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中部国際空港へ…祝、名鉄完乗!

 名鉄築港線に乗車した後は、大江から常滑線を中部国際空港まで向かうのだ。
 前にも書いたが、以前名古屋方面に住んでいた時、名鉄には乗りまくっていた…知多半島方面も、常滑線、河和線、知多新線は「完乗済み」だったのだ。で、残るは2005年に開港した中部国際空港アクセス路線のみ。
 大江から準急に乗って、常滑へ。常滑は焼き物の街、赤く塗られたでっかい壺が有名である。常滑駅から先が未乗区間となる。りんくう常滑駅…これは空港の対岸にある「前島」に出来た新しい駅で、関西空港でいえば「りんくうタウン」にあたる。イオンモールがあるそうな。

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 りんくう常滑駅を過ぎると、スグに橋を渡って空港に向かうのだが…陸地と空港が近いsign03
関空の場合、騒音問題を考慮して、沖合5㎞まで出したのだが、中部国際空港は陸から1.5㎞ぐらいしか離れていない。ついでに書いておくと、下の地盤も関空のそれよりも堅いらしいので、地盤沈下もあまり問題になっていないようだ。
 奇しくも9月4日の台風21号により、関空は高波を受け滑走路や施設が水没する被害を受けたが、原因の一つに軟弱地盤上に巨大盛土をした結果、地盤沈下が激しいということが挙げられている。中部国際空港は高波による被害が絶対に無いとは言い切れないが、関空よりは地盤も高く、「安全」らしい・・・
 空港島の中に入ると、道路やホテルなどが立ち並ぶ中、高架の駅に滑り込む。関空ではアクセス鉄道が地下に潜り込むようになっているのとは対照的だ。

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 駅に到着~

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 頭端式ホームの先に移動…写真では分かりにくいが、ホームは全てガラスの「ホームドア」で仕切られている。先の写真ではガラスのホームドアは写っていない…これはホームドアがホームのギリギリ端っこにあるのではなく、数メートル離れたところに建て込んであるあるからだ。つまりそれだけ、ホームの広さに余裕がある作りになっている。

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 関空と違い、水平移動だけで改札を出ることが出来る…ハイ、これで名鉄完乗闘争勝利!である。時間があれば空港ビルの商業施設等を回ってもよかったのだが、もう17時半を過ぎているので、すなおに名古屋に戻ろう。

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 また改札内に入って、構内を撮影…一番向こうが1番線で、空港有料特急ミュースカイ専用である。2番線に準急が、3番線に特急車両が到着するようだ。

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 改札内に飾られている、女性像…どのような作品であるのかについては、よく見て来なかったcoldsweats01

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 では岐阜行きの特急(一部指定席)に乗って戻ろう。左がガラスのホームドア…けっこうセットバックしているでしょ…上空は空が見えるようになっている。

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 帰り…橋を渡って道路が分かれたところを撮影する…ではではvirgo

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