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都構想「法定協議会」に抗議しよう!

 大阪都構想「法定協議会」が、コロナ禍がおさまらない中で11日に強行される!抗議行動のお知らせ…

 
「都構想は中止!コロナ対策に集中を!市民宣伝」
 大阪市つぶしに時間かけてる場合じゃないでしょ
 6月11日12時~13時 大阪市役所前

 大阪は、今回のコロナ禍で、インバウンドに頼る経済政策の結果、全国平均よりも高い失業率、倒産件数の予想もされています。
 今までの経済政策を見直すことが必要な時に、吉村知事・松井市長は、宣言解除後は、何事もなかったかのように、「IR・カジノ」「万博」「大阪都構想」を進めようとしています。
 6月11日には法定協で「市民意見の集約・報告」をし、6月19日の法定協で「採決」を行い、9月初めに両議会での「議決」、11月1日住民投票の計画を強引に推し進める計画です。
 「法定協」当日、「大阪市をつぶすための計画はいったん中止、コロナ対策に全力を上げよ!」の市民宣伝を行います。法定協議会の会場が急遽変更になりました。各団体の方々への周知をお願いします。

カジノに反対する9団体懇談会(連絡先 カジノ問題を考える大阪ネットワーク 薮田 080₋3836₋3771)


 「市役所前行動」でも良く分かったが、大阪市・大阪府はほんと、コロナ対策でなんら有効な生活補償や医療支援を行わない…その一方で、カジノ・万博・再開発…都構想には前のめり!ためこんだ金を使わない!
 なめとんのか!
 ということで、11日、19日に法定協を弾劾し、市民に向けて「都構想ヤメロ!」と訴えるのである!

 参考:MBSニュースのサイト 大阪府の医師らが「都構想の住民投票の中止」を要望…「新型コロナ対策の方にお金を

 今年11月に予定されている『大阪都構想』の住民投票について、大阪府内の医師らでつくる団体が「新型コロナウイルス対策を優先すべき」として中止を求めました。
 6月8日、約1万人の医師や歯科医師が所属する「大阪府保険医協会・歯科保険医協会」は、新型コロナウイルスへの対応で「医療現場の混乱が予想され、市民が都構想について真剣に議論を深められる時期ではない」として、今年11月に予定されている“大阪市を廃止して特別区を設置する都構想の住民投票”の中止を訴えました。
「新型コロナがまだどういう方向に行くかわからない。しかもインフルエンザが秋口から広がってくる。11月の都構想の住民投票に使うお金は、当然そっち(新型コロナ対策)の方に回して万全の体制をとると。」(大阪府保険医協会 高本英司理事長)
 「大阪府保険医協会・歯科保険医協会」は、大阪府の吉村洋文知事と大阪市の松井一郎市長にあてて住民投票中止を求める要望書も提出しました。

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