を言うことが内政干渉じゃないなら、何が内政干渉になるのでしょう。
ついでに言うなら、沖ノ鳥島に関しては明らかに条約違反ですよね?

>弱さの自覚
だからこそ、強くならなきゃいけないのでは?
弱いと分かってるからこそ、9条撤廃して相手に対抗できる力が欲しいわけで。
9条無しでも戦えるなら撤廃なんて叫ばれませんよ。

>ブラック企業
この件に関しては共産党にがっつりとやってほしいですね。
政治家の汚職とかこういうことに関しては、自民以上に信頼できるし……

投稿: ROM人 | 2013年2月 2日 (土) 09時25分

>ROM人さん

新しいエントリーが次々と出ているので、このあたりで終わりにしますが。
韓国を日本と較べて犯罪率高いとか市場が狭いといって、どうすんですか。日本も別な国と較べたら、そうかも知れませんよ。日本の技術も戦後相当程度米国から「奪った」ものですよ。
そのように相手の国をケナシタところで、わが国の地位が上がるわけでも強くなるわけでもまったくないですね。虚しいだけでしょう。
市場が狭いからこそ輸出に賭けなければならないわけで、むしろそのかの国の努力と必死さを見習うべきですね。
それをケナシテいるだけでは、日本は沈んで行くだけですよ。

>韓国と組むメリット
国際情勢考えれば、対中の観点から言って少なくとも韓国を敵に出来ないことは明白ですよ。もちろんロシアもね。嫌韓論は感情的であり大戦略を何も考えていないと思います。

人権状況とか環境汚染とかの中国の内政に文句を言ったことがないんですかね。しかし、それは言うべきことだと思いますよ。お互いの言い分を主張し合うことは普通なことだと思んですけどね。

強くなるために9条撤廃しなきゃならんのですか。違うと思いますね。
9条の下でも、日本は経済力を高めて軍事力も高めたのですが。その軍事力が中国への抑止力となっていることは事実ですよ。
9条は自衛権を認めています。防衛力高めることと9条をどうするの問題は関係ないですよ。
9条の平和主義の看板を降ろすことに何の意味もないと思います。

ブラック企業や労働環境の問題については、新しいエントリーの主題となっているようですね。
共産党にも頑張って欲しいところですが、周辺では存在感ないんですよ。公明党はバンバンに存在感発揮しているのに。(笑)

投稿: BM | 2013年2月 3日 (日) 00時16分

じゃぁ私も最後に。

>韓国
いや、日本のように真似したじゃなくて、ガチで奪ってるから問題なわけで。
イチゴブランドのコピー、ポスコの新日鉄スパイ、日本じゃないけどアップルとかデュポンとか……
笑い話にはなったけど、工場見学の時に息を吸って、鼻くそに発酵菌をくっつけて持ち帰ろうとしましたっけ。
まぁ産業スパイをウヨウヨ送ってくる連中と付き合うほど、日本もマゾじゃないです。

>対中の観点
敵にする必要は勿論ありませんがが、味方にする必要もないでしょう。
どうせそろそろ、またハゲタカに毟られてIMFに泣きつくのですから、そこを通してがっつりと締め上げればいいので、日本から歩み寄る必要性はありませんね。
東南アジアのように恩を恩で返してくれるならいいけど、これだけ援助してあげて未だに反日政策やら親日排除をしている国に、仇で返される恩を売りつける必要もないですし。


>お互いの言い分
国って言うのはただ存在しているわけではなく、価値観を共有できる人間ごとに区切り、すみ分けるためのものです。「こちらの善 = 相手の善」 という方程式はは成り立ちません。だからこそ内政干渉はダメだと言われているわけで。アメリカのような自由の押し売りをして嫌われる必要もないと思いますが。


>9条
じゃぁ防衛力上意味のない条文なんてバッサリ切ろうぜ。
これがあるせいで、攻撃機に対地攻撃能力ないし。
領海侵犯してもロシアみたいにバリバリ打てないし、潜水艦が潜航して領海侵犯しても文句しか言えないし。

投稿: ROM人 | 2013年2月 3日 (日) 15時08分

2013年2月1日(金)赤旗
志位委員長代表質問
日本軍「慰安婦」問題  “文書がないから強制ない” 成り立たない議論 首相否定できず

 志位委員長は31日の代表質問で、日本軍「慰安婦」問題で、軍の関与と強制性を認めた「河野談話」の見直しを安倍首相が主張していることについて、「『河野談話』は強制性を立証する文書を見つけることはできなかったことを前提に、『慰安婦』とされた人たちの証言の真実性にもとづいて、政府として強制性を認めたものです」と指摘し、政府が「談話」を継承する限り、“文書がないことをもって事実がなかった”という議論を「肯定する余地はまったくない」と主張しました。

 このなかで志位氏は、「談話」作成に直接かかわった石原信雄元官房副長官が強制性を立証できる物的証拠はみつけられなかったとしつつも、聞き取り調査を踏まえ「意に反して『慰安婦』とされたことは間違いない」と証言している事実を示しました。

 安倍首相は志位氏の指摘を否定できず、「この問題を政治問題、外交問題化させるべきではない」と述べたものの、「官房長官による対応が適当だ」としました。

 志位氏は「談話」の見直しは、日本の戦争が「不正・不義の侵略戦争だった」という戦後世界秩序の土台を覆し、「日本が世界とアジアで生きていく立場を失うことになる」と厳しく警告しました。
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 (資 料)
河野談話
 慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。

石原信雄元官房副長官の証言
 「オーラルヒストリー アジア女性基金」で「慰安婦」問題の強制性について語った石原信雄元官房副長官の証言
 「結局私どもは、通達とか指令とかという文書的なもの、強制性を立証できるような物的証拠は見つけられなかったのですが、実際に慰安婦とされた人たち一六人のヒヤリングの結果は、どう考えても、これは作り話じゃない、本人がその意に反して慰安婦とされたことは間違いないということになりましたので、そういうことを念頭において、あの『河野談話』になったわけです。その調査団の報告をベースにして政府として強制性があったと認定したわけです」
韓国紙、ロイターが報道
 日本共産党の志位和夫委員長が31日に行った旧日本軍「慰安婦」問題での国会質問が、国際的な反響をよびつつあります。
 韓国の主要紙東亜日報と朝鮮日報(共に電子版)は、日本の全国紙を引用する形で、「慰安婦」となった人々への思いは「歴代の総理大臣と変わらない」「(「慰安婦」問題を)政治問題や外交問題にするべきではない」などの安倍晋三首相の答弁を掲載しました。
 ロイター通信は、共産党の志位委員長の質問としたうえで、安倍首相が「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛む」と答え、「首相である私がこれ以上申し上げることは差し控えるのが適当」との考えを示したと報じました。
 「慰安婦」をめぐっては、安倍首相自身が「産経」インタビュー(昨年12月31日付)で、「河野談話」の見直しを表明したことから国際問題となっていました。志位氏から、“文書がないから強制の事実はない”との議論が成り立たないとの追及を受け、自らの発言を封印する形となりました。
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ここで、明らかなおように、安倍首相が「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛む」と答えたように、安倍ですら、河野談話を継承し、それが政府が一貫してこの立場にある事、つまり、国家的性奴隷の強要であったことを認めている。安倍の2枚舌はとことん糺されるべきでありまた、「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛む」と言っておきながら、「首相である私がこれ以上申し上げることは差し控えるのが適当」などというのは、まさに、逃げに逃げたといえる。重大問題であれば、それこそ首相が戦闘で責任をとる態度を示すのが当然だ。いよいよ責任者の処罰、誠実な謝罪、そして、きちんとした賠償を行うべきと日本政府に要求するときである。

投稿: 同意 | 2013年2月 6日 (水) 17時01分

とりあえずここはコメント欄を締めさせていただきます。貴重なご意見、ありがとうございました。

投稿: あるみさん | 2013年2月 6日 (水) 21時34分

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