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グラバー園侵略(その2)

 さて、グラバー亭はグラバー園の中でも、一番低い位置にある。また階段を昇っていくと…
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こんなふうに、カフェテラスが広がっている。ここを抜けると・・・
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旧リンガー住宅である。リンガーとは、フレデリック・リンガーのことで、1864年頃来日してグラバー商会に勤務後、1868年にホーム・リンガー商会を設立。貿易、ホテル業、製茶、製粉、上水道、発電など手広く事業を行った人。
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喜波貞子(きわていこ)…1902~1983年、日蘭混血のソプラノ歌手、17歳の時単身ミラノに渡り、「蝶々夫人」でデビュー、1953年引退まで1000回以上もヨーロッパで歌ってきた人だそうな。
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旧リンガー住宅を後にして
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今度は、オルトさんのお宅へ…ウィリアム・オルトは開港の時に来日し、「大浦お慶」と提携して九州一円からお茶を買い、日本茶を世界に広めた人
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居間ですな・・・
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客間でゲソ…
オルト住宅を後にして、旧スチイル記念学校でゲソ
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1887年に建てられた、ミッション系の学校。木造3階建てでゲソ。
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先日認定された「明治日本の産業革命遺産・製鉄、造船、石炭産業」インフォメーションコーナーになっていた。
さて、2段目の奥まで行ったので、また戻る。
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「蝶々夫人…マダム・バタフライ」の像でゲソ
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プッチーニたんでゲソ。








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