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この期に及んでまだ「放射線の影響とは考えにくい」と言うか!

 6月7日の報道…「5歳の子ども」初めて確認 甲状腺がん、福島県民健康調査
 県と福島医大は6日、福島市で県民健康調査検討委員会を開き、東京電力福島第1原発事故発生時18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査2巡目の本格検査(3月末現在)を報告した。
 福島医大によると、がんや「がんの疑い」と診断された57人は男性25人、女性32人で腫瘍の大きさは5.3~35.6ミリ。事故当時の年齢は5~18歳で、初めて5歳の子ども1人が確認された。検討委は中間取りまとめで「事故当時5歳以下の発見がないこと」などを理由に「放射線の影響とは考えにくい」と評価していた。星座長は「現段階で放射線の影響かどうかは判断できない。科学的な分析が必要だ」とした。
 また、福島医大は1巡目の検査を受けた約30万人のうち、がんや「がんの疑い」と診断されたのは116人(手術で良性と確認された1人を除く)で、このうち101人ががんと診断されたと説明した。


 「現段階で放射線の影響かどうかは判断できない」だとsign02…そんなことあるかい、BOKEangry
 目の前で起こっていることを素直に受け止めるべきだ。「判断できない」のは、放射線による影響とすると、東電が補償しなければならない…それを避けているのだろう。

 この記事では、腫瘍の大きさぐらいしか書いていない…しかし革共同再建協議会 機関紙「未来」199号の8面 ルポ「甲状腺がんの患者・家族が声をあげた「家族の会」結成(中) という記事に、牛山元美医師の言葉があるので、抜粋して紹介しよう。
 「今回ほとんどの方を手術された福島県立医大の報告を見ると、手術を受けた方の90%以上は、腫瘍の大きさが手術適用(手術をするべきかどうかを判断する)基準を越えていたり、小さくてもリンパ節転移や肺転移を起こしていたり、甲状腺の外に広がりを見せて進行したもので、すぐ手術をしてよかったという症例だったということでした。
 このような事実からすると、甲状腺がんが多数見つかっていることについて、『検診をした所為だ』『スクリーニング効果だ』『過剰診断だ』という意見は、事実にそぐわないと思います。」
 「実は手術を受けてそのあとに再発された方も複数おられます。」

 もう「過剰診断」「スクリーニング効果」という言葉で誤魔化すことは出来ない…政府・東電そして福島県立医大の医師は、素直に「福島第一原発事故の影響である」ことを認め、全ての甲状腺がん患者に謝罪と補償をせよsign03そして、「被ばくした恐れ」のある人全ての健康診断や治療に責任をもって取り組めvirgo

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あるみさんの怒り!」カテゴリの記事

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「本日の拈華微笑地球送信メール」

本日六月一〇日
首相官邸安倍晋三総理https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
ホワイトハウスオバマ大統領https://www.whitehouse.gov/contact#page
スプートニク日本プーチン大統領http://jp.sputniknews.com/russia/20160609/2281210.html
へ送信した拈華微笑仏教聖典メールです。
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テーマ「国を治める者が守るべき務め」

拝啓 安倍晋三総理大臣殿/オバマ大統領殿/プーチン大統領殿

仏教聖典_なかま_第二章、生活の指針_第三節、もろ人のために_

長阿含経第二遊行経、華厳経第三四入法界品、金光明経第一二四天王護国品、大薩遮尼けん子所説経

一、ここに国家を栄えさせる七つの教えがある。


 一つには、国民はしばしば会合して政治を語り、国防を厳にして自ら守り、

 二つには、上下心を一つにして相和し、ともに国事を議し、

 三つには、国風を尊んでみだりにあらためず、礼を重んじ義を尊び、

 四つには、男女の別を正し、長幼の序を守って、よく社会と家庭の純潔を保ち、

 五つには、父母に孝し、師長に仕え、

 六つには、祖先の祭壇をあがめて祭儀を行い、

 七つには、道を尊び徳をあがめ、徳の高い師について教えを仰ぎ、厚く供養することである。

 どんな国でも、この七つの教えをよく守って破ることがないならば、その国の栄えることは疑いがなく、外国の侮りを受けることはないであろう。

 二、昔、大光王は、自分の王道を次のように説いた。

 「自分の国家を治める道は、まず自分を修めることである。

自ら慈の心を養って、この心をもって国民に臨み、人びとを教え導いて心の垢を除き去り、身と心を和らげて、世の中の楽しみにまさる正しい教えの喜びを得させる。

 また、貧しいものが来たときには、蔵を開いて心のままに取らせる。

そしてこれを手がかりとして、すべての悪から遠ざかるように戒める。

 人びとは各々その心をもととして、見るところを異にする。

この城中の民にしても、この都を美しいと見るものもあれば、また汚いと見るものもある。

これは各々、その心、その環境がそうさせるのである。

 教えを尊び、心の正しい素直な人は、木石にも瑠璃の光を見るのであるが、欲が深くて自分を修めることを知らない者は、どんな立派な御殿でもなお美しいと見ることはできない。

 国民の生活は、万事みなこのとおり、心がもとになっているから、わたしは国を治める大もとを、民にその心を修めさせることに置いている。」


 三、大光王のことばどおり、政道の大もとは、民にその心を修めさせることにある。

 この心を修めることはさとりの道に進むことであるから、政治の上に立つ人は、まず仏の教えを信じなければならない。

 もし政治を行う人が、仏を信じ、教えを信じて、慈悲深く徳のある人を敬い、これに供養するならば、敵もなく、恨みもなく、国家は必ず栄えるに違いない。

 そして、国が富み栄えるならば、他の国を貪り攻めることもなく、また他を攻める武器の必要もなくなるであろう。

 したがって国民も満足して楽しみを受け、上下和らいでむつみあい、善を増し徳を積んで互いに敬愛し喜び合うから、いよいよ人は栄え、寒さ暑さもととのい、日も月も星も常の程度を失わず、風雨が時に従うようになり、こうしていろいろの災いも遠ざかるようになるであろう。


 四、王たるものの勤めは、民を守ることにある。

王は民の父母であり、教えによって民を守るからである。

民を養うことは、父母が赤子を養うようなもので、父母が赤子のことばを待たず、湿ったものを取り替えて新しい布を当てがうように、いつも民に幸いを与えて悩みを去るよう慈しみ養うのである。

まことに王は、民をもって国の宝とする。

これは、民が安らかでなければ政道が立たないからである。

 だから、王たるものは、民を憂えてしばらくも心を離さない。

民の苦楽を察し、民の繁栄をはかり、そのためには常に水を知り、風、雨を知り、実りの善悪を知り、日照りを知り、民の憂いと喜びを知り、罪の有無と軽重、功績の有無などをよく知って、賞罰の道を明らかにする。

 このように民の心を知って、与えなければならないものは時をはかって与え、取るべきものはよく量って取り、民の利を奪わないよう、よく税を軽くして民を安らかにする。

 王は力と権威によって民を守り、このようにして民の心になって民をよく見守るものが王と呼ばれる。


敬具  豊岳正彦拝

四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑 


南無釈迦牟尼仏

南無阿弥陀佛

投稿: ほうがくしょうげん拝 | 2016年6月10日 (金) 18時13分

ほうがくしょうげん拝様へ…エントリーと直接関係のない長文コメントは、自分のブログなりでやって下さい。繰り返されますと、適切な措置をとらせていただきます。

投稿: あるみさん | 2016年6月10日 (金) 21時40分

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