« ガルパン劇場版最終章第一話 | トップページ | 原子力災害を考える…守田敏也さん講演 »

人民新聞弾圧:12月27日夜に神戸地検と監獄へ行動

園良太君から転載依頼あり…
====転送・転載お願いします====
全世界の民衆の闘いを伝えてきた人民新聞社への不当弾圧
編集長不当逮捕・家宅捜索・起訴に抗議し、即時釈放・返却を求める

1:編集長は
12月27日(水)18時、神戸地検前集合で抗議行動を行います。(神戸駅徒歩5分)。
地図:http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/kobe/page1000028.html
19時から、生田警察署にいる場合は生田署へ、神戸拘置所に移された場合は拘置所へ移動して激励行動です。
ご参加下さい。極寒の季節だが、神戸拘置所にはなんと暖房がありません。
だから検察/警察は起訴を取り下げ、今すぐ釈放しろ!
場所の詳細はHPに掲載します。https://jimmin.com/

2:弁護団が裁判官に保釈請求を行います。抗議声明の賛同署名を裁判所にも神戸地裁にも提出します。まだの方はぜひ賛同署名をお願いします!→https://jimmin.com/sign

3:報道の命である仕事道具のPCや名簿が警察に奪われたままです。弁護団が返還請求書を出しました。これは大きな問題です。拡散し、兵庫県警に返せと抗議を強めて下さい。
返還請求書:https://jimmin.com/2017/12/14/demand-for-cofiscated-things

4:★人民新聞のご購読を!
弾圧に負けず、ほぼ遅れなしで無事人民新聞第1633号を発行することができました。
弾圧以降、「支援の意味も込めて購読します」とのお申し出を何件もいただき、大変感謝しています。
この機会にぜひ当紙のご購読を検討いただければ幸いです。
試読・購読のお申し込みはこちらから→https://jimmin.com/trial-for-free

4:■救援カンパをお願いします
編集長の早期奪還、新聞継続のためにお願いします。
郵便振替口座:00940-5-333195
ゆうちょ銀行 〇九九店 当座 0333195
人民新聞社
※通信欄に「救援カンパ」とお書きください

<抗議声明>
●新体制作りを始めた矢先の弾圧
 人民新聞社は1968年に創刊し、毎月3回発行しています。日本中・世界中で権力とたたかう人々の声を伝えてきました。この夏に大阪府茨木市に事務所を移転し、世代交代と地域密着でより広い協力体制を作り、編集体制の強化を進めていました。
 その矢先の11月21日、突然編集長が兵庫県警に不当逮捕され、事務所が家宅捜索されました。容疑は「詐欺罪」で、新聞社とは関係がなく、内容も不当そのものです。編集長は23日間勾留されたのち、ゆるしがたいことに起訴されてしまいました。勾留直後より接見禁止がつけられ、弁護士としか面会できないままです。私たちは編集長の即時釈放と、押収品の返還を求めます。
●事務所を包囲する異様な捜査
 21日朝7時、尼崎市の編集長の自宅が家宅捜索され、兵庫県警生田署に連行され逮捕されました。続けて9時ごろ、20人以上の警察が茨木市の人民新聞社の事務所を包囲し、社員1名が来ると家宅捜索を開始。こちらが各所に電話したり撮影・録音することを禁止し、社員は軟禁状態にされました。
 後から来た社員には令状も見せず、立ち入りを妨害。マンション入口に検問を張り、出入りする他の住民全員に職務質問しました。住民を怖がらせて移転した事務所を孤立させる狙いが明らかであり、捜査の不当性が際立ちます。
●全てのパソコン・資料を押収する不当捜査
 この結果、新聞社は全てのパソコンと読者発送名簿も押収されました。新聞発行に多大な影響が出ており、兵庫県警・神戸地検に断固抗議します。また、大事な名簿が押収されてしまったことを、読者・関係者の方々にお詫び致します。
 報道では「自分名義の口座を他人に使わせていた」とありますが、それだけで「最初から口座をだまし取った」と言い切り、逮捕や家宅捜索まで行うのは明らかに不当です。私たちは今回の逮捕・家宅捜索は、人民新聞社の新体制へのあからさまな弾圧であると考えます。
●実質的な共謀罪の適用の可能性が
 今回の件で東京でも警視庁が2箇所を家宅捜索し、関係者に任意出頭を強要しており、弾圧の拡大が懸念されます。
6月に成立した稀代の悪法「共謀罪」は、犯罪のない所に「犯罪をした」と物語をでっち上げ、市民運動や報道機関を弾圧・萎縮させる目的です。
 警察は、実質的な共謀罪の適用を始めたと考えます。
●不当起訴をゆるさない!
 私たちは11月22日、27日と生田警察署へ数十人で抗議集会をしました。12月8日には神戸地検に抗議声明および約400名の賛同署名を提出しました。同日、神戸地裁で勾留理由開示公判が行われ、多くの人が大法廷を埋め、元気な編集長の姿を目にしました。晩の大阪での抗議集会にも100名以上が集まり怒りの声をあげました。これら広範な抗議の声にもかかわらず、神戸地検は12月11日に不当にも起訴を行ったのです。勾留理由開示公判で編集長自身が述べたとおり、実質的被害者なしの「事件」での逮捕・起訴・長期勾留は言論弾圧・人権侵害にほかなりません。一刻もはやい釈放を要求します。
●私たちは弾圧に屈せず編集長を取り返し、新聞発行を続けます
 私たちは、弾圧には絶対に屈しません。新聞の発行を続け、権力の不正を暴きます。
 すべての報道機関と社会運動が同じ危機感を持ち、抗議・協力していただくことを呼びかけます。

 神戸地裁は編集長を今すぐ釈放せよ!
 神戸地検・兵庫県警は起訴を取り下げ、全ての押収品を今すぐ返還せよ!
 捜査、弾圧の拡大をやめよ!

2017年11月22日 人民新聞社
2017年12月8日 神戸地検へ賛同者一覧とともに提出
2017年12月11日 不当起訴を受けて追記

■不当起訴弾劾!神戸地方検察庁
078-367-6110(取調べ担当・福居幸一検事)
■勾留されている三ノ宮の生田警察署
tel: 078-333-0110 fax: 078-322-0110
■捜査している兵庫県警
tel: 078-341-7441 fax: 078-341-2110
■兵庫県警メールフォーム
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/mail/
■への賛同はこちらから!
https://jimmin.com/sign

【人民新聞社】
〒567-0815 大阪府茨木市竹橋町2-2-205
電話:072-697-8566 FAX:072-697-8567
HP:https://www.jimmin.com
メール:people@jimmin.com
twitter:@jimminshimbun

|

« ガルパン劇場版最終章第一話 | トップページ | 原子力災害を考える…守田敏也さん講演 »

たたかいとかくめい」カテゴリの記事

あるみさんの怒り!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人民新聞弾圧:12月27日夜に神戸地検と監獄へ行動:

« ガルパン劇場版最終章第一話 | トップページ | 原子力災害を考える…守田敏也さん講演 »