« 「在特会」2審も敗訴! | トップページ | イスラエルのガザ攻撃を許してはならない! »

辺野古新基地に内陸施設

今日の四国新聞を見ていたら、1面に辺野古新基地建設のことが書いてあった…共同通信の配信である。

沖縄・辺野古、内陸部に施設計画/2008年の米政府文書
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の同県名護市辺野古で、滑走路建設のため埋め立てる沿岸部のほかに、内陸部に施設を建てる未公表の計画図案を盛り込んだ米政府内部文書を11日、共同通信が入手した。2008年に作成された文書で、貯水池を囲む森林地帯に、これまで地元にも説明していない兵員宿舎など30棟以上を建てる計画になっている。
 かつて日米交渉に携わり、計画図案を見た米国防総省関係者は「6年前の草案だが、今後基本的にこの線に沿って建設事業が進むだろう」と述べた。


WEB
ではこれだけしか書いていないが、紙面ではもっと多くのことが書かれていた。例えばこの施設計画のある範囲は、埋め立て用の「土取場」であるとしか書かれていなかったそうだ。

辺野古への基地建設は、普天間の代替施設ではなく、やはり古くて使い勝手の悪い普天間をリストラして、キャンプ・シュワブと一体化させた新基地建設であるということが、この報道でも明らかになったわけだ。
 さらにこのような「基地機能強化」について、これまで何の説明もなく、環境アセスメント等が進められてきたのも問題だ。

 辺野古では、規制区域を示すブイ設置が始まろうとしている・・・攻防の正念場はこれからだ。一人でも多くの人が辺野古に趣き、基地建設を阻止しようではなイカ

|

« 「在特会」2審も敗訴! | トップページ | イスラエルのガザ攻撃を許してはならない! »

あるみさんの怒り!」カテゴリの記事

コメント

>一人でも多くの人が辺野古に趣き

辺野古住民が非協力的なのがわかる一文だなw
まずは周囲の人間云々じゃなくて、辺野古住民を説得するところから始めるのが筋だろうに……

投稿: ROM人 | 2014年7月14日 (月) 08時02分

 名護市の水源地から埋め立ての土を取るので環境破壊になる恐れがあるって、ずいぶん前に聞いたけど、どうなったかなあ。沖縄のサンゴも殆ど壊滅しているって話も、あんまり広まりませんね。米軍基地の姓というより海水温の上昇のせいだろうって話だから、自粛ではないだろうけど。

投稿: kuroneko | 2014年7月14日 (月) 12時47分

ゴミ拾いボランティアやってる米軍に「NoBase」とかプラカード掲げて、手伝いもしない連中が、環境なんて気にするわけがないわなぁw

サンゴの壊滅は基地問題じゃなくて、農業やゴルフ場の方が非常に大きい。

食料自給率を上げようとすれば、畑ができて赤土が流出する。観光を強化しようとゴルフ場を作れば赤土が流出する。何せ島の大半が赤土だから仕方がない。
無論、だからといって基地建設でサンゴが破壊されるのは確かだが、それを理由に基地反対をするならば、その前に農作業とゴルフ場に対しての改善を行った上で、「さぁ、次は基地の番」とするのが筋だろうに。


ちなみに左翼が騒ぐジュゴンに関しては、全く目撃情報がないよな。目撃情報が無く、ただ海藻が削れているだけで「ジュゴンがいる!基地はジュゴンを殺す!!」なんて言っているから、住民からの信頼を失っていくんでしょうねぇ。

投稿: ROM人 | 2014年7月15日 (火) 23時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1094529/56772526

この記事へのトラックバック一覧です: 辺野古新基地に内陸施設:

« 「在特会」2審も敗訴! | トップページ | イスラエルのガザ攻撃を許してはならない! »