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6・13梅田解放区のお知らせ

6月13日(土)は梅田解放区…昼間の行動


呼びかけ文
 コロナ禍で自粛を強いられ経営が悪化している中小企業や個人事業主を支援するための持続化給付金事業が、ほとんど実体のない一般社団法人サービスデザイン推進協議会に委託され、20億円の“中抜き”の後に大手広告代理店、電通やパソナのような企業に丸投げされていたことが明らかになっています。コロナ禍に対応するための第二次補正予算案はおよそ31兆円ですが、1/3にあたる10兆円が「予備費」すなわち国会の議決を経ないで内閣が自由に使えるお金として計上されていました。持続可給付金に見られるような、不透明なお金が安倍政権の自由裁量で大企業に流される…私たちの生活を補償するお金でさえ、安倍政権の利権のために無駄に費やされているのです。
 沖縄・辺野古では軟弱地盤があるにも関わらず、民意を無視して何千億円もの追加費用をかけ、埋め立て工事を強行しようとしています。辺野古新基地建設のみならず、南西諸島への自衛隊ミサイル部隊配備や、アメリカからF35 戦闘105機もの機爆買いは何ら見直しも行われていません。予備費10兆円だけでなく、こういった軍事費もコロナ禍で仕事がなくなり困っている人や中小企業、個人事業主に、あるいは流行の第二派に備えてPCR検査や病床の確保など、医療体制の充実にまわすべきです。
 安倍政権はこのような問題、批判を抑え込むため早々に国会を閉じ、逃げ切りを図ろうとしています。しかし昨年行われた参議院選挙での公職選挙法違反が問われている河井克行前法相、河井案里参院議員の事件が、国会終了後に議員の逮捕・起訴を含めて動きだすとも言われています。選挙違反の原資である1億5千万円は、安倍首相の意向で自民党から出されたとされており、「モリ、カケ、サクラ」を始めとする安倍政権の疑惑は、とどまることを知りません。
 一方、コロナ禍で安倍政権のデタラメさが明らかなる中、吉村大阪府知事や小池東京都知事がもてはやされています。しかし吉村知事は「大阪都構想」やカジノ・万博といった巨大開発にのめり込み、小池都知事もオリンピック延期が決まるまでは感染症対策をないがしろにしていました。テレビに露出して、あるいは通天閣やレインボーブリッジをライトアップするなどのパフォーマンスには一生懸命ですが、感染症対策で成果をあげている他県の知事たちはそんなことはしていません。彼らの正体も徐々に明らかになっています。

 安倍首相や吉村知事、小池都知事に共通しているのは、日本軍慰安婦や関東大震災時における朝鮮人虐殺をなかったことにする「歴史修正主義者」であることです。過去の誤りに向き合うことができない「あったことをなかったことにする」政治家は、現在起こっている問題も「ないもの」としてしまいます。安倍政権があらゆる公文書を隠蔽・改竄・破棄し、感染症対策の専門家会議でさえ議事録を作らないのはその表れです。こんな政治家達に、コロナ対策を任せるわけにはいきません!

 アメリカをはじめ世界中で、黒人差別に抗議する大規模なデモ・集会が起こっています。大阪でも1000人あまりの人がデモに参加しました。理不尽な差別にたいし、多くの人が街頭に出て声をあげています。差別だけでなく#検察庁法の改正に抗議します #種苗法改正に抗議します と沢山の人が声を上げ、法改正を止めています。私たちが声をあげれば、力になります!今こそ安倍政権を追い詰めましょう!梅田のど真ん中で声を上げましょう!

#安倍やめろ!
#NO吉村知事!
#NO小池知事!
素敵な音楽とともに…

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