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佐川は辞めた!次は麻生と安部の番だ!

 ついに佐川国政庁長官が辞任した。Y!ニュース時事通信
佐川国税庁長官が辞任=森友答弁担当、審議混乱で引責―麻生氏「進退、今考えず」
 学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地格安売却問題に関わった前財務省理財局長の佐川宣寿国税庁長官が9日、辞任した。
 政府が同日の持ち回り閣議で決定した。安倍政権は、同省決裁文書の書き換え疑惑をめぐって混乱が広がる中、佐川氏辞任で幕引きを急ぎたい考え。これに対し、立憲民主党など野党6党は、疑惑解明のため佐川氏の証人喚問を要求し、追及を続ける方針だ。
 麻生太郎副総理兼財務相は9日夜、財務省で記者会見し、佐川氏から(1)国会対応に丁寧さを欠き、審議に混乱を招いた(2)行政文書の管理状況にさまざまな指摘を受けた(3)問題となった決裁文書の担当局長だった―として辞任の申し出があったと説明。決裁文書の調査について「来週早々にも示したい」と述べた。
 麻生氏は自身の進退に関しては「今そういうことを考えているわけではない」と語った。
 佐川氏は1982年に旧大蔵省入り。2016年6月から17年7月まで理財局長を務めた。局長在任中の国会答弁で、約8億円の異例の値引きで国有地を売却したことについて「適正だった」と主張。森友側との交渉記録を「廃棄済み」と説明していた。
 しかし、会計検査院が「値引きの根拠が不十分」との検査結果を示したほか、学園側と価格交渉を行っていたことをうかがわせる内部文書の存在が判明。決裁文書の書き換え疑惑まで浮上し、佐川氏答弁の信ぴょう性は揺らいだ。ただ、佐川氏は長官就任後、一度も記者会見を開かないなど、説明を避けていた。
 安倍晋三首相は佐川氏を国税庁長官に昇格させた人事について「適材適所」と繰り返してきた。長官就任から1年に満たない辞任で任命責任を問われるのは必至だ。
 

 安部政権を守るためのウソ答弁を国会でした論功により、国税庁長官に出世した佐川氏だが、ついに辞任することになった。当然、次は麻生財務大臣、そして安倍総理を辞めさせる番である。
 参考として、リテラ佐川長官クビ切りで幕引き許すな!のリンクも貼っておく…ここではこう結ばれている。
 佐川氏の首をはねてトカゲの尻尾切りをしても、森友問題は幕引きできない。昭恵夫人の証人喚問は無論、なにより昭恵夫人の関与が引き出した「特例」「特殊」という案件を表沙汰にしないために公文書改ざんの指示を出したであろう官邸の関与を追及すること。これがなされなければ、まったく意味はないのだ。

 ここで奴らを追い込むのに、国会だけに任せておいてはイケナイ…デタラメな答弁をして、資料も無いことにして、あるいは改竄して、税金だけは取ってゆく(佐川の国税庁長官就任はある意味象徴的である)国家、その国家を私物化して、お友達の籠池氏に学校開設の便宜を図り、土地まで超格安で払い下げをする安倍晋三…こ奴らに対する怒りを、街頭でぶつけることだ。
 万余の人びとが集まり、異議申し立てを繰り返すこと…ちょうど2003年、イラク戦争開戦前に毎週「反戦デモ」をやったように、あるいは2015年、集団的自衛権を認める安保法制反対で国会前に集まったように、あるいは一昨年、韓国の民衆がキャンドルデモを繰り返し、朴槿恵政権を打倒したように、民衆の爆発的な運動の力で、安倍政権を退陣に追い込もうvirgo

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