« 明智鉄道完乗!(後篇) | トップページ | 明治維新をdisろう!…その1 »

大正村散策

 明智駅の近傍には日本大正村 というのが広がっている。まぁ「大正レトロ」というような街並みが広がっているということだ。明智光秀関連もいいが、まぁこっちを見てみよう。
Dsc01222

 駅を出て太い道を渡り、大正村駐車場に出る。車で来た人は、ここに車を停めよう。

Dsc01224
 こんな立派なショップ、大正村浪漫亭がある。

Dsc01225
 駐車場の横から入って、川を渡り「大正路地」に入る。

Dsc01228
 こんな感じ…

Dsc01229
 ちょっと坂を上って…

Dsc01230
 大正村役場に入る。ここは1957年まで、明智町役場だったところ。(明智町は現在は恵那市になる)

Dsc01231
 大正村役場の窓から、外を眺める。
Dsc01234
 そこから下に降りて、銀行の建物。

Dsc01235
 郵便局の展示施設。
Dsc01237
 大正の館および大正村資料館…入館料は300円
Dsc01238
 こう、路地のような所を奥に入ってゆく…

Dsc01239
 柳と蔵の取り合わせが良い。

Dsc01241
 資料館の入り口…靴を脱いで中へ。4階建て!で手動エレベーターが付いていたとのこと。その痕跡ははっきり残っている。当時盛んだった養蚕の繭を保管していたところを、展示場にしたもの。

Dsc01244
 立派な「ブルジョワジー」の建物である。

Dsc01248
 資料館を出て、さらにブラブラ…「うかれ横町」という。先には道路を横断する渡り廊下みたいな建物がある。

Dsc01250
 かしいだ塀と、昔の郵便ポスト。

Dsc01251    
 川の横を通って、大正浪漫亭に戻ろう…

Dsc01254
 NHKのドラマ「半分、青い。」にあやかった商品が売られている。

Dsc01255    
 これまたドラマでブレイク!?した、五平餅を食す…1本170円。お店の人も、ドラマのおかげで良く売れているとのことだ。

Dsc01257
 駅に戻って、帰りの列車は「半分、青い。」のラッピング車両であった…ちなみに時間は16時台…高校生がいっぱい乗車してきた。行きの列車は空いていたが、地方の第三セクター路線が、学生にとって必要な足となっていることが良く分かるぞ。
   
これでようやく、9月初めの愛知・岐阜鉄道完乗の旅の報告は終了virgo

|

« 明智鉄道完乗!(後篇) | トップページ | 明治維新をdisろう!…その1 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1094529/74283282

この記事へのトラックバック一覧です: 大正村散策:

« 明智鉄道完乗!(後篇) | トップページ | 明治維新をdisろう!…その1 »