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2014年12月

日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか(その2)

 この本は「基地」と「原発」が表題にでているけれども、「原発」に関することはほとんど書かれていない。(PART2のうちの、半分くらい)・・・しかしそこに「安保村」の「統治行為論」が貫かれていると説く。
 わずかに救いなのが、原発に関して起こされた3件の勝訴の事例である。そのうち高裁で宇唯一の住民勝訴の判決(設置許可無効)を書いた川崎和夫裁判長(当時)は、のちの朝日新聞社の質問に答えて「自分はそういう考えをとらなかったが『原発訴訟に統治行為論的な考え方を取り入れるべきだという人がいるということは聞いたことがあります』とはっきりのべています」p60
 3件目の判決が、2014年5月15日に出された、大飯原発三、四号機の再稼働差し止め判決である。福井地裁の樋口英明氏の判決を、再度掲げてみると
 「地震大国日本において基準地震動(関西電力が設定した最大振動=700ガル)を超える地震が大飯原発に到来しないというのは、根拠のない楽観的見通しにしかすぎない」「当裁判所は〔関西電力側が展開したような〕きわめて多数の人々の生存そのものに関わる権利と、電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないと考えている」(p60~61)・・・きわめて格調高い判決である…というより、一企業の「金儲け」よりも「憲法25条」に規定されている生存権を重く見た当然の判決である・・・しかし筆者は「この判決が政府・与党はもちろん、関西電力の方針に影響をあたえる可能性もほとんどありません。少なくとも最高裁までいったら、それが完全にくつがえることを、みんなよくわかっているからです」(p61)と、悲観的に考えている。S20141223_2

 「福島の悲劇」は、「統治行為論」といった、いわばウラ側の論理が、福島の人たちにほとんど共有されていないところにある…沖縄では長年、「基地問題」で苦しみ、闘てきたため、そういった「ウラ側」の問題が良く分かってきたのだが(いわゆる沖縄の「保革連合」も、そういったところが共有されて出てきたものだと思う)、福島(本土)の場合は、今まで何も問題なく暮らしていたところに、突然「原発事故」があらわれたのだから、無理はない。
 しかしそれ以前に「原発を推進してきた側」から、無理やり通されてきた「日米安保・法体系」>「日本国憲法・法体系」と同様の「法体系」が、民衆の知らないところで「密約的」につくられてきたことにある。

 そしてその「秘密法体系」は、「日米原子力協定」から始まっている・・・これを筆者は「密約法体系」と呼んでいる。

 「統治行為論」的には、原発からもれた「放射性物質」が、環境汚染物質として取り締まられるのではなく、「無主物」として扱われるトンでもない「法体系」として表れている。環境汚染に関わる様々な物質…ヒ素や鉛等の重金属など…は法律で排出基準等が決められているが、そこには「放射性物質は除く」と書かれているのである。すなわち、ヒ素や鉛等の重金属よりもたちの悪い「放射性物質」が「環境汚染を起こす物質」であると定義されていなかったわけだ。さすがにこれはマズいだろうと、法改正が成されたが、放射性物質に関しては「環境汚染を防ぐための上限」が記載されていない・・・とんでもないことである。
 

 「こうして駐日アメリカ大使と日本の最高裁が米軍基地に関してあみだした『統治行為論』という『日本の憲法を機能停止に追い込むための法的トリック』を、日本の行政官僚や司法官僚たちが基地問題以外の問題にも使い始めるようになってしまった。官僚たちが『わが国の存立の基礎にきわめて重大な関係を持つ』と考える問題については、自由に治外法権状態を設定できるような法的構造が生まれてしまった。その行きついた先が、現実に放射能汚染が進行し、多くの国民が被曝しつづけるなかでの原発再稼働という、狂気の政策なのです。」(p87)

これが「日本が原発を止められない理由」である・・・ではなぜ、そんな無茶苦茶がとおるようになったか、アメリカ軍の占領政策とそれに対する日本側の対応、日本「独立」時における対応等が、分かりやすく展開されている。(続く)

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日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか(その1)

 表題の本(矢部浩治 集英社インターナショナル)を読んだ…左翼なら知っているであろうことも多く書いてあったが、それをより新鮮な形で提示してくれている。また、「何これ!」というような事実も書いてある。今回は本の各章をまとめるのではなく、私が「再確認しつつも、驚いた」点について、ちょこちょこピックアップして書いてみる。なお、類書として本当は憲法より大切な日米地位協定入門 (前泊博盛 創元社)と読むと、なお良い。(こちらは現在読み進め中…よってレビュー内容がごっちゃになることもあるので注意)
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 まず、日米安保や地位協定が、「日本国憲法」より上位にある謎…「日本国民」の生存権などの「憲法に定められた「権利」を守ろうとすれば、当然「普天間基地」のような危険な空港は「廃止」されねばならないし、横田や厚木の米軍基地も同様となる…しかし裁判などで騒音被害等を訴えても、「統治行為論」で、日米安保や「地位協定」上では、米軍は日本のどこにでも好きなところに基地、施設をつくることができる・・・の「違憲性」は問われず、住民は「敗訴」を繰り返している。「条約は一般の法律よりも強いが、憲法より弱い。近代憲法というのは基本的に、権力者の横暴から市民の人権を守るために生まれたものだからです。だから、いくら日本政府が日米安保条約を結んで、それが日本の航空法よりも強い(上位にある)といっても、もし住民の暮らしや健康に重大な障害があれば、きちんと憲法が機能してそうした飛行をやめさせる。これが本来の法治国家の姿です。」(p43~44)
 「統治行為論」の始まりは、1959年に確定した、「砂川裁判」における最高裁長官の判決で「日米安保のような高度な政治問題については、最高裁は憲法判断をしなくてよいという判決」(p44)を出してからである。これで、司法は「日米安保条約」という「行政」の行為をおさえることを止め、「日本国憲法」<「日米安保」という図式が確立してしまった。さらにこの判決が出る過程で「検察や日本政府の方針、最高裁の判決までふくめて、最初から最後まで、基地をどうしても日本に置き続けたいアメリカ政府のシナリオのもとに、その指示と誘導によって進行したということです。この驚愕の事実は、今から6年前(2008年)アメリカの公文書によって初めてあきらかになりました。」p44~45
 「統治行為論」自体は日本では法学上の「公理」として扱われているが、実はアメリカにもフランスにも、日本で使われているような「統治行為論」は存在しないのだそうな。
 こうして「日本国憲法」<「日米安保条約」という図式の中で、日米地位協定に基づき、在日米軍を具体的にどう運用するかをめぐって、日本の官僚と米軍は60年以上にもわたり、毎月2回会議をしている。これを「日米合同委員会」というのだが、そこで様々な合意が生まれ、また合意したけれど議事録には書かれない「密約」もあり、一つの法体系として膨大な取り決めがなされている。「しかもそれらは、原則として公表されないことになっている。」p50ということだ。
 「日米合同委員会」には外務省、防衛省だけでなく、日本の様々な官庁のエリート達が集まって会議している・・・ま、簡単にいうとここに「原子力村」ならぬ「安保村」がどっしりと日本に根をおろしているわけだ。
 鳩山内閣が政権を取るにあたって示した公約…「普天間基地の県外移設」をぶっこわしたのも、この「安保村」の官僚たちだというわけだ。鳩山元首相はこの安保村の強大さについての「認識が甘かった」と、最近の雑誌インタビューで答えている。

 さて、「憲法」<「安保」体制の下で有名な「不平等条約」として、米軍の航空機は日本の航空法の適用除外とされているということがある。また、沖縄の全上空はおろか、首都圏の空のほとんどの「管制権」が米軍下にある。米軍機は日本全国どこでも、超低空飛行で訓練したりすることが出来る。「オスプレイ」導入時に新聞等で報道された、オスプレイの訓練予定コース(オレンジコース、パープルコースとか呼ばれている)も、元々米軍機が低空飛行訓練をしていたコースであり、実際1994年、「オレンジコース」を飛んでいた米軍機が四国の水がめ、早明浦ダムに墜落し、乗員が死亡する事故が起こっている。また、88年には、なんと伊方原発のすぐ近くに米軍機が墜落するという、一歩間違えば「フクシマ」を超えるような大参事になるようなことも起こっている。(おまけ・・・四国電力は、伊方原発の27m手前に飛行機が落ちても、原発は大丈夫だという主張をしている・・・オイオイ、直撃することは「想定外」かね?)

 実は日本政府は、日本にどのようなアメリカ人が何人来日しているのか?ということも把握できていない。在沖海兵隊のグアム移転問題が本格化したころ、沖縄に何名の海兵隊がいるこか、実は分からなかった…その上で「在沖海兵隊の定員は1万8千人(実際は定員不足で1万3千人くらいだったらしい・・・それを8千人に減らすから、移転する人数これだけにつき、これだけの金を日本は出す」・・・という「空中戦」のような議論をしていたわけだ。

 もっとスゴイ話がある…アメリカのCIA工作員のようなヤツが、米軍基地経由で「自由」に日本国内に入ってこれるのである。直接、横田基地や横須賀基地にやってきて、青山公園内の六本木ヘリポート(米軍基地)に向かう・・・これは公開された大統領特別補佐官への秘密報告書の68ページにちゃんと「数多くのアメリカの諜報活動員(略)の要員が、なんの妨げもなく日本中で活躍している」と書かれていることである。

いやぁ~さすがに私もここまでとは知らなんだ…まさに「在日(米軍)特権」じゃないのvirgo・・・日本の「国士気取り」のウヨク様は、中国や韓国、在日朝鮮人の「悪口」や「ありもしない特権」についてごちゃごちゃ言うより、こういった事実にこそ抗議すべきではないのか?

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クリスマス粉砕闘争でゲソ

 毎年恒例の、クリスマス粉砕闘争・・・って、何でクリスマスのプリキュアお菓子ブーツがあるのsign02
いやぁ~これは部の忘年会の「ビンゴ大会」で当たったものなので(^^;;
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そーいや、先日は四電前抗議行動で「原発をやめない限り、お前たちにクリスマスも正月もねぇ!」と叫んでやったな。早く伊方原発廃炉決定して「良いお正月」を迎えさせてくれよ、四電さん。

 で、その日はハイローズ がジョン・レノンの「Happy X’mas」を歌ったなぁ~



この歌を聴くと、「別にクリスマスもいいじゃん」と思ってしまう・・・しかしここでジョンも「War is over」と歌っている・・・世界中から戦争・貧困・差別・抑圧そして核兵器と原発がなくならない限り「本当のクリスマス」は来ないのだsign03

さらに四電前に来ていたある人は言った・・・「今のクリスマスは、本当のクリスマスじゃない…それになんか、今まで散々悪いことをしてきても、1回懺悔すればすべて許されるってのが、ちょっと・・・」てなことを言っていた。「そうだね、1神教の神なら、1人に謝ればよい…しかし日本のような沢山の神様がいるところでは、誰かが見ていいるモンね」と答えておいた(よく考えてみれば、「捨てる神あれば、拾う神あり」ということわざがあるように、だれかが助けてくれるだろうから、かえって責任があいまいになって、絶ち悪いかもしれない)

いや、神などおらんのだ…マルクスも言っているように「宗教に頼らなければならない現実こそが問題なのだ。  「GOD」では「God is conseputo, by which measure our pain」と歌われている・・・私たちの苦しみを図る概念でしかないのだ。  昔、「ナニワ金融道」の作者で、自称「ナニワのマルクス」こ漫画家の故、青木雄二氏にNHKへの出演オファーがあったとき、彼は番組内で「神はおらんと言わせてほしい」と要求したそうだ。結局NHK側は「いやぁ~それはちょっと…」ということで、彼の出演はおじゃんになったそうだ。
神はおらん、サンタもおらん、死後の世界なぞ、無い!
(信じるのは自由だけどね^^)
これが、私のクリスマス粉砕闘争のコンセプトである・・・ではではvirgo

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広告は社会を変えることができるか?

 チリで1988年、国民の信任投票によってピノチェット独裁政権が打倒された時、「NO派」の広告宣伝を引き受けた広告マンを描いた映画「NO」 を観てきた。主演は「モーターサイクルダイアリーズ」で若きゲバラを演じた、ガエル・ガルシア・ベルナル・・・かっこいいねぇ~。また本映画はパブロ・ラライン監督の長編「トニー・マネロ」「検死」に続く、チリ独裁政権3部作の完結編なんだそうな。
 ピノチェット信任投票が行われる前、政権は「SI(イエス)派」と「NO派」に対し、深夜に15分ずつTV広告の放送枠を認めた(独裁政権側は、そんな深夜に誰もテレビなんか見ないとタカをくくっていたらしい)。そんな中、フリーの広告マン、レネの所に、家族ぐるみで付き合いのあったNO派の友人ウルティリアが、「NO派」の広告を作ってくれと依頼する。
 「NO派」が作ってきた広告は、ピノチェット政権の弾圧や抑圧を告発する暗いものばかりであった…レネはそれではダメだと考え、虹(NO派に結集する政党・党派を表す)にNOと書いた分かりやすいアイキャッチを作り、独裁を否定すれば明るい未来、喜び、そして希望がやってくるということを前面に出した広告を作成してゆく。もちろん、弾圧をうけてきた党派の指導者達の中からクレーム、批判がでてくるが、そんなことはお構いなく、あえてチリには居ない長身の青年やフランスパンを出したり、有名な俳優を集めて「ジェームズ・ボンド」風の広告を作って、世に出してゆく。
 対して「SI派」は、ピノチェット政権のこれまでの経済成長の実績・・・話はそれるが、CIAの工作を受けて、議会で選ばれたアジェンデ社会主義政権をクーデターで打倒し、弾圧したピノチェット政権には、いわゆる「シカゴ学派」と呼ばれる経済学者が入り込み、今の「新自由主義」経済政策の走りをチリで「実験」した。その結果の経済成長であり、当然「貧富の格差」が拡大していた・・・をアピールし、「NO派はマルクス主義」「今の幸福をつぶしたくありませんね」というキャンペーンも張る。また映画中にも出てくるが、「NO派」への嫌がらせ、尾行、脅迫等も行われる。
 ま、最終的には「NO派」が5割以上を占めて勝利し、「再クーデター」を考えていたピノチェットも側近の将軍が「NO派の勝ち」を認めることによって、ピノチェット独裁政権は打倒され、レネはまた普段の生活に戻るところで幕を閉じる。

 ただ、パンフレットにも書かれていたが、あくまでもこれは「広告マン」にのみ焦点をあてた映画であり、実際にピノチェットを打倒する「NO派」は、弾圧をうけながらも様々な運動を続けていた。「広告」はその時代の気分を写すものであり、決して斬新な「広告」そのものが世界を変えるということはないだろう。ゆえにレネはヒーローですらない(実際の広告作成は、2人の広告マンが作ったそうで、その2人を1人に集約したキャラクターが「レネ」である)。レネの広告が成功したのは、独裁政権による一方的なTVに飽き飽きしていたチリ国民の「気分」にマッチしたものだったからだと解説されている。

 しかし、映像による「宣伝」のやり方を、もっと工夫せねばならないということは、我々左翼陣営に(もちろん右翼陣営にも)使える手ではないかという問題提起として、この映画はあるだろう。現在の日本では、TV広告は博報堂や電通などの大手広告代理店に抑えられ、体制や政権に対する批判的な広告を出すことは無理である。しかしインターネットが普及し、動画サイトも多数ある中、集会やデモの映像、単なる事実の暴露だけでない「左翼の広告」があれば面白いのではないだろうか?そうした「人を引き付ける」広告から、現実に起こっている問題に目を向けさせる…そんなこともしなければならないだろう。

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なぜミサイルが飛んでくるのか?イマジンしよう

今日の「Xバンドレーダー基地反対闘争」の記事と、それにつけられたコメントを見てふと思った…というか、前々から思っていたことだが…
 もし日本に「ミサイル」が飛んでくる…戦争を仕掛けられるとしたら、それはどういった状況の時なのか?クラウゼヴィッツも言うよう「戦争は政治の一部」ということなのであるが、もう少し簡単に考えてみよう。
 ご存じのとおり、「日米安全保障条約」により、日本にはアメリカ軍の基地がある。大きなもので三沢、横田、岩国、佐世保、嘉手納・・・そして「日米地位協定」によって、アメリカ軍はほぼ「治外法権」状態で日本の土地や空域を使える。
 仮に、アメリカが中国や北朝鮮、ロシアと政治的対立を起こして、「戦争」状態になる一歩手前までいったとする。まあ、1941年9月頃の日米関係と同じようになったとする・・・あとは「どっちが先に、手を出すか?」というような状況になったと想像してみよう。
 もし中国や北朝鮮、ロシア(めんどくさいのでここでは「敵国」とまとめる)から攻撃を開始するとすれば、やはりミサイルで米軍基地や自衛隊基地、その他要所を叩くことからはじめるだろう。
 逆にアメリカから敵国を先に攻撃した場合、報復としてミサイルが敵国から日本に飛んでくるだろう。

 ここで、「日米安保」が無く、日本に米軍基地や自衛隊基地もない状態の日本を仮定する…米国と「敵国」の間で戦争状態になっても、日本にミサイルを飛ばしたり、ましてや軍を派兵して占領してしまう軍事的意味は、全くない。直接アメリカ(もしくはアメリカの基地がある国や地域)にミサイルを飛ばせばよいわけだ。すなわち、「日米安保」を破棄すれば、アメリカの敵から日本が攻撃されることは絶対にない。

 そしてさらに考え方を発展させよう…「敵国」とした国と日本との間には、領土問題を始め様々な問題を抱えているが、これらは「戦争」という究極の行為をしなければ「解決」しないものであろうか?今の所、海上保安庁クラスの軍備と、外交的話し合いで十分解決できることだろう。
 あえて例を出してみるなら、「安倍首相がA級戦犯の祭られている靖国神社に参拝するのはケシカラン!」という理由だけで、中国が日本にミサイルを飛ばしてくるだろうか?そんなことをしても、中国が国際社会からこっぴどく批難されるだけである。そんな「脅し」をして安倍首相が靖国神社に参拝しなくなったところで、中国政治は「反日」で国内を一時的にまとめることができるだけで、経済的には何の得にもならない。

 さらに想像してみよう・・・資源もなく、インフラが整備しつくされて成長の余裕もなく、できるのはせいぜい米や野菜、果物等の農作物…あるのは高齢化が進む人材だけ…の国に対し、ミサイルの脅しで何を要求するのか?もっと言うと、どこぞの国がそんな日本を、海を越えて軍隊派遣し、「侵略」してなんの得があるのか?
 ある程度実行支配ができている場所に「侵略するでゲソ」と言って簡単に「ハハァ~」となるわけではないことは、誰にでも簡単に分かる(分からないのはイカ娘だけvirgo)…軍隊を派遣し、占領し、行政府をつくり、行政官を派遣する…ネトウヨさんが良く言っているように「朝鮮半島を植民地にして、日本は朝鮮半島に金を持ち出す羽目になった」ということが関の山である。それほど「占領」→「軍事支配」というのはコストがかかる。そこから得られる有形無形の利益が膨大でない限り、はっきり言って、日本が「非武装」でいても、日本をわざわざ攻撃してくる国なんぞないsign03と、断言できなイカhappy01

 非武装になった日本に「北朝鮮がある日突然ミサイル撃って来る」なんてのは、荒唐無稽だろう…北朝鮮が日本から得たいのは「経済援助」であり、ミサイルなんぞ撃って日本経済を破壊してしまえば、全く意味がなくなるからだ(それにミサイル撃たれて「ああそうですか」と経済援助するAFOもおらんやろう)

 非武装になった日本に、中国が太平洋進出のための基地をおかせてくれと「条約」を結ぼうとするかもしれない…だが19世紀と違って、それをミサイルなどの脅しでやろうとすれば、明らかに国際社会は反発する(ネトウヨさんの言うように、世界の多くの国が「親日」なんだから)…すなおに突っぱねておけば良い。

 EEZ拡大のために、中国が日本の無人離島を「いきなり」軍事占領するかもしれない…それはあり得るかも知れない…それを撃退するくらいの「軍事力」は持っておいてもよい…だがそれは、現在のアメリカといっしょに「戦争ができる」軍隊を維持するよりは、はるかに安くつくであろう。

 ああ、日本に生まれて、よかったなぁ~周辺国と摩擦さえ起こさない「外交」が出来れば本当は軍事力に金をかけずにすむわけだからheart01

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Xバンドレーダー稼働反対闘争のお知らせ

 これまでほとんど書いてこなかったが、京都の京丹後市で、米軍のXバンドレーダーが動き出す…近畿は初の米軍基地であり、青森の車力基地にあるXバンドレーダーと共に、「ミサイル防衛」→「核先制攻撃能力の増大」を目指すものである。
 丹後半島の静かな村に、米軍基地ができる・・・京都の反戦運動はこれを阻止すべく、沖縄と連帯しながら闘ってきた。この集会が12月23日に行われる・・・MLで流れてきたものを転載する。

米軍基地いらんちゃフェスタ in 丹後
平和な日本・平和な丹後を子どもたちへ!Xバンドレーダー稼働反対!

 10月21日早朝にレーダー本体を搬入した在日米軍・防衛省は、いよいよ12月には基地
の本格運用を開始しようとしています。他方で、基地と地元住民の安全・安心、命と暮らし
が両立しないことがますます明らかになってきています。駐留する米軍部隊の発足式からわずか5日後の10月27日、米軍関係者が運転する車が京丹後市弥栄で電柱に激突するという交通事故が発生しました。大惨事寸前の事故であったにもかかわらず、京都府警は「軽微な事故」だとして具体的な事実関係を明らかにしようとはしません。日米地位協定にもとづく米軍の特権がまかり通ろうとしています。また、基地からの騒音によって、夜も寝られない、頭がずきずきするという苦情が周辺の住民から噴出してきました。住民の安全・安心は、基地を撤去しないかぎり決して確保できません。集団的自衛権行使の最前線、新たな軍事拠点としてのXバンドレーダー基地の運用開始に断固として対決していきましょう。

米軍基地いらんちゃフェスタ in 丹後

日時:12月23日(火・休)

12時~13時30分     展示・物販・音楽など
13時30分~14時30分 集会
14時40分~15時30分 デモ(京丹後市役所まで)
会場:丹後文化会館大ホール(京丹後市峰山)

呼びかけ:米軍基地建設を憂う宇川有志の会 米軍基地建設反対丹後連絡会
協賛:米軍Xバンドレーダー基地反対・近畿連絡会
     京都に米軍基地いらない府民の会

[大阪発バス](乗車費 往復3,500円/予約制)
大阪中郵前 午前7時15分集合(時間厳守) 7時30分出発 
20時頃までに出発地に帰着する予定

申し込み先:しないさせない戦争協力関西ネットワーク(星川)
TEL:080-5303-8489

しかし、今でも寒いのに、23日なんてホント、丹後は寒いだろうなぁ~

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「選挙」が終わったら「占拠」に行こう!

 衆議院選挙の結果は、事前の世論調査からみられる予測通り、与党圧勝、共産躍進、投票率低下という結果に終わった。自民党に投票した人は「アベノミクス以外に、日本経済を上向かせる方策が無い!」と思っているのだろうけれど、資本主義は必ず終わる でも展開したように、もう経済成長する余裕しろなど存在しないわけだから、アベノミクスをやろうが、カイエダイズム(そんなもんあるのかsign02)でやろうが、パイの拡大による景気拡大と、それの取りくるダウンによる社会保障整備、少子高齢化対策などできない…必ずゆきづまって、スタグフレーション下での消費税増税という最悪の結果になるだろう。だからこそ具体的な「再分配」を訴える共産党がそれなりに躍進するわけだ。

 アベノミクス以外の争点・・・例えば原発再稼働や、集団的自衛権を軸とした「戦争をやる国家」化、あるいは沖縄だけの問題ではない辺野古基地建設反対などは、当面、今を生きている人の想像力に訴えることが、野党ではできなかった(正確には左派の社民党・共産党では今の力がほぼ限度・・・野党第一党であるハズの民主党はそこまで踏み込まなかった)ということである。関西では服部良一氏が当選せず、社民党は現有2議席どまり・・・そのうちの1議席は沖縄だ・・・。

 とはいえ「アベノミクス」が続く限り、株価は上がっても格差は拡大し、安倍政権が続く限り自国権益を守るための「戦争のできる国家づくり」・・・経済徴兵制や経済の軍事化も進むであろう。また「ヘイトスピーチ」「ヘイトクライム」を取り締まることに消極的な政権下で、社会の格差や矛盾が広がるにつれ、差別排外主義(「在特会」は最高裁判決が確定し、京都朝鮮学校に1200万円の損害賠償を払わなければならなくなったが)がますます広がるであろう・・・当面の闘いは、原発再稼働を許さない闘いと、「オール沖縄」で自民党を全部落とした(ただしこやつらは比例で復活当選している)辺野古基地建設反対闘争に絞られる・・・もちろんその他、反貧困・格差の闘い、そこから生活をもぎとる闘いも日常的に闘われることになる。

 これらの闘いは、あらゆる手をつくした実力闘争にならざるを得ない・・・ぶっちゃけた話、オキュパイ(占拠)行動によって示される「実力闘争」なのだsign03まさに、選挙の後には、「占拠」が控えているのだ。

 さしあたっては、沖縄・辺野古現地での闘い(平行して、普天間基地もおさえよう)と、川内原発再稼働反対の「占拠」に立ち上がろう・・・もちろんそこに至る水路は、なんでもよい・・・「現場」に行かなくても、各々の陣地でがんばらなければならない。

 最後に「躍進」した共産党とその関係者の皆さんへ・・・あなた方の「躍進」は、あなた方の党そのものが受け入れられたわけではない・・・ということに、もっと謙虚に気づくべきである。「運動」を「票集めの手段」としか見ず、常に党幹部のほうを見るのではなく、現場で苦闘している労働者、市民のほうを向いて行動して欲しい・・・それが「法案提出権」を握った、議会内最左派政党の役目である。virgo

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戦争はウソとペテンとヒミツから

 今日は夕方6時から1時間ほど、琴電瓦町駅前で「特定秘密保護法」に反対するビラまきに決起したでゲソ(^^)
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師走とはいえ、地方都市・・・中心部の駅前でもそんなに人通りが多くない。
「何が秘密か分からない特定秘密保護法・・・」「原発関係の事象が、『テロ』を口実に秘密になる」「日本が戦争を始めて、自衛隊員が死んだら、入隊希望者がいなくなる…そこに奨学金とかで釣る経済的徴兵が始まる…学生も関係のあることですよ!」とか何とか…
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私も「軍需産業は、あらゆるところに関係している・・・軍事秘密に関係のない市民などいない!悪法にはみんなで声を上げて反対しよう!」と言ってやった。
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四電前抗議行動でも活躍する、移動式トラメガ…
それにしても、「歩きスマホ」けっこう多いなぁ~ポケットに手を突っ込んだり、両手に荷物を持っていたりして、ビラが受け取れないのはわかるけれど、思わず「歩きスマホはダメですよ~」とマナーキャンペーンもしてやったぜvirgo

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用意したチラシは300枚・・・1時間でほとんど撒けた。まあ、こんなモンだろう。
たたかいは、これからも粘り強く続くのでゲソpunch

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15.5㎞/ℓでゲソ~

車の燃費を公開するコーナー・・・といっても、給油は11月20日だが(^^;;;

走行距離・・・485㎞

給油量 ・・・・31.39ℓ

燃費  ・・・・485 ÷ 31.39 = 15.5㎞/ℓ

まあ、こんなもんかcar

タイヤの空気圧もみてもらう・・・後ろのタイヤがかなりすり減っていて、交換時期が近いらしい。
冬になってエアコン使うので、次回の燃費はわるくなりそうでゲソvirgo

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脱原発・反原発の理論まとめ

 四電前で抗議行動をしている方から、まとめチラシをいただいたので、全文転載sign03

小泉元首相「原発ゼロ」発言(2011.5.16講演などから:要旨)
 原発の安全性を信用し、推進してきたのは過ちだった。「原発は安全、コストが一番安い、クリーン」は大ウソだ。日本の原発(をもつ電力)会社で、税金の助けなしでやっていける会社はは一つもない。このように選挙で主張しても、全然文句が来なかった。核のゴミの処分場のあてもないのに原発推進するのは無責任だ。日本の原発は、地震、津波、火山の噴火など、国土の状態に照らして他の原発国に比べて最も弱い。テロに対しても一番弱い。未来の世代のために原発のない国づくりを目指す。日本は世界に先駆けて自然エネルギーを推進しべきだ。原発が全部止まってもうじき1年になる。原発なしでやっていける。原発からの撤退は、先延ばしするほど難しくなる。今すぐ原発ゼロという方針を打ち出さないといけない。野党はみんな脱原発だ。脱原発は首相が決断すればできる。首相は脱原発のリーダーシップをとるべきだ。

伊方原発の停止と電力需要
 伊方原発は2012年1月に3号機が停止して以来、3年近く停止している。
 2013年夏は猛暑であったが、節電の具体的数値目標が掲げられなかったにもかかわらず、数値目標を掲げた一昨年と同程度の、2010年夏比7.5%の節電が達成できた。事実として、原発なしでも電力不足は起きなかった。2014年夏は、原発ゼロでも電力不足は起きなかった。

原発の発電コスト
 原発の発電コストが安いという主張は、2011年12月のコスト等検証委員会報告書の原発発電コスト(8.9円/kwh)を根拠としている。しかしこの数値は、原発の廃炉費用、原発事故に伴う除染費用などを含んでおらず、現実的な数値ではない。事故に備えた保険費用を含めれば。原発のコストは桁違いに高くなるという見方もある。世界的に原発は、コスト上昇によって発電事業として経済的に成り立たないものとなっている。日本でも「原発を廃炉にすることが経済的にも正しい」とするリポートが発表されている(城南総合研究所2012.11.8)。

プルサーマルのコスト
 四国電力は、伊方原発3号機の再稼働時に、MOX燃料を用いたプルサーマルを実施するという方針を明らかにしている。(2013.6.18)。MOX燃料はウラン燃料に比してコストが5~10倍かかるとされている。使用済みMOX燃料の扱いは技術的に確立しておらず、発電後のバックエンドコストがどれだけ高くつくのか分からない。

原発と国富
 原発は、放射能汚染で広範囲の土地その他の財を長期にわたって使用不能にし、巨額の「マイナスの国富」をもたらしている。原発事故による除染・賠償・事故処理などの損害額は11兆円を超え、さらに膨らみ続けている《NHK2014.3.11》 民間の有識者からは損害額48兆円という試算も示されている。大気中や地下水への放射能流出は、今でも続いており、いつまで続くか分からない。原発事故の事故処理や停止原発の廃炉作業は40年以上かかるとされている。原発はこの先10万年にわたって、将来の世代のエネルギーを生み出さずに負担のみ強いる「負の国富」であり続ける。

原子力規制委員会「新規制基準」
 エネルギー基本計画では、原子力規制委員会の新規制基準を「世界で最も厳しい水準」としている。しかしその具体的根拠は示されていない。日本の原発には、欧州の最新の原発で採用されている「コアキャッチャー」がなく、メルトダウン対策に後れをとっている。また格納容器も二重になっていない。原子力規制委員会の田中委員長は「私どもは(原発が)絶対安全とか、そうゆうことを申し上げていないわけです。」と述べ、規制委は原発が新規制基準に適合しているか否かを審査して判断するが、再稼働するかどうかの判断には関与しないとしている(2014.2.11記者会見録11~12頁)。また、原子力規制庁は、新規制基準が最低限のもので「新規制基準を満たした原発でも事故は起こる」ことを認め、「あとは事業者の責任です。」と述べている。(2014.1.20)。

地震、火山噴火と伊方原発の安全性
 伊方原発は、中央構造線の近く、南海トラフ地震現域内にあり、阿蘇山の大噴火の影響も受ける。九州の大カルデラ火山は、5000年~1万6000年に一度、大爆発を起こし、九州全土から四国・中国地方をのみこんできた。9万年前の阿蘇の巨大噴火では、高温高速の火砕流が、180㎞先まで達した。阿蘇山から伊方原発までは、約130㎞である。
 震源地から離れたところでも大きな揺れや被害が生じる場合もある。2007年の中越沖地震では、マグニチュード6.8であったが、柏崎刈羽原発は1500ガルの揺れによって3500箇所以上が損壊した。

さて、総選挙も近い・・・これでも「原発再稼働」を目指す、あるいは「○○年後に脱原発」なんていう政党に、投票しますか???



 

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ブルートレイン全廃弾劾!

 北海道新幹線の開業と、車両の老朽化を理由に、ついに寝台特急「北斗星」が廃止されることになった。毎日jpより・・・
寝台特急・北斗星:15年3月引退へブルトレ、歴史に幕
 
 定期運行を続ける最後のブルートレインとして知られる寝台特急「北斗星」(上野−札幌)が来年3月のダイヤ改正で廃止される方向となったことが4日、JR関係者への取材で分かった。半世紀以上にわたり、列島を走ってきたブルトレの歴史が幕を閉じる。
 北斗星はJR東日本とJR北海道が運行。関係者によると、客車の老朽化に加え、2016年春の北海道新幹線開業に向け青函トンネルなどで工事や走行試験があり、運行時間の確保が難しくなるのが理由。廃止後は、観光シーズンに臨時列車として運行する可能性はあるという。(共同)

 北斗星は、かろうじて北海道から東京まで乗ったことがある・・・しかし、九州ブルトレが段階的に廃止され、トワイライトエキスプレスや北斗星まで廃止とは・・・もう「寝台特急」のB寝台で、ガタゴト走行音を聞きながら旅を楽しむことはなくなってしまうのか。
 残っている夜行列車は東京ー高松、出雲市間の「サンライズ瀬戸・出雲」だけになってしまった…。
 四国や山陰は、新幹線の恩恵をうけないのでなんとか残るのだろうが、まだ新幹線の恩恵をうけられない処は、九州東部や本州中央、東北日本海側にある・・・そこでなんとか「生き残り」を図れないものだろうか?

 
 まったく、残念な世の中でゲソweep

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「侵略!?イカ娘」聖地巡礼(大仏編)でゲソ

「侵略!?イカ娘」Ⅱ期では、イカ娘が鎌倉大仏を見学に行く回がある・・・よって高徳院の鎌倉大仏もイカ娘の「聖地」なのである。
 で、この日は連休中日・・・天気もよかったから、出かける人も当然多い。江の島から乗った江ノ電も当然、満員ぎゅうぎゅうづめ。
 で、高徳院って、JR鎌倉駅のほうではなく、江ノ電の長谷駅で降りるんですね。これがもう、すごい人
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関西じゃぁ、嵐山あたりも今日はこれぐらい人が出ているんだろうなってくらい。ホント、前に進めない。車も大渋滞car
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門前に着いたでゲソ・・・ここで拝観料200円を払う
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でたぁ~大仏様!(マンガのコマは、8巻第147話「大仏様じゃなイカ?」から)
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イカ娘は「大きな人間」と思ってしまうのでゲソ・・・
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千鶴「不埒な心で大仏様に近づこうものなら・・・あの高さから鉄槌がくだされるわ!!」
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イカ娘「背中に穴が開いているでゲソ!!」
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ホンマ、恐ろしいわcoldsweats01
で、大仏の「胎内」に入ることになったイカ娘一行
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実際、中に入るためには、ここで20円払わなければならない。
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ここに来るまで、ものすごく並んだが、スカイツリー侵略で並ぶのには慣れている。
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入り口もめっちゃ狭い階段だ。で、中の様子
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頭のところは地震で崩れないように補強しているそうな・・・
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では物語の世界へ・・・
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おお・・・・・・
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イカ娘「この状態で生きているとは考えにくいでゲソ、というか・・・」
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千鶴「でも作られた物だとしてもそれはそれでビックリでしょ?」
イカ娘「う・・・うむ・・・」「この大仏様の存在感もすごいでゲソが・・・こんな大きな物を造りあげる人間の根性も恐ろしいでゲソ」
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胎内の中にある説明文・・・私も出ることにしよう。
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紅葉がキレイじゃなイカhappy01
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遊んでみた・・・赤いヘアーの大仏様
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また、人込みの中を、えっちらおっちら長谷駅まで帰る。
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駅前のどら焼き屋さんのドラえもん、かわいいvirgo
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とにかく、4両編成の小さな電車では、乗り残しが出るほど人が一杯だった・・・「聖地巡礼」は、観光シーズンには行わないのが良いことが分かったのでゲソ。
ではでは、これで終わり。

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仲井真の最後っ屁を止めよう!FAX送ろう!

ジュゴン保護キャンペーンセンター より、緊急のお知らせ

転送・転載歓迎!

緊急 仲井眞知事の暴挙を止めるため、FAXを送ってください。

仲井眞沖縄県知事は、残されたわずかな任期(12/10)中に、沖縄防衛局の辺野古埋め立て変更申請を承認しようとしています。
12/4には沖縄で県庁包囲行動が行われます。
全国から沖縄県庁に抗議の声をFAXで届けましょう。

用紙は以下からダウンロードできます。

http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/a67f7482c23aa78c58adda5bda05fa12


(情報)
◆「設計変更の判断は次期知事に」4日に県庁包囲行動  QAB
http://www.qab.co.jp/news/2014120160686.html
◆4日、県庁包囲行動 知事の変更承認に反対  琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/n…/storyid-235195-storytopic-271.html
◆反対派市民、辺野古工事車両止める「県民無視の暴挙」  沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=92794

FAX番号は 098-860-3164 です・・・

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「侵略!イカ娘」聖地巡礼(由比ヶ浜編)でゲソ

てなわけで、行ってきました「侵略!イカ娘」聖地巡礼
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侵略、侵略
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あーここ分からんかった~
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イカん、位置が違うでゲソ
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ちょっとズレたか…侵略、侵略・・・
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イカ娘!
「侵略!イカ娘」のアニメ舞台設定…アニメーションブック「イカ娘侵略報告記」(角川書店)によると、「神奈川県由比ヶ浜の海岸にれもんはある。江ノ電の線路を挟んで対角線上のあたり。由比ヶ浜駅と長谷駅の間に位置している。」とある・・・
しかし、長谷駅のほうに行くと、船が置いてあったりするので、ちょっと違うかもしれない。
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う~ん、だいたいこの辺か??海の家「れもん」のある場所は??
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それにしても、由比ヶ浜って広いじゃなイカsign03
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天気もいいから、サーファーもいるでゲソ…斎藤渚タンは、いるかなsign02
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やっぱり津波には注意を・・・
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駐車場でゲソ
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「関東ふれあいの道」だそうな・・・
ちなみに、様々な「イカ娘聖地巡礼」サイトがあるが、ここ はスゴイじゃなイカhappy01
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公園に保存されている、江ノ電の旧車・・・キャッチボール親子が邪魔で、しっかり撮影ができないのが残念。

おまけその1・・・「イカ娘」に登場する高校生、相沢栄子と長月早苗は「倉鎌高校」に通っている・・・ということで「鎌倉高校前」駅に行く。
ここは人気アニメ「スラムダンク」のOPに出てくる踏切があり、やはり「聖地」となっているようだ。
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昼の逆光がなんかよかったので、電車も来ないのに撮影・・・
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ちなみにこれが「鎌倉高校」の入り口・・・「倉鎌高校」は別の学校がモデルみたい。
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おまけその2・・・コミックス5巻第91話「デートしなイカ?」で、ライフセーバーの嵐山悟朗が「軍服姿」で相沢千鶴と待ち合わせするのが、鎌倉駅西口
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う~ん方向が逆だった・・・で、ここが待ち合わせスポットらしい。
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ではでは、侵略続行virgo

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湘南モノレール完乗闘争

 江ノ電で藤沢に行って、それからJRでまた大船に戻る・・・そこから湘南モノレール が江の島にむけて出ているのだ。
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湘南モノレール大船駅
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単線ホームに、ウルトラマンカラーの懸垂式モノレールが入ってきます。
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中は狭いが、クロスシート・・・いいね(^^)
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懸垂式モノレールのいいところは、景色が真下までどばーっと見えるところ。
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モノレールのくせに、トンネルまである。(写真じゃ何がなんだかさっぱり分からないが…)
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丘に広がる住宅地の中を、アップダウンして走ります。
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フリー切符なので、西鎌倉駅で一旦下車・・・ここは交換駅にもなっている…走行写真を撮っておく。
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逆光仮面だぁ~camera
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西鎌倉駅に入って来る、江の島行き・・・
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こやつも車内は、クロスシートでゲソ…
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遠くに湘南の、海が見える(屋根が目立つけど)
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湘南江の島駅に、とうちゃく~
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マスコットの「しょもたん」(しょこたんではアリマセン)virgo
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江の島駅は、ビルになっている。少し南に歩くと、江ノ電江の島駅である。
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踏切で江ノ電撮影…ではでは。





 

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