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クリスマス粉砕闘争でゲソ

 毎年恒例の、クリスマス粉砕闘争・・・って、何でクリスマスのプリキュアお菓子ブーツがあるのsign02
いやぁ~これは部の忘年会の「ビンゴ大会」で当たったものなので(^^;;
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そーいや、先日は四電前抗議行動で「原発をやめない限り、お前たちにクリスマスも正月もねぇ!」と叫んでやったな。早く伊方原発廃炉決定して「良いお正月」を迎えさせてくれよ、四電さん。

 で、その日はハイローズ がジョン・レノンの「Happy X’mas」を歌ったなぁ~



この歌を聴くと、「別にクリスマスもいいじゃん」と思ってしまう・・・しかしここでジョンも「War is over」と歌っている・・・世界中から戦争・貧困・差別・抑圧そして核兵器と原発がなくならない限り「本当のクリスマス」は来ないのだsign03

さらに四電前に来ていたある人は言った・・・「今のクリスマスは、本当のクリスマスじゃない…それになんか、今まで散々悪いことをしてきても、1回懺悔すればすべて許されるってのが、ちょっと・・・」てなことを言っていた。「そうだね、1神教の神なら、1人に謝ればよい…しかし日本のような沢山の神様がいるところでは、誰かが見ていいるモンね」と答えておいた(よく考えてみれば、「捨てる神あれば、拾う神あり」ということわざがあるように、だれかが助けてくれるだろうから、かえって責任があいまいになって、絶ち悪いかもしれない)

いや、神などおらんのだ…マルクスも言っているように「宗教に頼らなければならない現実こそが問題なのだ。  「GOD」では「God is conseputo, by which measure our pain」と歌われている・・・私たちの苦しみを図る概念でしかないのだ。  昔、「ナニワ金融道」の作者で、自称「ナニワのマルクス」こ漫画家の故、青木雄二氏にNHKへの出演オファーがあったとき、彼は番組内で「神はおらんと言わせてほしい」と要求したそうだ。結局NHK側は「いやぁ~それはちょっと…」ということで、彼の出演はおじゃんになったそうだ。
神はおらん、サンタもおらん、死後の世界なぞ、無い!
(信じるのは自由だけどね^^)
これが、私のクリスマス粉砕闘争のコンセプトである・・・ではではvirgo

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