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2016年3月

コンクリートに石炭灰を混ぜる話…

 伊方原発3号機を再稼働させようとするかと思えば、1号機は廃炉にするという何かと忙しい四国電力であるが、土木方面ではこんな技術を持っている。
 ぶっちゃけた話、表題のとおり…石炭火力発電所(四電では阿南にある橘湾発電所 出力70万キロワット・・・コイツのお陰で原発なくても電気が足りていたわけ)から出る石炭灰、性格に言うと「フライアッシュ」をコンクリートに混ぜて使うノウハウである。

 フライアッシュはセメントのような粉末だから、セメントと置き換えて使う方法と、砂…特に最近は採取が限定されている海砂の代替品として使う方法がある。
 セメントと置き換えて使用する場合、セメントは水と反応して硬化するが、フライアッシュにはそのような性質はない…ただセメント中の水酸化カルシウムと反応して別の物質となり、コンクリートの組織を緻密化させる働きがある。この反応を「ポゾラン反応」と呼ぶ。セメントが少なくなる分、強度が出にくくなるが、湿潤養生をきちんとすれば、より緻密で長寿命のコンクリートとなる。
 砂と置き換えて使う場合でも、そのような反応は期待できる。なお、ポゾラン反応はフライアッシュ以外にも様々なシリカ(ケイ素)を含む物質で起こる…身近なところでは農作物の茎なんかを焼いた灰にもあるそうだ・・・また、コンクリートが使われ出したころ、「火山灰」にコンクリートを緻密化させる働きがあることが経験的に知られており、北海道、小樽港の防波堤に使用された「小樽築港100年コンクリート」は、文字通り、100年以上たった現在でも現役で使われている。

 で、このフライアッシュを使うノウハウを四電はよく研究しており、徳島の南のほうや高知の生コンプラントでは、フライアッシュを混入したコンクリートが「JIS認証」を受けて販売されているのだsign03

 砂…といっても、西日本ではほとんどが採石・砕砂を使うので、ある程度の柔らかさを持つコンクリートを得ようとすると、単位水量…1m3あたりに使用する水の量が多くなる…これで強度を上げようとすると、水セメント比を下げる、すなわちセメント量を増やさなければならない。
 ところがフライアッシュを使用すると、粒が細かくて丸いので、単位水量を減らすことが出来る。実際、同じ単位水量で採砂ばかりを使った場合と、フライアッシュを混ぜた場合とでは、フライアッシュを使った場合のほうが練りあがったコンクリートの状態はサラサラしたものになる。

 フライアッシュは石炭火力の廃棄物だが、こうゆうふうに有効利用することが出来るのだ。
 欠点は、付着したカーボン(石炭の燃えカス)の影響により、コンクリートに微細な空気(JISコンクリートでは、その量は4.5±1.5%と決められている)を連行するための、「AE剤」という薬が効きにくくなること…もちろんフライアッシュそのものもJIS A 6201で規格化されており、Ⅰ種からⅣ種までの種類に分類されている…当然、規格外の「石炭灰」はコンクリートに混ぜられることは無い。

以上、コンクリートと石炭灰のおはなしでしたvirgo
 

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「戦場ぬ止み」上映会…だが…

 今日は高松市男女共同参画センターで「戦場ぬ止み」(いくさばぬとぅどぅみ) 上映会であり、私もスタッフとして朝から参加する予定であったのであるが…
 なぜかいつもの「朝起きられない」体調不良で、ダウン…夕方近くまで布団で寝ていたのでゲソ…何をやっているんだ!

 しかし上映の準備等は、別のメンバーがやってくれており、なんとか上映会は行われた。報告を聞くと、午前10:00~と午後14:00~の2部であわせて50名ほどが鑑賞したとのことである。

 借りた会議室は30名程の部屋だから、まあ、成功!というところでしょうsign03

 それにしても、もし「3・27三里塚全国集会」のほうに出席していたら、どうなったであろうか…ホント、残業+飲み会があることの他、季節変わりということで体調管理…といっても、何をやったら体調がわるくなるのか、全く分からない状況だから、始末に悪い…血液検査では、コレステロール値がちょっと高いぐらいで、どこも異常が無い…確かに土曜日にクリニックに行った時も、先生「どうしましょうかねぇ~」ぐらいしか言いようがない状況なのだ。とりあえず「抗鬱剤」の処方量をふやしてもらったが…

 春から夏に向けた仕事とたたかい…どーしようvirgo

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瀬戸大橋公園侵略でゲソ~

 今週は飲み会とお仕事が忙しくて、ブログ更新が出来なかったのでゲソ…
 と、いうことで、月曜日に行って来た「沙弥島」の周りに出来た、瀬戸大橋公園侵略の状況を写真で公開!
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 瀬戸大橋公園の北駐車場に車を停める…沙弥島をめぐるのはもっと南の駐車場でよいのだが、北の端までいってしまったのでゲソ。瀬戸大橋を作った機材が並ぶ。
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これはレールを直接桁に連結する装置でゲソ…普通ある「まくらぎ」が無い分、重量が軽くなるのでゲソ。
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瀬戸大橋記念館…無料!「本四架橋」の構想・歴史から、長大橋建設の様子が学習できる…
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瀬戸大橋タワー…そういや1988年春、瀬戸大橋開通時にここで「瀬戸大橋博覧会」というのをやってたなぁ~…JTB時刻表のスローガンは「一本列島」、すなわち青函トンネルと瀬戸大橋で、日本じゅうが鉄道で結ばれた!ということ。くしくも今日から、青函トンネルを「北海道新幹線」が走り出した。
 これを受けて「四国にも新幹線を!」という動きが、四国財界から上がってきているが、別に「新幹線」が無くても、「お遍路おもてなし」があれば、四国観光は十分なんだ!と開き直ったほうがいいと思う。長崎新幹線で使おうとしている「フリーゲージトレイン」も、なぜか不具合が多く、開業に間に合わないと聞く…別に四国に新幹線がなくても、いいじゃなイカsign01
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海を隔てて、沙弥島が見えるのでゲソ…もっとも南の根っこで陸続きになっているのであるが…
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「香川県立東山魁夷せとうち美術館」なるものがある…東山魁夷氏はご存じの通り、日本画界の巨匠であり、「道」などの絵で有名なお方だが、なぜ縁もゆかりもないこの地に美術館があるのかsign02・・・それは「瀬戸大橋」のカラーリング(淡緑色)を決めた方だからということらしい。もっとも景色に溶け込み、自己を主張しない淡緑色の橋はけっこうある。というか、淡色系の塗料は値段が安いのである。逆に景色から浮かびあがらせる濃色の塗料は高い…そのうち赤色がなぜか一番高いらしい。
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美術館はシンプルな長方形の形・・・この日は「時空を超えた画家 堂本印象」展をやっていた…5月29日まで。なお、美術館の入館料は610円でゲソ・・・
東山魁夷氏の絵は、モダンアートに転じたあとの数点しか展示されていなかった。
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美術館の中にある、海の見えるカフェ…コーヒーでも飲みたかったが、満員で待ちがあったのでパス…
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公園内は、シンメトリーでまとめられているようだ・・・写真を見るだけでは閑散としているようだが、天気がいいこともあって、けっこう人が来ていたのでゲソ。
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では入場無料の「瀬戸大橋記念館」に入ろう…
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香川県の立体模型でゲソ…
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ひととおり展示物を見ると、ここにも海が見えるラウンジがある…ちなみにここの飲み物とかは、香川大学の学生サークル?が経営して出しているのだそうな。
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では、瀬戸大橋をバシッと撮って、さらばでゲソvirgo

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沙弥島侵略でゲソ…

 

昨日から始まった瀬戸内国際芸出祭2016 ということで、坂出の瀬戸大橋のたもとにある沙弥島会場に行ってきたのでゲソ…
 沙屋島は文字通り、「島」だったのであるが、瀬戸大橋建設その他埋め立てにより、四国本土と地続きになった島なのである。万葉歌人、柿本人麻呂が何か歌を詠んだところでもあり、かつ弥生時代から中世期までの遺跡が存在するという貴重なところなのである。

 車で瀬戸大橋のたもとの埋め立て地を道路・鉄道に平行する一般道に沿って北上すると、「左折」という看板が見えて来る。
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 この左側に、瀬戸大橋記念公園が整備されている…瀬戸大橋を渡った方はご存じだろうし、88年の「開通」時には「瀬戸大橋博覧会」が開催されたところでもある。
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 とにかく勝手が分からないため、北駐車場に車を止める…沙屋島だけに行くのであれば、公園の球技場駐車場あたりに止めるのがいいだろう。
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瀬戸大橋記念館…その他公園を見ながら南下して・・・
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これが「沙弥島」でゲソ…
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公園内に「瀬戸内国際芸術祭」の案内場がある…パスポート5千円で売っているが、あらゆる有料会場を回らないと、元がとれないので、あまりお勧めはできない(全部回る気がある人は、どうぞ)
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この船溜まりの向うが、沙弥島でゲソ…
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うおおお~いきなり砂浜じゃなイカ!
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漁網を使った、アート…
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こうしてみても、いいモンである・・・ちなみにこの通りの右側に食堂があり、海を眺めながら食事が出来るのでゲソ。
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メニュー一覧
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島の住宅地からちょっと離れた所にある、「小中学校」の建物跡
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ナカンダ浜から、瀬戸大橋を望む…
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で、こんなアートがあったりする…
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わけが分からん…で、島の先端に向かう・・・
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なんか知らんが、いろいろ「歌碑」がある…
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さっきのナカンダ浜…綺麗だね。
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展望台から、船を撮影
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柿本人麻呂の歌碑…
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島の西側は、ちょっと波が高い…
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島の先端、長崎浜からも、瀬戸大橋は良く見える…ここは弥生時代の石棺が出てきた場所だそうな。
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黒松の間から見える海も、素晴らしい…
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古墳広場でゲソ…天気もいいので、上着を脱いで日光浴
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島の遊歩道は、こんな感じ…実は「瀬戸内国際芸術祭」が始まる前から、坂出市はここにけっこう金をつぎ込んで整備をしているそうな…
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遊歩道から舗装された道に降りると「芸術祭」を盛り上げるための「祭り囃子」が練り歩いてきた…
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島の内外の人達の、ボランティアであろう…太鼓をドンドン叩いて踊ったりする。
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島の「出口」まで、この人達といっしょについて行った。
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「島」を出て公園内に戻る…こんなわけの分からんうずまき山も「アート」として展示されている。
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とりあえず登ってみた…
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ここからも瀬戸大橋がそれなりに見えるのでゲソ…

さて、沙弥島会場は瀬戸芸の「春会期」(3月20日~4月17日まで)だけなのであるが、別に瀬戸芸が無くてもエエ所ではある…瀬戸大橋記念公園に行くついでに行ってみるのもいいだろう…ただし公共交通機関の便は悪い…坂出駅から何本かバスが出ている程度…車でしか行けないのが惜しい。virgo

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マルクス主義は「性善説」では無い

 かくかくしかじか・・・今まで「共産主義社会」への変革について「それを阻害するもの」を取り除けば、自然と民衆は革命を進めていく・・・だから「設計主義」は必要ない!と述べてきた。

 では「疎外物」=賃労働と資本の関係、あるいは資本そのものの支配・・・を取り除けば、「人間社会」が全てうまくいくか?というわけではない。
 TAMO2投手殿が指摘されたように「のび太もジャイアンもいる」わけである…当然、新社会にも、自分だけ楽をしてズルするようなヤツ、さらにおいては「犯罪者」だっているわけだ。

 その辺は、これまで人類が積み重ねてきた(さしあたってはそこの社会が積み重ねてきた)良識…によって処断されなければならないものである。その基準は、さしあたって現在のブルジョワ社会の中にある「人権思想」「法の支配」とかから持ってこざるを得ない。

 逆に、「性善説」として解釈してしまうと、どうなるか…これはどこか「理想」の「共産主義社会」、あるいは「共産主義的人間」があって、それにあてはまるように社会や人間が動いていくだろう…というものに行きつく。

 だが現実はそうではない・・・そこから外れ右往左往しながら、社会は進んでいくのであるから・・・その途中段階を観て、「性善説」者は絶望するだろう。
 ただ普通の人が「絶望」するだけなら、まだ良い。精神医学と時間が解決してくれるだろう…問題は「革命の指導部」とやらが、そうゆう考えに陥った時だ。

 握った権力を利用して、自らが考える「共産主義社会」像、「共産主義主義的人間像」に当てはまらないものを、破壊、殲滅してゆくであろう。これぞまさに、スターリンから毛沢東、ポルポトまで陥った大きな誤りを犯すことになる。

 ゆえにマルクス主義は、「性善説」に基づくものではないことを、ここではっきり宣言しておく。「性善説」的に個々の人びとが勝手に解釈することは自由であるが…

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戦争法反対集会・デモ

 全国あちこちで行われているようだが、今日香川・高松でも「1000人委員会」、総がかり行動的な集まりで、14:00より琴電瓦町駅前で集会・デモが行われた。市民派の「戦争いやだデモ」 も、そこに合流する形で行った。

 「総がかり行動」は、社共的な集まりで(というか、そこから外の市民に広めようという意思があまり見られない)…「戦争いやだデモ」は、デモを楽しくみせるため、12:30には瓦町駅前に集まって、まずは風船膨らまし…
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これ、結構時間かかるんですよね・・・おまけに失敗すると、風船が飛んじゃっていくんですよ。ちゃんとヘリウムガスを使っているから。
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駅前のペデストリアンデッキに、人が集まって来たのでゲソ…
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脱原発の時に使う「麒麟」…反戦バージョンhappy01
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社民党の代表者が演説…その後、民主党、共産党と続いたハズ…
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デッキの上は、こんな状態…
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皆さん、演説に集中しています。
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東京からわざわざ「SEALDs」メンバー・千葉君(だったよな)が来てくれました・・・しかし瓦町の次の駅名を「くりばやし」と読むなよ・・・「りつりん公園」ぐらい知っておいてほしかった…
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デモに出発~…
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なぜか最後尾のほうに・・・しかも、「コール無しsign03」オイオイ・・・何のためにSEALDsの兄ちゃん、呼んだんだsign02

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しょうがないので、「戦争いやだデモ」の隊列の中で、勝手にコール開始・・・「戦争したがる政府はいらない!」「戦争したがる総理はいらない!」「次の選挙で、変えましょう!」
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ちなみに香川からは、明日の選抜高校野球大会に2高が出場…小豆島高校は21世紀枠での出場でゲソ。
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とりあえず商店街を北上…警察も警備に来ないので、人数は約300名と判断した…
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丸亀町の綺麗な商店街も、真っすぐ突っ切る…
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三越前…というか、中央郵便局横で、流れ解散…
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社民党および関係者の皆様…お疲れ様でした(^^)

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南予路縦断 自動車パレード

 伊方原発再稼働反対のための、大行動が20日(日)に行われる…その名も「南予路縦断 自動車パレード」である。

 伊方原発の南側…南予地域は人口あ少ないが、風光明媚でみかん畑が広がる良い所…ふつうにデモやってたんじゃ、間に合わない!だから「自動車パレード」

 こんな感じで、やるそうな…

主催  :STOP! 伊方原発南予連絡会

日程  :3月20日(日)10時から15時

コース1:宇和島・宇和・三瓶コース

10時宇和島出発~南予市各地~12時半八幡浜みなっと(昼食)~八幡市内~14時頃伊方町舎(ミニ集会)~15時解散

コース2:内子・大洲・長浜コース  

●大洲出発チーム:9時50分大洲スーパーFuji集合(大洲市駅そば)、10時出発~各地~12時半八幡浜みなっと(昼食)~同上
●内子出発チーム:9時40分内子スーパーFuji集合(高速内子インターそば)、10時出発~同上

問合せ先:遠藤 (090-9975-1463)

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「のび太君革命論」

 平行四辺形さんが革命に「設計」を持ち込むことは人間を信頼していないヤツのやることである のエントリーにおいて「世の中を作るのは官僚でも資本主義でも共産主義でもなく、私も含め愚かな大衆です。 」というコメントをくれた…これを見て、大昔、ある掲示板にて「のび太君革命論」という論争?をしたことを思い出した。

 彼のいうには「のび太君がのび太君のまま、『革命』を迎えられる世の中がいいのだ…」というような意味のことである。

 私は「ドラえもん」はコミックスを読んで知っている程度、長年上映されている「のび太の・・・」とかいった映画は、さすがに見に行っていない。「スタンド・バイ・ミードラえもん」ぐらいは観て「ドラ泣き」はしたが…しかし劇場版「ドラえもん」に出て来る「のび太君」って、普段の「ダメ少年」と違い、(ドラえもんの道具は利用するのの)、「敵」に向かって勇敢に闘い、冒険していく…というイメージがある。(あくまでも映画を観たことがないので、イメージだけだが)そこでその彼に「のび太君だって、イザ『革命』の時には、とんでもない能力を発揮する。たしかに『のび太君はのび太君』のままであるが、そこに質的変化が生まれるのではないか?」と返答した。

 この議論はある掲示板で行われていたため、「のんびりとこちらでどうぞ」と隔離されたものの、相手がいきなり長々と「理解不明」な自論を展開してきたので、こっちも答える気にならず、そのままになってしまったのである。

 ま、先ほど述べた様に、いかなる社会変革においても、私も含め愚かな大衆がわぁっと動き出さない限り、成功はしない・・・そしてその時の大衆は決して愚かでもなんでもない…映画に出て来る「のび太君」を見たまえ…というのが、私が「のび太君革命論」の中で言いたかったことである。のび太君が普段どおり昼寝をしているだけでは、決して社会変革や革命なぞ起こらない…

 ま、このへんのダイナミズムをどうやって生み出すか…と常々考えているのが、真の共産主義者や革命家、アクティヴィスト(活動家)なんだろう…私にゃ~とても無理だわ…virgo

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3・19戦争いやだデモ

 今週土曜日、高松でも安保法制反対のデモが行われる。
 「香川県・戦争いやだデモ」2016・3/19(土曜日)14:00から、ことでん瓦町駅前集合

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14:00集合して、15:30には三越前まで行くのでゲソ…
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 SEALDsも、来るぞ(四国にゃ、いないから)・・・ま、瓦町駅前の集会は「3・19戦争法廃止をめざす県民集会」ということで、いわゆる「総がかり行動」が企画しているものなのだkれどもね…そこに乗っかって、デモまでやってしまおうという企画…

 ここで、「辺野古土砂搬出反対全国協議会」「故郷の土で辺野古に基地をつくらせない!香川連絡会」 の宣伝もするつもり…「戦争いやだデモ」と「総がかり行動」とは、直接の関係はないのだが(というか、香川の「総がかり行動」が、どうも既存の政党、労組に乗っかっているだけの組織のようなものなので、我々弱小市民団体まで集めようという気がないようだ…それはイカんのでゲソ)down

 とにかく、今週土曜日は、昼から忙しい…デモではヘリウムガスを入れた風船を沢山用意するとのことで、「いやだデモ」の主催者は13:00頃から作業をはじめないといけないのである。virgo

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広河隆一「チェルノブイリと福島」

あーなんか今週は忙しかったので、ブログを書かなかったら、コメント欄が掲示板状態になってるでゲソ~(別にいいけど)

で、琴電瓦町駅に「起死回生」をもって出た3つ目の商業施設「瓦町FLAG」 8階アートステーションギャラリーにおいて、4日~6日までフォトジャーナリスト広河隆一さんの「チェルノブイリと福島」写真展が開催されていたのだ。
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これ、後できがついたけど、琴電の駅にもポスター貼ってあったんですね。ちなみに主催はNPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト …渡辺さと子さん達が福島の子どもたちに保養の場をあたえようと取り組んでいる団体です。

 で、6日の2時からは、広河隆一さんの講演会が催された…そのため「脱原発デモ」は12時に四電前出発、瓦町でちょっと街宣集会…という形をとったのだ。

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 講演会の前に、写真を見る…やはり衝撃だったのは、チェルノブイリで事故後10年後に甲状腺ガンに罹患した少女の写真…事故の時、たまたまプリピャチの街に居たのだそうな…事故後5年もたたないうちに、福島における甲状腺ガンの罹患率は増大した・・・それでも「専門家」達は「スクリーニング効果だ」とかなんとか言って、原発事故との因果関係を否定し続けている・・・そんなこと言っているうちに、あの事故で高い放射性プルームに覆われた地区では、これから甲状腺ガンや様々な病気が増えて来るであろう・・・ということを予感させる写真だったからだ。

 その他、人が住めなくなって完全に廃墟と化した、プリピャチの街と、福島の浜通りの街が、完全にダブっている…

 で、写真を見てから、講演会…入場料500円…

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それにしても人は集まった…狭い会場に100名ぐらいだったそうな…脱原発デモに参加してくれた徳島の方も、デモには30人ぐらいしか来ないが、集会に100名参加するのはなんでsign02・・・と不思議がっていたそうな。
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広河さんは「活動家」じゃなくてジャーナリストだから、しゃべりは少しボソボソしているが、内容は重要なので、みんな必死で聞いている。

とはいえ、こっちはメモの用意をしていないから、今や広河さんがどんなことを言ったのか完全な記憶は無い…

 チェルノブイリ事故が起こった時、広河さんはパレスチナ問題の取材で、情勢が悪化していたレバノンに居たのだそうな。
 そのうち、チェルノブィリにも行き出した…講談社から立ち上げられた写真雑誌「DAYS JAPAN」に協力するも、数年後に講談社は手を引き、今のDAYS JAPAN を引き受けてもう12年になる。

 今、やはり「放射能安全キャンペーン」が吹き荒れ、またそれに警鐘を鳴らすDAYS JAPANにも、写真誤用(誤ったキャプションを検証せずそのまま掲載してしまった)ことがもとで、バッシングを受けているのだという。
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これ、「放射能安全キャンペーン」の実例と反論…
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専門家の協力を得て、市民が計った放射線量の高いところをプロットしたもの…この「プロット」という作業、なかなか馬鹿にできないもので、様々な原子力施設とガンの発生の関連性を裏付ける資料が出来るそうな…具体的には、ガンや白血病にかかった人が住んでいた場所を「プロット」してみれば、明らかに「原発事故」と関連していることが分かる…愛国のウィンズケールでの事故や、スリーマイル事故ですでに実証されてきたことだそうな(この辺、うろ覚え)

ま、とにかく講演会と質疑応答が終わったのが4時頃…ホントはここに来た100名に対して「じゃぁこれからデモに行こう!」と呼びかけるようなスケジュールにしたほうが良かったのでは…と思うのだが、日曜夕方からのデモは人が来ないだろうと判断したのだそうな。

集会で気分を盛り上げて、そこからデモへって、けっこう普通にやってると思うんだけどなぁ~




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脱原発デモでゲソ~

 昨日少し飲みすぎたせいもあって、今日は10時起き…それでもギリギリ「脱原発デモ」に間に合う…今日は四電本社前集合でスタートだ!
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「キリン」5基勢ぞろい…しかし集合予定の12時になっても、十名ちょっっとしか集まらず…なんじゃこれはsign03
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とりえあず四電前をスタートして、右折…
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中央通りを南下して、美術館通りを東に移動
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右折して商店街の中に入る…ちょうど「総がかり行動」のデモと遭遇sign03
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お互いにエール交換・・・はしたのでゲソが、なんだかなぁ~という感じ…「安保法制反対」も「脱原発」もつながっているのだから、一つの大規模デモに「調整」できんかったものなのか?この辺が香川の運動のダメな所である。
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最近できた「ママの会」香川…
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「安倍も原発もいらねぇ~…」と声を上げました…こうゆう所では、こうゆうコールに臨機黄変に変えるのがいいのでゲソ…

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丸亀町グリーンにて…
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ダイソー前を通過…
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常盤町交番前では、なんかイベントやっていたので、コールはお休み…
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で、常盤町商店街を東に…
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瓦町駅前のゴール地点まで、あと少し…この先の交差点で、ちょっと若いヤツに「やかましいんじゃ!商店街で大声出すな、頭を使え!」とからんで来るヤツがいた…ほっときゃよかったのであるが、こっちもアドレナリンが出まくっている…ちょっと「お相手」してやったぜsign03ただし、本当はもっとウィットの利いたセリフで「反撃」してやれば面白かったのだが…まぁある人にいわせれば「あの人は頭がおかしいのだから…」と言っておられたが、はっきり言いましょう…「頭がおかしい」ぐらいでデモのコーラーに食ってかかって来るヤツは居ないsign01…もし私が「総合格闘技」をやっているようないかつい人間だったら、そいつは絶対に食ってかかってこなかったであろう…「ケンカして勝てる」ととっさに計算して食ってかかってきたのである。
 まぁ、コーラーに食ってかかってくるぐらいならまだマシで、別の女性に言わせれば、年寄りの男性なぞ、デモの端っこにいる女性にだけイチャモンをつけてくるという…まさに「卑怯卑劣」なAFOがどこの世界にもいるもんだなぁ~と思った…
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瓦町駅前では、「脱原発アクションin香川」によるミニ集会が始まる…去年の11・29集会で使った簡易車両の上でアピール
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徳島から参加してくれた人のアピール…
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「キリン」が立ち並ぶ交差点
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でも、これ片づけるの大変なんですよねぇ~virgo
とりあえずトータルの参加者は、約20名強というところか…

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辺野古「和解」路線は政府の弱点!

 昨日はとりあえず「ビッグニュース」が届いた…沖縄県と日本政府の辺野古裁判闘争において、「和解」路線が一応成立したからである。
 とりあえず、政府は辺野古における工事を中止する、その間に政府と沖縄県が「協議」を行う…裁判で「判決」がでれば、それに従うというものだ…

 無茶な工事が、一時的にであれ止まることは、現地でも歓迎されているようだ…そりゃ朝6時にキャンプシュワブゲート前に来て、昼まで8時間、工事を止め続けなければならない…という苦行から、とりあえず開放される(もっとも、「ボーリング調査」は最後まで行われ、それをもとに基地の「詳細設計」作業は、粛々とすすめられるであろう。また、これは安倍政権の「選挙対策だ」という見解が表れている。政府・安倍政権は「辺野古しかない」という態度を一歩も譲っていないからだ。Yahooニュースより
辺野古訴訟が和解、政府の狙いはどこに?

 国と沖縄県は去年も辺野古沿岸部の埋め立て工事を中断して協議しましたが、決裂しました。今回は官邸側、本当に一致点を見いだそうとしているのか、それとも何らかの戦略があるのでしょうか。
 今回の合意は、確かに言葉の上では「和解」ではあるんですが、実態としては、対立の構図は何も変わっていません。今回の和解の最大のポイントは、国と沖縄県での訴訟合戦となっていた裁判を事実上、一本化して、その判決が出れば、双方ともその結果に従うと明記したところです。
 判決が出るまでの間に国と沖縄県は解決に向けた協議を続けるわけですが、まとまらないまま判決が出れば、お互い文句は言わずに従うと決めたわけです。
 安倍総理は翁長知事に「円満解決に向けて話し合いを進めていきたい」と述べましたが、政府側には、辺野古沿岸部を埋め立てて普天間基地を移設する計画を白紙撤回する考えはありません。
 あくまでも辺野古移設が問題解決の唯一の方法だと沖縄県側を説得し、受け入れられないなら裁判の結果に従うという、お互いにとって極めて厳しい直接対決が始まったといえます。(04日17:53)

 そう、政府は辺野古基地建設計画の白紙撤回も含め、「県外移設」を考えるそぶりも無い…「協議」は平行線をたどる…一方、「日米安保」がからむ裁判では、ことごとく「統治行為論」とかで原告側が退けられてきた…政府が沖縄に「譲歩」する形をとっても、裁判で勝てば、堂々と基地建設を進めることができるのである。そして、その可能性は高い…
 まして、閣僚はおろか、安倍晋三・自民党自体が「民衆の権利」や「自治」その他もろもろに関しての意識が最低な政権である、竹市早苗の「放送法による放送停止発言」を見るまでもなく明らかである。一方、日本経済が「アベノミクス」の掛け声と反し、ドンドン危機的状況に陥る始末である…「アベノミクス」では、もう選挙に勝てないことが、自民党にははっきりしている。(かといって議会主義的な「野党」にその対案があるわけではないが…)確実に「選挙対策」の和解受け入れであろう…

 ここで「運動」の側が安心すれば、政府はマスコミを使った「辺野古移設」キャンペーンを大々的に繰り広げ、「オール沖縄」の切り崩しにかかるであろう。
 
 だが、運動側でもそんなことはお見通しである…SNSでの議論を見ればわかる。

 だから、この「休戦期間」において運動側のやることは、次のことに絞られる…
①安倍政権は前にも一度「協議期間」を1か月もうけたことがある…すなわち「辺野古木t建設」問題は、安倍政権の最弱の環なのだ!しかも辺野古基地建設問題は、世界の良心的な部分についてはむしろ「常識」になっており、日本=安倍政権がファシスト的強権支配により、「少数民族」である沖縄県民を抑圧してることが常識となっている。
②ゆえに、運動側ではそのことを大々的に宣伝して、本土世論・および世界世論も巻き込んで「辺野古基地建設反対!」の世論を大々的に宣伝・扇動する。
③日本における「安保法制反対」運動の中に、「辺野古基地建設反対」を確実に盛り込む。
④そして、辺野古さいていた力を、普天間基地に移動させ、「普天間無条件撤去」闘争をやりきる…米軍に「もう沖縄には居られない」という危機感を持たせるのだ!

④については、沖縄民衆の主体的な闘いろして爆発するのであろうが、「本土」の人も「沖縄に基地を押し付けた」過去の清算も含め「安保法制」に反対し「戦争のできる国」づくりを目指す安倍政権打倒の中心に位置づける…

何度も言っておくが、在沖海兵隊は、別に沖縄にいる必要はない…ブルジョワ的安全保障論から見ても、海兵隊は対中国・北朝鮮などの「仮想敵」に対する抑止力としては、まったく役に立たない(それでも「海兵隊の日本駐留が必要だ!」と考えるならば、どうか普天間基地やその他海兵隊訓練場を、あなたの住む場所の近くに誘致してもらいたいものだ)

 まだまだ、「沖縄闘争」は続くのでゲソ…そのうち湘南にいられなくなった「イカ娘」が、海を汚す人間どもを懲らしめるために、沖縄・辺野古の海に現れるのでゲソよsun

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革命に「設計」を持ち込むことは、人間を信頼していないヤツのやることである

 革命後の「社会」をこと細かく「設計」しておかないと、その「革命」を支持できないではなイカ?と考える「まとめちゃん」みたいな方々へ…

 「共産主義革命」とは本来、全ての民衆が参加して「あるべき社会」を共同で作っていくことなのである。何か「理想郷」のようなモデルがあって、そこに向かってまっしぐら…という「設計主義」では、必ずそれに「不満」をもつ人々が出て来る。

 だからその「共同性」を阻害しているもの…すなわち「賃労働と資本」の関係、「資本の増殖」のために「生産活動(…今や「金融資本」が社会の中心に踊り出ているから、資本は生産すらせず、ただただ「剰余価値の搾取」のみ行っているが)」を行う「資本制的生産様式」を、何らかの方法でぶっこわす…これが「革命」を進めるうえで必要になる。当然、資本家(もはや人格的な、資本家というものはほとんど存在し得ない…何億ドルという報酬を受け取っているどこそこ会社の「CEO」ですら、「資本家」ではなく、「資本」に操られた「傀儡」にすぎないのだが)が、「思想的に納得」して、資本制を止めるわけは絶対にない…そこに「暴力(というか「権力」)の行使が絶対に必要になるわけだ。

 その疎外物が無くなったら、人はそれぞれ自らの能力や好みに応じて、「社会」を造り上げてゆくことが出来るのだ…そのための「最低限ルール」が、いわば「共産主義社会」の原理・原則である…すなわち「生産協同組合方式による生産活動」「徹底した民主主義」である。そのアウトラインだけ決めておけば、「革命」はドンドン進むのである。

 もちろん、「ゴールポスト」など無い…進めば進むほど、社会や人間は穏やかでかつ自由に暮らせるのだから…

 そこに「ゴールポスト」を何らかの形で「設定する」という思想は、人間の可能性を信じないというものであり、「共産主義革命」を信望するものの取る態度ではない。

 話は少しずれるが、マルクス主義を「曲解」した第二インター(社会民主党)や、レーニンの革命を歪曲して引き継いだ第三インター(スターリン主義・共産党)は、社会主義・共産主義=主要産業の「国有化」という「設計図」を持ち込んだ。また、「共産主義」=「計画経済」という「設計図」も持ち込んだ…

 「国有化」という設計自体が、誤りであった…革命後、国家は「ブルジョワジーを抑圧」するためにのみ存在し、ブルジョワジーが「私有」する生産基盤を民衆の共同経営下にもちこめば、やがて「眠り込み」にはいり死滅する存在だからだ。
 『計画経済」もまた、誤りであった…確かに「資本主義社会」では、資本の増殖のため「過剰な生産力」を生み出す…その「過剰」ゆえに、恐慌や戦争が起こって(起こして)しまう…現在は、「資本が過剰」ゆえに行き場を失い、かつ「利子」「利潤」だけ要するから、労働者・被抑圧民衆からの搾取が酷くなって「格差」が広がる…もちろん、「戦争」や「バブル崩壊(恐慌)」という危機もある…だから「じゃぁ必要なものを必要なだけ生産すればよいのだ!」というところから「計画経済」という言葉が生まれたわけだ。
 もっとも、資本制社会において、個々の資本は「剰余物…売れ残り」が出ないよう「計画」を立てて「生産活動」をしてきたし、今もしている…それを「一つの国家」でやろうとしたのが、第三インターの編み出した「計画経済」である。
 しかし「計画経済」をまともに動かそうとすれば、どんな人がどこに住んでいて、どんな生産物がどれだけ必要か?という「計画を立てる人」=「官僚」が膨大に必要となる。また、生産主体…人間がホイホイ自由に移動してもらうと困るので、移動や居住地選択の自由を押さえつけなければならなくなった…これが「スターリン主義」破産の原因の一つである。

 マルクスは「資本論」の中で「これらの過剰は、次の社会(共産主義社会)にとってはなんでもないものである」と述べている…そう、過剰に生産したら、倉庫にでも置いておけばよいのだ。足りなくなりかけたら、また作ればよい…ヒマになったら、「過剰」に出来た生産物を消費しながら、芸術なり文化なりスポーツなりを楽しむことが出来る…「資本制社会」において、生産力はマルクスの時代よりはるかに向上している。「資本論」での例示では1労働日あたりの労働者の労働時間は、10時間であったが、いまや1日4時間、いやそれ以下の労働で、ほんとうに人間に必要なものを生産することは出来るであろう…あとはそれを享受する時間になるのである。

 もう一度言おう・・・共同性を阻害するものを取り除けば、人は自ずから社会を運営してゆくことが出来る・・・そこにがっちりとした「設計図」を持ち込むことは、そういった人間の能力や可能性を全く信頼していない輩のやることである…と。
 


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「戦場ぬ止み」上映会で三里塚に行けず…

 3月27日(日)、ついに高松市内で「戦場ぬ止み」上映会を行うことになった。

 場所:高松市男女共同参画センター 第二会議場

 時間:午前の部…10:00~

     午後の部…14:00~

 というわけで、今から宣伝に大忙しであるsign02

 もっともこの企画、伊方原発の再稼働が遅れ、ちょっと時間的に「余裕」が出来たから行えるようになったものだ。もともとある人が上映会を企画していたのだが、ちょうど高松のミニシアターソレイユ が先に上映権を獲得したモンだから、その企画はお流れ…で、またやりたいから…ということで、今回の企画が立ち上がった。

 しかし…27日といえば、3・27三里塚全国集会 の日じゃなイカsign03

 今年度は、秋に会社を休んでいて行けなかったので、今回は行きたかったのに、残念である。
 ではでは…

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