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四電前に牛が来た!

 以前上げたエントリー四電前に、牛が来る で紹介したように、昨日の「伊方原発再稼働反対!四電前金曜行動」に、希望の牧場・ふくしま の吉澤さんがやって来たsign03
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吉澤さんのアジテーションは、「故郷を奪われた者」の怒りを激しい言葉で表現していた。
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この牛のオブジェを見よsign03
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牛の「骸骨」がある…原発さえなければ、牛たちは死ぬことはなかったのだ…生きている「黒毛和牛」にも、白い斑点が現れていると吉澤さんは語った。
 これは四電本社の人間にも、相当のインパクトを与えるハズだ。

 吉澤さんの、故郷を奪われた怒りのアピールが終わるころ「一市民」が「やかましい!」「声が割れる」「恐怖を感じる」「福島のイメージを悪くする!」と、イチャモンを付けてきた…ただ、こんなことを我々に言ってくる普通の市民なんかいない…おそらく「幸福(不幸)実現党」系の「確信犯」であろう。とりあえず「終わったから」と言って退散してもらう。

 この後、牛は琴電瓦町駅前で情宣…その後、四電近くの三越前にて情宣であった。

 「ドイツのように、再生可能エネルギー」を使った脱原発がなぜ出来ないかsign02」と発言されたのには、個人的には「なんだかなぁ~」とは思ったが、やはり「故郷を奪われ」「生業を奪われ」た人の言葉の重みは大きい。

 7時半過ぎまで街宣…私は参加しなかったが、その後うどん屋さんで交流会…今日、11日は「伊方ゲート前」で大いに伊方原発再稼働の愚を叫んでくれていると思う。

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