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血小板ちゃんかわいい!

 夏アニメで今、「はたらく細胞」 ってのをやっている。深夜枠なのでリアルで見ているわけではないが、なんか面白そうだ(^^)//
  細胞擬人化マンガ…ということで、血液中の血球や免疫細胞が擬人化して活躍する!というモノ。
 血球とかを「擬人化」することは、子ども向けの「学習マンガ」なんかでもやっているが、こっちはマンガを読みなれた大人の鑑賞に耐えられるべく、きっちり「擬人化」されている。で、登場する免疫系細胞も多種多様…沢山いるのは白血球(好中球)さんですが、キラーT細胞、マクロファージ、ヘルパーT細胞、単球、好酸球、好塩基球さんも出てくる。
 主人公?は赤血球さん…酸素と二酸化炭素を運んでいる。(正確にいうと、二酸化炭素は血液中の血しょうに溶け込んで運搬される。子ども向けの学習マンガでは、血しょうも擬人化されることがある)酸素を運んでいる時と、二酸化炭素を運んでいる時は、ジャケットの裏表が違う…動脈血と静脈血の違いを示している…という設定が、細かいね

 敵は、体内に侵入してきた肺炎球菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌とか、インフルエンザウィルス、スギ花粉、がん細胞とか…もう一人の主人公?白血球さんや他の免疫細胞たちがバッタバッタとなぎ倒していく。 
 絵柄を見てもらえばわかるが、これは「萌え系」マンガではないし、血が飛び交う(なぜ体内での話で血が飛び交うのかというツッコミはなしね)バトルシーンもあるが…

血小板ちゃんは違うぞ!

血小板とは、血液の凝固にかかわる血球…小さいので、他のキャラが大人サイズなのに対し、幼稚園児ぐらいのイメージで描かれている(実サイズにこだわれば、登場する肺炎球菌や黄色ブドウ球菌は大人サイズにはならず、血小板よりはるかに小さくなるのだが、そこもおいておこう)

で、この子たちが、メチャメチャかわいいの!動画見て(3分51秒)あのねあのね…
 
 ね、癒されるでしょ
 小さいから、他の細胞たちと違って、一人で「仕事」をすることはなく、常に集団行動…で、「傷口をふさぐ」という重要なミッションをしっかりこなすのです。
 今年の後半から、血小板ちゃんがブレイク!献血会場とかあちこちの医療関係機関で見かけることが増える?かもしれません。

 ではでは

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