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衆議院解散有り!安倍政権を打倒しよう!

 台風18号が日本を縦断する中、どうやら衆議院解散という情勢になるようだ。Y!ニュース朝日新聞より
首相、年内解散を検討 与党幹部に伝える 最短で今月末
 安倍晋三首相は年内に衆院を解散する検討に入ったと与党幹部に伝えた。28日召集の臨時国会冒頭で踏み切ることも視野に、北朝鮮情勢などを見極めて最終決断する。報道各社の世論調査で内閣支持率が回復基調にある中、民進党は離党騒動で混乱しており、局面打開の好機と判断。衆参各院で3分の2を持つ現在の改憲勢力で憲法改正の発議をめざす戦略から方針転換する。
 複数の政権幹部が明らかにした。選挙戦ではアベノミクスの成果と継続を訴える見通しだが、国民に信を問う大義は幹部間でも共有されていない。野党の召集要求にようやく応じた臨時国会冒頭での解散は、森友学園・加計学園問題を隠すものだとして野党からの反発は必至。北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射が続く中、政治空白をつくることへの懸念もあり、首相は時期を慎重に見極める考えだ。
 解散時期は複数検討しており、最も早い場合は臨時国会召集日の28日。この場合は、10月10日公示~22日投開票、または17日公示~29日投開票の日程を想定している。22日投開票予定の青森4区、新潟5区、愛媛3区の衆院トリプル補選は10日の告示後でも解散した時点で中止になる。

この記事だけだとまだ解散があるのかどうか疑わしいところだが、毎日新聞の記事産経新聞の記事および、本日予定されていた民進党・社民党・自由党党首会談が中止となり、早期解散対応を優先させたという記事から総合的に判断すれば、臨時国会冒頭で安倍が解散・総選挙に打って出て来るであろうことは、ほぼ間違いないだろう。

 森友・加計問題で都議選で自民党が大負けしたのが、わずか2ヶ月前だが、代表選挙が終わっても離党がやまない民進党の体たらくや、小池「都民ファースト」グループの発進状況、さらには北朝鮮ミサイル危機問題を追い風に、支持率を「回復」させた…ここで一気に勝負に出た…というところだろう。

 争点は、いみじくも産経新聞引用記事に示された「安全保障」問題となる…北朝鮮ミサイル危機問題をテコに、安保法制、日米同盟強化そして「9条」「自衛隊」を軸とした「改憲」が、いよいよ表に現れて来るのである。 

 この情勢で、昨年参議院選挙で見られた「(護憲)野党共闘」は、先の党首会談が共産党抜き(民進党代表・前原がそうしたようだ)で行われたように、ほとんど動いていない、また民進党自体、離党ドミノが続いて支持率も上がらないどうしようもない状況が続いている…が、この「野党の体たらく」を嘆いていても仕方があるまい…
 安倍が持ち出した条件の下、正々堂々と、「改憲阻止!」「安保法制廃止!」「共謀罪廃止!」「辺野古新基地建設阻止!」「森友・加計問題徹底追及」を掲げて、闘おうではないか

 サプライズ公約としては「日朝会談」かな…

 解散・総選挙情勢にひるまず、安倍政権を打倒しよう

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