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2014年1月

再稼働なしで伊方町変わるか?

 先々週の金曜、四電前抗議行動で、参加者からある新聞の切り抜きコピーをいただいた。おそらく「東京新聞」の「こちら特報部」だろう…見出しには「町長も観光振興に意欲」とある。
一部、抜き出してみよう…

 (前略)伊方町商工会によると、原発事故前に宿泊施設は約35軒あったが、この2年で5軒ほどがやめた。宿泊施設の組合が12年7月、再稼働を求める要望書を町に提出した。
 町の年間約100億円の収入のうち、電源三法交付金や、固定資産税などを合わせると原発関連で3割を占める。原発施設内の警備や飲食などで数百人の雇用があるとみられる。
 そんな原発に頼る町も原発ゼロの現実を前に、変化が見られる。山下和彦町長は13年6月の町議会で「原発に依存した地域振興策を見直し、新たな産業の創造に取り組む必要を強く感じる」と表明。「原発を廃止する意味ではない」と付け加えたものの、原発依存の見直しに言及するのは初めてだった。
 町は現在、業務委託した専門家と新たな観光戦略の検討を進めている。具体的には、佐多岬灯台での結婚式などのアイデアが挙がっている。
 地元食材を使った飲食店のオーナーシェフ宇都宮圭さん(40)は「伊方には宝が眠っているのに、原発になれてしまい、生かそうとしてこなかった。原発が稼働すれば、また思考が停止する。原発のお金があるうちに、何かを見つけ、子どもたちのためにも、選択肢を増やしたい」と訴える。
伊方原発から10㌔圏内の八幡浜市で長年、反対運動を展開してきた「八幡浜・原発から子どもを守る女の会」の斎間淳子代表(70)は「伊方は風光明媚で。観光を目玉にすれば、経済的にやっていけるのを示してもらいたい」と期待する。(以下略)

 たしかに細長く突き出た半島と海の幸は、観光にはもってこいだろう・・・秋の「佐多岬灯台侵略」行では、私も岬の旅館に泊まり、おいしい魚介類を食べてきた。
 「原発の雇用」は、「原発廃止=廃炉」とすれば、廃炉作業の人間が「数十年」は必要だから、雇用は守れる・・・伊方町の「新しい町づくり」に期待したい。

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みかんを食う話

冬は、風邪予防のビタミンC補給もかねて、みかんを食う…

スーパーでネット10~12個350~380円で売っているやつを買ってきて、朝食で2、3個食べる。5日ぐらいでなくなるから、みかんはしょっちゅう買う。

みかんはもちろん種無しの「温州みかん」である。皮をむいて、薄皮ごと食べる。楽な朝食だ(その他、シリアルとか食べているが…)

ときどき、種のある「ポンカン」の食べる。

そうそう、今時分から水気の多い、「伊予柑」がスーパーに並びだした…むいて食べるのは面倒だが、あのジューシーさはたまらない。

伊予柑のジューシーさがなくなってくる頃、春の気配が感じられるようになる。

みかんは、TVのところに並べて置いている…横には「あるみさんズ」が居る…あるみさんのよこに、あるみかん…

さて、明日もみかんを食べようvirgo

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「展望13号」榎原報告批判(後編)

 で、昨日は榎原氏が「商品からの貨幣の生成が商品所有者たちの無意識のうちでの本能的共同行為であること」と書いていることが、観念論であり、マルクス主義から転倒」しているものであると書いた・・・ここには続きがある「したがってその廃絶はプロレタリアートの独裁によっては成し遂げられないこと(展望13号p165)」と続けている。
ははははsign03
「プロ独」によって成さなければならなかったことは、「商品生産」の廃絶である…資本、賃金奴隷制度、そしてそれによる商品生産の廃絶を行うことが、ソ連のプロ独では完全に出来なかったからに他ならないものを、「本能的共同行為」なる言葉でごまかしているにすぎない。

実際、レーニンの行った「プロ独」では、工場委員会をそのまま政治・経済を扱う「生産協同組合」に変革・統合することが出来ず…というより、外国および反革命軍とたたかうための「戦時共産主義」にせざるを得なかった。もっとも、「戦時共産主義」では、プロレタリアート(赤軍)が農民から有無をいわさぬ「挑発」を行うことで成り立っていたのであり、そこには「商品生産」なるものはほとんど存在しなかったであろう。生活必需品の「交換」も、労働時間=もらえる量といった「労働証書制度」ではなく、上からの配給であったろう(ここで資本主義的な「賃金労働制度」は一旦崩壊している)…そう、商品と貨幣は、ほぼ廃絶状態にあったハズである。
 だから「プロレタリアート独裁」が「商品・貨幣を廃絶できなかった」ということにはならない…その後のNEP政策で、意図的に「資本主義的」生産様式を復活させ、息継ぎをした・・・その後、スターリン主義がそれを意図的に固定化した(ここでプロ独は「社会主義のための手段」ではなくなり、スターリンの「独裁」のための機関となってしまう)ため、商品・貨幣の廃絶が出来なかっただけである。

 榎原氏は、主客を転倒させてものを言っている・・・プロ独であろうがなかろうが、社会の生産様式を「商品生産」「賃労働」を止めさせ、「生産物」の所有が「生産者」にあるようにしなければならないのだ。榎原氏の論理展開では、決定的に「生産」「生産様式」という言葉が抜けている。
 そして「生産様式」が歴史的なものであることをすっ飛ばしているから「貨幣は歴史的な一次点で形成され、それがすっと継続されているものではなく、現在の毎日の商品交換の課程で都度生産され続けていることが判明する」(p176)と述べている…貨幣は生産様式の「歴史的」な変遷によって出来たものである…p176では続けて「そしてこのように絶えず再生産され続けているものであるがゆえに、それの廃絶も可能であるが、しかし、それは法律や行政といった意思行為の枠外にあるのだ。」と、分かったような分からないことを言っている。「歴史的」に形成された「賃労働と資本」「貨幣と商品」は、歴史的に、すなわち人民の「法律」や「行政」でいくらでも廃絶することが出来る…配給制度を何と見るのかsign02

 
 貨幣や商品は「自然現象」でも「人類の本能」でも何でもない…それをあたかもそのようにとらえることに問題があるのだ。

 なお、榎原論文についてはブログ「資本主義の終わり論」のここで、思いっきり批判されているので、そちらも参照して欲しい・・・私の戯言よりもよっぽど有意義である。なお、榎原澎報告の宝塚でのⅢ反資本主義の思想は、商品批判からはじまる の中の、投機・信用資本の歴史等の「信用資本主義批判」は、それほど間違っているわけではないことを付け加えておく…

 問題は「展望」たる「マルクス主義」の理論機関紙が、先の「ネバダ・レポート」や今回の榎原論文を無批判・迎合的に掲載している体たらくにある…経済論文が「書けない」のは、人材不足のせいでもあろう…だったら政治論文に「特化」して、革共同時代の「スターリン主義的」あり方や、「民主主義の決定的不足」にもっとメスを入れ、「自党解体」まで提起できる「左翼に突き付けた刃」になってほしいものだと、私は思う

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「展望13号」榎原均報告批判(前編)

 さて革共同再建協議会理論誌、「展望」13号に掲載された、榎原均氏の「資本論講義(第3回)と、その付録としてある「宝塚市内での研究会報告再録 99%の思想的課題―マルクス「資本論」をどう読むか についての批判(というかイチャモン・・・特に後者に関して)である。手元にテキストを用意して下さい(無い人は「買って」読んで下さい^^)

ちなみに榎原氏は革共同の方ではなく、おそらく赤か黒系の方であろうとのこと・・・革共同再建協はいろんなところから、わけの分らない(そしてマルクスの本筋から離れているsign02)理論を持ち込んでくる、困ったちゃんが多いのである。

まず「宝塚の研究報告・・・」の第1章「モスト版『資本論入門』の意義と解読の課題」にある、価値論・貨幣論である。最近の考古学的研究によれば、「歴史的に見れば商品交換よりも信用・債権債務関係の成立のほうが早く、貨幣は古代の信用・債権債務関係において計算貨幣として生成されていたというのです。(p163)」と持ち出し、あたかも商品交換より先に「貨幣」があって、価値形態が生産物の交換から、またそれの発展とともに、しだいに発展して、ある「特定の商品(金などの貴金属、米、布等)」が「貨幣商品」となったことを「歴史的」に批判しているようだ。
 しかし「信用」や「債権・債務」などは、「交換」する行為があってはじめて成り立つものである。「交換」するときに「等価の物(商品)」をお互いに持っていれば、物々交換をすればいいのであって、交換したいけど「商品」が無い時に、「信用」でもののやり取りをするわけである。その「債権・債務」を粘土板か何かに「〇〇をこれだけ、いついつまで」と書き記したものが先に「貨幣」的に使われたと見るのが正しいであろう。

なぜこんなことを私が書くのかというと、宝塚講演のキモたる「Ⅱソ連崩壊の原理的根拠ーなぜ商品・貨幣を廃絶できなかったのか」という部分・・・ここで榎原はソ連を「商品や貨幣を廃絶しようとした社会主義社会」であるととらえている。革共同系の人間ならば、絶対にこんな捉え方はしない。社会主義とは全く似ても似つなぬ、スターリン主義国家としてとらえるハズだ。だから赤系か黒系ではないかと思われる。・・・において、「商品から貨幣の生成が商品所有者たちの無意識のうちでの本能的共同行為によること(p165)」という、観念論に陥ってしまう根本になっているからだと思うからだ。

商品が貨幣に転化すること・・・は、商品生産が行われるからこそ起こるのであり、商品所有者が無意識にやっているからではない。商品が貨幣に転化しないと、商品生産者は困るのだ。だから「無意識にやっている」というより、商品が貨幣に「生成」することは、交換が行われるたびに自動的に行われるのだ・・・商品所有者たちは、その結果を「無意識に」いつも頭の中で考えているだけである。「本能的共同行為」というのは、商人(商品所有者)たちのそのような在り方がそのように見えるということにすぎない。

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13.7㎞/ℓでゲソ

車の燃費を公表するコーナーcar

走行距離・・・412㎞

給油量・・・30ℓ

燃費・・・412 ÷ 30 =13.7㎞/ℓ

う~ん、無茶苦茶悪い・・・年末の渋滞と、短距離しか走ってないからなぁ~

それにしてもガソリン代高い・・・4,920円もする。
エコ・ドライブでイカないとvirgo

エコ・ドライブの秘訣①急発進、急なアクセルの踏み込みはしない②赤信号が見えたら、アクセルを離してエンジンブレーキで止まる・・・ことぐらいかなぁ~

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大阪駅における「在特会」の街宣妨害を許すな!

 関西にいた頃、ちょくちょく参加していた辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動・・・大阪駅前で粘り強くビラまき、署名集めをしている。もう9年にもなるか・・・
 ところが昨年末より「在特会」とおぼしき連中が、ヘイトスピーチを繰り返しながら街宣の妨害をしてきた。その混乱をいいことに、JR側も介入を強めている。

大阪行動のJR大阪駅前で起きている異常な事態に関する声明を、転載する。

 JR大阪駅前で起きている異常な事態に関する声明
    
      2014年1月18日  
      辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

 私たち「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」は、沖縄・名護市の辺野古に米軍の新基地の建設を許さないとの強い思いから、2004年8月より毎週土曜日にJR大阪駅前でチラシ配布、署名・カンパ活動に取り組んできた。真夏の猛暑の日も冬の寒さの時も、雨の日も強風の時も1週も休まず、積み重ねてきた回数は昨年末で490回を数える。そして寄せられた署名の総数は53,941筆にのぼる。そこにこめられた一筆一筆の思いを11次にわたって近畿中部防衛局に提出し、交渉を重ねてきた。また、集まったカンパは全額辺野古へ送ってきた。その内容は、その都度チラシで知らせてきた。
 ここで強調しておきたいことは、9年余にわたるJR大阪駅前での私たちの行動は終始一貫して整然とおこなわれ、この間何のトラブルも、何らの事故・事件も発生することなく推移してきたのである。
 ところが、2013年12月21日の第489回目の行動から事態は一変した。「在特会(在日特権を許さない市民の会)」とおぼしきグループが、私たちの行動を妨害するためにこの日突然JR大阪駅前に現れた。5~6名でやって来た彼らは“沖縄を中国自治区にしようと企んでいる”などと罵声を発し、数限りない差別言辞を弄していたが、私たちはそうした挑発を無視し、通常のチラシ配布等の活動をおこなった。
 翌週28日。2013年最後の大阪行動の日。前日の27日に、仲井眞知事は公約を破り、沖縄の民意に従うことなく辺野古新基地建設を容認した。仲井眞知事の歴史上許すことのできない裏切り行為にわが意を得たのか、「在特会」とおぼしきグループは10名を超える人数で再度妨害活動に現れた。彼らの介入をここぞとばかりに利用したJR大阪駅は、私たちの行動を阻止するために大阪駅長を筆頭に数十名を動員した。この9年余、JR側と私たちの間にも何の問題も発生してこなかった。そのことからしてJR大阪駅の対応は異常としか言いようがないものだった。その結果、この週以降、連続してチラシを1枚も配布できない事態が続いている。
 「道路上のビラ配布は道交法77条1項4号、大阪府道路交通規則15条9号の規制対象とならない」と、1980年11月26日に大阪地裁で確定した判決が明示していることからしても、私たちはこのような事態を絶対に許すわけにはいかない。それのみならず、2014年1月4日と11日には所轄の曽根崎警察署は機動隊を導入し、私たちを実力で規制したのである。許すべからざることである。
 JR大阪駅前で起こっている異常な事態にあたって、私たちは私たちの決意をここに明らかにする。
 今後も私たち「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」は、彼らグループの挑発に乗らず、JR大阪駅と警察権力の介入を許さず、市民の権利として、表現の自由を守るために整然と行動を継続していく。何よりも辺野古に新基地をつくらせないために。
 心あるみなさまのご理解と連帯を呼びかける。

 「在特会」のチンピラどもに、大阪駅前の「表現の自由」空間を荒らさせてはならない。皆様の心ある支援と連帯を、こちらからも呼びかけるものである。

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祝!名護市長選挙 稲嶺ススム氏当選!

今日が投票日だった、名護市長選挙・・・9時台には「基地建設反対」の稲嶺ススム当確の速報が出たぞhappy01
読売新聞WEBより
名護市長選 移設反対派の現職・稲嶺進氏が再選
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非を最大の争点とした沖縄県名護市長選は19日投開票され、移設反対派の現職・稲嶺進氏(68)(無=共産・生活・社民推薦)が、推進派の新人で前自民党県議・末松文信氏(65)(無=自民推薦)を破って再選を果たした。
 稲嶺氏は選挙戦で、工事に関連する市長の許認可権をもとに移設を阻止する考えを強調した。しかし、政府は、昨年末に仲井真

知事が移設先の同市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したことを踏まえ、近く着工に向けた調査に入る方針だ。
 選挙戦は、稲嶺氏と、末松氏の一騎打ちとなった。
 稲嶺氏は、知事による埋め立て承認で移設工事が動き出すことから、今回の市長選について「移設阻止に向けた最後の

になる」などと訴えた。受け入れに伴う米軍再編交付金や振興策に頼らなくても、市政の運営は可能と主張し、飛行場の県外移設を求める有権者に浸透した。

MLで流れてきた情報でも、票数は分らないが圧勝だということだ。

稲嶺さんの「圧勝」の要因は、なんといっても基地交付金に頼らなくても市民目線で街づくりが出来たし、これからも出来るという「実績」だ・・・交付金があってもそれをやろうとしなかった(ハコモノばかり作っていた)自民党・・・基地容認。誘致派にはとうていかなうまい。
辺野古に新基地が出来なくても、普天間周辺で反対運動が燃え広がり、かつ米軍側が「使い勝手の悪さ」に音を上げれば、自然と海兵隊は沖縄から出てゆくようになっている。普天間の固定化はありえない。

それにしても、選挙期間中、自民党の石破が、「名護市新興のための基金500億円を用紙する」などとぬかしたが、これは明らかに税金を使った公然な「買収」行為じゃなイカsign03万死に値する行為でゲソ。

 さあ、ここから基地建設阻止、安倍政権打倒に向かって、進撃だvirgo

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「脱原発」の宇都宮健児と、鈴木たつお

 さて東京都知事選挙ネタの続きである。昨日は桝添要一と細川護煕(小泉純一朗)両者とも「ペストとコレラ」の違いでしかないと書いた。では、「革新統一」候補の宇都宮健児氏はどうだろう・・・彼は「脱原発」を掲げ、しかも弁護士として法定外金利の問題や貧困問題にとりくんできた実績がある。2012年の東京都知事選挙では、「革新・市民派」統一脱原発候補として出馬した・・・が、猪瀬前知事に大差で負けた。(東京でたった96万票、得票率14%ぐらい)実質、「革新・左翼」の中だけでワーワー盛り上がっていたにすぎなかった。
 ところで今回宇都宮氏は、猪瀬辞任・知事選挙モードになっていち早く「社共」の支持をとりつけ、立候補表明をした・・・オイオイ、前回の「大敗」の原因を分析、反省して十分時間をかけてから、立候補するなり(あるいは統一候補を立てるなり)する必要があったのではなイカsign02
 しかも立候補表明して後、以前の宇都宮支持者から宇都宮選対の不正、非民主的運営を糾弾する動きが出てきた。詳細は省くが、プレカリアートさんのもはや今度の都知事選挙には何も期待できないや、その続編に大体のことは書いてあるので、リンクを読んでちょうだい。
 要するに、宇都宮氏では、「革新」「左翼」候補としてはふさわしくないということだ・・・とはいえ政策を見れば、「コレラやペスト」に比べるとウンとマシ・・・「ちょっとした風邪」ぐらいの大差はあろうhappy01
 しかし、前回「大敗」した原因も明らかにせず、同じような「失敗」を繰り返そうとしているようにしか見えない・・・でそれを良いことに、細川(コレラかペストかは知らないが)が「脱原発」を大きく掲げると、「脱原発の候補を一本化すべき」と、宇都宮氏に「忠告」してくる始末・・・おいおい、「コレラやペスト」と「ちょっとした風邪」がいっしょに出来るわけないだろsign03

こんなことを平気で言える「脱原発」の人も、困ったもんだ・・・けっきょく誰か「エライ人」に政治を丸投げするやり方だ・・・それなら落ちてもいいから筋を通して「ちょっとした風邪」を応援するなり、あるいは独自の候補を立てるなりして「筋」を通し、選挙運動を通した脱原発派の組織・人員がためをやったほうが、はるかに良いだろう。(とはいえ、プレカリアートさんのブログのリンク記事を見ると、宇都宮陣営の「病根」は「ちょっとした風邪」ぐらいではおさまらないぐらい・・・「結核」ぐらいか・・・の重さであろう・・・これで「運動を強化する」というのもなんだなぁ~virgo

 ということで「脱原発」候補に入れたい、でも宇都宮も細川もイヤだ・・・という方にはNAZEN系の「鈴木たつお」弁護士をおススメしておく・・・なぁに、コレラやペストが後で来ることが分っていれば、対処は可能だ・・・その時にそなえて民衆の隊列を整えておくのが先決sign01「脱原発」は堂々とそれを明らかにして、知事選挙に投票に行けばいい。

 しかし「鈴木たつお」氏・・・今だHPもないし、ググッテも「中核派」系のサイトしか「まともな」ものはヒットしない。とりあえず私が「法大弾圧救援会」から手に入れた、「鈴木たつおの主張」を書いておくね。

1千万人の怒りでアベを倒そう 改憲・戦争・人権侵害を許さない!
〇戦争・改憲と人権侵害の安倍政権を倒そう!
〇すべての原発をいますぐなくそう!
〇労働者の団結を破壊する民営化・非正規職化反対、過労死を許さない!
〇都民の生活と労働者の権利を破壊するオリンピックはやらない!
〇盗聴の拡大と労働者民衆に対する弾圧体制に反対!

ということです。ではでは・・・

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細川・小泉連合を信用してはならない!

さて、東京都知事選挙である。地方選挙とはいえ、スウェーデン1国分の予算を預かる首都の長を決める選挙に、「国政」レベルの話が出てきてもおかしくはない。
しかし、小泉元首相の「脱原発」をバックに掲げ、「脱原発」を掲げる細川護熙元首相は、完全に信用できない・・・彼の「脱原発」政策に期待することは間違いだ。
「脱原発」は、私がジグザグ会の呼びかけ人になった時にも書いたのだが、全ての社会問題に結びついており、その解決の糸口でなければならない・・・細川の「脱原発」にそれはあるのかsign02・・・むしろ小泉の「新自由主義政策」と結びついた、よからぬ世の中が待ち受けていそうな気がする。怪しいsign03
 そもそも細川は、93年に自民党政権を倒して「政治改革」を掲げ内閣を組織したものの、小選挙区制を導入し、政党助成金という現在に通じる禍根を残した人物である。消費税(当時は3%)をいきなり「国民福祉税」にするといって7%に引揚げるとブチ上げたかと思えば、佐川急便献金問題で総辞職(この件に関する説明がなければ、同じ献金問題で崩壊した猪瀬都政の後を狙うということ自体が間違っている)・・・その後政界からほとんど「引退」して陶芸をやったりしているようなヤツである。東京都民にとって中身のある政策が展開できるのかsign02

もちろん、自民党・安倍政権が押す舛添要一(この人も土壇場で自民党から離党したくせに、よくやるわ・・・「女性問題」が影をおとして、女性からの人気がイマイチらしいが)を落とせば、安倍政権への打撃にはなろう・・・しかし「特定秘密保護法」について何も言わない細川が都知事になったところで、なんの違いがあろう。まして舛添でさえ「脱原発」を口走るくらいだ・・・あえて言うvirgo舛添と細川は「コレラとペスト」の違いでしかない。

じゃぁ、タモガミは何かって・・・そりゃ東京のネトウヨあぶり出しリトマス試験紙でしょhappy01

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「ネバダ・レポート」でIMFが出来ること?

昨日の続き・・・まず「ネバダ・レポート」を考える前に、まずIMFがどのくらい「融資」できるか見てみよう。現在IMFは融資財源を約2,500億米ドル持っている。そのうち合意済み融資額が2,330億米ドルだから、差し引き170億米ドル・・・1ドル104円としてたった1兆7,680億円しか融資できない。日本の国債発行額は181兆円あるから、こんなものは「焼け石に水」である。
 そもそもIMFは「財政破綻」した国家を助けるためにあるのではない。外貨不足で流動性が枯渇した場合、資金を供給するというのが役割だから、外貨準備高世界2位、大外資産世界最大の日本がIMFから援助を受けるということは在りえないsign03

昨日上げた「ネバダ・レポート」のうち、①②③の公務員賃金、一時金カットや年金のカットは、別にIMFがやらなくても、日本政府がマクロ経済の影響を考えずに、超ウルトラな「財政再建政策」を取れば、行うだろう。単にそれだけだ。
④の「国債利払いの停止」は、181兆円もの国債を発行していて利払いの停止になれば、新規国債発行も停止しなければならない。利払いを停止しますが新たに借金などさせてくれるヤツがどこに居ろうかsign02予算も執行できない・・・国家が停止する大混乱となる。
⑤の「消費税20%」は、このまま自民党(的)政権が続いたら、なる可能性は十分あるが、IMFは関係ない。
⑥所得税の課税最低限の100万円という額の「定義」がしっかりしていない。単身者か夫婦か、子どもがいても年齢によって違う・・・一律100万円と言われても具体的ではない。自営業者が白色申告をして社会保険もおさめていない場合、最低課税限度は基礎控除の38万円のみになる・・・これから100万円に上がることは「いいこと」ではある。
⑦地価の公示価格の5%課税について・・・公示価格というものをそもそも理解していない。公示価格というのは全国の基準地点を選んで国土交通省が毎年発表している基準値の価格のことで、これを参考にすべての道路に面する地価(路線価・・・公示地価のおよそ70%といわれている)を市町村が決定し個々の地価の価格を固定資産台帳に登録して課税している。すなわち「公示地価」だけでは課税できない。債権・社債については個人・法人または利子に対する税額と売却益に対する税額が異なる。利付債の利子については個人・法人とも源泉分離課税の場合は20%である。株式については本則では20%であったが、2009年から2013年の間は10%に引き下げられていた。2014年から配当金・売却益ともに20%に戻る・・・よって所得金額の1%の課税など、問題にもならない。(というより、書いていることが現行制度と照らし合わせて、意味不明だということ)
⑧のペイオフの実施というのは、金融機関が破綻した場合に1000万円までの元本と利息分を預金保険機構が払いますが、それ以上は切り離しますよということ。実際に行われている。第2段階の30~40%の「没収」というのは、仮に全部の預金から没収するとすれば、預金残高は銀行634兆円、信用金庫が127兆円の両方だけで761兆円・・・その30%を「募集」すれば228兆円が手に入るから、確かにウハウハです・・・でもその過程で取り付け騒ぎや資金の金へのシフト、海外へのキャピタルフライト等、いろいろ「防衛策」を資本も民衆も取るでしょう・・・即日実行するには、憲法を停止して戒厳令を敷くしかない・・・逆にいうと、ほとんど「革命」軍がやることだとは、昨日も書いた。

要するに、「ネバダ・レポート」は経済について良くわかっていない人が「脅し」のためにデッチ上げた「怪文書」(しかも2001年という大昔に)でしかないことが分るだろう。こんなものを「展望」に載せてはイカんでしょsign03

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「ネバダ・レポート」なるトンデモを引用する「展望」

 さて革共同再建協議会の理論誌「展望」は、13号まで出ているのだが、その最新号である13号「戦争・改憲に突き進む安倍政権打倒」(汐崎恭介論文)の第4節は「最悪のシナリオ=『ネバダ・レポート』というのがある。この「ネバダ・レポート」というのは、IMF筋から出てきた日本の財政破綻を見越した、日本再建管理のためのシナリオとされているが、確実に出所のあやふやな「怪文書」であることは明らかである。こんなものを引用して平然と「政治・経済情勢」を語る「展望」に、果たして未来はあるのかsign02
 「ネバダ・レポート」そのものは、ググッてみればすぐそれに関連するブログ等が出てくるので、確実に内容やそれが「トンデモ」ということが分るが、一応「展望」に載っている部分を引用しておこう。(「展望」13号p21)

 2001年、日本の財政破綻を見越して、国際通貨基金(IMF)は日本の再建管理のためのシナリオを作成した。これがネバダ・レポートといわれている。(注・・・そもそも2013年の情勢を語るのに、なんでこんな古いネタを出してくるのか、そのへんの感性も疑わしい)
 それはIMFの
最大出資国で事実上の支配権をにぎるアメリカが、日本が財政破綻した場合、世界経済の最後的な危機の爆発を食い止め、むしろそのチャンスとして日本の金融財政を支配するために計画したものである。

 すでに韓国、アルゼンチン、ギリシャに適用されているIMF管理は労働者人民に塗炭の苦しみを強制する措置である。これと同様の措置を帝国主義国である日本に適用しようとしているのである。
 そこでは次のような項目が挙げられている。
①公務員の人員の総数を30%カット。賃金は30%カット。一時金は全てカット。
②公務員の退職金は100%カット。
③年金は一律30%カット。
④国債の利払いは5~10年間停止。
⑤消費税を20%に引き上げ。
⑥所得税の課税最低現を年収100万円まで引き下げ。
⑦資産税を導入して不動産に公示価格の5%を課税。債権・社債については5~15%の課税。株式は所得金額の1%を課税。
⑧預金は一律1000万円以上のペイオフを実施。第2段階として預金額の30~40%を財産税として没収する。

 これらの措置については、すでに実施されあじめているものもある。しかし、アメリカの支配階級と金融資本が最終的にねらうのは、預貯金を封鎖して、労働者人民にツケを回して、日本を完全な金融的従属国にすることであろう。(以下略)

 まずIMFの組織であるが、現在加盟国数は188カ国、本部はワシントンD.Cにあり、専務理事はクリスティーヌ・ラガールド、副専務理事は4人おり、そのうち一人は日本財務省退官後の「指定席」となっている。現在は篠原尚之が勤めている。理事は24名いるが、確実に日本に1名、理事席は割り当てられていて、財務省出向者の指定席である。スタッフは154カ国より約2,670人、ウチ50名以上が日本人ということである。出資割当額は総計3,600億米ドル、そのうち出資割合は米17.67%、日6.56%、独6.11%、英4.51%、仏4.51%、中4.00%である。確かに米国の出資割合は突出しているものの、日本も他帝国主義国(+中国スターリン主義)と同等以上に出資している、IMFの要であり、そんな組織が「日本の資本主義」を解体するようなレポートを勝手に(あるいは合意を得て)出せるわけがないでしょ。

 後で別途批判するけれども、⑦は完全に「資本主義」の政策の枠からはずれる・・・強制的に「私有財産」をひっぱがす「革命軍」的な政策である。⑧の財産税の同様・・・ここだけ読めばこのレポートが「トンデモ」であることがよく分る。

 韓国、アルゼンチン、ギリシャに「新自由主義」政策を押し付け、貧困と格差を押し付けているIMFであるが(ゆえに帝国主義国家の出資金が多いのだ)その「悪辣さ」を強調するために、どっかから引っ張ってきた出所不明の「ネバダ・レポート」なるものを持って、現代帝国主義を語る「展望」など、はっきり言って「要らない」のでゲソvirgo

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再稼動反対四電前行動

 毎週金曜日に、有志(+共産党系)でやっている、四電前抗議行動・・・まぁ、最低月に1回は行くことにしている・・・が、今日は寒~いmist
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中心メンバーの方がいつも持ってこられる、車載(自転車)式スピーカー・・・ずいぶんスマートにまとまっています。
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金曜行動を示すポスターが、歩道にずらりと並ぶ。
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共産党系の方々のミニデモ隊列・・・なお、来週金曜日は香川連帯ユニオンも、瓦町からデモして参加するそうな。
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大体、そろってシュプレヒコールしたりアピールしたりする最大人数は、これくらい。
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NAZEN香川ののぼりでゲソ・・・
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核兵器、ウラン兵器に反対するバナー
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ホントは火気厳禁なんだけど、今日はミニガスストーブが出現・・・体を動かし続けないと、メチャメチャ寒いでゲソ。
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他に集まっている人たち・・・ゆんたくしています。
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ギターを奏でるお兄さん・・・去年から来ています。しかし寒いのによく手がかじかまないなぁ~
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IKATA IS OVER! NUKES IS OVER!
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秘密保護法反対もあるでよvirgo
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ではでは・・・

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日本裏切り史に残る自民党沖縄県連

 沖縄で安治富さんや山城さんらと飲んでいた時のお話・・・沖縄を裏切った『自民党沖縄県連』や仲井真知事のことを、なんと呼ぶべきかということ。
「やっぱり、金で沖縄を売ったんですから、ユダでしょう。」
「でも、ユダじゃぁ~西洋文化のイメージが強い・・・日本裏切り史の中から選ぼうよ」
「う~ん、有名どころでは、明知光秀か、小早川秀秋ぐらいかなぁ~」
 まぁ、戦乱の世の中、細かくみれば「主君」やらを裏切ったヤツは、大者小者等、いろいろおるのだろうが、いの一番に思いついたのが、この2人だからしょうがない。
 しかし、明知光秀は、織田信長を裏切ったものの「3日天下」で羽柴秀吉に破れ、最期は土民によって殺されている。小早川秀秋は、関が原の戦いで西軍を裏切って岡山藩主になったものの、2年後に若くして死去・・・小早川家は改易されている。どちらも「せっかくうらぎったのに、非業の最期をとげちゃった」人なのだ・・・

 で、歴史は一挙に下って、現代へ・・・80年代国鉄分割・民営化、労働者10万人首切り攻撃の際、総評を裏切って「国鉄改革」に協力した人物が居たsign03そう、動労=JR総連カクマル「松崎朗」である。
 この人は国鉄→JR当局と結託するだけでなく、最大労組「JR総連」を牛耳り、組合を「私物化」して財をなした挙句、「中核派人民革命軍」に「処刑」されることもなく、布団の上で天寿を全うしている・・・ある意味、日本裏切り史上の「成功者」といえるだろう。

 しかし「松崎朗」なんか、左翼の人間しか知らんやろうなぁ~

 その他、民主党、鳩山由紀夫なんかも沖縄を裏切っているが、あいつは「宇宙人」だしなぁ~ある意味政権交代を「裏切って」今の体たらくになっているのが「民主党」の現状だ・・・そうゆう意味では、「社民党」もそうか・・・

 ということで、「自民党沖縄県連」は新たに「日本裏切り史」の新しい1ページを飾ることになった・・・。どうか明知光秀や民主党のような運命を、自民党沖縄県連および仲井真知事も、ぜひだどってほしいものであるhappy01

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基地統合縮小県民の会の反動を打ち破ろう!

 さて名護市の勝手連事務所で、「基地建設統合縮小県民の会」のチラシを見た・・・普天間の辺野古「移設」を求めるグループである。昨年の8月に結成、「普天間問題の解決は、辺野古への移転」「辺野古移転で、基地面積は減る」などと主張して、県内外から8万人ほどの署名を集めている。
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なかなか見栄えのええチラシ、作っているじゃなイカsign02
で、この連中、名護市内を宣伝カーで「普天間問題の解決は辺野古への移設」「県外移設は無責任」「ジュゴンは広い範囲に住んでいるから大丈夫」とか、中国の脅威とかあおって回っている。
ご苦労なこった・・・
これがその宣伝カー・・・団体名すら書けない、軽自動車にスピーカー乗せただけのヤツ。
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で、チラシの中身も、半分デマだね。
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嘉手納以南の基地が出てゆくのは、辺野古への「移設」があろうがなかろうが、米軍の規定の方針だからね。普天間より、辺野古新基地面積が狭くなるだけ・・・しかも辺野古新基地は、普天間より強化された(弾薬庫、装弾場、軍港昨日を持つ)、北部訓練場と一体に使う海兵隊の拠点にされてしまうことには、全く目をつむっている。
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大笑いするのが、この「基地移転後」の中部沖縄の構想・・・縦貫道路や(もうすでに高速道路があるとゆうのに???)、出来るかどうかわからない鉄軌道の線まで入れている。ここまで来ると、「お花畑」だな。
ちなみに、宜野湾市における普天間の再開発構想は、基地建設反対の伊波市長の時代から、ちゃんとまとまったものが存在する。

さて、リンクを開いてみても分るが、11月24日に中山恭子参議院議員が署名関係者の激励をしている。この人物、プロフィールを観てもらっても分るよう、沖縄に縁もゆかりも無い元駐ウズベキスタン大使で、自民党から参議院へ、第一次安倍政権で拉致問題大臣担当副補佐官をやり、現在も熱心に北朝鮮拉致問題に関わっている。それは良いとして、その後「立ち上がれ日本」から「太陽の党」を経由して、現在は「日本維新の会」という、ゴリゴリの右翼議員である。

稲嶺ススム陣営は、このような右翼陣営とも闘っていかねばならないのである・・・厳しいなぁ~

だからこそ、あらゆる手を使って、現地に行ける人は現地に行って、稲嶺選挙を闘おうではなイカvirgo

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名護で稲嶺ススムを応援する

 正月3、4、5日と沖縄に行って来た。名護市では先日上げた「稲嶺ススムと共に歩む市民の会」で、勝手連として、辺野古新基地建設反対の現職市長を応援してきたぞい。
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これが事務所の入り口
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机の上に、いろいろチラシが・・・
基本的に「行動」できたのは4日だけなのだが(なんせ名護は遠いので、飛行機乗って行くだけで半日かかる)まず、朝の辻立ちからhappy01

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「おはようございます」「ご苦労さまです・「行ってらっしゃい」などと、通行する車に声かけ、手を振る・・・手を振ってくれたり、クラクションでエールを送ってくれる車も。これがだいたい1時間。
あと、帰って予定や方針の確認・・・
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これは「事前投票機関」中に、組織的な不正選挙(業界関係者が社員などを車に乗せて、組織的に投票行動を強制すること)を監視するためののぼり…ちなみに名護市長選挙は12日公示、19日投票だ。

午後は、自転車+のぼりで市街地を回って、街宣・・・基本的に声は上げない
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ちなみにこの街宣、やれ自転車にのぼりをつけるななど、稲嶺陣営の「選対」から文句がきていたのだが・・・どっちの陣営も車だしてガンガン宣伝してるんだから、堂々とやろうということで、今日も元気に出発sign03
 なお、車道のブルーの「自転車通行レーン」は、稲嶺市政で実現させた、市民目線の公共事業の一つである。

自民党公認の末松陣営は、稲嶺市政へのデマ攻撃をかけている・・・曰く、市政建設予算が減った、基地交付金がないので、市の蓄えを取り崩した・・・などなど。後者については、逆に増えているのだが。
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市の建設事業費の推移は、こんなん。

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市の予算規模も、着実に増えている。基地建設の見返りの再編交付金がなくても、これだけのことが出来るのが、「稲嶺市政」の実績だ。
手元のパンフにも、こうある。
「保育料は認可も認可外も2人目半額、3人目無料」「中学卒業まで通院も入院も無料に」「全小中学校にクーラー設置!」「子ども夢基金の創設(副市長一人減額分を積み立て、子ども支援に活用するもの。音楽やスポール大会などの県外派遣費用の補助などに使われる)」「区公民館の建設」「生活道路の補修・整備」などなど・・・

これに対し、末松陣営は「再編交付金」でこれら稲嶺市政の成果の「拡充」をすると言っているのだが、自民党市政時代になぜやらないsign02・・・いくら末松陣営が「名護市民のため」と言っても、基地建設を認める以上、「国のため」に市政を行うだけじゃなイカvirgo

街宣体制も、稲嶺陣営は共産党、社民・社大党、労組、勝手連等が自由に動き回っているのに対し、末松陣営は自民党の車が1~2台で回っているだけである。
 ただ、総決起集会には小泉純一朗を呼ぶとのこと・・・小泉人気に頼るか・・・まあ、勢力的に稲嶺陣営に有利には見えるが、なにせ選挙は水モノ・・・最後まで気を抜けない。
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今日の街宣は、社民党の山城博ニさんの街宣車といっしょに出発・・・残念ながらもう帰らないといけないので、この街宣はパス。

山城さんの話によれば、沖縄県議会で仲井真知事に「なぜ埋立て申請を許可したのか」猛烈に追及することになるとのこと。そりゃ、「環境アセスメント」の結果を見て「埋立てを許可」するわけで、交付金や「負担軽減策」の内容で埋立て許可をするわけではないからね。

ではでは・・・

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沖縄でゲソ。

沖縄でゲソ。
名護市にある、「稲嶺ススムと共に歩む市民の会」の事務所。要するに「勝手連」である。仲井真の裏切りによる暗さは、微塵もないのでゲソ。

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闘春でゲソ・・・

あるみさんズからの年賀状
2014

いやぁ~去年はやっぱり、ジグザグ会で東京へ行ったのが、大きいわ・・・あと秘密保護法ね・・・
というわけで、本年も安倍政権打倒に、よろしくお願いします。

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