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2018年11月

12月土砂投入を許すな!

 辺野古新基地建設情勢について新しい報道…琉球新報より
辺野古、来月中旬に土砂投入 民間桟橋から搬出も 政府、本部港の代替
 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、政府は12月中旬に辺野古沿岸部で土砂投入を始める方針を固めた。複数の政府関係者が28日、明らかにした。本部港塩川地区の使用許可が下りずに懸案となっている埋め立て用土砂の搬出は、引き続き本部町を説得する一方、不許可が続く場合は計画とは別の搬出場所を利用することで解決を図る。その場合、関係者によると、名護市安和の琉球セメントの桟橋を検討する。県側が対話の継続を求める中で土砂投入を強行すれば、県内の反発は必至だ。
 県の埋め立て承認撤回に対して国土交通相が執行停止を決め、政府は1日から関連工事を再開した。約1カ月の集中協議期間中も政府は工事を止めず、土砂投入に向けた準備を進めてきた。今後は海中の汚れ拡散を防ぐ「汚濁防止膜」の再設置や、一部施設の修復を半月程度で終え、12月中旬に土砂を投入する運びだ。
 土砂を投入するのは、埋め立て予定海域南側の護岸で囲まれた広さ約6.3ヘクタールの区域。船で運んだ土砂を工事用車両に積み替え、陸から海中に投入する。
 防衛省は、本部港塩川地区から埋め立て用土砂の搬出を計画するが、岸壁の使用許可権限を持つ本部町は「台風被害で港の一部が壊れ、新たな船を受け入れることは不可能」として使用を認めていない。港を管理する県や本部町が方針を変えない限り、3月末の復旧工事終了後まで本部港塩川地区からの搬出は見込めない。
 このため移設を急ぐ政府は、本部港の利用が認められない場合は、名護市安和の桟橋からの搬出を検討する。工事手順を記載した国の申請書には特定の港の名称は明記していないため、県への申請内容とは矛盾しないと判断した。
 一方、沖縄防衛局は「業者が引き続き本部港の使用許可を求めて本部町と協議を続ける。推移を見守る」としており、業者は28日、使用許可の申請書を郵送した。

 辺野古現地でも問題になっていたが、本部の港が使えない代替として、名護市安和にある琉球セメントの桟橋を使うとのこと。報道されるくらいだから、そのように防衛局も本気で検討しているのだろう。何でもアリ、何がなんでも本年中に埋め立て工事に着工し、沖縄県民を「あきらめ」させようということだ。断じて許さん
 琉球セメントの桟橋については、沖縄タイムズの琉球セメントの桟橋使用、沖縄防衛局が検討 辺野古埋め立て・土砂搬出によれば
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が埋め立て土砂の搬出場所として名護市安和にある琉球セメント所有の桟橋の使用を検討していることが29日、分かった。桟橋につながる施設周辺には、抗議行動への警戒とみられる有刺鉄線や視界を遮る高さ2~3メートルのシートが張られている。
 政府は12月中旬にも辺野古海域への土砂投入を目指すとしており、琉球セメントの桟橋を検討する一方で、岸壁の損傷で使用制限がかかっている本部港塩川地区についても本部町と協議を続ける。
 琉球セメントによると、桟橋は現在テスト運用の段階で12月から供用開始する。桟橋はセメント原料の仕入れと製品出荷に使う計画で、国道を挟んだ同社屋部工場とはベルトコンベヤーで直接つながっている。辺野古新基地建設への桟橋使用については取材に対し「個別案件についてはお答えできない」と回答した。
 沖縄防衛局は当初、本部港塩川地区から土砂を搬出する計画だったが、9月末の台風24号で岸壁が損傷。本部町が復旧まで使用を認めないとしたため、代替案を模索していた。


 私もこの前偵察に行っている …報道には「現在テスト運用の段階」ということは、まだ建造されたばかりということか…写真には撮らなかったが、有刺鉄線は、確かにあった。土砂もうずたかく積まれている。名護、本部からの最寄りバス停は、「セメント工場前」である。

 玉城知事は安倍首相と2回目の会談を行い、また県と政府との間で辺野古をどうするか「協議」が続けられてきたが、この間ゼロ回答のまま、工事が継続されてきた。県は対抗措置として、埋め立て承認撤回の効力停止は「違法な国の関与」であると、総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」に審査を申し出た。また、工事を阻止すべく、「県土保全条例」の改正も検討されている。

 12月中旬の土砂投入を許すな琉球セメントは、桟橋を土砂搬出に使わせることをヤメロ 全国で土砂投入に反対する運動を強めよう…さしあたって関西では、12月2日の言語道断!辺野古埋め立て 集会(PLP会館 14:00~)デモに決起しよう
 沖縄の民意を無視し、大浦湾を破壊する安倍政権を打倒しよう

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入管法改正案衆院通過弾劾!

 昨夜遅く、外国人労働者を導入するための入管法改正案が衆議院を通過した。相変わらずデタラメなデータを振り回しながらロクに議論もせず、外国人も含めた労働者民衆の人権や労働条件をないがしろにする入管法改正案の衆院通過を弾劾するY!ニュース読売新聞より
入管法改正案、週品通過…来月上旬にも成立
 外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理・難民認定法(入管難民法)改正案は27日夜の衆院本会議で、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数により可決された。与党は28日に参院で審議入りさせ、今国会の会期延長も辞さない構えだ。同法改正案は12月上旬にも成立する見通しとなった。(以下略)

 法案審議の様子とその批判は、リテラのこの記事 が詳しい。審議時間は、たったの15時間…しかも安倍首相の外遊に間に合わせるため、昨日無理矢理衆院通過させたというものだ。何たる国会軽視か 
 専門的な技能を持たない外国人労働者を、新しい在留資格を作って受け入れていくという、これまでの日本政府の方針を転換するのに、わずか1週間ほどの審議で通過させる。一方で現在も技能実習生や、留学生の資格で働いている外国人労働者が、低賃金、長時間労働等の過酷な労働条件で働かされている、条件が悪くて疾走してしまう人もいるような状況なのに、その是正や対策については何も審議されない。外国人の人権や労働条件について、これっぽっちも考えていないのだ。
 そして外国人労働者の人権状況、労働条件はそのまま、日本人労働者にも跳ね返ってくる。いわゆる「人手不足産業」では労働条件が悪いことが人手不足に繋がり、外国人労働者に頼らざるを得ないのだが、現状のままより安易に外国人労働者を導入すれば、労働条件の改善は進まず、総体として日本の人権状況や労働条件は下がりっぱなしということになる。
 また、外国仁労働者を迎え入れるにあたり、日本社会で一定、生活してゆかなければならない。地域社会でどのように共生して暮らしていくのか、そのための対応・ケアをどうしてゆくのか、議論しなければならないことが山のようにある。労働者は「労働力」ではない、人間なのだ

 だがこの法改正、右も左も含めて「反対だ!」という声が多そうなのだが、野党も徹底的に闘ったという感じが見られないし、報道も大変おとなしい(いろいろと技能実習生などが置かれている実情をレポートした記事が出たりはしているのだが)。「反対運動」の盛り上がりに、イマイチ欠けるのだ。気を取り直し、参議院での審議に注目し、国会前や官邸前等に駆けつけよう。野党はしっかりと闘え
 入管法改正を粉砕し、安倍政権を打倒しよう

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真喜志好一 小出裕章講演会

 集会のお知らせ
 原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて!
 真喜志好一 小出裕章 講演会
 フクシマと結ぶ、音の力いのちの言葉(Vol.14)
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12月9日(日) 12:00開場 12:30開演 17:00終演(予定)
すみのえ舞昆ホール
〔住之江区役所2階〕大阪市住之江区御崎3-1-17
【最寄駅】地下鉄四つ橋線〔住之江公園〕南海本線〔住吉大社〕下車 徒歩10分

第1部 12:30~
ナオユキ 宮城善光〔ナーグシク・ヨシミツ〕
連帯労組「関生」支部・反弾圧レポート
諸アピール
講演 真喜志好一「知事選挙勝利後の沖縄反基地闘争」

第2部 15:30~
講演 小出裕章「沖縄と朝鮮、そしてフクシマを犠牲にした平和」
対談 その他

☆途中休憩有り、軽食、飲み物など販売します

入場料は徴収しません。事前に参加協力券(千円)をお買い求め下さい。
■主催・問い合わせ
コラボ玉造〔TAMAZO〕
大阪市生野区鶴橋3-6-24
■後援 新聞「うずみ火」
tel 090-8146-1929〔au/予約専用〕
fax 06-6741-8012
メール tamazo@fanto.org
ウエブ http://fanto.org
参加協力券お申込み方法
①下記のいずれかの方法で、住所・氏名・電話番号と、必ず枚数をお知らせください。〔振込み用紙〕同封でお送りします。
電話 090-8146-1929
FAX 06-6741-8012
メール tamazo@fanto.org
「コラボ玉造」まで葉書か封書
②郵便振替口座に「12・9参加協力券 〇枚希望」とお書きになってご送金下さい。一枚につき¥1000です。入金が確認され次第、ご指定の住所・氏名まで郵送いたします。
【口座番号】00940-5-312873
【加入者名】企画・出版 黄土(ファント)
※事務処理の都合上、お振込みの締切は11月30日(金)とさせていただきます。それ以降は、電話・ファックス・メールでお申し込み下さい。
安倍内閣打倒、それこそが沖縄反基地闘争への連帯だ!
沖縄県知事選の勝利!そして…
 「新基地建設は許さない!」「全ての米軍基地撤去!」大多数の声と圧倒的支持で誕生した翁長雄志・前沖縄県知事は、今年8月8日、任期と志を半ばにして帰らぬ人となりました。「翁長知事の死は直接の原因は病でも、そこまで追い詰めていったのは日本政府・沖縄防衛局による強硬姿勢であり、新基地建設を進めるために安倍政権が沖縄にふるってきた暴力の結果」(目取真俊ブログ「海鳴りの島から」より)です。
 「翁長雄志知事の後継者を選ぶのか、安部政権の操り人形を選ぶのか」―今回の選挙の争点は極めて明白でした。だからこそ、国家権力は総がかりで、デマの拡散、企業・団体への締め付け、期日前投票への恫喝的動員など、あらゆる手段を使って玉城デニー候補を押しつぶそうとしたのです。しかし、ウチナンチュは独裁権力に屈しませんでした。玉城デニーさんが、佐喜真某を8万票の大差で破り、勝利しました!
「本土」の民意と民度は?
 にもかかわらず、残念ながら「本土」の民主勢力、独裁と闘う意志、そして何よりも、政治中枢で徹底して対抗すべき「革新」陣営は、あまりにも脆弱です。1980年代に「国鉄民営化」「戦後政治の総決算」路線が登場して以降、新自由主義とグローバル資本の攻撃は止まるところを知りません。貧困格差の拡大と人権蹂躙は野放しのまま、総評・社会党の解体以来やっと「起死回生」かと思われた民主党政権もあっけなく崩壊し、地震と津波と原発事故が私たちを襲いました。今日と明日を生きるのが必死の状態にまで追い込まれた大多数の民衆が「政治的無関心」「見て見ぬ振りの無抵抗」を決め込むのは当たり前、当然だと言わざるを得ません。「本土」の民意は「寄らば大樹の陰」「長いものには巻かれろ」「観ざる言わざる聞かざる」…でも皆さん!本当にこれでいいのでしょうか?
 沖縄県知事選の勝利は「この日本という国で民主主義が息づいているのは沖縄だけだ」という冷淡な事実を私たちに教えたのです。
どこまで劣化するのか?
 「原発・核と戦争を推し進める愚かな国、日本」(小出裕章)は、人を「生産性」の有る無しで峻別し「役立たずは殺せ」とばかりに、露骨に牙を剥く野蛮国に成り下がりました。もう、この国は法治国家ではありません。「ミンシュシュギって何だ?」のラップは、もはや犬の遠吠えほどにも響かなくなりました。国家のなりふり構わぬ暴力が沖縄に基地を押しつけ、原発災害の責任を一切とらずに鉄面皮にも再稼働と原発の増設・海外輸出を企み、被災者を切り捨て、障害者を殺戮し(2016年相模原「津久井やまゆり園」事件など)、民族排外主義を煽り(在特会のヘイトクライムなど)、左派言論と労働組合を弾圧し(「人民新聞」や連帯労組「関生」支部への攻撃など)続けています。戦争法・特定秘密保護法・共謀罪法を手中に収めた安倍自民党独裁政権は、明治150年を言祝ぎながら、天皇の代替わりと「2020年東京オリンピック」のお祭り騒ぎを掻き立て、南北首脳会談と米朝首脳会議の成功に象徴される「東アジアの平和共存」の流れに真っ向から敵対し、以て、9条抹殺・憲法改悪への総仕上げに突き進もうとしています。奴らの意図と策略はミエミエなのに、抵抗する側・闘う側の私たちの力が弱すぎることは言うまでもありません。
「3・11フクシマ」を胸に刻み、韓国に学び沖縄に続く「自立と連帯」を!
 「アベ政治を許さない」というソフトすぎる言い方は、もう止めませんか?「アベ政治」とは、独裁政治以外の何物でもありません。独裁政治は打倒する以外にないのです。韓国民衆の闘いから学ぶべきことは豊富にあるはずです。「オール沖縄」という統一戦線を構築できた底力は、いったいどこに存在したのでしょうか?いまこそ、見習うべきです。
 世界を一変させたといっても過言ではない「3・11フクシマ」の原発事故、そして、日本国中どこでもが「被災地」になり得るという厳然たる現実の中で、自力で民主主義を勝ち取るしか私たちの道はありません。大きくても小さくても、集団でも個人でも、大勢でも僅かでも、様々な「闘いと文化」の交流と新たな出会いを通じて、互いに尊敬し合い、苦労を分かち合い、共に未来へと徒歩む「自立と連帯」を「生の現場」からの、下からの統一戦線を!
 この講演会がそのための切っ掛けになれば、幸いです。
 あなたが先ず、参加してください!
「12・9小出裕章/真喜志好一」講演会実行委員会一同

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カルロス・ゴーンのようなブルジョワから収奪せよ!

 

昨日のブログ記事 では「カルロス・ゴーンは何十億円もの報酬を受け取っていました。」とアジったことを書いたが、名目上のヤツの報酬は、日産から7億3500万円、三菱自動車から2億2700万円、ルノーから9億5000万円…合計で19億1200万円という途方もない額であるようだ。(参考:FNNの記事

 ウッひやぁ~と腰をぬかす金額なのだが、リンク先の記事にある「役員報酬」の額をみて唖然とする…
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 へ…ソニーの平井一夫氏が、27億、J.W.デビント氏(セブン&アイHLD)が24億、R・フィシャー氏(ソフトバンク)が20億円・・・20位の岩崎悦久氏(マミーマート)でも、6.9億円ももらっているじゃないか
 この「報酬」って、年俸なんだよな、年収で何億円が得られるわけだ…私ら労働者階級・プロレタリアートのささやかな夢は、年末ジャンボ宝くじで3億円とか当てたら、(こっそり)引退しても老後は安泰ってヤツなんだ。ちょっと経営のトップにいるからという理由だけで、何億もの収入が得られるっていう、現代資本主義社会のあり方は、絶対にオカシイ

 カルロス・ゴーンはこの高収入に飽き足らず、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)で私服を肥やしていたという容疑なわけだが、19億ももらっていてまだ足りないとは、強欲の度が過ぎる。ふざけるなと言いたい。
 彼らブルジョワジーの収入を恒常的に把握し、その半分でも税金として納めさせる(労働者階級的な感覚であれば、1~2回、億の収入があれば、後は全部「寄付」でもエエやろそうすりゃ、消費税はいらなくなる
 実際、恒常的に年に何億ものお金を、私生活で使い切れるわけではないだろう。彼らは自分が得た収入を全てなにかの消費財に投入し、市場に還元するわけではない。株式投資やその他の金融資産にして、持っている…それらは生産現場に対し「配当」や「利子」を要求する。自ら何も「労働」せず、「生産」も「価値創造」も行わず、「配当」「利子」をもぎ取ってゆくのだ。
 「価値創造」を行わない…と書いた。それに対し、ゴーンのような経営者は、企業を世界における競争で勝たせるための「経営」を企画しているじゃないか…と。しかし、そんなことは労働者民衆には関係ねぇ自動車会社なら、いい自動車を適切に市場に供給してくれればいいのだ。世界規模における競争そんなことはする必要はない。そんなことに余分なリソースを消費するぐらいなら、全て「経営統合」して、全世界を一つの会社(例えば自動車会社でも)にすれば良い…これが社会主義・共産主義だ。ゴーンのようなヤツを、何億のカネを支払って「雇う」より、労働者出身の管理者が、それなりの賃金でひたすら生産にうちこむ…これで世の中はまわるのだ
 ゴーンの巨額な収入より、安部晋三のデタラメ政治がヤバいと昨日は批判したのだが、本当はこういった資本主義社会における「腐朽的状況」が問題なのである。ゴーンの腐敗の下に、安倍晋三の腐敗・モリカケがある。資本階級が好き勝手に金を儲け、会社資産を私物化すうrことが出来るから、安倍晋三もまた国家を私物化し、「お友達」にお金儲けをさせることができるのだ。
 今こそゴーンのようなブルジョワから収奪しようそれによって、資本主義的生産様式で生産していた会社がつぶれても、労働者がそれを引き継いで生産をすればよい…これをスローガンに上げ、実践しよう。全日建連帯・関西生コン支部の運動は、資本主義的生産様式を壊さないまでも、協同組合が生産を担うというあり方を推し進めている。だから国家権力から集中的に弾圧されるのだ。そのようなあり方に反撃しよう
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 ネットで拾った、旧ソ連のポスター…レーニンが地球から、王様や資本家ら汚い奴らを掃き清めているところ

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カルロス・ゴーンと辺野古基地建設を結び付けてみる

 本日の「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動 」でのアジ…今、話題のカルロス・ゴーンと、辺野古基地建設問題を強引にむすびつけてみた(^^)(^^)//

大阪駅前をご通行の皆さん、お疲れ様ですこんにちわ。寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動です。
 今週もいろいろな事が起きました。日産の会長、カルロス・ゴーンが逮捕されましたね。新聞の1面、ニュースのトップを飾っています。カルロス・ゴーンは何十億円もの報酬を受け取っていました。そのうちの一部が、日産の規定に無い、あるいは有価証券取引報告に記載されていない、違法なものであるということが問題になっているようです。
 しかし、日産という企業の会長であるということだけで、何十億もの報酬が得られること自体が問題なのではないでしょうか?日産は何千人もの労働者をリストラして、利益を得てきました。2009年のリーマンショックの際には、非正規労働者を「派遣切り」して、多くの人を路頭に迷わせたのです。その一方で、何十億という報酬を得ている…そんな社会のあり方自体がおかしいのではないでしょうか?
 カルロス・ゴーンばかりが悪いわけではありません。ニュースをにぎわすことで、本当の「巨悪」が隠されている…それは、日本政府、安倍晋三です。モリカケ問題をみても、国有地を格安で売渡し、お友だちが学校を設立するのに便宜を計り、補助金を投入させた。都合が悪くなると、公文書を書き換えさせた…そのようなことをしたにも関わらず、安倍首相も、麻生大臣も、役人どもも何ら責任を取っていない、司直の手ものびていないのです。
 安倍晋三がやっていることは、法律をねじ曲げ、自分の都合のいいように使っている事です。それが辺野古の基地建設工事です。ご存じのとおり、沖縄県は辺野古の「埋め立て承認撤回」を行いました。正当な理由をもっています。しかし、防衛省は、一般市民が行政に不服がある時につかう「行政不服審査法」を使って、行政機関があたかも一般市民であるかを装って、国土交通省に不服を申し立て、国土交通省はそれを認め、沖縄県の「埋め立て承認撤回」の効力を一時停止したのです。こんなデタラメをやっているのが、防衛省・国交省・安倍政権なのです。

 カルロス・ゴーンが何十億もらっていることだけが問題なのではありません。辺野古新基地建設には、今から何十億ものお金が使われます。私たちの税金が湯水のように使われるのです。辺野古には軟弱地盤があります。この上に巨大なケーソンを置いて埋め立て工事を行おうとすれば、地盤改良工事に何十億、何百億ものお金を投入しなければなりません。
 辺野古だけではありません。沖縄の基地建設には同じような問題がつきまとっています。2016年に、高江のヘリパッド工事が強行されました。反対する沖縄の人びとを押しのけるために、警備員が投入されています。この警備にかかる費用は、当初6億円が見込まれていました…6億円も大きいですが、それが最終的には96億円にも膨れ上がったんです。たかだか1年ちょっとの警備員で、96億円です。
 これだけの大金があれば、いろいろ私たちのために出来たハズです。給食が無料になったかも知れない、奨学金を無利子にできたかも知れない、保育所を増やし、保育士の給料を上げて、待機児童をゼロにできたかも知れない、介護保険料を安くし、介護に関わる人の給料を上げて、みんなが安心した老後をおくれるようにできたかも知れない…それが、沖縄の民意を踏みにじり、基地建設のために使われている…おかしいじゃないですか!声をあげましょう!
 今でもヘリコプターやオスプレイが飛び回っている現状を放置しておいて「沖縄の負担軽減」もありません。辺野古に基地ができれば、今まで以上にヘリコプターやオスプレイが訓練を続けることは間違いありません…だから沖縄の民意は「辺野古新基地建設反対!」なのです。その民意を踏みにじり、税金を湯水のように使う基地建設はやめるべきです

 カルロス・ゴーンが何十人いようと、大浦湾の自然をお金で手に入れることはできません。大浦湾はそれぐらいの自然があるのです。大浦湾を守りましょう今なら海を元にもどすことはできます。土砂が投入されてしまえば、海を元に戻すことはできません。
 辺野古に基地はいらない大浦湾を守りましょう…チラシを手に取って読んで下さい。署名もお願いします。足を止め、ペンを取り、住所とお名前だけでけっこうです。辺野古に基地はいらないという思いを、形にしてください

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労働組合つぶしの大弾圧を許さない!12・8集会

 先日21日、またも全日建連帯労組・関西生コン支部の労働者が4名逮捕された。闘う労働組合にかけられた大弾圧である。一方、これまで連帯労組から23名の逮捕者が出ているが、そのうち19名はすでに釈放されている。およそ起訴もできない内容で見せしめ的に逮捕しているのだ。

 この弾圧に抗議すべく、集会が準備されている。
Photo

 労働組合つぶしの大弾圧を許さない!12・8集会
12月8日(土)18:30~20:30 ※開場18時
 大阪市立中央区民センター ホール
 地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅
 3号出口東へ徒歩2分

プログラム
・連帯ユニオン関生支部への弾圧と反撃についての経過報告
・弁護団報告
・連帯アピール 市民弾圧の報告
(労働組合、市民運動団体など)
・川口真由美さんミニコンサート

連帯ユニオン関生支部(全日本建設運輸連帯労働組合関西生コン支部)が、警察権力による異常な弾圧を受けています。
労働組合として全く正当な組合活動に対して、「威力業務妨害」などをこじつけ、20名以上に及ぶ組合員が逮捕されました。
憲法も労働組合法も無視した、あまりにひどい暴挙です。
このようなことが許されるのであれば、労働者の権利を守る一切の活動ができなくなってしまいます。
これは労働組合への弾圧というだけにとどまりません。安倍政権は。改憲・戦争路線に突き進み、民主主義を破壊しています。
沖縄に新基地建設を反対、特定秘密保護法・戦争法制・共謀罪などに反対する市民運動への弾圧につながる重大な問題です。
みなさん、ぜひご参加ください。

全力で結集しよう
レイバーネットより、抗議声明:異様な逮捕劇、関西生コン支部への根こそぎ弾圧に強く抗議する

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言語道断!辺野古埋め立て 集会とデモ

 集会&デモのお知らせ…
 言語道断!辺野古埋め立て みんなので力で土砂投入を止めよう!

 政府は市民が行政の権力乱用に対して人権を守るための法律である「行政不服審査法」を使って、沖縄県の埋め立て承認撤回を「執行停止」し、工事を再開しました。まったく言語道断です。
 沖縄では「日本に民主主義はないのか?!」と怒りの声が上がっています。
 しかし、本部の塩川港は台風のため大きな被害を受けており、本部町長は土砂搬出のための塩川港の使用をみとめませんでした。
 無法な政府の工事再開は、最初からつまずいています。
 辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の阿部悦子さんをまねいて、土砂投入を許さない全国的な運動をすすめるため何をするかを考えます。
 集会後はデモで、「土砂投入やめろ!」と市民にアピールします。

 皆様の参加をお待ちしております。

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 日時:2018年12月2日(日)14:30(受付14:00開始)
 場所:PLP会館 (大阪環状線 天満駅 地下鉄 堺筋線 扇町駅下車 5分)5階ホール

 資料代:500円(学生300円)

主催:STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

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人は何歳まで賃労働すべきか?

 辺野古、シュワブゲート前にて、以前関西に居られて、定年リタイア後に辺野古へ移住し、ゲート前でいろいろやっている人とお話をした…

 少子高齢化で労働力が不足していて、外国人労働者を受け入れようとしている一方、高齢者も働かせようとしていますね。年金支給が70歳になるとか(ちなみにその方は、まだ年金満額支給年齢にはなっておらず、ちょっと苦しいとのこと) 
 私もイロイロ仕事していますが、50歳を越えるとあちこち痛くて、シンドイですわ…実際、背中や足腰の筋肉が痛い…
 高齢者に働いてもらう場合、時給を上げて、かつパートタイムじゃないと難しいでしょうね(^^)

  実際のところ、人は何歳まで「賃労働」をすべきでしょうかねぇ~  
 「辺野古に来ているオジー・オバーなら、元気だよ!!」

 まぁ、そりゃそうですが
 それに、賃労働と座り込みは、また別だ…使う筋肉も違うし…一般化は無理でしょ
 という、たわいもないお話でした

 お知らせ…考えるあるみさんのブログ 更新  サイドバーにこっそり、リンクを追加しました。

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備瀬のフクギ並木道

 

本部の港を偵察! に行った後は、せっかくだからサイクリング…本部半島の北端、備瀬のフクギ並木までいってみることにした。

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 瀬底島に渡る橋を過ぎて…

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 伊江島が見えて来る…

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 本部町の市場の建物。

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 国道から県道に入って、海洋博記念公園の横を通る。

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 ホテルオリオン、モトブリゾートという立派なホテルの敷地にはいるようなかっこうで、横道に入ると、目的地だ。

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 水牛が引く車に乗って、観光ができます。

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 駐車場のところに、案内看板が出ている。

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 フクギの里、記念碑…整備されたのが2015年と、つい最近である。

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 地元の政治家の顕彰碑がある…ここからも伊江島が良く見える。
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 フクギ並木の中を行く。散策路は約3㎞ほどで、車で来る人(がほとんどだろう)のために、レンタサイクルもある。

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 並木というより、集落の個々の家をフクギで囲んでいるような感じだ。なお、散策は集落内をウロウロすることになるので、人様の家の敷地内に入らないようにすること。

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 集落内には飲食店や宿泊施設も点在する。

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 ずぅ~っと先に行くと…

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 岬の先っぽに、出てきた…小さな島がある。

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 海は県民の財産です…

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 海は続くよ、どこまでも…伊江島が見えます。夕方はこっちのほうに夕日が沈むので、最高の景色になりそう。

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 こっちにもなんか詩の碑がある。

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 では海沿いの道を、駐車場まで戻ろう…
 その後、元来た道を名護まで戻った。だいたい往復で25㎞ぐらい、自転車に乗っていたことになる。

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 本部町島ぐるみ会議の横断幕…
 ではでは

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工事再開後初の資材搬入弾劾!

 今日15日が沖縄最終日…特に何もないだろうと朝、シュワブゲート前に行くと、どうやら資材搬入があるらしいとのこと。座り込み開始
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 ただ、到着した8時頃から、現地は雨が降って来た…合羽がなかったので一旦座り込み隊列から外れ、傘と合羽を装着…雨が激しくなってきたので、プラスチックタンクが並べられているところでどのような「排除」を行うのか見ることに徹する。

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 琉球セメントのバラ車がやって来た…前を横断しているのは、アルソックの職員。

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 機動隊車両は、基地内の高台に停まって隊員を降ろし、ぐるっとシュワブ正門までまわってから出て来る。

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 こんな感じで、右手からゾロゾロと出てきた…

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 沖縄県警機動隊撮影班の方々。

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 写りはよくないが、はじっこから順番に排除してゆく。

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 坐っているお年寄りを「よっこらしょっ」と担いで、プラスチックタンクの外に出してから排除してゆくわけだ…はっきり言うと、タンクの規制機材のおかげで、排除に時間がかかっている。

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 おとなしく歩いて排除される方もいる…排除に時間はかかるが、人数が少ない(20名程度)ので、10分ぐらいで排除は完了した。

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 でもって、後ろの網を移動する…これはアルソックのお仕事となる。

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 プラスチックタンクは、手押しのリフトを差し込んで移動させている。

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 いつの間にか資材搬入の車が渋滞して列をなしている。

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 とうとう入られたなぁ~

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 いつものことながら、悔しいなぁ~
 資材搬入車両は、30台ぐらい…セメントのバラ車の他、採石を積んだダンプが主だ。採石は少し大きめのものから、コンクリート骨材用のものも見受けられた。おそらく敷地内のコンクリートプラントで使う材料を入れたのではなかろうか?

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 雨の中、怒りのシュプレヒコールがたたきつけられる。

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 黄色い奴らは、シュワブ内の軍警である。裏からこっそり出てきて、写真か何か撮っていた。

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 搬入が終わったので、簡易なデモをしながらテントに戻る。

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 いつものようにテント内集会だ。

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 マレーシアから来た若い方が、あいさつ…
 雨は10時半ごろには止んだ。私は11時代のバスで那覇に向かうことにして、ここを去ったのだが、SNSの情報によれば、昼と3時の3回の資材搬入があったようだ。

 このように土砂搬入が出来なくても、相手は出来るところから何か工事を進めようと躍起になっている。油断せずにゲート前に結集しなければならない

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11・14シュワブ前集会&浜のテント

 14日は朝からシュワブゲート前に…朝8時代のバスは、第二辺野古バス停で高専生が8名ほど下車…
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 朝の光がまぶしい…だけではない…沖縄は内地と比べ、陽射しが強い。

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 ここでの座り込みは、1592日目だ

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 今日の司会は、高里鈴与さん。集会には前名護市長の稲嶺恵一さんも来たぞ

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 辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の、阿部悦子さんも昨日から沖縄入りしていて、ここに参加された。
 その他、糸満、本部の「島ぐるみ会議」の人たちの発言があった。

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 発言者は、前を塞いでいるバリアを「よっこらしょ」っと跨がないと発言できない。お年を召した方が多いので大変だ。みんなブーブー言っていた。

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 東京方面から来た「食品一般ユニオン」の方がアピール。

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 今日も10時半を過ぎて、動きが無いのでテントのほうに戻る…

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 那覇からのバスも到着し、だいたいテントの中は80名くらいになる。

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 北上田さんによる、軟弱地盤問題等の技術的観点から、辺野古新基地建設が不可能であることの説明があった。

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 昼食休憩後は、歌、音楽のコーナー

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 14時前に後片付けをして、「沖縄を返せ!」を歌った後、キャンプ・シュワブに向かってシュプレヒコール…これでゲート前行動は終了。

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 で、浜のテントに降りた…ここでの座り込みは、8年と5323日にのぼる。

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 いつものように、のんびりした空気が流れる…

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 辺野古漁港では、しゅんせつ工事が行われている。港を完全にとじてしまうわけではないので、漁業とかには影響はないそうな。

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 シュワブの浜にも行ってみる…カヌーチームが使う軽トラが停まっている。

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 今日の海は穏やか…だが、沖では海保とカヌーチームとの攻防が続いているのだ

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 シュワブ内にある塔のようなものは、もともとあった通信用のアンテナ周辺に足場を組んでメンテナンスをやっているらしいとのこと。

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 浜にたたずむカヌーチームの軽トラを撮ってみる…どうも情感がでないなぁ~
 この後、東京の女子高から1学年200人が見学にやってくるという「盛況」があった。凄いなぁ~このうち一人でも、これから辺野古の闘いに加わってもらえば…とも思った。
ということで、ではでは

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本部の港を偵察!

 今日は宿でレンタサイクルを借りて、本部方面に”偵察”に出かけた。朝7時半ごろから急に雨が降り、雷まで鳴っていたのだが、9時半には止んだのでスタート。
 名護市街をぬけ、海沿いに自転車を走らせると、見えてきたのは琉球セメントの社有桟橋である。
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 船が止まっていて、なんか積み出しているのか?立派な施設だ。

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 当然、関係者以外は立ち入り禁止である。

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 琉球セメントの工場である。

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 近くに「琉球セメント工場前」バス停がある。65、66系統…名護からの本数は、辺野古に行く名護東線77系統と同じぐらいだ。

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 セメント工場の桟橋であれば、完成品のセメントの積み出しもしくは原材料の石灰石、粘土、燃料等の荷揚げに使われるハズなのだが、怪しい土砂の山がある。台船につんだら2~2隻分はあるだろう。

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 さらに北上する。振り返って琉球セメントの桟橋を見る。

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 「沖縄道路」のアスファルト合材工場が見えてくると、向こうが本部・塩川港だ。

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 あっちこっちで重機やダンプが動いていることもあって、自転車で中に入るのはやめておいた。遠景でこんな感じ。

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 ただっぴろいから、車で入るのならどこにでも行けそうだ。

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 コンクリートガラのような採石は積まれているが、埋め立て用の土砂(岩ズリ)はないみたい…

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 近くのバス停は「石山原」…採石場だから、石が地名についているのかな

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 バスの本数や頻度も確認…ちなみにこちら側は名護から本部に向かい、今帰仁から名護に戻る65系統、反対側が名護から今帰仁、本部、名護と、本部半島を逆時計回りする66系統になる。なお、ここまで名護市街地から自転車で1時間弱。バスだと20分ぐらいか…

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 港の向こうには、青い沖縄の海が広がっている

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 ちょっと行くと塩川の集落があり、バス停もある。そこの近くに「天然記念物 塩川」が流れている。

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 塩分を含む湧水が流れている川で、プエルトリコとここにしかないというもの。「塩川」は琉球語で「スガ―」と言うらしい。で、なぜ湧水に塩分が含まれているのか理由は分からないとのこと。

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 奥の木の根っこが、湧き出し口?

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 こうやって流れてゆきます…海が近いので、川の長さは300mほどだそうな。

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 小さな橋がかかっているので、そこから撮影。
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 古い案内看板があった…ではでは

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11・12シュワブゲート前集会

 昨日から沖縄入りしている。「工事再開」後、初めてのシュワブゲート前だ。
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 こうゆうスローガンもある。
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「埋立承認撤回」への行審砲の脱法適用許すな!

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 新たなバリア(前の白いヤツ…中に水が入っている)が出来た後は、こうやって簡易イスを持ち込んで座り込んでいる。

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 朝の座り込みは、始まりが9時ぐらい…だいたい30名ぐらいかなぁ~

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 ゲート前集会開始!まずはヘリ基地反対協議会の安次富さん…工事進捗情勢、再開したと言っても、土砂を搬出する港が使えず、土砂投入がいつになるか分からない…こういった中、「県民投票」が2月にも予定されている。これは知事選挙と同じぐらいに取り組まないとイケナイ…投票率が低かったり、賛成と反対で大差がついていないと、政府は都合のよい解釈を行うからだとのこと。
 また、明日は山城さん、稲葉さんの裁判の控訴審がある(明日で結審だそうな)…全力で参加しようとのこと。
 本部島ぐるみ会議の方から、その港の使用について…塩川港の近くの琉球セメント専用バースを使った土砂搬出が狙われているようだとの報告があった。専用バースを使用できる「根拠」や許認可については不明なところもあるが(使用しているのは琉球セメントという民間企業だから、そこが許可する…ただし、公有水面を琉球セメントに使用させているのは県であり、土砂搬出は「使用条件」に反する恐れがある)政府は何をやってくるか分からないので、警戒しようとのこと。
 神戸から本日まで参加された教職員の方が、9月30日、台風の中沖縄に駆けつけ、いっしょにデニー当選を祝った話や、神戸行動などの地元でできる活動について話された。
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 また県民投票について、いよいよ実施という「第三ステージ」になったが、まだ実行予算や、協力しない市町村があることについて、それに関する取り組みを強めよう…県の職員が「投票を呼び掛ける」のは、運動ではない、私たちが投票をよびかけるようにしようといった旨を述べられた。
 
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 11時前になっても車両による搬入がない見込みなので、とりあえずテントのほうに戻る。なお、大浦湾側のフロートは張り終えたが、辺野古川のフロート設置作業があるので、海上行動は行われているとのこと。

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 那覇からのバスが到着したので、だいたい50人ぐらいになる。テント内でも集会は続けられた。

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 鹿児島から沖縄に移住して7ヶ月のうち、6回もここに来たという頼もしい女性、パートの仕事をしているが、日曜日が休みの日に「カヌー教室」に行く予定とのこと。またカヌーにも乗っている「移住者」のお話もあった。
 関西では随分涼しくなったが、ここでは太陽に当たると暑いぐらいだ。

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 お昼休憩をはんさんで、再び集会…歌のコーナー…

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 本日は搬入もなさそうなので、14時には上がることに…「団結ガンバロー」をやって、後片付けをしてから帰る。

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 名護市内の「ひんぷんがじゅまる」の樹…ではでは

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奥間政則さん講演会

 9日に行われた奥間政則さん講演会 「知事選勝利から辺野古阻止へ 知事の権限で工事が進まない理由」に参加してきた。
 会場は大阪市立総合生涯学習センター…大阪駅前第2ビル内なのだが、生涯学習センターは5階に、事務所や会議室・研修室が集まっている。だが会場は6階の第二検修室だ。ちょっと迷う。
 で、18時半に開会したのはいいが、奥間さんの用意した資料のプリントが遅れたので、先に宮古島での自衛隊基地建設に反対している清水さんのお話。
 宮古島で進む自衛隊基地建設、軍事要塞化とその問題点について、18分程度のユーチューブ動画(検索したが探し切れず)で説明された。

 自衛隊は現在でも米軍と共同訓練をしている。自衛隊基地が整備されれば米軍も来るという視点は、「島嶼防衛」構想は自衛隊独自の戦略であるものの、やはり米軍との関係、米軍の強化という視点も必要だと改めて思った。
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 写っているのはウクライナかどっかで弾薬庫が爆発したところなのだが、こういった事故の恐れもある。
 また宮古島は水源が乏しく、「地下ダム」を作って地下水を溜め、水源にしているのであるが、基地建設による水源の汚染や枯渇なども懸念されている。そうでなくても、観光客の増大による水消費の増加という問題もあるそうな。狭い島嶼で、環境容量が限られている中、観光産業を盛んにするという「経済政策」も問題あると認識した。
 質疑応答の後で、奥間さんの講演に移る…奥間さんも辺野古基地問題だけでなく、宮古島や石垣島への自衛隊配備問題にもかかわっておられる。辺野古に来ている人たちでも、宮古島に行ったことがない人が多い。なかなか関心を持ってもらえない、玉城デニーさんが知事になって嬉しいが、彼も自衛隊基地の問題についてはあまり触れていないことについて警鐘をならしていた。
 南西諸島・離島への問題について目を向けないということも「差別」であり、琉球王朝の時から宮古、八重山は「人頭税」で差別していた。こういった歴史的経緯もあるので、「沖縄本島」と呼ばずに、意識して「沖縄島」と呼ぶようにしているとも言われた。

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 また、軍隊を持たない、国際法や外交でしぶとく生存するコスタリカのあり方を学ぼうとも言われた。
 さて、本題での「知事権限」でどうやって辺野古阻止をするか…について、奥間さんのパソコンから様々な資料・データが次々に出て来る。これをやるため、奥間さんは講演に自分のパソコンを持ってくる。また講演の内容 があちこち飛ぶ、事前に決めないというこtもあって、用意した資料は必要最小限のことしか分からない。
 名護市の「権限」で止めてきたこと…辺野古ダムからの土砂運搬のためのベルトコンベヤー計画、美謝川の付け替え、辺野古漁港の作業ヤード問題に触れた後、サンゴ移植の問題、軟弱地盤の問題、活断層の問題について述べられた。
 サンゴ移植問題では、サンゴを一時的に保護するため、汚濁防止膜を4重にも重ねていること、採石を投入した護岸の周辺が濁っていることを、ドローンから空撮した写真で説明された。素人(新聞社など)がドローンを使っても単なる空撮になるが、技術者が使えばそれなりの視点からいろいろな問題が明らかになるとのことだ。
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 軟弱地盤の問題は、土質調査データを開示させたことで明らかになった。対策工法として考えられるサンドドレーン工法について説明されるとともに、大規模な工事になるため環境への影響が避けられず、「設計変更」をして知事に再認可を求める必要があるとのこと。
 またケーソン護岸下の捨石は、傾斜した地盤の上に敷くことになるので安定せず、地震等で崩れる可能性もあるそうな。
 活断層については、調査船「ポセイドン」の動きをチェックし、どうも音波探査をやっているようだということから推察された。徳島県で活断層上に建物を作ってはイケナイ条例があるので、沖縄でも条例を作るとともに、専門家の意見を求め、活断層であることが確定すれば、基地建設は出来なくなるとのことだ。
 まだまだ持ちネタがありそうなのだが、8時半を過ぎたのでとりあえず終了…部屋を片付けて、近くの飲み屋さんでささやかな交流会を持った

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池田の街並みを歩く

 

CUPNOODLES MUSEUMを見た後、阪急沿線に所用があるのだが、時間があるので池田の街並みをブラブラ歩いてみることにした。

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 その前に…なんかデカい家があるなぁ~と思ったら、安藤さんのお宅でした

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 前の道は、コミュニティー道路ふうに整備されている。

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 阪急の高架近くまで行くと、この池田市観光案内所がある。チキンラーメン創作料理なんかを売っている。

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 ガード下には、祠がある…ここから、阪急の北側に行ってみる。
 80年代半ばの学生時代に、大学の課題で池田の街並みを歩き、その魅力をマップに落とすというようなことをやった。グループで行ったのだが、やってる時、メンバーの一人が「水曜日はアニメを見ないといけないから、絶対帰る」とワガママなこと言ってたなぁ~いずれにしても、当時はこんな祠とか見つけて喜んでいたような記憶があるくらい。

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 通りにはこんな石のオブジェが置いてある。
 つきあたったとこらへんから、小林一三記念館  方面に向かう(といっても、そこには入らない)

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 五月山のほうに登っていくと、逸翁美術館  である。

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 白壁の塀は、池田文庫のもの…
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 横道に入ると、池田城址公園に入る通路があった。門が閉じられているが、イノシシよけに門を閉じているとのこと。池田城址は室町~戦国期の城で、江戸時代のものではない。また、山の上の方に別途、正式な入り口があるようだ。

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 城址公園の入り口から、急な斜面で住宅地の中を降りてゆく…

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 こういった、エエ雰囲気の通りに出るのだ。

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 酒屋さんの建物(らしい)

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 こんな建物も…

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 ひっそり佇む、祠

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 お寺さんもあるよ。

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 こんな感じの道が続いている。

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 大きな通りにでると、呉服座 がある。上はマンションだが、中は江戸時代の建築様式を一部再現した大衆演劇場であるとのこと。

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 大通りを隔てて、お寺がある…向う側に行くと、猪名川を渡って兵庫県に入る。

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 アーケード商店街に入って、駅のほうに戻ろう。

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 駅に渡る陸橋の入り口が、古く懐かしい雰囲気を醸し出している。

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 そこにあった木のベンチと、熊の飾り物…ではでは

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CUPNOODLES MUSEUMに行ってみる

 先日、大阪池田市にあるCUPNOODLES MUSEUM(安藤百福発明記念館) に行って来た。ネットのお友だちのプレカリアートさんが、ちょっと前に訪問された記事 を見て思いついたモノ…
 阪急宝塚線の池田駅で下車…ここは阪急の生みの親、小林一三の記念館や、逸翁美術館 など、小林一三ゆかりの地である。今日の目的地は、駅の南側にある。
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 写真は駅にある観光案内地図

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 道を1本間違えたので、南側から迂回するようにして記念館に到着…住宅地の中に「こぢんまり」とあるものだと思っていたのだが、けっこうデカい
 中に入ると、スタッフの方がパンフを渡してくれる。入場は無料…開館時間は16:30までだが、入場は15:30で終わるので注意

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 安藤百福がチキンラーメンを開発していた小屋が再現されている。鶏もちゃんと飼っていたみたい。

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 いろいろと、レトロな器具が並んでいます。

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 インスタントラーメン開発のキモは、天ぷらをヒントに麺を油で揚げること…そのお鍋を再現。映像で油の中で麺を揚げる場面が浮かび上がる。

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 他、展示の様子…子どもたちがやっているよう、窓をスライドさせたりして、展示を見るのだ。

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 こうやって引き出しを開けたりもする…

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 インスタント食品他、加工食品や流通の「発達」により、買い物のあり方も大きく変わった。

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 カップヌードルが売れるきっかけとなった、あさま山荘事件も紹介されている。当時の機動隊・警察のヘルメットが時代を感じさせる。

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 宇宙で食べるインスタントラーメン、スペース・ラムの紹介。

 建物がでかいのは、中の半分ぐらいが「マイカップヌードルファクトリー」や「チキンラーメンファクトリー」といった体験コーナーになっているから。
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 で、奥の「テイスティングルーム」にて、朝のドラマ「まんぷく」のモデル、安藤百福のつれあい、仁子に関する特集をやっていた。

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 こんな人ですよ~

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 これまでの日清食品のインスタント麺製品ラインアップが並ぶ、インスタントラーメントンネル。

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 「ひよこちゃん」のパネルを持って、記念写真も撮れます
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 安藤百福の胸像…

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 外にもでかい安藤百福立像がある…ほぉ~っと思って眺めていると、足元の説明文が、80年代左翼の主敵中曽根康弘であったというオチがついている

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 ではでは…

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11月3日のイロイロ…

 11月3日は日本国憲法公布の日である。ということで、「輝け憲法!ともに生きる社会を!11.3おおさか総がかり行動」に参加してきた。
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 13時過ぎに、会場の扇町公園に到着…多くの人が自分達のグループのチラシを撒いている。このあたりから「カンパ」要請あり、本集会は政党・団体から1円も寄付をもらわず運営されるとのことで、カンパ隊の皆さんも必死である。

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 議事次第をもらって、ステージに向かう…13時半から「制服向上委員会」さんのオープニング・ライブが始まった。

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 特に座る所も決めず、会場内をウロウロする。いやぁ~天気がええわ

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 巨大な横断幕は、革マル系の皆さん…
 主催者あいさつの後、各野党(除く維新)のあいさつ…立憲民主党は5人ぐらい来ていた。国民民主党は、メッセージ代読。共産党は参議院議員のたつみコータロー氏、社民党は服部良一氏、自由党は渡辺義彦氏がそれぞれあいさつ。

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 政党のあいさつの後、発言者は忘れたが情勢報告あり…10月31日、韓国大法院の徴用工裁判判決や、同じ日の東京高裁における、朝鮮学校無償化についての不当判決について触れ、日本社会の排外主義や植民地支配への反省・清算について述べたことは重要である。「ともに生きる社会を!」とスローガンに掲げているのだから、当然だろう。

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 これは大阪市長・吉村が言っている「学力テストの結果を教師の評価に反映させる」ことについての批判である。

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 1回目の、ポップ上げ…裏面は「東アジアに平和を!」、表面は「憲法9条守ろう!」である。

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 大阪朝鮮学校舞踏部の、朝鮮舞踊…平昌オリンピック南北統一チームを題材にしたもの…が終わった後、「オモニ会」の方のスピーチ。
 本集会は「デモなし」であるので、ここで私は「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」 の荷物取りに行くため、会場を後にした…集会はこの後、各分野からの訴えと、「辺野古に基地はいらない!」を訴える山城博治さんの報告がある。

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 で、大阪駅前に行って、大阪行動やっていると…

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 16時過ぎに、扇町公園での報告をおえた山城博治さんが、わざわざ駆けつけて下さったのだ

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 山城さんもスピーチされたり、歌ったり…すごく盛り上がったぞ左で三線を弾いているのはのは、牧志徳さん。彼も扇町公園から駆け付けた。

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 終了後は、HEP5前で「梅田解放区」に合流…用意したスピーカーがデカい

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 基地問題や原発問題の他、韓国・徴用工裁判の問題も訴える…ここは「若い人」に決起を呼びかける場所だから、安部政治では、暮らしが守れない、残業代も支払われない、やりたい放題だぁ、みんなで声を上げよう、中高生も、大学生も、専門学校生も、フリーターも、派遣社員も、正社員も、声を上げよう…ってな具合に訴えまくるのだ。
 とにかく昨日は、こっちも盛り上がったぞ

 ではでは…

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「日韓請求権協定で、完全かつ最終的に解決済み」では絶対ない!

 韓国大法院が10月31日に、元「徴用工」が新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟の上告審において、個人の請求権を認めた控訴審判決を支持し、1人あたり1億ウォン(約1000万円)を支払うよう判決を出した。これについて安倍首相・河野外相を始め、右派からリベラル系のマスコミまで「日韓請求権協定で解決済み」「韓国は国際法を守れ!」など非難を続けている。このような状況になんとしても抗議し、日帝の植民地支配に対する責任を追及し、オトシマエをつけなければならない。
 法律的にいっても、「日韓請求権協定」においては、請求権の「外交保護権の放棄」が行われたのであって、個人が裁判に訴えて請求権を行使することは妨げられていない。政府、外務省もそのように答弁してきた歴史的経緯がある。また、このことは「日韓」だけではなく、一連の戦後処理において締結されたサンフランシスコ平和条約や、日ソ共同宣言等においても同じで、個人がアメリカやソ連(ロシア)を訴えることは妨げていないのである。こうしたことは単なる「学説」とかでもなく、国会で外務省が明確に答弁していることだ。
シベリア抑留者関する質問に対する答弁書
1991年8月27日の参院予算委員会における柳井俊二・外務省条約局長の答弁(リテラ記事)
 「その意味するところでございますが、日韓両国間において存在しておりましたそれぞれの国民の請求権を含めて解決したということでございますけれども、これは日韓両国が国家として持っております外交保護権を相互に放棄したということでございます。したがいまして、いわゆる個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたというものではございません。日韓両国間で政府としてこれを外交保護権の行使として取り上げることはできない、こういう意味でございます」

 だが日本政府はこういった答弁の存在を隠し、2000年代に入ると戦後補償問題は条約の請求権放棄条項で解決済みとの主張をするようになった。(参考資料 )その「オウム返し」を今回も繰り返している。マスコミも過去の答弁を探したりすることもせず、日本政府の主張をそのまま垂れ流し、韓国に対する敵意、排外主義を煽っている…全く持って許しがたい

 その上で、韓国大法院の判決は、「違法な植民地支配」を弾劾し、それに対する「慰謝料」として1億ウォンを支払うよう命じている…単なる「未払い賃金」の賠償ではない。植民地支配が、韓国司法に弾劾されたということだ。日本の労働者・民衆はこのことを重く受け止めなければならない。
 日韓基本条約-日韓請求権協定は、日帝の植民地支配を謝罪し、償うものでは決してない。日本の植民地支配についての賠償は一切行っていないし、行うつもりもないというものだレイバーネットの記事
 百万歩譲って、一旦締結した日韓条約を破棄・無効化はできない、よって日本政府や日本企業が「法的責任」を負うことは不可能だということを認めるとしても、では「道義的責任」についてはどうか安部首相を始め、日本政府中枢は日帝の朝鮮半島における植民地支配すら認めず、「良いことをやった」と開き直る輩、主張が蔓延している。「徴用工」に対しても、「合法だった」(そりゃ、法律や政令に基づけばなんでも「合法」だ)、「賃金を払っていた」(低賃金で過酷な労働条件の下でこき使っていたんですけれど)、さらにはそのことを後世につたえようとすると「捏造だ」とバッシングされる有様だ。

 提訴された企業は、「徴用工」に対して謝罪と補償を行え日本政府の開き直りを許さず、徴用工問題について責任ある解決策をとらせようネトウヨからリベラルマスコミによる韓国敵視・排外主義の嵐に抗し、植民地支配に対する認識を確立させよう

 歴史修正・排外主義を煽り、東アジアの平和と安定に何も与しない安倍政権を打倒しよう

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奥間政則さん講演会のお知らせ

 講演会のお知らせ…STOP!辺野古新基地建設!大阪アクションより
【拡散希望】知事選勝利から辺野古阻止へ 11/09奥間政則さん講演会(大阪)
Photo
 知事の権限で工事が進まない理由

2018年11月9日(金)
時間 18:30(受付18:00から)
場所 大阪市立総合生涯学習センター
 大阪駅前第二ビル5階第二検修室

資料代:500円(学生無料)
講 師:奥間政則さん(1級土木施工管理技士)

撤回の理由の1つになった地盤問題が、玉城デニー新知事の誕生で、今後大きく浮上してきます。
いよいよ地質学者が辺野古の活断層について本格的に動き出します。
まだメディアも取り上げていない今後の動きが、これまでの経緯と、どうつながるのかも説明していただきます。

主催:STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

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