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愛媛県警の伊方集会弾圧体制を許さないぞ!

伊方原発を動かすな!7・24集会 に対する、愛媛県警の「弾圧体制」がトンでもないことになっている…毎日jp愛媛版より…
通行規制:反原発集会に通行規制、主催者反発 県警「安全のため」 /愛媛

 伊方原発3号機の再稼働に反対する集会の主催者に対し、県警は14日までに、原発周辺の車の乗り入れを規制する旨を通知した。主催の「伊方原発再稼働阻止実行委」は「集会の自由で認められた抗議が十分できない」と反発し、県警は「安全と事故防止のため」と説明している。
 同実行委は24日に集会を計画している。全国からの500〜800人が原発第1ゲート前で抗議する予定。
 県警が規制するのは、国道から原発に至る町道への入り口部分と、海岸沿いを走る県道の東西2地点。徒歩での通行は認めるが、集会参加者の車は通さない。高齢者らの乗った車には配慮する方針。
 規制の理由を県警は(1)狭く入り組んだ道路に大量の車と人が混在すると事故の危険性が高まる(2)原発周辺は駐車場がなく路上に違法駐車する以外にない(3)道路に大量の車が並ぶと往来が阻害される−−ためとしている。
 同実行委の八木健彦さん(73)は「バスでピストン輸送しても運べる人数に限りがあり『大きな一つの声』にならない」。伊方原発をとめる会の和田宰事務局次長(64)は「規制を知らない参加者が困惑するし集会運営にも支障が出る。次回以降も規制対象になる恐れがある」と批判する。
 松山大法学部の牧本公明准教授(憲法)は「交通渋滞を避けるために車両を規制するのは集会の自由に反さないが、機材の輸送車両は認めるなど、個別の判断が必要ではないか」と指摘している。【黒川優、橘建吾】

 実際のところ、伊方原発から半径5キロぐらいの所に「通行規制」をかけて、反原発集会が伊方原発の門前まで行けないようにするようだ…
 「機材の輸送車両は認めるなど、個別の判断が必要ではないか」という「指摘」があるが、当然、「原発再稼働」に必要な機材や人員を運ぶ車両は「規制」されない…「交通渋滞を避けるため」とのんきなことを言っているが、伊方原発周辺道路は交通量がほとんどない、田舎の山道である。

 ま、渋滞が起きるほど人が集まり、「オキュパイ(占拠)」状況になれば、再稼働に必要な資材や人員の輸送も止まるから、再稼働はできないのだが…。

 24日当日、どのくらいの人が集まるかは分からない…そこから「占拠」状況になるかどうかということも難しい(山道の中だから、テントとか立てて占拠することも困難な場所だ)。当然、機動隊も大量動員されるだろう。

 しかし、「機動隊に守られ」ないと稼働できない発電所って、一体何なのsign02 これでは何万もの機動隊に守られながら「開業」している、成田空港と何も変わらないじゃなイカpout

 これで「原発再稼働」の正体ははっきりした…警察権力に守られないと、発電できない発電所・・・そんなものはいらないのでゲソvirgo

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