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経産省前もシュワブ前も、テント破壊を許さないぞ!

 今日は「経産省前テントひろば」のテント撤去に関する判決の出る日だった…当然というか「不当判決」だsign01東京新聞WEBより…
脱原発テント立ち退き命令 東京地裁 土地使用料も 
 東京・霞が関の経済産業省の敷地内にテントを設置して脱原発を訴えている市民団体のメンバー2人に、国が立ち退きなどを求めた訴訟の判決で東京地裁は26日、立ち退きと、過去の土地使用料として約1100万円の支払いを命じた。
  実際に立ち退くまで1日当たり約2万1千円の制裁金支払い(間接強制)も命じた。判決に仮執行宣言が付いたため、確定前に強制執行が可能になる。被告側は執行停止を申し立てることができる。 
被告側は訴訟で「公道に面する空き地にテントを立てて原発への抗議を表明することは表現の自由で認められるべきだ」と占有の正当性を主張。国側の対応を批判していた。


 「経産省テント村」は、単に国有地の「空いている所」に建っているだけで、経産省の業務の妨害にも何にもなっていない。そして全国の「脱原発」運動の精神的・理論的支えとなってきた大切な場所だ。「抗議表明」の「表現の自由」の場であるだけでなく、「原発再稼働」を推し進める政府・経産省に突き刺さった「抵抗の場」でもある。
 おそらく裁判は、被告側が控訴し、高裁に持ち込まれるだろう。だが、仮執行宣言が付いているため、予断は許さんれない。今後の裁判闘争も含め、経産省テント防衛に立ち上がろうpunch

お次は、辺野古・シュワブ前のテント…沖縄タイムス+から
辺野古座り込みテント 移動先に国が柵
 【名護】名護市辺野古の新基地建設に反対する市民の運動拠点となっている米軍キャンプ・シュワブゲート前のテント撤去をめぐり、北部国道事務所は25日、新たなテント設置作業を阻むように柵を建てた。市民側は、衛生面や同事務所の指導を考慮し、ゲート前から国道向かいの緑地にテントを移そうとしていた。事前説明もなくリーダー不在時の柵設置に反発し柵を解体、新たなテントも撤去するなど、現場は一時混乱した。
  同事務所と沖縄防衛局は19日、市民が座り込みの抗議を続けるテントについて「道路法違反」「米海兵隊から要請があった」などとして、26日までに撤去するよう指導していた。
 一方、市民側は、25日午前の集会で、ゲート前に設置したテントを、国道を隔てた道向かいの緑地に設置することを確認し、同日午後には移設作業に着手していた。
 同事務所は、2度にわたりゲート前を巡回。沖縄
平和運動センターの山城博治議長が不在で、夜以降に戻ることを確認していた。

 もうこっちは「問答無用」で来ている…市民側がテントを移動しようとしたら、その前にいきなり「柵」だ…もう邪魔するためには何でもするsign03というなりふり構わぬやり方で来ている。
 ならば、こっちもしなやかに、かつ「なりふり構わず」攻め立てるのみだ・・・「民衆の抵抗」とは、そんなモンだ。

改めて、沖縄北部防衛局への抗議先を示す

〒905-0019 沖縄県名護市大北4丁目28番34号
 [TEL]0980-52-4350 
 [FAX]0980-52-1131
 
 
 

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