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2022年2月

木村裕子が「おけいはん」?【追記あり】

 ブログを維持するための記事作成

 先日、市の図書館に行って来た…新しいおしゃれな場所で、中にカフェもある。

 市中の店より若干高いが、図書館内でコーヒーやお茶が飲めて、お菓子も食べられるのだ。

 で、のんびり読める本を探していると、

 女子鉄ひとりたび(木村裕子 KKベストセラーズ 2020年1月)ってのを発見!

 木村裕子というのは、00年代後半「鉄道アイドル」として活躍した人…赤い制服・制帽でなんか手あげてるポーズが有名です。鉄道むすめにも早い時期に、木村裕子にあこがれる鉄道アイドル見習い橘らいかタンというのも出てきます。
 ただこの手のブームもそのうち下火になり「あの人は今」状態になっていると思えば、まだ鉄道関係のお仕事をしていたのですね。ご同慶の至りであります。
 ファンサービス事業で「木村鉄道」というイベントもやっているようで、2015年、平成筑豊鉄道 で「鉄道全線完全乗車」を成し遂げ、そのイベントも行ったそうです。

 読んでみると、内容は「まぁこんなモンか」というもの…本人は名古屋出身だそうで(名鉄かい!)その頃から鉄道は好きだったそうな。一時関西で「地下アイドル」をやっていたとのこと。芽が出なかったので地元に戻り、新幹線のパーサーのアルバイトでお金を貯めたあと、上京して、「鉄道好き」を売りに、鉄道アイドルとしてデビューしたということだ。

 で本の中にこんな記述がある…
「そういえば、私が19歳の頃、大阪のタレント事務所に所属していたとき、おけいはんオーディションに応募して1次の書類審査で落ちたことがあった。ここだけの話にしておこう。」

 「おけいはん」とは(関西の)皆さんはご存じの通り、2000年から京阪電鉄が展開している、親父ギャグネーミングキャラクターなのだ。今は7代目なのだが、木村裕子の年齢的に考えれば、オーディションは「初代おけいはん」ということになるのか?

 もし木村裕子が「おけいはん」に選ばれていたら??? と思うが、まぁそれでも何年か後には「鉄道アイドル」「鉄道タレント」としてやっていたかも知れない。

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