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5・9おおい町現地行動のお知らせ

 22日の関電包囲行動の時にもらったチラシから…

 

大飯原発うごかすな!
 5.9おおい町現地行動に起とう!

 原発は、事故の多さ、事故被害の深刻さ、使用済み燃料の保管や処理の困難さなど、あらゆる視点から、人類の手におえる装置ではありません。一方、福島事故以降の経験によって、原発はなくても何の支障もないことが実証されています。
 それでも関電は、原子力規制委員長までもが「安全を保障するものではない」と公言してはばからない”新規制基準”に適合とされたことを拠り所にして、昨年、高浜原発3,4号機を再稼働させ、本年3月14日に大飯原発3号機を再稼働させ、5月(9日?)には、大飯原発4号機の再稼働を企てています。関電や原発産業の利益のために、人の命と尊厳をないがしろにしようとするものです。また、脱原発に向かう世界の潮流に逆らうものです。許されるものではありません。断固として、再稼働阻止、原発全廃の行動に起ちましょう!

 

大飯原発うごかすな!5.9おおい町現地行動
 現在、大飯原発4号機の再稼働は5月9日(水)と報道されています。
 しかし、3号機の場合のように1日あるいはそれ以上ずれ込む可能性もあります。そこで、次の3通りの現地行動を計画しています。
いずれの場合も、5月9日(水)には現地行動を行います。
①5月9日に再稼働される場合
 12時 塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合→ 12時15分 デモ出発→13時 大飯原発ゲート前到着、申し入れ、抗議行動

②1日遅れて5月10日に再稼働される場合
 5月9日(水)
 第一弾行動
 12時 塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合→ 12時15分 集会→ 12時50分 デモ出発→ 13時30分 大飯原発ゲート前到着、抗議行動→ 14時 関電申し入れ→ 14時30分 第一弾行動終了
 第二弾行動
 14時35分 原発ゲート前からおおい町内に向けてデモ出発→ 15時45分 解散
 5月10日(木)
 12時 塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合→ 12時15分 デモ出発→ 13時 大飯原発ゲート前、抗議行動
この場合、現地での宿泊を用意し、宿泊者は5月10日の午前中、小グループに分かれて、街宣やチラシ配布(アメーバデモ)を行います。1日だけの参加も可能です。

③2日以上遅れて再稼働される場合
 5月9日は、と同様な行動を行います。この場合、宿泊はしません。
 再稼働当日は、の5月10日と同様な行動を行います。ただし、午前の行動はしません。

主催:大飯原発うごかすな!実行委員会

5月9日、京都、大阪、滋賀、福井から配車します。また、再稼働が10日になった場合には、9日の宿泊もお世話します。
 おおい町現地への配車予定
■京都からの出発便(バス):5月9日8時45分集合<時刻厳守>。京都駅南口、アバンティ前。9時 出発
■大阪からの出発便(バス):5月9日8時45分集合<時刻厳守>。大阪・梅田、ダイワハウス前(旧中央郵便局西50m)。9時 出発
■滋賀からの出発便(人数によってはバス) 5月9日8時50分集合<時刻厳守>。大津駅前。9時 出発
■福井県内からの配車については、090-2741-7128(宮下)にお尋ねください。
 5月9日、10日の連続闘争になった場合(の場合)京都からのバスは9日に一端京都に帰り(京都以外のご利用可)、翌10日に、9日同様に、京都駅南口、アバンティ前から現地に配車します。9日あるいは10日の日帰りをご希望の方は、このバスを利用できます。9日に宿泊される方は、宿泊先の確保をお手伝いします。

<乗車、宿泊など>の申し込み、問い合わせは、090-5676-7068 橋田(福井県外方)または090-2741-7128 宮下(福井県内の方)まで。

 自家用車でお出でのみなさんへ
 集合場所(塩浜海水浴場 ・シーサイドファミリーパーク)に駐車できます。

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コメント

「闘将星野に続くことわずか4ヶ月未満で鉄人衣笠選手もガンに倒れる」
!!!

日本の国家予算100兆円医療費40兆円でそのうち厚労省発表で10兆円がガンの医療費である。
ほんとうは超高価な抗がん剤や遺伝子治療や放射線治療を厚労省に認可させるための莫大な金を使ったロビイ活動がなされており、
これらの高額治療が開発で消費する電力料金(原子力ムラ)その他を補助金で賄っていることを併せて勘案換算すれば実質「国民が全額を負担する」ガン医療費は20兆円弱になっている。

これほどの巨額を毎年治療研究に費やしているとしたら、普通の国ならとっくの昔にガンなど消えうせてしまっているはずだが、
日本厚労省保険医療死因統計では毎年成人のガンによる死亡が激増して昨年はついに死因統計が始まって以来初めてガンが成人死因の第1位となった。
いまや成人国民の3人に1人以上がガンで天寿を全うできずに亡くなってしまうのである。それも、唐突に。

一体世界唯一の被爆国日本の厚労省医政局保険医療のガン治療研究医学界はなにをやっているのか。

恥を知れと思う。

奇跡体験アンビリーバボー!のユーチューブを紹介する。みんな見てね。

https://www.youtube.com/watch?v=NLIGGlboPWo

これは山がもたらした奇蹟などでは無い。
日本の病院の厚労省ガイドライン抗がん治療をすべて止めて日本脱出したら一発で治った実録である。

日本のガン医療は治療と称して毎年18兆円もの医療費を国民から治療費の名目で詐取して、ただただガンで死亡する成人を日本国内で激増させている。
日本厚労省医政局役人の言いなりのガン医療に従事して日本中の成人をガンで夭逝させ続けている日本厚労省医師免許医師は、患者の病を治すべきなのに逆に巨額の治療費をかけて匙を投げ余命宣告しているだけではないか。

厚労省が押しつけるガン治療を止めてヒマラヤに登って本当に自力だけできれいさっぱりガンを治したこの人に日本のガン専門医者は何て言うのか聞きたいものだ。

投稿: 豊岳正彦 | 2018年4月27日 (金) 07時57分

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