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四電前に、牛が来る!

 6月10日(金)…福島から希望の牧場・ふくしま の代表、吉澤正巳さんが香川にやって来るsign01 「希望の牧場・ふくしま」は、放射能汚染地域(旧警戒区域内)に取り残された牛の「察処分」に反対し、自らの被曝もかえりみずそれらの牛を引き取って飼っている牧場だ。

 「捨てて避難しろ」「殺処分しろ」
 日本政府の指示を拒否して「瀕死の牛」を見守る
 原発事故で村全体が放射能に汚染され、近所の畜産農家は牛を放って一斉に避難をはじめた。
 しかし、吉澤氏は無残に死んでいく牛を見捨てて立ち去ることはできなかった。もしやと思って見て回った周辺の牧場で、牛たちはげっそりやせて泣いていたり、すでに死んでいた。吉澤代表が勤めていた畜産法人は「取引先が契約を取り消してきた。牛を置いて避難しろ」と指示したが、彼は「たとえ私一人になってもこの生命を見捨てはしない」という決心を固めることになる。(もらったチラシから)

 6月10日(金)18時~20時 四国電力本店前~琴電瓦町駅~高松三越前

 もちろん「本物の牛」が歩くわけでは無い…牛のオブジェである…なお、翌日は脱原発アクションin香川のメンバーと共に、八幡浜に「伊方原発再稼働反対」の個別ビラまきを行うらしい

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