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本部の港を偵察!

 今日は宿でレンタサイクルを借りて、本部方面に”偵察”に出かけた。朝7時半ごろから急に雨が降り、雷まで鳴っていたのだが、9時半には止んだのでスタート。
 名護市街をぬけ、海沿いに自転車を走らせると、見えてきたのは琉球セメントの社有桟橋である。
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 船が止まっていて、なんか積み出しているのか?立派な施設だ。

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 当然、関係者以外は立ち入り禁止である。

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 琉球セメントの工場である。

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 近くに「琉球セメント工場前」バス停がある。65、66系統…名護からの本数は、辺野古に行く名護東線77系統と同じぐらいだ。

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 セメント工場の桟橋であれば、完成品のセメントの積み出しもしくは原材料の石灰石、粘土、燃料等の荷揚げに使われるハズなのだが、怪しい土砂の山がある。台船につんだら2~2隻分はあるだろう。

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 さらに北上する。振り返って琉球セメントの桟橋を見る。

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 「沖縄道路」のアスファルト合材工場が見えてくると、向こうが本部・塩川港だ。

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 あっちこっちで重機やダンプが動いていることもあって、自転車で中に入るのはやめておいた。遠景でこんな感じ。

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 ただっぴろいから、車で入るのならどこにでも行けそうだ。

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 コンクリートガラのような採石は積まれているが、埋め立て用の土砂(岩ズリ)はないみたい…

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 近くのバス停は「石山原」…採石場だから、石が地名についているのかなsign02

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 バスの本数や頻度も確認…ちなみにこちら側は名護から本部に向かい、今帰仁から名護に戻る65系統、反対側が名護から今帰仁、本部、名護と、本部半島を逆時計回りする66系統になる。なお、ここまで名護市街地から自転車で1時間弱。バスだと20分ぐらいか…

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 港の向こうには、青い沖縄の海が広がっているhappy01

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 ちょっと行くと塩川の集落があり、バス停もある。そこの近くに「天然記念物 塩川」が流れている。

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 塩分を含む湧水が流れている川で、プエルトリコとここにしかないというもの。「塩川」は琉球語で「スガ―」と言うらしい。で、なぜ湧水に塩分が含まれているのか理由は分からないとのこと。

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 奥の木の根っこが、湧き出し口?

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 こうやって流れてゆきます…海が近いので、川の長さは300mほどだそうな。

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 小さな橋がかかっているので、そこから撮影。
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 古い案内看板があった…ではではvirgo

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