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「在日特権」?そんなモンあるかボケ(その2)

 では、第3章の「在日特権」を批判する① 特別永住資格 にいこう。これは先日行われた大阪市長、橋下徹氏と、「在特会」会長、桜井誠氏との「バトル対談」でも最も話題にされた「在日特権」だ。橋下氏も「見直すべき」とか言っていた・・・しかしこれを「特権」というのは、あまりにも歴史や人権を無視した暴論である。

 まあ、私の書いた文書よりもこちらのサイト特別永住資格は「在日特権」か? で、全てが書かれている。
 ご存じの通り、在日韓国・朝鮮人は日帝が朝鮮半島を植民地にしていた時代に、日本に渡ってきた人およびその子孫である。当然、植民地時代は民族差別はあったものの、日本国籍を持っていた。当然、終戦後も日本に住んでいた「在日」は、日本国籍であったのである。
S20141022_2 「在日」が最終的に日本国籍を喪失するのは、サンフランシスコ平和条約以降である。ここでこれまで日本国籍を有していた旧植民地から来た人々は「外国人」とされた。だが、実質上の「外国人扱い」はすでに行われており、1947年にGHQの発したポツダム勅令207号、いわゆる外国人登録令によって、「在日」は日本国籍を持つにもかかわらず、外国人登録され、国籍・地域欄に「朝鮮」と書かれるようになる。(この時はまだ大韓民国も朝鮮民主主義人民共和国も成立していない…だから「朝鮮」は地域名である。加えていえば、この勅令、日本国憲法施行直前に出されたシロモノで「大日本帝国の最後っ屁」と呼ぶ左翼もいる)

 それはともかく、1952年のサンフランシスコ平和条約発効に伴い、4月19日に法務府民事局長通達「平和条約の発効に伴う朝鮮人、台湾人等に関する国籍及び戸籍事務の処理」を根拠として、「在日」は全員、日本国籍を喪失し、法的地位は外国人とされた。(正確には婚姻等で内地の戸籍に入っていた人は引き続き日本国籍を保有するものとされ、内地の戸籍から除籍されていた人は条約発効とともに日本国籍を喪失するとされた。だから日本人女性が朝鮮人男性と結婚し、戸籍が海を渡ってしまった場合、その女性は「外国人」としてみなされることになる)そして条約発効後に「日本国籍」を取得する場合は、「一般の外国人と同様、もっぱら国籍法の規定による帰化の手続によることを要する」と定められる。「この通達によって、税日韓国・朝鮮人は前年11月に施行された出入国管理令の対象となった。ところが出入国管理令が対象と想定していたのはパスポートをもちビザによって出入国するいわゆる外国人だったため、それらをもたず日本国籍を喪失した在日韓国・朝鮮人―つまり、もと「外国」から「入国」したわけではない人々については、その法的地位や在留資格を別に定める必要があった。」(p82)それが通称、法律126号である。これは「終戦以前から現在(1952年4月28日)まで日本にとどまる在日韓国・朝鮮人および台湾人は、在留資格なしで日本にいつづけることができる。ということだ」(p83)この法律126号は「別に法律が定められるまで」の特別立法のようなもので、半年ぐらいのスパンで「別の法律」を作って「在日」に永住権立法を行うつもりであったらしい。しかしその「法律」は棚上げ状態のままになっていたため、この法律の施行日以降に生まれた子どもについては、3年間を限度とする「特定在留」資格しか与えられなかった。また、法126号には該当者の孫についての定めがなかったため、出入国管理令に基づき「特別在留」資格が与えられた。
 1965年、日韓基本条約により日韓の国交が正常化すると、在日韓国人の法的地位が定められ、韓国籍の人には永住資格が認められた。これは日韓法的地位協定(日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定)で。これに基づく永住資格を「協定永住」という。ただしこれは「韓国籍」をもつ「在日」に限られ、何らかの理由(思想信条その他、韓国が「軍事独裁政権」であったためにこれを嫌った人もいたわけだ)で「朝鮮」籍のままの人は、引き続き法126号その他による在留資格である。
 1981年、日本は難民条約に加入し、出入国管理令は出入国管理及び難民認定法と改められて、82年から施行される。その附則第7項により、法126号とその子は申請すれば一般永住資格を得ることができるようになった。「協定永住」との違いは、退去強制事由が緩和されず、一般外国人と同じ扱いだったことである。この時点で「在日」の法的地位は大きく分けて法126号、協定永住、特例永住の3種類、その子や孫まで含めれば法的地位の種類はさらに増えた。1952年の法126号で「別に法律で定めるところによりその者の在留資格及び在留期間が決定される」法が定められることなく、日韓地位協定および対応する国内法、出入国管理法とバラバラで、しかも孫以降の世代がどうなるかは全く決まっていなかったのである。

 
 ようやく1991年、これらの問題を解決すべく「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等への出入国管理に関する特例法」、いわゆる入管特例法である。この法律により、法126とその子孫は全て在留資格を得ることになった。1952年に想定された「別に法律で定める」が、ようやく39年の時間を経て実現したにすぎない。
 「在特会」が主張する、
 「平和条約国籍離脱者等入管理特例法」によって認められた資格である。もちろん、他の外国人にはこのような資格は与えられておらず、在日韓国人・朝鮮人を対象に与えられた特権といえる。紛れもない外国人でありながら、日本人とほぼ変わらぬ生活が保障されている。」(p74)を、唐突に言われて「特権だぁ~」と言われる筋合いはない。日本国はとりあえず、旧植民地から来た元「日本人」を「日本国籍」を剥奪しながらも、通常の外国人と「区別」して扱ってきたのである。もちろん、この「特権」は「他の外国人よりはマシ」というヤツで、「日本国籍をもつ人」と比べた特権では、もちろん違う。
 ちなみにイギリス、フランスなど他の植民地を持っていた「帝国主義国家」は、植民地が独立するにあたり、自国に定住する植民地出身者には、他の外国人と異なる扱いをしてきた。「旧イギリス植民地の人々(コモンウェルス市民)には1948年の国籍法によって、完全な外国人とは異なる有利な扱いを受けることになった。これによって、旧植民地の市民は自由に英国本土に入国し、居住し、労働することができた。アルジェリアがフランスから独立した際には、アルジェリア市民には国籍を選択する権利が与えられた。これらの国は生地主義をとっているため、二世以降の国籍は自動的にイギリスやフランスとなった。」(p75~76)

 筆者の評価では、日本政府は旧植民地出身者に対し、日本国籍を剥奪しながらも、なんとか日本人と同等に近い定住・永住の仕組みを考えてきた、それは植民地時代「日本人」であったからであって、それのどこが「特権」なのだ!「『ほかの外国人に比べて優位なのは特権だ』という在特会の主張は、こうした歴史的経緯や立法意図をすべて無視した暴論だと言わざるをえない。」(p88)

 ところで、我々革命的左翼は少し違う観点からものを見る・・・80年代、外国人登録証に貼り付ける指紋の押捺を拒否する「指紋押捺拒否闘争」が在日韓国・朝鮮人の間で広まり、革命的左翼はそれを支援してきた。外国人登録証に指紋押捺の義務がなぜあるかはともかく、日本政府そのものが「在日」を日本で普通に暮らしているにもかかわらず「潜在的犯罪者」「治安管理対象」として見てきた証拠である。なぜなら戦後革命期、「在日」達が自らの生存権と民族性を守り、また日本共産党などに所属して日本人といっしょに「戦後革命」の激しい闘いをくりひろげてきたからである。(これらの闘いから「革命性」を換骨奪胎して、「暴動」とかのみを憎しげに取り上げているのが、ネトウヨの言う「韓国・朝鮮人の犯罪性」というヤツである。また、「日本革命」に果敢に取り組んだ「在日」の闘いの歴史は、日本共産党の「公史」からは完全に抹殺されている)また、日本帝国主義にとって、「在日」の存在は「日本帝国主義の植民地政策」を常に「告発」する存在であり、許しがたいものであった。だから39年間も「法的地位」をあいまいなままにしたまま、「外国人は煮て食おうと焼いて食おうと自由」などと公言する法務官僚がいるくらいだったのだ。
 
 

 91年に入管特例法が出来てからも、外国人登録証の常時携帯義務は続いた。日本政府は過去1993年、1998年、2008年の3度にわたり国連自由権規約委員会から「外国人登録証明書を常時携帯していない永住外国人を刑罰の対象とし、刑事制裁を課している外国人登録法は規約26条に適合しないという意見を再度表明する。」(p89)と廃止韓国を受けていた。「在日」に外国人登録証明書ではなく、特別永住者証明書が発行されるようになったのは2012年の入管法改正からである。「指紋押捺制度」は、特定永住者については93年に廃止、99年には全ての在日外国人について廃止されているが、これはひとえに80年代からの「指紋押捺拒否闘争」の成果でもある。

 「在特会」がこの特別永住資格、入管特別法に反対する最大の理由は、国外への退去強制の条件が他の外国人に比べてゆるいことだ・・・桜井氏は言う・・・
 「在日の犯罪率は日本国民と比べて突出して高く、重犯罪や粗暴犯だけでも年間1000人近くの在日が検挙されている。また、ヤクザ構成員の三割が在日が占めているという証言もある。」)(p93)・・・ここにある数字自体いいかげんなもので、まず政府は特別永住者の犯罪件数は統計化していない(なぜ年間1000件と分かるのか?)し、「ヤクザの三割は在日」というのも眉唾で、「たとえば刑務所に入って来る受刑者で暴力団関係者のうち、韓国籍・朝鮮籍の占める割合はほぼ2%以下である(法務省・矯正統計「新受刑者中暴力団加入者の国籍)」(p59脚注)
 桜井氏はまた言う・・・「1970年以降、在日は唯一人として国外退去された事例がないのである。」(p94)
 入管特例法の国会審議の記録を見れば明らかで、「1978年から90年までの間に55人が協定永住資格を取り消され、在留特別許可に資格変更、30人に退去強制命令書が出た。そのうち19人が実際に送還されたと言う。」(p96)

 結論として筆者は「要するに、在特会による特別永住資格へのナンクセは、本来検討対象とすべきでない一般外国人との永住条件と比較することで、あたかもこれが『特権』であるかのように見せかける詐術のひとつである。元来日本国籍を有し、戦後永住権が検討され、それが長い間棚上げされたためにその地位をよりいっそう安定させる必要から立法されたという経緯を考えれば、ここで比較すべきは一般的な来日外国人ではなく日本国籍保有者である。そう考えれば、これが文字通り「特権」でもなんでもなく、むしろ権利の制限でしかないということが分かるはずだ。」(p96)

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コメント

>日本政府は旧植民地出身者に対し、日本国籍を剥奪しながらも、なんとか日本人と同等に近い定住・永住の仕組みを考えてきた、それは植民地時代「日本人」であったからであって、それのどこが「特権」なのだ!


その結果増徴しやがったから、こうして文句が出てるんだろうが。それこそ本当に良い移民だったら誰も文句いわねーよ。反日教育やめない、犯罪率高い、生活保護率高い、土地を不法占拠するetcってことやってりゃ、「温情処置は廃止で」という流れになるのは当然だろw

>ヤクザの三割が在日
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5300.html
アメリカに目をつけられたトップ4人の内3人が在日だったり

>韓国籍・朝鮮籍の占める割合はほぼ2%以下
日本人に対して在日の人口比は0.5%。比率にすると日本人の4倍ヤクザになりやすいということになるんですがそれは……

投稿: ROM人 | 2014年10月26日 (日) 01時02分

アルミ様へ

冷静になって下さい、
戦前・戦中を通して、政策として朝鮮半島から移民を推進したことは一度もありません、むしろ規制していました。

コリアンが差別・虐待等のひどい行為を受けて逃げ出したいと考えた場合、言えることは、その張本人である日本人しかいない本土には、絶対逃げたくないと思うでしょう。

よく一緒にでるユダヤ人のホロコーストではないですが、オーストリアで迫害されるユダヤ人が、ドイツ本国に逃げようなんて、絶対思わないはずです。

投稿: 羽賀 | 2014年10月26日 (日) 10時38分

追加

敗戦国の日本が、占領下であることを思い出してください。

連合国(GHQ)や、コリアン自身が、日本国では無くなった地域出身の人民が、日本人で有り続けることを望まなかったのです、

当時の日本政府に、それを否とする力などありません。

投稿: 羽賀 | 2014年10月26日 (日) 10時57分

羽賀さんへ
>コリアンが差別・虐待等のひどい行為を受けて逃げ出したいと考えた場合、言えることは、その張本人である日本人しかいない本土には、絶対逃げたくないと思うでしょう。
コリアンが日本に来たのは、現地での迫害そのものよりも、経済的理由です…要するに植民地支配下で土地は取られ、小作人に甘んずるしかなかったような人たちが、日本で働けばなんとかなる…と思って渡航してきたわけです。あと、日本への入国規制ですが、貼り付けたリンクにもありますように、大半の朝鮮人は日本の許可を得て「合法的」に来日しています。

1947年の勅令による、コリアンの「国籍剥奪」については、もっぱら「治安維持」の側面が強かったと思います。また、コリアンが「日本籍」を望まなかったという話は、「日本籍取得」というのが限りなく「天皇制」の元に「同化する」という意味合いを持っており、当時の朝鮮人連盟など「革命的民族団体」がこれを嫌ったのでしょう。とはいえ、全てのコリアンが「朝鮮人連盟」に加入していたわけでもなく、このことはサ条約発効後すぐ何らかの「人権救済」措置がとられるべきであり、それをサボっていた日本政府に大いに責任があります。

投稿: あるみさん | 2014年10月26日 (日) 20時27分

アルミ様へ

解説ありがとうございました。
説明にある、前から日本に合法的に来ていたコリアンは、
戦後の帰化(毎年1万人程度ですから50万人以上)制度で、
すでに日本人としての権利を保有しているのではないですか?

(望んで合法的に、あえて日本で何とか生活しようとしてきたコリアンは、貧困から海外に出た日本人移民と同じく、その国の国民として、新天地での新たな生活を目指したのでしょうから)

投稿: 羽賀 | 2014年10月26日 (日) 21時18分

在特などネトウヨは、コリアンの権利が不十分だから帰化せよなどとは決して言ってなくて、逆に特権があるから出て行けと言う。
私も「在日特権」なるものはまったくの幻影だと思うけど、もし仮に是正されるべき点があるとするならば(そんなもん社会のいろんな団体や個人に見られる)、個別具体的に検討された上で是正を計れば良いだけの話であって、民族丸ごと排斥せよということには決してならないはずです。
ネット上に限らずサッカーにおいても帰化している人を攻撃する動きが始まっています。排斥しようとする人たちは、例え帰化したところで「反日」などなどいろんなレッテルを貼り付けて排斥しようとするに違いないと思います。
そしてそれは、やがてコリアンだけに止まらずに、いろんなところに及んで行き「〇〇は日本を出て行けー!」と排斥の対象になるだろうと思いますね。

そしてやがては「出て行けー!」と叫んでいた人自身が「出て行けー!」と排斥の対象になる日が来るでしょう。
自分自身は排斥の対象になんかならないと思っているとしたら、政治の法則を知らないと思います。

長文スミマセン。

投稿: BM | 2014年10月26日 (日) 22時59分

>80年代、外国人登録証に貼り付ける指紋の押捺を拒否する「指紋押捺拒否闘争」が在日韓国・朝鮮人の間で広まり、革命的左翼はそれを支援してきた。

なつかしいです。「なにぃ~?何もしないうちから犯罪者扱いか!」と義憤に燃えて、武蔵小金井駅前の座り込みだかハンストの応援に行きました。うちの大学の学生やOB、けっこう行ってました。農工大の学生もけっこう来てたなぁ。

法整備が遅れているというか、お前ら、ちゃんとやる気ないだろう?(当時は中曽根総理かな)と感じていましたが、その後、外圧も含めて、いろいろ変わったのですね。勉強になりました。

今の若者たち@在日3世,4世達が、日本国籍を得た方が経済的不利益が少ないという理由ではなく、誇りを持って、生まれ育った日本国籍を取得したいと思える日本にしたいなぁ。

青森市も在日韓国,朝鮮人がいて、私の生徒にもいます。彼ら,彼女らが幸せでありますように!

投稿: なのなの勢力 | 2014年10月27日 (月) 02時19分

連投ですいません。

私には、実は「在日特権」みたいなものがあります。私の父・祖父・祖母が択捉島からの引揚者です。みんな死んでしまいましたが、毎年、引揚者の人に低利で金を貸すよという郵便物が来るのです。引揚「一世」は、ほぼ死滅しつつあるのに、年金もらっている世代になっているのに、これって、必要なの?と当事者として思います。いよいよ食うのに困ったら、利用してと思っています(笑)ちゃんと戦後処理しろ!

投稿: なのなの勢力 | 2014年10月27日 (月) 02時41分

>BMさん
帰化したら帰化したでまた面倒なんですよねぇ。
日本はかなり楽に帰化できるから、下手に帰化されると内部から食い荒らされる。
現に左翼政治家でも帰化人が多数存在し、それらが反日運動に加担している状況なので、帰化されたらされたで困るのです。
だからと言ってあのやり方は嫌いですけどね。対象とすべきは在日ではなく、彼らとの対立を恐れ必要以上に譲歩する日本政府なのですから。

あれでは、米軍キャンプ前で騒いでいるキチガイと同類。

帰化の強化、犯罪者や生活保護者の強制送還、そして立場の名言。日本政府がこれをしっかりとやっていれば、このような不平等感を感じさせることなどなかったのですから。

>「出て行けー!」と叫んでいた人自身が「出て行けー!」と排斥の対象になる日
出ていけーと叫んでいた連中が、欧米の議会で勢力を増しつつありますよ。日本もおそらくその流れになるかと。

投稿: ROM人 | 2014年10月27日 (月) 22時06分

>現に左翼政治家でも帰化人が多数存在し、それらが反日運動に加担している状況なので、帰化されたらされたで困るのです。

へぇ~そんな「左翼政治家」がいるんだ…だったら誰が帰化人で反日運動に加担しているのか、怪しげなネット都市伝説情報でなく、ちゃんとしたソースを示して出してもらいたいもんだ。
民主党議員に「鶴念マルティ」という帰化したフィンランド人がいるけど、その人も「反日活動」をしているのか、ぜひ教えて欲しい(^^)

投稿: あるみさん | 2014年10月28日 (火) 20時55分

>ROM人さん
帰化がそんなに簡単に楽に出来るものなのですかね。
それはともかく、帰化することそれまでも否定しちゃったら「在日特権」があるのかないのかの議論もまるで意味のないものになりますものね。

不平等感ねぇ。あなたの言われるのとは逆の意味の不平等というものはあるでしょうけどね。
偏見や蔑みに耐えながら、みすぼらしい店(と母が言っておりました)から頑張ってビルを建てた近所のコリアンがいますけどね。そういう努力を見るとね、何かの特権があったりとはとても思えないんですよ。

投稿: BM | 2014年10月29日 (水) 00時14分

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