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第八期沖縄意見広告運動

 沖縄意見広告運動 からのお知らせ…
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辺野古阻止へ!
トランプ・安倍両政府の「辺野古唯一」許さない 海上工事の即時中止を

命の海を壊すな!全国からの声と行動で止めよう!
 2月6日、駆けつけた市民が座り込み抗議する中、沖縄の辺野古新基地建設のための海上工事が強行されました。この工事着手を手土産にした安倍政権は、「米国第一主義」を掲げ7ヵ国からの入国禁止令に世界中からの批判・抗議に包囲されているトランプ大統領との日米首脳会談に臨み、「偉大な米国」と恥知らずにも賞賛してご機嫌を取り、「日米同盟の強化」と米国の尖閣諸島防衛と引き換えに、経済と日米防衛協力の拡大、そして「辺野古唯一」として新基地建設推進を確認しました。
 私たちは、沖縄の「新基地ノー!」の民意を無視し、過重負担にあえぐ沖縄に新たな米軍基地を押し付け、県民の命の海をアメリカへの貢ぎ物にする安倍政権を許しません。稲嶺名護市長は「大浦湾の多様な生物同様、うちなーんちゅの生存がいま脅かされようとしている。それでもわれわれは絶対にあきらめない!」と語り、翁長県知事は「政府の強硬姿勢が続けば県民の怒りと抗議は全米軍基地へ波及す。知事権限行使して絶対に阻止する」と大きな憤りと阻止への決意を示しています。沖縄の基地問題は決して他人事ではありません。安倍政権が「日米同盟第一」で推し進める日米同盟強化―「アメリカと共に戦争する国」への改憲・戦争法強行は沖縄の辺野古・高江の新基地建設と一体です。それは日本の民主主義のあり方を問い、平和憲法の上に超法規的に覆いかぶさり、沖縄に過重な基地負担と犠牲を強いる日米安保条約を問い、「本土」に住む者の「平和に生き、暮らしたい」という願いと同じ問題です。
 理と正義は沖縄にあり!
 国の強権に屈せず闘うオール沖縄とともに、「日本」を変えていきましょう。
 沖縄意見広告運動は、全国1万人余の賛同の輪を広げ、安倍政権を包囲し、日米両政府に<辺野古断念!><普天間基地の即時無条件閉鎖・返還!><米海兵隊撤退!>を求めて、国内紙への意見広告、米国向け意見広告(ウエブ版)の実施など第8期活動を進めています。また2月13日より、「ノーオスプレイ!ノー辺野古!」全国キャラバンもスタートしました。第8期沖縄意見広告に賛同のこと、お願いします。

掲載紙、掲載次期 2017年6月4日に国内紙へ掲載決定
賛同金の目標金額は2000万円 
賛同金 個人:1口1000円 2口以上
      団体:1口5000円 2口以上
振替口座 加入者名「意見広告」
口座番号 00920-3-281870
 ゆうちょ銀行 支店名 099 預金口座/普通
 口座名:意見広告
 口座番号:0281870
締切り 5月10日

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